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大雪と配達日 [日記]

某AMAZONですが、こちら東北の片田舎では注文確定画面の「お届け日」表示が、いつもは午前中なら注文の翌日、午後になれば翌々日の日付が出るのに、ニュースで「東北地方に大雪」等のニュースが流れると、いきなり3~4日後の日付になってしまうことがよくあります。

もちろん天候不良により届くのが遅れるよの意味だと分かるものの、今年は何故かよく報道される大雪については、確かに雪が降り積もってはいますが、別に50年に1度の記録的な大雪というわけでもなく、こちらでは毎年のことだから、せいぜい夏なら30分で着くところが雪道なら50分はかかるだけのことで、何せ皆、雪が降ろうが積もろうが、普通に車で通勤したり買い物したりしていて、ましてやプロの運転手の配達には全く問題がないわけです。
現に発送翌日には、いつもどおり地元の宅急業者へ荷物が届いているのに、その「お届け日」まで業者の倉庫に留め置きされて受け取られないことになってしまいます。

今回、そのせいで3日も止められてようやく受け取った荷物について、勝手に配達日を決めないで最速で送ってくだされいーとお願いメールを送ったところ、「交通の事情により予定日までに届かないことがありますが、お問い合わせの荷物に関しては予定日に届く予定です」との回答。
私、苦情受付のような部署で働いていたこともありますが、このように訊かれていることに対して全く別のことを答える馬鹿はそうそういませんでした。

続いて、今度は業者倉庫に翌々日まで留め置きにされている状態で、決められた配達日まで届けてくれないので届けさせてくれいとメールしたところ、「こちらの「配達日」は、可能な限りその期日までに届けてくださいの意味で表示していますが、配達を委託している業者側でその日を配達日とされてしまい、こちらでも改善を要求しておりますがうんぬんかんぬん」と、まあ取りあえず解決はしないけれど、原因は分かったので良しとしました。

東北の皆さん、そんな事情のようですよ。・・・というか、それならいつもどおりの「お届け日」にして発送してしまえば良いような。

ちなみに買ったのは風邪薬。
もちろん近所の薬局でも買えますが、それこそ雪で出歩くのが面倒で・・・


Amazonショッピングを知る50のヒント 2015年版 ~お客様の本当の声セレクション~

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  • 発売日: 2015/09/29
  • メディア: Kindle版


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火曜刊の軌跡 [映画]


四日間の奇蹟 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD


「四日間の奇蹟」
佐々部清

原作は浅倉卓弥の同名小説。未読。
最近、歳を取ったせいか、子供のころ苦手としていたゴボウ等をしみじみ美味しく食べられるようになり、性格も丸くなってきたような気がしていましたが、今作は本題に入るまでに上映時間の半分以上を使いやがられまして、腹立たしいほどに耐え難いものがありました。
それはそれとして、入れ替わりネタの今作、入れ替わった後もちょくちょく役者が元の人に戻る謎の手法が取られておりまして、それも大人と子供が入れ替わるので、たまに中身が大人で身体が子供のはずの大人の役者を(面倒だ)、会話の相手役の方が顔を見上げて話す場面を見ると、今、この人は子供の頭上を見上げながら話しているんじゃろうかと余計なことを考えながら見てしまいました。
あとは吉岡秀隆が二枚目な髪型をしているのも気になれば、西田敏行がそんな吉岡の生股間を握る役だったりと、余計な部分のみが気になる映画でございました。


四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

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  • 作者: 浅倉 卓弥
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫


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隅の余白 [映画]


罪の余白 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


「罪の余白」
大塚祐吉

原作は芦沢央の同名小説。未読。
舞台出の俳優なのかのーと思わせられる演技の内野聖陽主演ですが、今回もなかなか押しの強い圧迫感のある演技で、職場にこんな人がいたら嫌だなーを感じました。
あとは特に感想がないですが、この手の自分をなんちゃらさせて相手に復讐を遂げる話は、毎回、なんでそんな面倒なことをするのかのーと思います。普通に相手を窓から投げ捨てれば良いのに。


罪の余白 (角川文庫)

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  • 作者: 芦沢 央
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/04/25
  • メディア: 文庫


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息子と娘 [日記]

以前、バッチャン村で買った陶器の小物入れを、お土産として職場の重戦車(仮)に渡しました。
帰宅後、テーブルに置かれていたそれを見かけた小学生の息子さんが「何(のお菓子)が入ってるの?」と開けて見て、何も入っていないことに驚き、続いて帰ってきた中学生の娘さんの方は、すぐに開けて中を見てから、「もう全部食べたの!」と怒っていたそうで、他人様の子供の話ではございますが、逞しくて良いことです。


ヤコ オーブン陶土「工作用」 400g

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  • 出版社/メーカー: アウベルクラフト
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ゴーフル街路 [映画]

「ワッフル・ストリート」(WAFFLE STREET)
エショムネルムス・イアンネルムス

原作はジェイムスアダムスの回顧録 "WAFFLE STREET: THE CONFESSION AND REHABILITATION OF A FINANCIER"。未読。
日本ではまだソフトが出ていないので、今のところ日本語で見られるのはNETFLIXのみの様子。

違法スレスレの手口で儲けた証券会社勤めの主人公(原作が回顧録なので当然ジェイムスアダムス)が、会社をクビになって職を探し、ワッフルチェーン店の1つでバイトを始める話でした。
「(給仕は)定位置に立って注文を言わない限り(目の前に立っている)厨房担当者には聞こえませーん」などのチェーン店らしい謎ルールや、ちょっと奇人変人揃いの店員と常連客話は面白かったのですが、肝心の主人公が目指すチェーン店の買取計画の方は、それに振り回される奥さんが理想的な良い人過ぎるのはともかく、何故、目指したのかも分からないのでイマイチ共感できないまま話に進んでいかれました。
この前の映画の時も書きましたが、ダニーグローヴァーが出てくると、それだけで映画が締まって見えます。
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カードとレジ袋 [日記]

ノイバイ空港にてグエンさんと別れた後、売店で見つけたノンラーを買おうとしたら、店員さんに英語が通じず、「クレジットカード」の単語も聞きとってもらえなかったため、ベトナム語でクレジットカードって何て言うんだっけ?(「テーティンズン」らしい)と考えるより先に、英語でクレジットカードって何だっけ?と、少し慌ててしまいましたが、いろいろ試してみて何故か「VISA」だけは通じました。
言葉が通じなくとも、カードを出して「ОK?」で意思だけは通じそうなものだけど、空港内にボッタクリ店が何軒かあると聞いていたので、売り値等を確かめてから支払い手続きを・・・と思ったため長引きました。
結果的にはボッタクられず、値札ぐらいの値段(ドン標記を米ドル換算したので「ぐらい」)で買えたのでOKです。

そのとき、私の前にレジへ行った某国の男性が、精算・支払中に珈琲の詰め合わせを持ってきて足し、また取りに行って足し、今度は両腕に抱えて持ってきて足し、何度も往復して同じ商品が棚から無くなるまで足し続けていて、なるほど、爆買で有名なだけはあると思いました。
ところが、それから男性はカウンターに買った珈琲を置いたまま、カウンター前にしゃがみこんでスーツケースを開き、店員が身振り込みでカウンターから離れてくれと言っても無視して、スーツケース内に買った珈琲等を1個ずつ詰め始め、店員がそばにいた(多分、そっちのツアー団体の)ガイドを呼んで注意させたけれど、男性は聞こえないフリをして詰め続け、店員も諦めたようで私の方の精算を開始。
そしてこちらが支払い手続きをしていると、その男性が店員に何かを命令したけれど店員は無視。中国語なので何を言っているのかは分からないものの、同単語で何度も命令し続ける男性でしたが、店員は私のカード処理や買ったノンラー等の袋詰めをワザとゆっくり行って無視。それに対しガイドの静止も聞かず青筋立てて怒鳴り続ける男性。やはり完全無視の店員と、楽しい光景を見られました。

どうやら個別に入れるレジ袋を寄こせと騒いでいたらしく、私の方が終わってから、店員はレジ袋を数枚とって面倒くさそうに床へ投げ捨て、それを拾ってスーツケースに詰め込んでから、なおももっと寄こせ風なことを命令する男性VSこれ以上1枚もやらん店員とのバトルが続いていました。店員も大変です。

袋代をボッタクれば解決したような。


歌舞伎町はなぜ<ぼったくり>がなくならないのか (イースト新書)

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  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/10
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完全不明 [映画]

「コンプリート・アンノウン」(COMPLETE UNKNOWN)
ジョシュアマーストン

現在、ALL CINEMAサイトにも載っていない今作ですが、AMAZON FIRE TV にて「私の知らない彼女」なる副題付きで公開されていたのを、主演のレイチェルワイズが好きなので見てみました。
共演のマイケルシャノンの悪役面に気を取られたせいか、恥ずかしながら設定を勘違いして見てしまいました。
各方面に才能が有り余っているせいで、様々な仕事に就いて生き続けている主人公の事を、なんらかの事情で様々な人生を時間を繰り返して渡り歩いている(SF的な)人物だと思い込んで見ていて、もしかしたら比喩表現的な何かなのか、それとも・・・と無駄に考えながら見ることに。
ただ、そのせいで見終わってみると、結局、才能のある女性と凡人の男性との恋愛は上手く行くわけがないのだよと、どうでもいい恋愛談義で終わってしまった感もあり、正直な感想を述べると、で?です。
最近、ダニーグローバーが画面に出てくると落ち着きます。
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自殺隊 [映画]


スーサイド・スクワッド ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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「スーサイド・スクワッド」(SUICIDE SQUAD)
デヴィッドエアー
「バットマン vs スーパーマン」に続く、DCなんたらかんたらーずの1つだとは知らずに見始めたので、平べったい身体の亀バットマンアフレックが出たときは驚きました。
結局、メンバーの1人が暴走し、それを残りの面子でなんとかしようするマッチポンプな話になっていたのは残念。普通に政治的に面倒臭い敵に、使い捨て悪党の軍団をぶつけてやる話の方が(勝手な妄想だけど)良かった気がするのー。肝心の解決方法も魔法を使う敵なのに爆弾で構わないようだったし、それだと1市街地が崩壊するほどの被害が出てるんだから、普通に軍隊を派遣すれば万事解決したような気もするしのー。
悪党軍団が悪党らしくなく、デッドショットとエルディアブロが普通に良い人なら、キラークロックとキャプテンブーメランは大人しく、一番の悪党はハーレイクインで、なんとショーウインドウを叩き割ってブランド品を盗むのだ!ってのはどうよと思いました。それとスリップノット、彼だけ収監までの説明がなく、捨てゴマとして出てきただけのメンバーだったのは勿体なかったです。途中で追加されるカタナは日本語台詞が下手くそ過ぎで、見ていて居心地が悪くなるほどでしたが、あまり出番もなかったので良しでしょうか。
ジョーカーの出番が削られてうんぬんについては、逆に現在部分では総カットすれば良かったんじゃねーかと思ったぐらい魅力がありませんでした。
ただ、アマンダウォラー役のヴィオラデイヴィスは素晴らしく、彼女だけはもっと出番を増やしてほしかったところです。DCなんたらーとは関係ない作品となる、テレビシリーズ「アロー」の同役であるシンシアアダイロビンソンを思い出していると、初見で吹き出してしまうところもポイントが高いです。
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地元とメニュー [日記]

先日、テレビのローカルニュースを見ていた主人が、この場にワタシも居合わせたと言うので画面を覗くと、どこかの飲食店が映されていて、地元食材を使って地元民か開発したメニューが、そこのランチメニューとして1日限定で出されたとの、実にローカル色豊かなニュース。
ちょうど撮影しているときにその店に入ったそうで、主人は映っていないの?と訊くと、外にも中にもその地元メニューのポスターが貼られていて、券売機タイプの店だったけれど地元メニューのボタンだけが飾り付けられていて、その前にカメラマンが待ち構えていたから、これはこのボタンを押す人を映す気に違いないと別メニューを頼んだとか。なるほど。
そのとおりだったらしく、ボタンを押す手のアップや、その地元メニューを食べている人、食べ終わった人へのインタヴュー映像が流されましたが、主人の努力むなしく、その後、店の前でレポーターが話しているとき、自動ドアが開いたところで主人が丼物を食べている姿が映されました。
一瞬だから注視していた我々以外は気付かなかったと思うけれど、一瞬とはいえテレビに映ったのは久しぶりだから録画しておけば良かったのー。


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不愉快な [映画]


ディアボリカル [Blu-ray]

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「ディアボリカル」(THE DIABOLICAL)
アリステアルグラン

(「TATARI」の)アリラーター主演のホラー映画と聞いて見てみました。
ホラーじゃなくてSFじゃねえかこのやろーでした。
なんらかの実験によって怪奇現象が起きたと分かるものの、「アルファ光線の実験がベータ軸に作用して時空間が混乱したのじゃよ」的な出鱈目な説明もなく、なんらかのエラーとしか説明されないのに加え、怪異現象の元となる「怪人物」についても、正体は分かるものの目的も何もかも不明。その点はホラーでした。
そして肝心のオチが、なんというか二重に都合の良い終わり方を繰り返されるので残念無念でございました。
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