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私が初めて恋した女の子 [映画]

"FIRST GIRL I LOVED"
ケレムサンガ

高校生のアナ(ディランゲルラ)は、野球部のサシャ(ブリアナヒルデブランド)に恋して、そのことを幼馴染のクリフトン(マテオアリアス)に相談しながらサシャに近付いていく。やがて相思相愛となったアナとサシャは一夜を共にするが・・・

アナとサシャの恋愛話ですが、前半は徐々に仲良くなっていく2人の初々しい様子が見られるものの、上記の一夜を折り返し地点とした後半では(マルホランドドライブのように)一転して辛く悲しく痛々しい内容となってしまう作品でした。
いきなり状況が変わるので、(やはりマルホ~のように)いったい何が起こったのかと思わされますが、何か違うと思わせられるものがあったのでしょう。
その2人の話に、実はアナのことが好きだったクリフトンも絡むものの、その話は結構どうでもよかったです。リーグが違うってやつでしょうか。(byラッセルクロウ)
予告でも短いものが見られる、ゲルラの顔が回る(?)オープニング映像が素敵でした。彼女のファンになり・・・たいところですが、あまり日本公開作のない子のようで残念。
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芯と生 [日記]

こちら秋田の飲食店を紹介する番組か放送されていました。

元々、東京か何処かでのレギュラー番組らしく、その中から地元が紹介された1本だけを放送したようですが、その番組のレポーターとなる自称「グルメキング」の、店へ行くまでと店に着いてからのしゃべりが長く、かつ、本当に芸人なのかと思うぐらいつまらなかったので、早送りをして料理の内容だけを見ていたら、紹介された日本料理店の名前を聞いた主人が、実は前からここへ行きたくて・・・と言い出したため、来月末に行く店の候補の1つに(脳内で)選んだら、なんと会員制の店のようなので諦めました。
その後、会社の接待とかで使っていそうな人に聞いてみたら、「我々が個人で行くような店ではない」とのこと。なるほど。
ちなみに私はカウンターを挟んで板前さんと話しながら飲み食いしなければならない店の時点で苦手意識を持ってしまいます。

同番組でもう1軒紹介されていた天ぷら屋の方は、もしかしたら美味しいのかもしれないけれど、途中、その芸人が「ほら、エビの芯が生のままなんだよ」と自慢(?)しているのを聞き、私、エビでも牛肉でも何でも「外側だけ焼いていて中の方は生のままの状態でお召し上がりください」とか紹介されているのを聞くと、いいから中心まで完全に火を通せやと思う性質なので、その台詞を聞いた時点であまり食べたくなくなりました。その手ので食べていたのはカツオのタタキぐらいで(それも一度中ってからは止めた)、ステーキもベリーウェルダン派です。
更に私は猫舌なので、目の前で焼きたて(揚げたて)を出してくださる店は無理でございます。

結局、その番組で紹介されたのは2軒だけで、もう1軒、有料のネット配信で見られるようになっているとかなんとかで、何をしたいのかよく分からない番組でした。その芸人が自分はこんな店を知っていると身内に自慢しているのを垂れ流していただけのような雰囲気。

それはそれとして、来月末でめでたくがん手術から5年目となるので、まだ折り返し地点だし特に何がどうということはないものの、せっかくだから美味しい店で夕食でも食べるかねーと考えての番組視聴でしたが、何の参考にもならずに残念。
高そうな店ばかり紹介されて、高ければ美味しいのは当たり前とも言うけれど、高くても不味い店はふつうによくあるので、店選びには気を付けたいところでございます。


渡部流 いい店の見つけ方教えます。

渡部流 いい店の見つけ方教えます。

  • 作者: 渡部 建
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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銀河の守護者たち2巻 [映画]




「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2)
ジェームズガン

今年劇場で見た4本目、1本目のコミックス原作映画に始まり、2本目はゲーム原作、そして、コミックス、コミックスと、知能の低下が感じられる選択です。
この何がリミックスかと思わせられる邦題は、元々、読み切り等の他紙に過去出ていたキャラから宇宙関係を寄せ集めたどころか、チーム名(タイトル)すら既存のものを再利用した作品が原作なことを考えて付けられた、マーベルコミックス愛の感じられる邦題・・・なわけはなく、いつものようにポスターだけを見て付けた邦題でしょう。
できるものなら行きたくなかった東宝シネタウン、隣の小屋から微かに「美女と野獣」の歌が聞こえる中、いつものように果てしないネバーエンディング予告CM集が流され、上映開始時刻の5分前から15分後までのなんと20分間。同社(及びギャガ)の映像ソフトを早送りボタンを押さないで再生したような、あまりにもご無体な仕打ちでございます。
その間、主人はアメコミに全く興味がないため、1作目を覚えているかどうか訊いたら、少し悩んだ後で、宇宙にタヌキが出てくるやつと言われました。覚えていたようですがアライグマです。

1作目の続きなので結成話もオリジン話もなく、前作の出来事を踏まえてグルートが小さくなっていて、前作で臭わせていたピーターとガモラの仲は特に進展がなく、そして前作とは特に関係なくドラックスがアホになっている中、代わりにピーターの父親の過去話が入っていました。
ピーターパパの設定は、原作の宇宙帝王からエゴ(~ザリビングプラネット)に変更され、更にエゴ自体の設定も惑星からセレスティアルズ(の脳なのか、セレスティアルズはあのような成長をするのかは不明)へと変更。出だしでピーターママに見せた、作り物度の非常に強いあの植物の正体は、オードリー2ではなくセレスティアルシードと考えればいいのかのー。
そのおかげでピーターも半神に近い不死の存在となりますが、それはゲーム的な設定により今回限りのご様子。
エゴが生みの親なら、育ての父として前作に続いての登場となるヨンドゥは、今回の良いところを全てかっさらっていったような役割で、とある事情により見た目も原作のケンタウリ星人に近くなっていました。メリーポピンズネタには笑いました。
原作ではベトナム人だったマンティスは、なんと宇宙虫に設定変更。エゴのそばにいるのは原作でのセレスティアルマドンナ設定を・・・使っていたわけではなさそう。

前情報は予告編ぐらいでしたので、シルヴェスタースタローンが出てきたときは驚きました。そして役名がスターホークの名前だったので2度びっくり。その脇にマルティネックスっぽい人も立っていたけれど、もしそうだとすれば、水晶のような鉱物体から、プチプチクッションっぽくなっていたのは残念。
そういえば別社でのエマフロストのダイアモンド体もそんな見た目になってたのー。
コスモはエンドクレジットでのみ登場。まあ出てくれたから良いかー。
ハワードザダックは・・・私、この映画世界でのハワードの見た目が怖いです。
まだまだ箇条書きで書きたいことはありますが、この辺で。

実は1作目は、楽しいことは楽しかったものの、終わり方が謎の巨大パワーで全て解決だったため、話の方は無かったような気がしていましたが、今作ではそこを突き抜けてテレビシリーズの1話をデカくしたような雰囲気が逆に良かったです。
登場人物の死ではあまり悲しくなることのない私でも、葬儀でのクラグリン(演ショーンガン(監督の弟らしい))の場面はこみ上げるものがありました。

前作でデヴィッドハッセルホフヴァージョンの歌を聞きたかったと書きましたが、今作では彼のオリジナル曲を聞ければ、途中、会話でも言及されるし(1作目のピーターはケヴィンベーコンリスペクターだったような気が・・・)、一瞬だけ登場もしているほどの高待遇。素晴らしい。

劇場を出るとき、他の観客の方たちの、最後に出ていたアレは何?の会話を聞き、訊かれてもいないけれどウォッチャーの説明を主人にしたら、ああ、「フリンジ」の禿げと言われました。なるほど。不干渉の決まりと、それを破ったところも同じだのー。もちろん禿頭も。
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出張と痴呆 [日記]

先日、出張で上京する主人が、東京に住む2番目の義姉とお茶の約束を取り付けていました。
前回、主人が上京時に義姉と夕食をとったときは、食事後、店の外で義姉が倒れて救急車を呼び、深夜過ぎまで救急病棟の待合室で何もせずに座って過ごし、その後、義姉本人は急性胃炎で入院決定。主人は土地勘もなければタクシーも通っていない真っ暗な郊外の病院前で途方に暮れていたとの楽しい思い出があるだけに、今回は食事抜きでお茶だけにしたようでしたが、当日、ホテルへ戻ったと連絡があったのは22時過ぎ。
また、救急病棟24時かと思ったら、お茶だけのつもりだったのに、話が長くなって結局夕飯も一緒だったとのこと。

翌日の夜、空港まで主人を迎えに行き、その帰り道で聞かされた義姉の長い話とは、去年の年末あたり、義姉の両親が痴呆症と診断されたとは聞いていたものの、それから連絡を取り合っていなかった間に、義両親のボケが急速に進んでいて、それも食欲や徘徊の方ではなく、金銭面に対するボケが進み、常に「金がない」ことを心配し続けて、周りに金の無心をするようになったとか。
まだご近所さんに迷惑をかけるほどではないものの、親戚一同には迷惑を掛けていて、日中、「娘(義姉)夫婦が一銭もくれず困っている」と血縁関係に電話を掛けまくっているとか。
何せ去年の年末までは普通だったので、その義両親が仕事を引退したことを知っている親戚たちは、あまり小遣いを貰っていないのかなレベルで考えて、義姉夫婦にやんわりと「もう少し優しく」のような電話を掛けてくるらしく、そうではない、お金が足りないわけでも使い道があるわけでもなく、痴呆のせいで自分たちに「お金がない」と思い込んでいるだけなんだと説明するものの、相手の親戚たちはそれがなかなか信じられないようで、何を大げさなことを言っているんだと怒る人もいる始末。
黙ってお金を送ってくれる親戚には事情を説明して送り返し、義姉に説教をしにくる親戚は兄が怒鳴り帰していたけれど、俗に云うところの「斑ボケ」で、普段でもごく稀にピントが合うことがあれば、親戚が訪ねてきたときは気合を入れて臨むのかまともそうな言動を取るので、半信半疑な親戚たちとの溝が埋まらないままだったとか。

そしてある日、親戚を代表した方が(義姉家は大親族なんかのー)義両親+義姉夫婦と直接話がしたいと来られ、義姉夫婦が事情を説明する脇で、義父が嘘を吐くなと青筋を立てて親戚代表に金の無心をし、義母はお金がないのに何故くれないとサメザメと泣き、そこで兄の静止を聞かず、親戚代表が「少しだけど」と数万円を袋に入れて渡したら、袋から出した万札を畳んでポケットに入れた義父が、親戚代表にお金の無心をし、義母は「何故少しもくれないの」と泣き、そのコンボ技で痴呆は本当だったんだと気付いた義両親より年上の親戚代表が歯を食いしばって泣いて、何もできることはないけれど他の親戚には説明しておくことを約束して解散。

金の無心話だけでそれだけあるのに、更に義両親の介護を決めた兄が一時的に仕事を止め、その3日後に痴呆症2人の相手は大変だと気付き、問題ごとへの対処となると燃える兄が各公共機関と交渉したり、義父と取っ組み合いのバトルを繰り広げたり、相手は痴呆なので言った・言わないの争いになるため問題を起こすたびに誓約書を書かせたり等の話が続き、そりゃー、お茶だけのつもりが場所を代えて夜まで続くわのー。

それまで普通に一緒に暮らしていた実の両親が、わずか半年で2人とも駄目になった義姉の話を聞いていると、(普段、涙1つ流さない鬼の)ワタシでも泣けてきてと、そのときも赤い目をしていた主人の話を、運転が危なくなるほど笑って聞いていた(同、鬼の)私でした。
いや、笑うしかないでしょう。


無心のすすめ

無心のすすめ

  • 作者: 永井 宗直
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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加最高峰 [映画]


LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


「LOGAN/ローガン」(LOGAN)
ジェームズマンゴールド

金曜の晩、職場で帰り際に翌日見に行く予定の「ローガン」の上映時刻を検索していたら(家でやれ)、斜め向かいの席の人に「ローガンは大丈夫ですか?」と訊かれ、・・・どっちだ?コミックスの方?それとも映画の方?まあ時期的に映画の方を答えておけば問題ないかと、ヒーリングファクターもかなり弱っていて大変なようですよと答えようとして、はたと思い立ち、細かい文字はメガネを外さないと見えずらいこともありますと回答。それに対して「遠近両用眼鏡を使っているんですが、すぐに度が合わなくなって困っています」と言われ、事なきを得ました。危なかったぜ。
それはそれとして、今作を見た日本語圏の方なら必ず思い浮かぶはずの「ローガンが老眼に!」の台詞は、思うのは自由だけどそれを口にするかどうかで、今後の世間様からの扱いに違いが出てくると考えますが如何なものでしょうか。

血よりも切り株描写へ重きを置いたところに好感が持てる残酷バトルが満載で、そのせいか銃を使った西部劇というよりも刀を使った時代劇のような気がしました。そして死んで死んで死にまくる皆殺し映画でもあります。

コミックス "WOLVERINE" で連載された(別ユニバースの話である)"OLD MAN LOGAN" が原作とされていて、確か公式にそう紹介されていた記憶がありますが、そんなに原作というわけでもなく、いつものマーベルムービー同様、同じタイトルだけど設定を1つか2つ使っただけ感が少し。

映画に限って見ていると、せっかくフューチャー&バストでウルが過去へ行ってまで頑張り、ミュータントにとっての絶望的な未来世界の訪れを阻止したのに、結局はこうなってしまうのかと悲しいものがありました。
途中、気の良い家族に助けられて家に招待されるウル(+爺ちゃん+小娘)を見て、前日に地上波放映されていた1作目の出来事と同じことが起きる気がしてならなく、早く家を出て行ってーと思いながら見ていて、途中、その家族の父ちゃんが、ならず者に脅迫されたのを助ける場面を見ても、仲間を引き連れて戻ってくるから止めといてー(もしくは、皆殺しにしてしまってー)と思い、そして悪い予感は当たるの決まりにより、そのとおりどころか、こちらの悪い予想よりも更に酷い結果になって可愛そうでした。
X-23ことローラは、クローンではなく人工授精。終盤の説明から考えると、母体が何故産めたのかが気になりましたが、その母体の扱いを含めて計画された長期的な実験だったんだろうのーと納得。そのローラが上記親切な家族宅で、じーっと男の子を眺めている様子を見て、ああ、リビドーの目覚めか?と考えたことは内緒ですが、よくある、言葉を話せないと思っていたキャラ(外国人とか宇宙人とかロボとか)が、実は言葉を知っていてペラペラ話せるとの設定はあまり好きではありませんのー。

いずれ、今作で映画ウルヴァリンが終了(少なくともヒュージャックマンウルは終了)らしいですが、また別時間線の話にするとかのリなんとかでもしないと、映画X-MEN自体が続けられませんのー。次作の予定は・・・デッドプール2か。
それにしてもウル3部作として考えれば、製作段階で噂されていたリーヴシュレイバーのクリードには少しでも出てほしかったところです。残念。
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眩暈と抗生物質 [日記]


さて、眩暈とは10年以上の付き合いなので、その間にいろいろな病院で受診しているものの、だいたいどこでも「1日・2日で収まる眩暈は、たいしたことではない」扱いをされ、「また、眩暈が起きたら来てください」だけで帰されることが多いです。というか9割方はそうです。

まあ、確かに眩暈中はまともに移動できないので、ある程度、眩暈が収まってからか、眩暈が起きていないときに病院へ行くので、もしかしたら怪我をしていないときに怪我の治療に行っているようなもので、あちらも診察のしようがないのかもしれませんが、毎回、前触れなく朝に起きあがると突然使い物にならなくなってしまうため、これが出張や旅行等で外泊時、それも海外へ行っているときにでも起きたらどうしようかと考えると、なかなか不安なものがあります。
そのため、もちろんきちんと治せれば1番良いけれど、それが無理でも対処方法や予防方法、もしくはせめて原因か病名だけは知っておきたいと、いろいろな病院へ行っていますが、上記のように病気扱いされないで帰されるのはまだしも、「肩こりのせいだ」(※それが原因の場合もあるらしい)と肩こりの塗り薬を処方されたり、鬱病(※同)の問診票のようなものを渡されたりと、別の病気にされそうになることもあり、結局、原因も病名も不明のままです。

以前、自己診断で「良性発作性頭位眩暈症」ではないかと考えました(眩暈の長さや耳鳴りの有無等、症例とは違う部分もありますが)。
その症状の場合、耳が原因の場合と、脳が原因の場合があるらしいので、人間ドックで脳血管を調べてもらったことがありますが異常なし。
なら、消去法で原因は耳だろうと思うものの、耳鼻科では眩暈のときしか診察できないようなので、1度、眩暈を起こしているときに行くしかないわけですが、私の場合、眩暈の時はまともに動けないので、どうしたものかです。

無理をすれば、朝、眩暈を起こしていると分かったら、まずは横になったまま携帯電話でタクシーを呼び、着替えは無理なので着の身着のままで、なんとか財布だけは持つようにし、靴を履くのも無理だから可能ならサンダルを引っかけて、玄関の鍵も掛けずにタクシー内へダイブ。
タクシーの運転手に「吐かないでください」と言われながら病院前まで運ばれ、釣りも受け取れずにタクシーから降り、ときどきその場にしゃがみこんで頭を地面に押し付け、眩暈を抑え込みながら病院内へ移動、
問診票なんか書ける状態ではないから、そこは病院側になんとかしてもらい、それから診察室側へ行かなければならないものの、基本、下を向いて体重移動だけで動かねばならず、左右の壁や人にぶつかりまくって移動するものの、先日行った病院の耳鼻科のように2階だったりしたら、階段で手摺側によろけたら最後、落下する危険を冒しながら待合室へ、着いても座っていることも出来ないので、待合の椅子の上に寝るか、床に這いつくばった状態で待ち、その後、診察室へ。
先日見た眩暈外来のポスターでは、目を瞑って立つことで眩暈を測定する機械とやらがありましたが、2秒も直立し続けられないたから、その検査もできず、あとは何されるか分からないけれど、その結果「1日・2日で治ると思うから、3日も続くようならまた来てください」と、その状態のまま帰されでもしたらどうしようかと思うと、とてもじゃないが行けません。

意外と自立歩行困難なんだから救急車案件のような気もしますが、それこそ1日・2日で治る命に別状はない状態なんだから、使ってはいけないような気がします。

いずれあれからしばらく耳が痛いままだったので、駄目元で行きつけの診療室へ行ってみたら、外耳が炎症を起こしているとのことで(耳鼻科での「そんなに荒れていない」と言われた意味はそれだったのかのー)、とりあえず汎用的な抗生物質を処方されました。
私は抗生物質信者なところもあるので、プラシーボ効果でもいいから効くと良いのー。


抗生物質のはなし

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  • 作者: 野口 実
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 1999/05
  • メディア: 単行本


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サイは手に手 [映画]


さいはてにて やさしい香りと待ちながら [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD


サイは手に手
「さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~」(THE FURTHEST END AWAITS)
チアンショウチョン

能登半島を舞台にした映画で、ロケ先の石川県では大ヒットした映画らしいですが、そんなに地元感の感じられない場面ばかりでございましたってのはともかく、私の地元の秋田県で観光大使をやっていた佐々木希がW主演の1人と聞いては、同観光大使の加藤夏吉と違いほとんど宣伝活動をしていなかったのに、何故に他県の宣伝をして、しかも成功しているのだねと、郷土愛が強ければ怒っているところですが、あいにく地元には思い入れがありませんでした。
永瀬正敏のえげつない演技は本当にえげつなさそうで厭でしたが、子役の男の子のほうの五月蠅さも、簀巻きにして海に流せばいいのにと思わせられるほど厭で、2人とも名優でございます。
眉毛が薄くてオデコ全開の永作博美の生活に疲れた感もリアルでしたが、肝心の映画の方はあまり好きではなく、キャバレー勤務と同じ収入をあの珈琲店のバイトで稼げるのか?な点と、あとは同珈琲店の店名と隠語との関係が気になった(けれど何もなかった)ぐらいでした。
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耳鼻科と眩暈外来 [日記:病気]

先々週の土曜は眩暈でダウン。

1年に1回ぐらいは起き掛けの眩暈で寝込むので、今回は勤務日の朝でなくて良かったと思う程度には慣れていますが、当日は10時に店を予約していたので、それまでには回復しているかもしれんと、無理に起きて這うようにして階下へ降り、でも、降りてはみたものの座っていることも出来ない状態で床へ横になったまま動けず、仕方なく主人に頼んで店の予約を翌週に変更させ、頭部を中心に周りの景色がパノラマに左側へ流れ続ける中(流れ続けると視界の外となる背後の光景を見ることになると思うけれど、一時停止や巻き戻し・スキップ等はしていないのに、光景が左方向へ流れ続けるのが不思議です。何かの錯覚でしょうか)、よろよろと壁や手摺に身体をぶつけまくって階上の戻って寝室のベッドに飛び込み、それからは普段なら昼頃には調子が戻ってくるのに、無理して起きて動いたのが災いしてか、1日中使い物にならず、夕方過ぎまで寝込んでいました。

翌朝、眩暈の方はよくなったものの、まだどこかちょっと調子が悪く、特に左耳に違和感があり、痒みはないけど虫刺され痕のように熱を持って腫れているような感じ。
自分では見られないから主人に耳孔を見てもらったけれど、普段の耳の様子を知らないので腫れているのかどうかは分からないとのこと。なるほど。

ところが、それから5日ほど経っても耳の調子が戻らず、さすがにしっかりと検査を受けた方がいいじゃろうかと考え、どうせなら大病院でしっかり診てもらうかのーと、先週の金曜は1日休みを取って地元の大病院の中から(子宮筋腫で世話になった)赤十字病院を選んで行ってみました。
まずは耳鼻科で診てもらったら、耳の方は「そんなに荒れていない」から問題ないとされ、一応、眩暈の検査もされましたが「今は眩暈を起こしていない」と、そりゃそうでしょうねーな診察をされて終了。
後から考えると、「そんなに荒れてない」ってことは、少しは荒れていたってことのような気がする。なら汎用性のある抗生物質でも処方してくれれば・・・(抗生物質信者)

診察を待っている際、待合室の壁に貼られたポスターを見て、たまたま同日の午後に同じ病院で眩暈外来が開かれていると分かり、そちらなら眩暈の原因が分かるかもとついでに受診してみました。
そして、そちらの診察結果は「今は眩暈を起こしていないので、また眩暈を起こしたら来てください」で終了。
1日を無駄にしました。

おかげさまで、眩暈の日から2週間近く経つ今現在も、耳が少し痛いままです。


めまい ― コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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