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トントン [映画]


ノック・ノック [Blu-ray]

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  • メディア: Blu-ray


「ノック・ノック」(KNOCK KNOCK)
イーライロス

1977年の「メイク・アップ」(DEATH GAME)を基にした作品。そちらは未見。
妻子が出かけて留守番中のキアヌリーヴスくんが、大雨で困っている女子2人を家の中に入れてあげたら、性的に誘われたので関係を持ってしまったらさあ大変、翌朝から彼女たちの態度が豹変し・・・といったサスペンスなのかコメディなのかな内容でした。
終盤で明かされる彼女たちの正体は、妻子持ちの男性を狙って同じことを繰り返し行っている愉快犯で、一応、誘惑に耐えて手を出さなければ何もしなかったと言ってはいましたが、そんな男は今まで1人もいなかったとも話していたので、それが真実なのかどうかは不明。・・・被害者の男性がEDだった場合の例を見せて欲しいのー。
リーヴスの心の叫び、「断ったのに何度も誘ってきたのはそっちだろうが!」に表されているとおり、積極的すぎる囮捜査のようなもので、あそこまでされてどうしろというのかねとも思いますが、我々は嵐の日にドアを叩かれても絶対に開けないだろうから大丈夫だろうと思います。
いずれコメディとしては、リーヴスが困り続けている姿を最初から最後まで見られて楽しかったです。

他の手を出した後で助かる方法として、実は見ている間に何度も考えたのですが、怪しいと分かったらすぐ(もしくは怪しくなくてもすぐ)彼女ら2人を殺しておけば、結果から考えると被害が少なかった気がします。


メイク・アップ 狂気の3P[DVD]

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5年目と鯉 [日記]

先月の27日をもって、がん摘出手術から5年経過となり、乳がんの場合は10年で再発なしとする場合もあるようですが、それはそれとして5年間再発なしを祝うため、翌28日から一泊二日で秋田県湯沢市の横堀温泉へ行ってきました。
着いたら意外と街中に位置した温泉宿でして、外の車の音とかはどうなのかのーと思いましたが、夜も五月蠅いことなどなく、それどころか周りの部屋の話し声等も聞こえない(たまたま他の泊り客が静かだった可能性もあり)、静かで良い宿でございました。
生意気ですが、従業員の接客態度が今まで行った他の温泉宿に比べて最高レベルで、そのあまりの低姿勢ぶりに店員へ強気に出られない我々は恐縮するほどでございました。
部屋着(宿着?)が浴衣ではなく作務衣なのも、裾を気にしなくても構わないせいか楽で良かったです。

夕食時、前菜の小鉢3つのうち1つが主人のと私のとで違うのーと思っていると、従業員の方から「1つは鯉料理ですので、お一方だけ海老の酒粕和えにしています」。
・・・そういえば、予約時、主人に鯉は食べられるかと訊かれ、食べられるかどうかよりも食べた記憶すらないので、お膳に錦模様が付いている魚が出てきたら食べるのに躊躇するかものーと思い、食べられるかどうか分からないと答えた記憶があり(後に錦鯉が出るわけではないと知りました)、その答えを聞いた主人が「1名、鯉料理は駄目です」と宿に伝えていて、それでこうなったのかーと、そのことをスッカリ忘れていた主人に言われました。おい。
続けて他の料理も紹介され、煮物の皿の蓋を取ったら「鯉の甘煮」でございます。へー・・・ん?
「当宿の名物ですので、是非お召し上がりください」と言われ、ああ名物だから必ず出すことになってるのかしらーと思っていたら、少しして先ほどの従業員が謝りに来られ、「代わりの皿を用意しておりますのでそちらに代えさせていただきます」と言われましたが、元々、鯉については上記の理由で食わず嫌い・・・までもいかない、苦手かどうかも食べてみければ分からない程度でしたので、ここで代えてもらったらこの皿の料理は捨てられるかもしれんと、このままで良い旨を伝えて食べました。ちなみに鯉は美味しかったですが、つくだ煮に近いほど煮詰められていたので、 “鯉”が美味しかったのかどうかは分からず。貧乏舌なんかのー。
その後、上司らしい方(女将とかかのー)も謝りに来られたので、全然構わないし食べたら美味しかったですーと主人に答えさせました。
でも、更にその後、もしかしたら代わりの料理は既に出来ていて、他の部屋の鯉が間違って我々に来ていて、私が断ったせいで、急遽、追加でもう1つ鯉料理を作ることになったんジャマイカと、無駄に勘ぐって無駄に悩む我々。

お風呂はそんなに広くなかったものの、日替わりとなる2つの浴室の1つには露天風呂もあって良かったです。
そしてここのもう1つの売りらしい岩盤浴も試してみました。
こちらは普通に入浴後、専用の浴衣を着て別室にて体験するものでしたか、全裸に浴衣は経験がなく、なんとなく収まりが悪いものを感じながら移動。
男女兼用の浴室で(一応、女性のみの時間あり)、熱い岩盤の上にバスタオルを敷いて寝っころがるものでして、寝返りなどを打って岩盤に手が触れると、熱い!と転がることになる楽しいものでした。
初めから終わりまで浴衣を着ているんだから、女性タイムは必要ないんじゃね?と思ったものの、あー、下着なしの浴衣姿で寝返りを打たなければならないから、まあ、うら若き女子などは気にしますわなー。
そして30分ほど汗だくになって蒸されるもののようでしたが、のぼせやすい体質なのと、眼鏡が気になる私は10分程度で降参、主人も15分ほどで退散していました。
その岩盤浴自体は楽しかったものの、壁に岩盤から放射されるラジウム効果で癌が直った!とのポスターが貼られていて、その胡散臭いネタを見て楽しさ半減。キュリー夫人の死因はなんだったっけかなと思わされるネタでございます。

10年目の再発なしも何処かで祝いたいものですのー。


キュリー夫人―ラジウムを発見した科学者 (学習漫画 世界の伝記)

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  • 作者: 比留間 五月
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1990/06/01
  • メディア: 単行本


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