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矢3 [テレビドラマ]


ARROW/アロー<サード> コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

ARROW/アロー<サード> コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


「ARROW/アロー」(ARROW) 3rd

テレビシリーズの3rdシーズン。全23話。
前作から数か月後、アローがヒーロー活動を続けているところから始まる現在と、過去の島・・・ではなく香港での生活が、同時進行で流される話でした。

現在側の話は、実にあっさりとレギュラーキャラの1人が死んでしまったり、その後を継ぐことにした別のレギュラーキャラはボクシングを習っていたら口から超音波を吐けるようになったり、また別のレギュラーキャラは悪党に変わったり、また別のレギュラーキャラは禿げて味方になったり敵になったり、そのまた別のレギュラーキャラはそんなに掘り下げられないまま政治的判断で消えていき、主人公自身も死んだり生きてたり悪党になったり。新キャラも何故か途中でアイアンマンになったかと思えば最終回で爆発し、フェリシティは処女花を散らしたり(やめなさい)くっついたり離れたり、前作で少しだけ出たバリーは別テレビシリーズでフラッシュとなり、こちらにも登場・・・と、かなりとっ散らかった印象。そんな中、変わらず我が道を行っているジョンバロウマンは相変わらず格好よく、今シリーズで「すまん、これしか接し方が分からないんだ・・・」と、泣いている娘を稽古だと叩きのめす姿も素敵でした。
過去話の方は、いきなり香港編となり、アマンダウォーラーとの伏線が回収された代わりに、もう組織に命令されて(何故かわからないけど)殺人の犯すようになっていて、なんというかあちらのドラマで良くあるシーズンを重ねるごとに設定が追加されていって当初とは別物になっていったような雰囲気。

今シーズンもお約束なのか、ラストは街全壊の大事となり、今回のそれはラーズアルグールによる細菌兵器。前回の筋肉馬鹿が歩き回っているよりは街の危機感があったけれど、逆にそうそう細菌をバラまくわけにもいかないので、特に何もないままこじんまりと終わってしまったような印象。

フラッシュとの合同話は楽しくて良いことなのですが、双方のドラマの見る順番を考えなければならなくて、(更に個人サイトの情報通りに見たら1部順番が合わなかったりもして)少し苦痛でした。そのせいで更に合同話が多くなっているらしい4thは見る気が起きません。諦めて順番に関係なく見た方がストレスないかのー。・・・うーむ。


THE FLASH / フラッシュ<ファースト> コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray



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造影剤と口臭剤 [日記]

前回書いた造影剤。
副作用で意識を失うこともなく、主人のように股間が熱くなって尿漏れか!?と焦ることもなく、ネットで読んだ体験談のように力がみなぎる(気持ちになる)こともならず、せいぜい検査後に少し血圧が高くなったぐらいでしたが、市立病院からの帰り道、その血圧が上がったせいなのか身体が熱くなってきて、寒空の中、汗ばんで歩いていました。
そして家までもう少しのところで携帯電話に着信。掛けてきたのは前回2度も変更の電話をもらったので番号を登録していた市立病院。
“また”何か忘れたのかと電話を受けると、待合室に忘れられていたキンドルは貴方(私)のものかとのこと。忘れたのは私の方でした。
小走りに病院へ戻り、平謝りで受け取って、家に帰り着いた頃には汗だく。副作用によるものなのか運動不足によるものなのか・・・

“また”風邪がぶり返しても困るので、まだ昼を過ぎた時間なのに風呂に入りました。
すると何か腫瘍のところに違和感があり、触ってみると分厚いテープが何枚も貼られている。え?と驚いたところで思い出しましたが、検査前に貼られたマーカーがそのままとなっていました。私の次に検査を受ける方がベッドから起き上がれない状態の方らしく、MRI室の担当者総出でかかりきりだったため忘れられたんだと思います。
まあ特に問題ないので、そのテープを剥がすと、貼られていたものはピーナッツ大の黄色い半透明な楕円形カプセル。色はカンロ飴のようで、感触も柔らかい飴かグミのそれ。
さっそく風呂上りに検索してみると、なんと「MRI+マーカー」で検索すると上位に「市販の口中清涼剤を用いた」との文章が出てきて、その前、入力時の予測変換の段階で「ブレスケア」の単語が。
なるほど、どう見てもブレスケアのレモン味です。ただし、同じような色の専用のマーカーもあるようなので確定はできませんが(専用とは形は違ったのでブレスケアの確率の方が高い)、身体に貼りついていたとはいえ肩だし、洗ってから噛めば味で確認できるような・・・

夜、帰ってきた主人にそれを見せて何なのか説明し、口に入れようとしたら止められました。


噛むブレスケア 息リフレッシュグミ レモンミント 25粒

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  • 出版社/メーカー: 小林製薬
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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勝利の天使鷲 [映画]


イーグル・ジャンプ (2枚組)[Blu-ray + DVD](初回生産限定)

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


「イーグル・ジャンプ」(EDDIE THE EAGLE)
デクスターフレッチャー

傑作「クール・ランニング」の舞台となった1988年に行われたカルガリーオリンピックでの、別競技会場で起きていたやはり実話を基にした映画化作。
「オリンピック」「オリンピック」と子供のころから河豚田鱈夫レベルで騒ぎ続ける狂信者のような主人公で、性格にも難があるような描かれ方だから、実話なのにそれでいいのかと思いましたが、それくらいでなければオリンピックには出られなかったのでしょう。
新しいルールを作ってまで主人公をオリンピックに出場させまいとする英国の選手選考委員会に対し、「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義があるのではないか」と問う場面がありますが、今作、日本では劇場公開なしのビデオスルー(と今でも言うそうな)で、確かにあまり売れなそうな映画ではあるけれど、いつから映画は、楽しめるものではなく売れるものだけを公開することになったのかと思うものの、映画では描かれていないけれど、今作の出来事を踏まえてオリンピック選手の選考基準が全地球的に厳しくなったのと同様、名画座が全国的に潰れた現在、映画も売れるものだけを山師のような配給会社が公開し続ける現状は、いつまでも変わらないのではないかと思います。
それを見る映画ではないと思うけど、途中、酒を飲んでいたヒュージャックマンが普段着のまま咥え煙草でジャンプする場面が格好良かったです。
クリストファーウォーケンは出ているだけの役不足感がありました。

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腫瘍と検査 [日記:病気]

昨日(月曜)は市立の病院でMRI検査。
MRI検査は何度か受けていますが、今回は造影剤を入れるそうで、それは初めて。
そういえば問診時に「喘息は?」と訊かれていたことを思い出して検索すると、喘息持ちの場合は造影剤の副作用が10倍になるとか。なんだその子供の考えたような倍率は。
まあ、気にしても仕方がないし、受診科から放射線科へ伝えられるはずだと思いますが、問診票を看護婦の記憶で書かれただけに気になるところです。

当日は検査の30分前に来るよう書かれていたので余裕を見て45分ほど前に行き、受付ではその予約時間まで待ってもらうと言われたけれど、実際には20分前には放射線科の中へ。前の人が早く終わったとかかのー。
その場で腫瘍を見せると、「マーカーを貼りますねー」と腫瘍の周りに何かを貼られて、それから奥のMRI検査室へ。他の病院で何度か受けているけれど、入室時には眼鏡を外されるので近眼の私は機械の形が未だにわかりません。
いつものように検査機のベッドに寝せられて、今回は肩の検査なので肩を固定されてから、すぐに機械の中へ。あれ?造影剤は?と思ったものの、まあいらないんならそれに越したことはないかのーと何も言わないでおき、「20分ぐらいかかりますー」と言われながら機械作動。いつものように狭いところで動作音に囲まれるのは心地よく、猛烈な眠気と闘い続けた検査でした。(以前、寝たら起こされた)
しばらくして機械から出されたので終わったのかと思ったら、「造影剤を入れますねー」。え?
後から脳腫瘍の検査で慣れている主人に訊いたら、まずは普通にMRI検査を行って、続いて点滴で造影剤を入れながら2度目の検査に入るとか。なるほど。
結局、喘息のことは言えないまま造影剤を入れられることになり、毎回、初めての病院での注射は採血1つでも30分ぐらいかかるから、それより太い点滴針なんかスンナリ入るのかのーと思っていると、なんと1射しで成功。凄い。
やはり後で主人に訊いたら、市立病院のMRI室の看護婦は本当に上手く、主人の経験上では県内1の上手さ。それこそ脳腫瘍を診ている研究所では3度・4度と刺しまくられて造影剤なしの検査になったり、大学病院では看護婦が刺し過ぎて刺せる血管がなくなって、医者が呼ばれて手首の骨の上に刺され、それは無事に入ったけれど痛いうえに「抜けやすいので動かさないで」と言われたりもしている中、市立のMRI室の看護婦さんは毎回1刺しで、それもほとんど脈も取らずに1刺し。プロ級(?)です。
あとは点滴を受けながら、再度機械の中へ入れられて検査。結局、20分の予定が何故か2倍の40分ぐらいかかりました。

(主に点滴の成功に対して)お礼を言ってMRI室を後にし、今度は前回にも増して混んでいる皮膚科へ。
そしてしばらく待って診察室へ入ると、「検査した?」、肯定すると、「なら、看護婦に書かせるから、それを持って大学病院へ行って」。で終了。1分足らず。座らなくても良かったような早さでした。
それにしてもまた看護婦が書くんかい。

午前の診察時間も終わり、終わるタイミングで急に増えた背広のサラリーマンたちが何者なのか気になりつつ(医療品関係の販売員なのかのー)、しばらくキンドルで小説を読んでいると、紹介状と今日のMRI検査データが入っているらしいディスクを渡されて、「向こうはここみたいに優しくないから絶対に時間厳守だよ」と、何故か遅刻の常習犯的なことを言われながら終了。
ちなみに今回のお会計は、10,230円也。

次は大学病院。紹介状を渡されただけで、特に予約等の日時は指定されなかったので早めに行きますかのー。


MRIに絶対強くなる撮像法のキホンQ&A〜撮像法の適応や見分け方など日頃の疑問に答えます!

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 羊土社
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 単行本


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大洋 [映画]


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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「モアナと伝説の海」(MOANA)
ジョンマスカー・ロンクレメンツ

相変わらずポスターだけ見て、その場で考えたようなジブリ邦題の今作、半神にして不死者の英雄マウイが、筋肉ダルマな見た目なのに、小道具を使った変身能力ぐらいしか持たないのは意外でした。その能力を活かして、ワシやサメに変身して戦いますが、普通に己の拳で敵を殴った方が強いのではないかと思わせられます。
見終わってみると分からないのは、あの愛らしい子ブタの代わりにキチガイ鶏をマスコットキャラに選んだこと・・・ではなく(いや、それも分からんが)、モアナを何度も助けてくれる海というか波の正体で、女神テフィティの仮の姿か何かとの私の予想は外れたみたいだけど、それなら結局なんだったのでしょう? そのまま海? それとも宇宙から地球を侵略しに来た邪悪な液体生物?
「映画・ドラマに出てくる占いは必ず当たる」に通じるものがある、「映画・ドラマに出てくる婆さんのたわごとは全て真実である」の法則には、子供のころから馴染めないものがありましたが、自分が大人になると、年を取ったからって偉くなるわけではないことに気付かされ、更に苦手な設定となりました。
最後、島で禁じられていた遠洋航海を、主人公の願い通りに島民総出で再開させる場面を見て、さっきその必要が無くならなかったか?との疑問と、一応、禁じられていた理由があるだろうに、これからは水難で死ぬ人も出てくるけど、それを主人公はどう受け止めるのかと考えてしまった、自分の性格の汚さが嫌です。
「リトル・マーメイド」の執事を思い出させられる生物が出てきたのーと思っていたので、クレジット中のオマケには笑いました。でも、飢えて死ぬまであのままなのかのー。(その考え方にも性格の悪さが・・・)

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検定と履歴 [日記]

水木しげるロード散策中は、私がそれぞれの妖怪について主人に説明しながら歩いていました。
子供のころ読んでいた妖怪大百科に載っていたものはだいたい説明でき、一応、載っていなかった気がするけど漫画で見た記憶はある妖怪アパート等も説明できましたが、それでもときどき知らない妖怪の銅像を見かけ、水木しげる宇宙の奥深さが感じられます。
さすがに全銅像の解説は疲れるのでしなかったものの(しても、右から左へ聞き流されるだろうし)、この銅像は可愛いとか、この銅像は怖いとか言われれば、その妖怪について説明。その中で折り返しも終わりの方にあった「異獣」については、山の中でお昼ご飯を分けてあげたら山を越えるまで荷物を持ってくれた妖怪と説明すると、良い人じゃないか(人じゃないです)見た目も可愛いしとお気に入りの様子でした。
境港への電車の中で、向かいの席のご婦人が駅の看板を見ながら、「すねこすりって知ってる?」「知らない」と会話しているのを聞いて、つい説明しそうになりましたが、なんとか自制。降りた後、説明し出すんじゃないかと思ったと主人に言われましたが、ほら、迷惑かもしれないし。。

そんなにでもないけど、それなりには知っているため、ここは少し頑張って妖怪検定を受けてみようかのー。完走証は失敗したけれど、検定の合格証書なら・・・また、詰めの甘さを発揮してギリギリで落ちるような気も少し。
万が一、受かったら履歴書の資格欄へ記載することにしましょう。


水木しげるロードの妖怪たちVI (水木しげるロードの妖怪たちシリーズ)

水木しげるロードの妖怪たちVI (水木しげるロードの妖怪たちシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 出版共同流通
  • 発売日: 2013/06/19
  • メディア: 単行本


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毛毛毛の猫娘 [映画]


ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/03/10
  • メディア: DVD


「ゲゲゲの鬼太郎」
本木克英

数年前から録画しっ放しになっていたものを、鳥取旅行で盛り上がっている今しか見る気にはならないだろうと見てみました。
鬼太郎に両目があったのには、そうと分かるまで髪で隠していたこともあって何でやと思わされましたが、ミニワンピース姿の猫娘が何故か下毛ボーボーで、ワンピの裾から常に剛毛が溢れ出ていることには驚かされました。腋毛や脛毛は1本も見えないのに、下毛だけは前後どころか脇までグルリとヒップ全体がモサモサの下半身アフロ状態。不思議な役作りです。
映画自体はフジテレビ映画らしく、芸能人の顔出し出演が多くてクドいのが鬱陶しかったのと、よくある人間の自然破壊がなんたらと台詞で説明されたのは残念な印象。あとラストの全て都合よく何事もなかったかのように元通りな感じも苦手です。
当時に見ていればともかく、今になって見るのはかなりの苦行でございました。数年前の同じ日に続けて録画していた2作目を見る気は何時になったら起きるかのー。

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ヒヨコと笑点火 [日記]

我が家では晩に見ている朝の連ドラ、今回のは2人とも第1話でつまらないだろうと諦めてしまい、現在、止めどころを考えているところです。
活発な女性の子供時代を表そうとしたのかもしれないけれど、初回の出来事を見ていたら主人公が周りに迷惑な気ちがいにしか思えなくて駄目でした。あれは治療が必要なレベルの異常行動だと思います。

前回の連ドラは楽しんで見ていたものの、ときどき脇役が自分の過去の出来事を台詞で説明する場面が謎で、再現映像があるわけでもなく話している人の顔を映し続けているだけだから退屈だわ、どうでもいい脇役の突然出てきた過去の設定になんか少しも興味がわかないわでした。
そして終盤は全体構成をしていなかったかのように主人公家族の話がなくなり、代わりに上記の脇役の台詞での設定説明が人を代えて順繰り順繰り続けられる残念な終わり方でした。

あと、今回も前回もその前から、ナレーションで「その男との出会いが後に大波乱を招くのであった」とか「その男こそが後に主人公の人生に重大な関わりを持つことになる人物であった」とか「そのときその男が何をしていたのかについてはまた別の機会に」とか、誰もが大筋の流れを知っている歴史大作でのみ許されるような思わせぶり、かつ(脚本家が)大物ぶった物言いにはどうしても馴染めません。
期待を持たせる割には結局どうでもいい恋愛話程度なのは詐欺のようなもので、そこまで言うなら翌週には絶対に予測不可能な、主人公の目の前でその男が爆発四散し、元通りに復元したと思ったら全身を七色に輝かせて天啓を語り、尾びれを生やして主人公を小脇に抱えて飛んで行き、丁稚の撃った地対空ミサイルに撃墜されるぐらいのことはしてほしいものです。


連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/09/25
  • メディア: ムック


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鬼ヒトデの真似 [映画]


思い出のマーニー [Blu-ray]

思い出のマーニー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「思い出のマーニー」
米林宏昌

原作はジョーンGロビンソンの同名小説(原題 "WHEN MARNIE WAS THERE")。未読。
同じ監督の「借りぐらしのアリエッティ」同様、絵は綺麗だけど話はあまりのタルさと盛り上がりのなさに見ているだけで疲れ、時間を無駄にした感のある内容でした。
マーニー側の出来事と、こちら側の出来事が、同じ国の話だとは思えないほど違和感があり、原作は読んでいないので雰囲気は分からないながらも、何故、海外の話を名前もそのままに日本へ舞台を移したんだと思ったところも、「借りぐらしの~」と同じです。
話の中に仕掛けが2つあり、片方は中盤でそれとなく明かされ、終盤その仕掛けが明らかにされるのに、それからしばらくして、ようやく主人公がその仕掛けに気付いて驚く、主人公(と製作者)の馬鹿さ加減には呆れましたが、仕掛けの2つ目については難しく、伝聞から現実を再構成する不条理なまでの超能力を認めなければなりませんでした。
主人公に「この食うだけしか能のない醜く肥え太った汚らしいクソデブが」と怒鳴りつけられたのに、その場ですぐ、軽い嫌味1つで「はい、おしまい」と許してあげる女の子が大人に見えました。なお、台詞はうろ覚えです。
有村架純の声の演技が上手かったのに比べ、寺島進の演技は酷かったです。


新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

  • 作者: ジョーン・G・ロビンソン
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: 文庫



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フォアとグラ [日記]

2か月ほど前に受けていた主人の人間ドック健診結果が送られてきました。
特に悪くなったところはなく、癌マーカー的にも問題ないようでしたが、1つ病名が増えていて、それがなんと「脂肪肝」。
原因は・・・数値や診断結果を読むまでもなく太ったからですが、そのまま放っておくと肝硬変にまで行きそうな勢いなのはなんとかしたいところ。御台所を預かる身としては今後主人の分だけは精進料理にしようかと思っています。


君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 作者: 住野 よる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 文庫


「君の肝臓をたべたい」
映画は「ラスト、きっとこのタイトルに涙する」とのコピーだったけれど、すると「桐島、部活やめるってよ」のクライマックス的なラストなのでしょうか。あの神木くんの叫びは泣けました。

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