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5年目と諸々 [日記:病気]

無事に5年が過ぎたので、某映画の影響でクリニックの玄関ガラスにキスマークでも付けに行きたいところでしたが、「汚ねえな」と言われながら拭き取られる光景しか思い浮かばず断念。
そのクリニックへは、1か月に1度から、2か月に1度に診察の間隔が減ったけれど、5年目で終わる予定だったホルモン剤治療は「もう少し続けましょう」となりました。
生理も来なくて楽で良いことですが、するとホルモン剤治療が終わるころには俗に云うところの上がった状態になって、後は死ぬまで生理無しになるような気が。それこそ楽で良いものの、すると更年期障害で肥えた体型も、死ぬまで戻らず現状維持になりそうなわけで・・・

太る太るとは聞いていたものの、このホットフラッシュに次ぐ副作用の体型変化は如何ともしがたく、普通、痩せている人が太ると手首より先は細いままで、ああ、元々は痩せていた人なのねーと分かるものなのに、手まで別人のように太り・・・別人のようにどころか人外の豚テビチのような丸々とした手になってしまったのは、許されざるものがあります。
他にも(癌治療のせいか更年期のせいか加齢のせいか分からないけれど)、味覚が変わって何故か偏食が治り、レバー以外のものはだいたい食べられるようになりました。味だけではなく食感が嫌いだったゼリーや桃も食べられるようになりました。・・・それで太ったのかのー。
代わりにアルコールは弱くなり、以前は日本酒やワインをかぱかぱ飲んでいたのに、今ではチューハイ・発泡酒等の軽いものを350ml缶の半分ぐらいでもう沢山に。
髪の方は悲しいことに抜け替わった時の総白髪のままで(3週間に1度染めているので、現在、本当に総白髪かどうかは不明ですが、少なくとも3週間目に髪の付け根を見ると全て白色)、髪質も細くて腰がない状態のまま。おかげで高い薬液を使った毎朝・毎晩のセットアップが欠かせません。1日でも欠かしてしまうと、前頭部から頭頂部にかけて髪のない月代禿が、脇の髪を伸ばして貼り付けているアレのような悲しい見た目になります。腑に落ちないのは脛毛等は元通りになっていることだな・・・
足の爪に関しては、かぎ爪のようになったり、蹄のようになったり、二枚爪になったり、剥がれ落ちたり、薄く透き通った無駄に輝いている爪に生え変わったりと、いろいろありましたが、現在は普通の爪に戻りました。
肝心の術後の乳の見た目は、片乳の脇下側の部分摘出のみだったこともあり、再建手術等は全く行っていないため、ゴルフボール大でえぐれた部分はそのままですが、周りの脂肪が増えたおかげか(とほほ)、えぐれたような不自然感は、ほぼなくなりました。それでもえぐったところを縫い合わせているので、そちらの方の乳トップが比べれば高いですね。もう1つと比べるとマイナス10歳高です(おい)。
その縫い痕も顔を近付けて見でもしなければほとんど分からないようになり、それは良きことなものの、逆乳の上にポータルを入れるためポケット状に切った部分の傷跡は5年経ってもくっきりと残り、皮膚が薄くなっているのか、血がにじんでいるような赤みも感じる少しだけ怖い見た目になっています。
他は特に無いというか、あとは数々の更年期障害による諸症状ですのー。

この前倒れた脳貧血が、貧血や低血圧の方はついでに治しているだけに気になると言えば気になるところですが、それも更年期か加齢か肥満によるものでしょう。ムキー。


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