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LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


「LOGAN/ローガン」(LOGAN)
ジェームズマンゴールド

金曜の晩、職場で帰り際に翌日見に行く予定の「ローガン」の上映時刻を検索していたら(家でやれ)、斜め向かいの席の人に「ローガンは大丈夫ですか?」と訊かれ、・・・どっちだ?コミックスの方?それとも映画の方?まあ時期的に映画の方を答えておけば問題ないかと、ヒーリングファクターもかなり弱っていて大変なようですよと答えようとして、はたと思い立ち、細かい文字はメガネを外さないと見えずらいこともありますと回答。それに対して「遠近両用眼鏡を使っているんですが、すぐに度が合わなくなって困っています」と言われ、事なきを得ました。危なかったぜ。
それはそれとして、今作を見た日本語圏の方なら必ず思い浮かぶはずの「ローガンが老眼に!」の台詞は、思うのは自由だけどそれを口にするかどうかで、今後の世間様からの扱いに違いが出てくると考えますが如何なものでしょうか。

血よりも切り株描写へ重きを置いたところに好感が持てる残酷バトルが満載で、そのせいか銃を使った西部劇というよりも刀を使った時代劇のような気がしました。そして死んで死んで死にまくる皆殺し映画でもあります。

コミックス "WOLVERINE" で連載された(別ユニバースの話である)"OLD MAN LOGAN" が原作とされていて、確か公式にそう紹介されていた記憶がありますが、そんなに原作というわけでもなく、いつものマーベルムービー同様、同じタイトルだけど設定を1つか2つ使っただけ感が少し。

映画に限って見ていると、せっかくフューチャー&バストでウルが過去へ行ってまで頑張り、ミュータントにとっての絶望的な未来世界の訪れを阻止したのに、結局はこうなってしまうのかと悲しいものがありました。
途中、気の良い家族に助けられて家に招待されるウル(+爺ちゃん+小娘)を見て、前日に地上波放映されていた1作目の出来事と同じことが起きる気がしてならなく、早く家を出て行ってーと思いながら見ていて、途中、その家族の父ちゃんが、ならず者に脅迫されたのを助ける場面を見ても、仲間を引き連れて戻ってくるから止めといてー(もしくは、皆殺しにしてしまってー)と思い、そして悪い予感は当たるの決まりにより、そのとおりどころか、こちらの悪い予想よりも更に酷い結果になって可愛そうでした。
X-23ことローラは、クローンではなく人工授精。終盤の説明から考えると、母体が何故産めたのかが気になりましたが、その母体の扱いを含めて計画された長期的な実験だったんだろうのーと納得。そのローラが上記親切な家族宅で、じーっと男の子を眺めている様子を見て、ああ、リビドーの目覚めか?と考えたことは内緒ですが、よくある、言葉を話せないと思っていたキャラ(外国人とか宇宙人とかロボとか)が、実は言葉を知っていてペラペラ話せるとの設定はあまり好きではありませんのー。

いずれ、今作で映画ウルヴァリンが終了(少なくともヒュージャックマンウルは終了)らしいですが、また別時間線の話にするとかのリなんとかでもしないと、映画X-MEN自体が続けられませんのー。次作の予定は・・・デッドプール2か。
それにしてもウル3部作として考えれば、製作段階で噂されていたリーヴシュレイバーのクリードには少しでも出てほしかったところです。残念。
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