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命知らず [テレビドラマ]


マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「デアデビル」(DAREDEVIL) 1st

マーベルコミックスのデアデビルが原案のテレビシリーズ。全13話。NETFLIXで見ました。
ハッキリと説明されたり画面に映ることはないけれど、ニューヨークの半分が壊滅した事件として「アベンジャーズ」1作目の出来事が言及されるので、ディズニーマーベル映画と世界観を共有しているようでした。もちろんフォックスの、裁判で負けると相手を殴り殺して現場にサインを残す、平べったい身体をした人間のクズデビルとは関係なしです。

とにかくよく痛めつけられる主人公で、毎回、ボコボコにやられていて、酷い時なんか話が始まって2秒後には殴り飛ばされていました。銃弾を避けることにかけては天才的でしたが、刃物の方はそうでもないようで、よく皮膚を切り裂かれてロザリオドーソンに縫われていましたが、何せ縫うだけなので抗生物質の投与とか他の治療はいらんのかのーと思いますが、途中、瞑想パワーで治していると説明されて納得・・・か?
途中で正体を現す町を牛耳るヴィンセントドノフリオ演じるキングピンことウィルソンフィスクでしたが、今作では完全に牛耳ってはいないようで、ロシアンマフィア・チャイニーズマフィア・ジャパニーズヤクザらと町の利権を分配して支配している様子。
そのキングピンとデアデビルの対比が面白く、正反対のようで似たような過去を持ち、子供のころ父親にアルコールを1杯飲まされているところも同じだったりするのは面白かったです。
敵側は初めのロシアンマフィアこそ、重火器を使う普通の(?)マフィアでしたが、続くジャパニーズヤクザ側のボスは忍者となって鎖鎌を操り、歩き方もヨタヨタしているチャイニーズマフィアボスのお婆さんが太極拳のような構えでデアデビルをブッ飛ばす等々、後半は奇人変人大集合になってきて派手でした。
よく分からなかったのは主人公側の女性キャラのカレンで、いまいち生活費の出所が掴めなかったり、確実に自分に気のあるフォギーへの態度が良さげだったり空気だったり、かと思えば他人を病弱の家族をネタにして騙す極悪人だったり、人を撃っても特に何とも思わなければ「前にも撃ったことがある」と嘯いたりと、背景があるのかないのかサイコパス的なところもあるけれどそんな設定ではないような不思議なキャラでした。
キングピン側の女性キャラのヴァネッサも、惚れられた相手がマフィアの大ボスと分かっても動じないどころか更に近付き、そのせいで殺されかけても彼を助けようとする絵描きさんでしい、本当に(ドラマの)女性は謎ばかりです。

主人公の一時だけ師匠だったスティック役はランスヘンリクセン・・・だと思ったら、スコットグレンを見間違いしていました。

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君と名 [日記]

職場で私以外の周りの人たちが、現在絶賛公開中の「君の名は」の話をしていました。

そのうち二十歳ぐらいの若い子が、「「君の名は」ってどんな内容なんですか?」と訊いてきたので、ここは私が説明しておこうと思い、

東京大空襲の中、たまたま出会った男女が何とか逃げ延び、橋の上で半年後の再開を約束して名前も聞かないまま別れる話。

と真面目に説明したら、向かいの席の重戦車(仮名)「ああスカーフを何とか巻きするやつ」、そうヨン様巻き(違います)とか話していましたが、肝心の若い子は何を言ってんだこいつらはな顔をしていて、それに重戦車が「ワタシは見てないけど「転校生」と同じ話だ。入れ替わりでしょ?」と言うと、既に観てきた人は「うーん・・・」と長考に入り、そこへ若い子が「「転校生」って何ですか」と、そこからか!な回答。
仕方なく再び私が説明し、三谷幸喜の(元)奥さんが乳を出している映画。重戦車「それは知らなかった」、見ていてなんでやと、何処までも混沌とした会話が続き、あまり私は周りの話に入らない方が良いのかのーと思いました。


あの頃映画 君の名は DVD-BOX

あの頃映画 君の名は DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2012/12/20
  • メディア: DVD


マチコ巻き
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横九版パイナップル [テレビドラマ]


連続ドラマW 「予告犯-THE PAIN-」  DVD

連続ドラマW 「予告犯-THE PAIN-」 DVD

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


「予告犯 -THE PAIN-」

映画「予告版」の続編となるテレビシリーズ。全5話。
映画の原作が今作でも原作となっているけれど、未読なので本当かどうかは確認できず。
映画の前半同様、ネットを使って裁かれない悪党を懲らしめる部分は普通でしたが、やはり映画同様に第4話で話がガラリと変わり、それも今まで見ていたものの真意も変わってしまう展開には興奮させられました。その他にもミスディレクションを誘う場面等々も多く、仕掛けに富んでいて楽しかったです。
始めのうち出ないので、よくあるテレビ版には出ないか顔出し程度かと思っていた戸田恵梨香ですが、外国から帰ってきたとの設定で画面に出てからは最後まで出続けていました。でも、何故か化粧が濃くなっていました。
大江戸レイプマンこと東山紀之(おい)だけは、映画とは違う展開となるものの、それで逆にラストが締まらなかった感も少し。


予告犯 2 (ヤングジャンプコミックス)

予告犯 2 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 筒井 哲也
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/12/10
  • メディア: コミック


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電話と投書 [日記]

また職場の人事部の方との会話。

ハローワークに求人を出したのに2週間経っても応募が1件もないのーと思ったら、ハローワーク側で提示していないと分かり、電話で問い合わせたら「今の時期は役所からの求人が多いし、連休も重なったから、いつになるのか分からない」と回答がきたとのこと。
「こっちは来月頭から使うんだよ、手前の仕事が残ってんのに暦通りに休んでんじゃねえよ」と怒鳴ろうとしたものの、それは止めておいたそうで、大人だなーと思ったら、もっと効果的にハローワークの御意見箱に投書するとか。
それに効果はあるのかと訊いたら、以前から、向こうの始業時刻ごろに行くと、担当者が4人もいるのに定時を過ぎても奥で茶を飲んで話をしていてカウンターに誰も来ないから、毎回、大声で呼び付けるのも飽きてきたので御意見箱に投書したら、定時になるとカウンターに1人だけは座るようになったそうで、25%ほどの効き目はあるようでした。

とても国内の公的機関の出来事だとは思えませんのー。


お役所仕事に万歳四唱  プレベンの青春

お役所仕事に万歳四唱 プレベンの青春

  • 作者: フィン・セーボー
  • 出版社/メーカー: 聖公会出版
  • 発売日: 2015/07/06
  • メディア: 単行本


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灯火 [読書:小説]


凍花 (双葉文庫)

凍花 (双葉文庫)

  • 作者: 斉木 香津
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2013/02/14
  • メディア: 文庫


「凍花」
斉木香津

表紙の眼が怖い今作は、美人三姉妹の長女が次女を撲殺してしまい、本人は殺害したこと以外を黙秘している中、残された三女が動機を探ろうとする話でした。
優しく美人な長女、気が強く美人な次女、甘えん坊で美人な三女と、もう1人病弱なのもいると若草物語ですが、いなくても創作物ではよくある設定となっているので、アニメとか漫画臭さを感じましたが、三姉妹はともかく2人姉妹なら、知り合いでもそんな設定・・・じゃなくて、性格の姉妹をよく見かけるのが不思議なところです。
そして、姉に何があったのか分かりかけてくる後半は、確かに実際に普通の学校に、アニメの清楚なお嬢様キャラのような子がいたら、そりゃー周りから浮くわなーと思わせられながら読みました。

軽くて読みやすく、読んでいるうちは面白かったのですが、読み終わるころには少し、作者が意図しているのかいないのか、長女の異常さは説明され、母親と次女も少し異常だと分かるものの、実は最も異常なのは、一人称の文章では可愛い性格なのに、それと同じ出来事が他の人から三人称で描写されると、意地汚くて性悪にしか感じられない三女に、最も精神の歪みを感じさせられる部分が出てきて怖かったです。
ただそれは、近所の小母さんズに長女の出所前に引っ越しを進められる描写が1度あるぐらいで済んでいる優しい世界でしたので、もしかしたら作者はそうとは思わずにただの記憶の齟齬として書いたとものかとも思われ、そこがなんともモヤモヤするところでありました。
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男と黒 [日記]

そういえば子供のころに誘拐されたことがあると言ったら、普段から私の子供時代の話は昭和の貧乏残酷物語ばかりなので聞きたくないと話している主人に、そうかの一言で無視されてしまったので、ここに書いておくと、遠い昔、それこそ貧乏浪人が出てくる時代劇のような長屋で暮らしていた幼い私が、外で近所の子供たちと遊んでいたら、自転車に乗った知らない2人組のオッサン・・・小学生になったかならないかなので、オッサンといっても20代より上なら全ての年代を指しますが、いずれオッサンに腕を掴まれて引きずられていき、しばらく走って行ったところで小汚い納屋へ連れ込まれました。

そこで殺されたり食われたりする映画ばかり今では見ている気がしますが、当時の実体験の方は平和そのもので、歳を訊かれたりなんだりしてから、何か古いカード(メンコ?)や玩具に駄菓子等をもらって、それからすぐに帰されました。
よく意味が分からなかったけれど、しばらく歩いて長屋にたどり着くと、遊んでいた子たちから話が伝わったのか近所の大人たちが集まっていて、まずは面子を潰されたと考えた母親に殴られ、続いてもらったものを叩き捨てられ、それから酔っぱらった父親に殴られ、誘拐犯(とは思っていなかったが)の方がどれだけ優しかったか・・・と泣きながら考えた記憶があります。あれでしょうか、ストックホルム症候群ってやつでしょうか。(多分、違います)

まあ、誘拐ともいえないような軽い出来事で、この話なら貧乏度も残酷度も低いから別に聞いても良かったんじゃないかと思いますが、警察にも届けなかったらしいことから、犯人たちの正体や目的も分からず分からずじまいでして、もしかしたらキャトルミューティレーション的なアレで、発信機が首に埋め込まれているとかなんとかかも。
そういえば黒い服の男たちだった気がするのー。


メン・イン・ブラック(1枚組) [SPE BEST] [DVD]

メン・イン・ブラック(1枚組) [SPE BEST] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


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一分の隙もない2 [映画]


ピッチ・パーフェクト2 [DVD]

ピッチ・パーフェクト2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: DVD


「ピッチ・パーフェクト2」(PITCH PERFECT 2)
エリザベスバンクス

某ツタヤ独占レンタル商品なので、とっとと潰れて普通に他から借りられることを願っていたら、いつのまにか AMAZON FIRE TV の無料枠で流されていました。ありがとう、アマゾンライダー。
ただ、映画の方は監督が変わったせいもあってか、すさまじく面白くなく、恐ろしいことに全体を通すストーリーがなければ、1作目の主人公の恋愛話もなかったことになり、登場人物の出番が1人を除いて全体的に減れば、新登場人物にも魅力も出番もなく、なら何をやっていたのかとなると、レベルウィルソンの面白くもない下ネタと恋愛話が延々と映されるだけでした。
コメンテーター役としても1作目から出ているバンクスは、これが初監督作になるそうで、出演者としてはともかく、監督としてはこのまま引退して欲しいものです。
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修学旅行とコマーシャル [日記]

今回、北海道へは飛行機で行きましたが、昔々となる中学生時代に修学旅行で行ったときは、運賃が安いせいなのか船で海を越えました。
貸し切り等ではなく、大部屋で一般客と一緒に乗っておりましたので、周りの方々は五月蠅くて迷惑だったんじゃないかと思います。

そして帰路もやはり船でしたが、疲れもあるのか行きよりは静かな中、突然、船が激しく旋回し始め、船体が斜めになってきて、座っている人が床に手を突けば、転がった茶碗からはお茶がブチまけられ、立っている人はたたらを踏んで転びそうになるほどの大惨事・・・ってほどでもなかったけれど、何が起こっているのかも分からなかった我々はプチポセイドンアドベンチャー気分になるほどでした。
そしてその原因はあまり笑えないもので、甲板から海に飛び込み自殺を図った人がいたそうで、後から聞いた話によると、よくあることなのかマニュアル化されているのか、飛び込んだ人の身体がスクリューに巻き込まれて粉々にならないように舵を切ったらしかったです。
そして自殺者は希望通りに亡くなり、その死体は無事に引き上げられたそうで、そうなると事情を誰かから聞いた耳年増な(?)生徒の中から「甲板で死体を見た!」とか嘘を吐く人が出始め、中でもウケを狙ったのか「ここに死体を隠しているんだ!」と叫びながら適当なカーテンを開けた(調理器具置き場でした)同級生の魚屋のバカ息子は、教師の鉄拳を食らって修学旅行の最終日に泣いていたのも今となっては良い思い出です。

私の住んでいる県は、各都道府県の変わった風習を取り上げる番組で「修学旅行生の安否を知らせるCMが流れる」と言われた県で(最近はそんなCMを見ませんが)、例えば「現在、○○高校の修学旅行生は、無事に旅行先の京都を出発し、電車でこちらに向かっています。以上、提供は地元を愛するスーパー○○でした」等のCMが流れ、上記、我々が船内を転がり回ったり、事後処理で立ち往生していたときも、普通に「無事に船を下りて青森駅に到着しました」とか、しおりに書かれた“予定時刻”のとおりにCMが流されていたそうで、私の親はともかく、他の生徒の親は、無事に学校へ到着しましたと流れてから4時間も経つのに帰ってこんのーと心配していたそうで、まったく酷い話でございます。


心が折れない!  飛び込み営業8のステップ (DO BOOKS)

心が折れない! 飛び込み営業8のステップ (DO BOOKS)

  • 作者: 添田 泰弘
  • 出版社/メーカー: 同文館出版
  • 発売日: 2013/01/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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横九版 [映画]


映画 「予告犯」  (通常版) [DVD]

映画 「予告犯」 (通常版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


「予告犯」
中村義洋

原作は筒井哲也の同目漫画。未読。
新聞紙仮面を被った通称「シンブンシ」の起こす予告事件ものでしたが、結構早めに複数犯の犯行だと分かり、それも小太り新聞仮面とか、眼鏡新聞仮面とか、仮面を被っていても見分けやすい特徴だったので、新聞戦隊シンブンシーを感じました。
事件のきっかけが貧乏人イジメのようなもので見ていて辛かったのと、決着がついてから妙に長かったのはアレでしたが、中盤のこれはいったいいつになったら終わるんだろうと思わせられる生田斗真と戸田恵梨香が延々と走り続ける追いかけっこは楽しかったです。2人とも体力あるなー。
終盤、荒川良々が笑いながら話す場面は、なんて奴だと思った後に心の中では泣いている様子が伝わってきて涙でした。
終盤いきなり出てくる本田博太郎の役不足感が素敵でした。


予告犯 1 (ヤングジャンプコミックス)

予告犯 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 筒井 哲也
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: コミック


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エロとパス [日記]

朝、職場の机の上に「エロパスワード」と書かれたメモ用紙が残されていて、職場でアダルトサイトに登録した人でもいるのか、登録しても良いけど(良くないけど)怪しいサイトでネットワークに被害が出たら、私が後処理に困ることになるのーと思いつつ、何故そのパスワードを私の机の上に?誰かが仕組んだ私への罠?と考えていました。

結果、先日、事務所で新規に接続したネットワーク機器の「ID パスワード」を業者が残していったものでした。
日本語は難しいものです。(日本語?)

メールで送ってくれればいいのにとも思いましたが、そのパスワードが馬鹿の使うパスワードトップ10圏内の「123456」だったことには驚きました。


パスワードマネージャー (最新) | 3年版 | オンラインコード版

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  • 出版社/メーカー: トレンドマイクロ
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