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ヤミー金獅子熊運 [映画]


映画 闇金ウシジマくん [DVD]

映画 闇金ウシジマくん [DVD]

  • 出版社/メーカー: SDP
  • メディア: DVD


「闇金ウシジマくん」
山口雅俊

真鍋昌平の同名漫画を原作としたテレビシリーズの映画版。
テレビシリーズが面白くても、それを映画化すると途端にクソつまらなくなる堤幸彦現象がありますが、今作は映画になっても同じく面白かったものの、1話30分もののテレビシリーズが2時間以上(127分)になったことで、ちょっと間延びして感じたのと、あとは、小声は聞こえず大音量は五月蠅い、いつもの音量問題に悩まされることになりました。この映画界の習慣はなんとかならないもんですかのー。
今回、敵となる債務者は意外と小人物なのに、何故か絶対的な自信を持っている人で、そんなことをしたら普通に殺されるんじゃないかと思うことを平気でやってのける阿呆でしたが、その阿呆の関係者として敵だったり味方だったりする暴力的な人たちが次々と出てきて、最後は、三つ巴、四つ巴、五つ巴の乱戦となり・・・そうになったり、ならなかったりしてくれます。

テレビシリーズ最終回で、片瀬那奈の机の上が片付いていたのはやはり辞めたからのようで、今作では初めのうち出番なし。中盤、就職が決まったので挨拶に来たとの設定で再出演し、いろいろ振り回されて終わるコメディ世界の住人のような役でした。

私は生まれてから今まで警察に留置された経験がないので(取り調べを受けたことはある)、留置所が大部屋で雑魚寝なことに驚きました。それは刑務所だけかと思っていた。私だったら翌朝までにやってもいない犯行も自供してしまいそうです。
その他、外部から留置所内へのオムレツの出前が認められていたり(その脇でカレーを食ってる人もいたり)、いろいろ知らないことばかりでしたので、今作を観賞後、少し留置所について検索してみました。人間、いつ何があるか分からんしのー。
あと、綺麗好きなので着替えを持っていかなければ・・・の会話後、妙に可愛い服を着ていつもの怖い目をして座っているのが楽しかったです。

市原隼人が突然、1場面にだけ出てきました。


闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)

  • 作者: 真鍋 昌平
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/07/29
  • メディア: コミック


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日光と鮫肌 [日記]

以前、夏に海辺でのイベントに駆り出された翌日、職場で同僚の方から日焼け具合を心配されて、車で病院へ運ばれたことがあるぐらい、直射日光は苦手としていますが、その後の検査では特に日光アレルギー等の病気ではなく、ただ単に肌が弱いだけと言われたけれど、今でも夏場に日光を保護なしで浴びてしまうと、10分ぐらいで発疹が出てきてザラザラの鮫肌となってしまいます。これは肌が弱いだけ・・・なんだろうのー。
冷やして2時間もすれば治ってくるので、そんなに酷いものではないのでしょうが、毎年、暑さに耐えられなくなるまでは長袖を着続けてUVカット手袋を装着。耐えられなくなると、手の甲まで隠れるUVカットアームカバーにUVカット帽。そしてさすがに平日は着けませんが、休日の外出時にはUVカットサングラスとUVカットマスク。もう面倒なので全身UVカット着ぐるみでも欲しいところです。それだと暑くて倒れそうですが。
それらを使っていても日に焼けてしまうため、UVカットのスキンケア用品を併用したいものの、日光に限らず全ての刺激に肌が弱く、そのスキンケアのせいでスキンが荒れてきて、特にUV関係はマイ肌に合わないのか荒れに荒れて物によっては腕が腫れあがってしまい、日焼けよりも酷い症状が出ることになるから使えず、なんとか乳幼児用の危険な成分があまり入っていないものを塗って誤魔化していますが、優しいものは効き目が弱いのか塗ってもあまり効果が感じられないものも。
真面目に夏の間は在宅勤務にしてもらって、晴れている日は一歩も外に出ず引きこもって暮らしたいものですのー。
お天道様に顔向けできない生活でございます。


ウルトラヴァイオレット [Blu-ray]

ウルトラヴァイオレット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


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王女学園 [読書:小説]


プリンセス・アカデミー

プリンセス・アカデミー

  • 作者: シャノン ヘイル
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: ハードカバー


「プリンセス・アカデミー」(PRINCESS ACADEMY)
シャノンヘイル

王宮の占い師が「王子の結婚相手は北の鉱山村アルム(仮名)におるがだよー」と託宣し、それならばと、その村にいる女の子全員を村から離れた土地に建てられた校舎へ拉致監禁。主人公ハイジ(仮名)を含めた村の女の子たちは、ロッテンマイヤー(仮名)さんにより王女に相応しいとされるまでのスパルタ教育を受けながら、来るべく王子が結婚相手を選ぶ武道・・・舞踏会に臨むのでしたーとの、書き出してみると読んでいる間は気にならなかったのが不思議なぐらい異常な設定ですが、やがて、毎回、肝心なところで具合が悪くなる、都会からきた余所者の御学友クララ(仮名)の病名が分かると同時に、つまりは全てがそういうことだったのか!と判明する、終盤のミステリっぽい展開は面白かったです。
反面、ハイジ(仮名)とペータ(仮名)とオンジ(仮名)は、村に伝わる謎の技を使って遠距離通話が出来るのでしたーと、嫌なテレビアニメのような謎の超能力設定が加えられてしまうのは残念。特殊な設定を重ねて使われると、物語じゃなくて設定を語りたいのかいと思ってしまい苦手ですのー。
その技を使って、学園に乗り込んできた山賊どもと、炭鉱道具を手にしたオンジ軍団とのバトル場面もありましたが、私はそれよりもアカデミーでの勉学の様子をもっと読みたかったんだがのーというのが正直な感想です。
ハルジ(仮名)の「なんでオナゴは鉱山に入れないんだすー」との朝のテレビ小説なような悩みが、理由だけは分かるものの特に解決せずに流され、肝心の結婚相手選抜舞踏会は、少しも王族らしい描写のないただの良いとこの坊ちゃん風な王子が出てきただけで流れ(結局、結婚相手は選別されず本当に流される)、アカデミーで受けた勉強も、習った商業的知識を利用して村の産業に貢献できただすよーだけで物語全体が終わってしまうため、なかなか不完全燃焼な話でございました。
本国ではシリーズ化されていて現在3作目まで出されている様子。でも、2作目以降は邦訳されておらず、それこそ映画化でもしなければ日本での続刊は望めない感じ。ただ1作目で今回のアカデミーは閉園されたので、2・3作目は別の学園が舞台となって別の生徒が出てくる別の話なのかもしれません。(調べはしない)
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辺見 [映画]


エミリー 悪夢のベビーシッター [DVD]

エミリー 悪夢のベビーシッター [DVD]

  • 出版社/メーカー: アメイジングD.C.
  • メディア: DVD


「エミリー 悪夢のベビーシッター」(EMELIE)
マイケルセリン

代理で来たシッター「アンナ」の正体とは・・・な内容ですが、タイトルの段階でアンナではなく、エミリーだと分かります。
その目的は途中で明かされるものの、別に誰でもよければ何時でもいいのに、詳細な計画を練って回り道をしまくって自滅する気違いで、その相棒も偶然なのか計画なのかも分からない時と場所で勝手に自爆して消えていく、頼むからもう少し真面目に考えてくんなましーな映画でございました。
話は考えられなくても、嫌がらせは考えに考え抜かれていて、偽シッターは子供たちが飼っているハムスターを取り上げて、やはり子供たちが飼っていた蛇に食べさせ、更に映画を見ようと両親の性交ビデオを居間で映す、嫌がらせのための嫌がらせを続ける人間の屑ぶりを発揮。おかげで残虐拷問ホラーを見ていても感じることのない嫌悪感が湧きました。悪い意味で嫌な映画です。
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薬用と石鹸 [日記]

地元の美術館で開催されていた「ミューズ」展へ行ってきました。
国立西洋美術館の所蔵品の中から、女性縛りの作品を全国巡回展示しているもので、女性が描かれた人物画から、女性が描いた風景画まで、女性ネタなら何でも良さそうな展示品の数々でした。
平日に行ったおかげか、あまり他の観客もいない館内を、ゆっくり見て回れたのは良いことです。
映画でも全裸場面が好きなせいか、やはり裸婦画等は食い入るように見てしまいます。
食い入るように見ると言えば、どんな絵画展へ行っても必ず1人は見かける、1つの絵を10分以上も真ん前に立って凝視し続けている人は、何を目的としているのかが気になります。スタンダールシンドロームなのか、もしくは全てを目で覚えて家で模写しているとかかのー。

同美術館の別階で、上記「ミューズ」展を記念して、その美術館所有物の中から、やはり女性縛りの作品を並べて展示していたので、無料のそちらの方も見てきました。
こちらも意外と展示物が多くて良かったのですが、あまり知られていないのか、他のお客を1人も見かけないままでした。はて。

これで地元の夏の美術イベントは全て見てしまった感があり、寂しいところでございます。


ハリウッド・ミューズ [DVD]

ハリウッド・ミューズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


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いがみ合い [映画]

「キャットファイト」(CATFIGHT)
オヌールトゥケル

(グレイズ~の)サンドラオーとアンヘッシュが、流血沙汰の喧嘩をする映画だと知ったうえで見始めたのに、その喧嘩がレンチで相手の顔面を殴ったりもする、殺人レベルのものだったので見ていて引きました。
素手で殴り合っている間は、まだ良かったんですがねー。ちなみに殴るたびにバスッ!と、日本のバラエティ番組か、ロッキー4のような効果音が鳴り響きます。
金持ちの妻で息子もいるオーが、元知り合いで売れない画家のヘッシュを馬鹿にしたことから始まった喧嘩ですが、最初のホテル非常階段でのバトルはオーが負けて2年間の昏睡状態に陥り、目が覚めた時には夫も息子も亡くなっていて・・・と洒落にならないもので笑えず、2番目の自動車工場(かスクラップ置き場)のバトルで負けて同じく昏睡状態に陥ったヘッシュは妊娠中の胎児を・・・と、コメディ映画世界の出来事だとしても笑えませぬ。
背後でテロに対する報復行為のニュースが何度も流されるので、普段、なんとかの風刺とか、かんとかの暗喩とかは一切気にしない私でも、それだと気づいてしまったところも少し安っぽい雰囲気。
ヘッシュと長いキスシーンもかましてくれるアリシアシルヴァーストーンが、ヘッシュの昏睡中に別れたうえに男性と結婚して子供も出来ていて(途中、不妊だと説明されていたような・・・養子?)、そのヘッシュのゴシップ記事を擬人化したような人物像には苦笑させられました。
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息をするな [映画]


ドント・ブリーズ [Blu-ray]

ドント・ブリーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「ドント・ブリーズ」(DON'T BREATHE)
フェデアルバレス

娘を事故で失った老人が1人で暮らす家へ、事故の賠償金を貯め込んでいるはずだと盗みに入った若者3人組が、実は強かったその老人に反撃を受ける話でした。
そんな内容なので、老人(と飼い犬)に感情移入してしまい、遠慮なく3人ともブチ殺していただきたいと思いながら見ました。
実は老人はとある復讐を遂行中だったため、だから悪人なんですよとする言い訳も入るものの、若者たちは「助けてくれたらこのまま出ていくし誰にも言わない」と泣いて命乞いをするのに、少しでも自分たちが優位に立つと舌の根も乾かぬうちに老人に襲いかかる人間の屑どもで、とっとと串刺しにでもなって死ねばいいのにと思ってしまい、そのためか嫌な終わり方をされてしまいます。
途中、シリンダを使った種付け場面があり、あの子種はどうやって保存しているんだろう、ただ冷蔵庫に入れておくだけだと駄目だよねと話し合い、毎朝、1日分を補充しているんじゃないか案も出ましたが、駄目だよ、あの量なら30分は出し続けていなきゃないよと却下。真相は不明のままです。
下ネタはともかく、予告でも見られた、老人が両手をゆらゆらと動かしながら相手に近付いて武器を奪い取る場面は、こっちの方が私の求めた「アサシンクリード」の映画化作に近いと思わされました。
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検査とランチ [日記:病気]

クリニックの紹介状を持って、市立の病院でCT検査を受けてきました。
13時半までに行くことになっていましたが、以前、同じ病院へ指定された時間より少し早目の15分前に着いたら、受付に担当科の看護婦さんが立って待っていて、名前を確認すると直ぐに検査室へ小走りに連れて行かれたことがあるため、今回は時間に余裕をもって行き、受付を済ませて担当科に着いた時点で12時半前。「時間がまだなので少し待つことになりますよー」。さもあらん。
でも、結局、検査室へ入ったのは13時15分ごろでした。受付時刻ではなく検査時刻が指定されていて、その15分前に入室の決まりなのかのー。
この病院の看護婦さんは注射が上手で今回も1刺しにて造影剤注入。別のMRI検査で紹介状を持たされる某病院の方は、同じ造影剤注射なのに毎回4・5回は肘裏・手の甲・手首等に刺しまくられるので、CT検査の方が安心して受けられます。がんを摘出した方の腕は注射NGのため、毎回、同じ腕にしか注射できないのも刺し辛い理由のようですが、この病院なら毎回一発なのよねー。
検査はあっさり済み、問診がないため即支払で、13時45分ごろには病院を出ました。早い。
ご飯抜きの検査だったせいか、途中、階段の上り下りでふらついていたので、病院そばにあったレストランの14時までのランチタイムに何とかギリギリ飛び込んで栄養を摂り、なんとか帰ることが出来ました。
ちなみに検査の方は保険適用の3割負担で1万円強也。うーん。
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鈴魔女幽的 [映画]


パラノーマル・インシディアス [DVD]

パラノーマル・インシディアス [DVD]

  • 出版社/メーカー: アースゲート
  • メディア: DVD


「パラノーマル・インシディアス」(THE BELL WITCH HAUNTING)
グレンミラー

引っ越したところが魔女伝説のあるところでさあ大変となる内容で、いつもの手持ちカメラを使った似非ドキュメンタリー作品(モキュメンタリーかPOVですか、そうですか)でした。
今作で私が怖いと感じたのは2カ所あり、1つは心霊現象が起きているぜ!と我が家に定点カメラを仕掛けるのはお約束だから良しとしても、姉の寝室にパンツが映るような角度でカメラを置いている部分がいろんな意味で恐怖でした。公開して閲覧数を稼ぐ気だったのでしょうか。そしてカメラを仕掛けられていると分かっているのに下着だけで寝ている姉にも恐怖です。もう1カ所はカメラ設置後、いろいろな怪現象が起きていて、友達が行方不明になっていたりもするのに、誰も録画された映像を確認している様子がないことです。その部分はかなり露骨なため、実はカメラを仕掛けたこいつが殺している、撮影者が犯人なのじゃよ!的なオチなのでは・・・と無駄な深読みをしてしまうほどでした。
怪奇現象が画面に映さないためなのか超高速の豪快技だったり、結局、家から追い出したいのか追い出したくないのかも不明だったりして、なんだかなーな感じでした。
主人の留守中に1人で見ているとき、主人が帰ってきて2分ほど画面を眺めた後、これつまらないやつでしょ?と疑問形で断定されたのが印象的です。
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故国2 [テレビドラマ]


HOMELAND/ホームランド シーズン2 ブルーレイBOX [Blu-ray]

HOMELAND/ホームランド シーズン2 ブルーレイBOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


「HOMELAND」(HOMELAND)2nd

今シーズンでは、CIAへの情報提供者が(現在はCIAを辞めている)キャリーになら情報を提供すると話したことから、またキャリーがテロ阻止のために動くことになり、それに大統領選を狙う副大統領から下院議員に選出されたブロディが絡むことになります。
何処か、前シーズンの完結編のような雰囲気があり、米国へ来たテロの指導者、前シーズンで捕まったテロの協力者、とある作戦を行ったと分かる副大統領や、同作戦に従事していた上司、三角関係の行方に、前回消えたSDカードの映像等々が、全て片付いていきます。
なので、何処か話が小じんまりとした雰囲気に感じ、前シーズンにはなかった(あちらの連続ドラマでよくあるあまり好きではない)本筋には全く関係のない事件に時間を割くこともあって、今シーズンはイマイチかのーと思っていると、最終回で大展開があって燃えました。既に使われたのでもう解決したと思っていた、上記の中の1つが、別の意味を持って使われる超展開もあって素晴らしかったです。
次シーズンは違う話になっていくと思いますが、それでも見るのが楽しみでございます。
ただ、前シーズンで褒めたモリーナバッカリンは、ただのヒステリー母ちゃんになってしまったように見え、三角関係の顛末も何か「貴方がそばにいないのが悪いのよ」とよくある浮気の言い訳レベルにまで落ち下がってしまい、今シーズンではあまり魅力がありませんでした。残念。

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