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友なし [映画]


アンフレンデッド [Blu-ray]

アンフレンデッド [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「アンフレンデッド」(UNFRIENDED)
レヴァンガブリアーゼ

同級生たちがスカイプ(か何かのテレビ電話)で会話中、自殺したはずの同級生のアカウントが画像なしでログインしてきて・・・なホラー。
謎のアカウントの(元)持ち主は、全員が口を合わせて嫌な奴だったという人で、やがて少しずつ自殺した理由が判明していき、スカイプ中の全員が大なり小なり絡んでいることが分かっていきます。・・・が、各種映画紹介で、その理由のところまで全てバラされていました。ホワーイ。
それはそれとして、パソコンの画面だけで話が進んでいく形式で、そのせいもあるのか、やがて各人の部屋にいつのまにか隠しカメラがセットされていることも分かっていき、そうこうしているうちに殺される人も出てきて、いったいこの中の誰が犯人なのか、推理物では画面に写されていない出来事は実際起こっていないことがあるけれど、今作の場合、上記の形式により、画面に映っていたとしても、それが本当の出来事ではないかもしれない(偽の映像かもしれない)とまで考えて見ていて、途中、映画やドラマでは何故こんなに存在しているのかと思わせられる天才的な凄腕ハッカーくんでも、謎のアカウントをログアウトすることができないと分かった時には、そのハッカーくんが犯人(の1人)なんじゃ・・・とも考えたのに、謎アカウントの正体は自殺した同級生の幽霊で、それは構わないとは思うものの、この幽霊、何でもパワーを持っていて、ハッキングを無効にすれば、カメラ映像を各人に送り付けることも出来、それどころか他人を意のままに操って殺すこともできる、万能百徳幽霊なのでしたーとなるガッカリな真相でした。
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ヤミー金獅子熊運 [映画]


映画 闇金ウシジマくん [DVD]

映画 闇金ウシジマくん [DVD]

  • 出版社/メーカー: SDP
  • メディア: DVD


「闇金ウシジマくん」
山口雅俊

真鍋昌平の同名漫画を原作としたテレビシリーズの映画版。
テレビシリーズが面白くても、それを映画化すると途端にクソつまらなくなる堤幸彦現象がありますが、今作は映画になっても同じく面白かったものの、1話30分もののテレビシリーズが2時間以上(127分)になったことで、ちょっと間延びして感じたのと、あとは、小声は聞こえず大音量は五月蠅い、いつもの音量問題に悩まされることになりました。この映画界の習慣はなんとかならないもんですかのー。
今回、敵となる債務者は意外と小人物なのに、何故か絶対的な自信を持っている人で、そんなことをしたら普通に殺されるんじゃないかと思うことを平気でやってのける阿呆でしたが、その阿呆の関係者として敵だったり味方だったりする暴力的な人たちが次々と出てきて、最後は、三つ巴、四つ巴、五つ巴の乱戦となり・・・そうになったり、ならなかったりしてくれます。

テレビシリーズ最終回で、片瀬那奈の机の上が片付いていたのはやはり辞めたからのようで、今作では初めのうち出番なし。中盤、就職が決まったので挨拶に来たとの設定で再出演し、いろいろ振り回されて終わるコメディ世界の住人のような役でした。

私は生まれてから今まで警察に留置された経験がないので(取り調べを受けたことはある)、留置所が大部屋で雑魚寝なことに驚きました。それは刑務所だけかと思っていた。私だったら翌朝までにやってもいない犯行も自供してしまいそうです。
その他、外部から留置所内へのオムレツの出前が認められていたり(その脇でカレーを食ってる人もいたり)、いろいろ知らないことばかりでしたので、今作を観賞後、少し留置所について検索してみました。人間、いつ何があるか分からんしのー。
あと、綺麗好きなので着替えを持っていかなければ・・・の会話後、妙に可愛い服を着ていつもの怖い目をして座っているのが楽しかったです。

市原隼人が突然、1場面にだけ出てきました。


闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 2 (ビッグコミックス)

  • 作者: 真鍋 昌平
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/07/29
  • メディア: コミック


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辺見 [映画]


エミリー 悪夢のベビーシッター [DVD]

エミリー 悪夢のベビーシッター [DVD]

  • 出版社/メーカー: アメイジングD.C.
  • メディア: DVD


「エミリー 悪夢のベビーシッター」(EMELIE)
マイケルセリン

代理で来たシッター「アンナ」の正体とは・・・な内容ですが、タイトルの段階でアンナではなく、エミリーだと分かります。
その目的は途中で明かされるものの、別に誰でもよければ何時でもいいのに、詳細な計画を練って回り道をしまくって自滅する気違いで、その相棒も偶然なのか計画なのかも分からない時と場所で勝手に自爆して消えていく、頼むからもう少し真面目に考えてくんなましーな映画でございました。
話は考えられなくても、嫌がらせは考えに考え抜かれていて、偽シッターは子供たちが飼っているハムスターを取り上げて、やはり子供たちが飼っていた蛇に食べさせ、更に映画を見ようと両親の性交ビデオを居間で映す、嫌がらせのための嫌がらせを続ける人間の屑ぶりを発揮。おかげで残虐拷問ホラーを見ていても感じることのない嫌悪感が湧きました。悪い意味で嫌な映画です。
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いがみ合い [映画]

「キャットファイト」(CATFIGHT)
オヌールトゥケル

(グレイズ~の)サンドラオーとアンヘッシュが、流血沙汰の喧嘩をする映画だと知ったうえで見始めたのに、その喧嘩がレンチで相手の顔面を殴ったりもする、殺人レベルのものだったので見ていて引きました。
素手で殴り合っている間は、まだ良かったんですがねー。ちなみに殴るたびにバスッ!と、日本のバラエティ番組か、ロッキー4のような効果音が鳴り響きます。
金持ちの妻で息子もいるオーが、元知り合いで売れない画家のヘッシュを馬鹿にしたことから始まった喧嘩ですが、最初のホテル非常階段でのバトルはオーが負けて2年間の昏睡状態に陥り、目が覚めた時には夫も息子も亡くなっていて・・・と洒落にならないもので笑えず、2番目の自動車工場(かスクラップ置き場)のバトルで負けて同じく昏睡状態に陥ったヘッシュは妊娠中の胎児を・・・と、コメディ映画世界の出来事だとしても笑えませぬ。
背後でテロに対する報復行為のニュースが何度も流されるので、普段、なんとかの風刺とか、かんとかの暗喩とかは一切気にしない私でも、それだと気づいてしまったところも少し安っぽい雰囲気。
ヘッシュと長いキスシーンもかましてくれるアリシアシルヴァーストーンが、ヘッシュの昏睡中に別れたうえに男性と結婚して子供も出来ていて(途中、不妊だと説明されていたような・・・養子?)、そのヘッシュのゴシップ記事を擬人化したような人物像には苦笑させられました。
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息をするな [映画]


ドント・ブリーズ [Blu-ray]

ドント・ブリーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「ドント・ブリーズ」(DON'T BREATHE)
フェデアルバレス

娘を事故で失った老人が1人で暮らす家へ、事故の賠償金を貯め込んでいるはずだと盗みに入った若者3人組が、実は強かったその老人に反撃を受ける話でした。
そんな内容なので、老人(と飼い犬)に感情移入してしまい、遠慮なく3人ともブチ殺していただきたいと思いながら見ました。
実は老人はとある復讐を遂行中だったため、だから悪人なんですよとする言い訳も入るものの、若者たちは「助けてくれたらこのまま出ていくし誰にも言わない」と泣いて命乞いをするのに、少しでも自分たちが優位に立つと舌の根も乾かぬうちに老人に襲いかかる人間の屑どもで、とっとと串刺しにでもなって死ねばいいのにと思ってしまい、そのためか嫌な終わり方をされてしまいます。
途中、シリンダを使った種付け場面があり、あの子種はどうやって保存しているんだろう、ただ冷蔵庫に入れておくだけだと駄目だよねと話し合い、毎朝、1日分を補充しているんじゃないか案も出ましたが、駄目だよ、あの量なら30分は出し続けていなきゃないよと却下。真相は不明のままです。
下ネタはともかく、予告でも見られた、老人が両手をゆらゆらと動かしながら相手に近付いて武器を奪い取る場面は、こっちの方が私の求めた「アサシンクリード」の映画化作に近いと思わされました。
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鈴魔女幽的 [映画]


パラノーマル・インシディアス [DVD]

パラノーマル・インシディアス [DVD]

  • 出版社/メーカー: アースゲート
  • メディア: DVD


「パラノーマル・インシディアス」(THE BELL WITCH HAUNTING)
グレンミラー

引っ越したところが魔女伝説のあるところでさあ大変となる内容で、いつもの手持ちカメラを使った似非ドキュメンタリー作品(モキュメンタリーかPOVですか、そうですか)でした。
今作で私が怖いと感じたのは2カ所あり、1つは心霊現象が起きているぜ!と我が家に定点カメラを仕掛けるのはお約束だから良しとしても、姉の寝室にパンツが映るような角度でカメラを置いている部分がいろんな意味で恐怖でした。公開して閲覧数を稼ぐ気だったのでしょうか。そしてカメラを仕掛けられていると分かっているのに下着だけで寝ている姉にも恐怖です。もう1カ所はカメラ設置後、いろいろな怪現象が起きていて、友達が行方不明になっていたりもするのに、誰も録画された映像を確認している様子がないことです。その部分はかなり露骨なため、実はカメラを仕掛けたこいつが殺している、撮影者が犯人なのじゃよ!的なオチなのでは・・・と無駄な深読みをしてしまうほどでした。
怪奇現象が画面に映さないためなのか超高速の豪快技だったり、結局、家から追い出したいのか追い出したくないのかも不明だったりして、なんだかなーな感じでした。
主人の留守中に1人で見ているとき、主人が帰ってきて2分ほど画面を眺めた後、これつまらないやつでしょ?と疑問形で断定されたのが印象的です。
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ブレア魔女 [映画]


ブレア・ウィッチ [Blu-ray]

ブレア・ウィッチ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet
  • メディア: Blu-ray


「ブレア・ウィッチ」(BLAIR WITCH)
アダムウィンガード

1999年公開作「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(THE BLAIR WITCH PROJECT)の、公開年で行くと17年後ですが、劇中時間では20年後となる続編。・・・「~2」は、なかったことになってるのかのー。
ドローンも使って今の時代に合うよう頑張っていますが、逆に画面が派手になっただけでちっとも怖がれないのは残念。終盤は廃屋内で、時々違うところに繋がるドアを通ったりもして怪奇!竹馬人間から逃げ惑いますが、その不条理さは怖いというよりもカートゥーンギャグの域に達していました。ただ、今作で唯一恐れおののいた場面は、その廃屋の地下に空いていた狭い横穴を詰まりそうになりながら這い進む部分で、途中、2度と身動きできなくなりそうな雰囲気もあって怖かったです。もしかして閉所恐怖症の気があるのかのー。
あと、映画には全く関係ないですが、この廃屋での出来事、最新の「バイオハザード」の廃屋の様子と酷似している気がしてならないです。ちなみに同ゲームは買いましたが、ワサワサと黒い人型が出まくるところで逃げ続けるのが馬鹿馬鹿しくなって止めたままとなっております。
それはともかく、概ね前作と同じような感じで、なんで今更作ったのかと思うところもあり、実は前作は劇場の夜間上映で何故か制服姿の中学生どもに囲まれながら見ていて、終了後、「つまらねえ」「なんだあれ」の暴言の中、面白かったと思って歩いていた記憶がありますが、そんな私でもそこから何の進歩もない今作の出来は残念でした。
前作公開後、偶然かもしれませんが、魔女ものは最後に魔女らしきものが出てくれば、あとは何の解決もオチもなくても大丈夫と思ったような映画が増えたのは前作の罪でしょうか。
個人的にはどんな映画でもラストにはブレアの魔女じゃなくて、物体Xのブレアが出てきて暴れてほしいものです。
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野菜の生焼け [映画]


野生のなまはげ [DVD]

野生のなまはげ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アルバトロス
  • メディア: DVD


「野生のなまはげ」
新井健市

そんなに郷土愛はない方ですが、地元(秋田)の話なので見てみました。
でも、地元ロケはなかったらしく、画面に映った地元はせいぜい高速道路の表示板ぐらいで、途中、出てくる秋田駅前の光景も見たことのない場所でした。
勝手な想像ですが、一応、なまはげは神格化されているものだから、普段、皆さんが目にするなまはげは、観光用に飼いならされたもので、野生のなまはげは違うんですよーな扱いの今作は、例えギャグでも秋田県ロケは不許可だったとかでしようか。
なかなかふざけた映画で、途中、真面目に作っているのかと思わせられたり、異常なSEに耳を疑ったりしたものの、本気で作っていることだけは確からしく、途中からは笑いながら見させていただきました。
野生のなまはげを研究している博士が素晴らしく、始めのうち「うちの息子に何をする気ですか!」と子供の母親に襟首を掴まれても薄笑いを浮かべていて何故だと思いましたが、その後、どんどん超絶的なキャラになっていき、ラストの行動には吹きました。その後、出てこないし。
「泣く子はいねがぁ」としか鳴かないと紹介される野生なまはげ、意外と顔の大きさの割に身体は痩せていたのが気になりましたが、犬のリードに繋がれて散歩している姿は、それこそ犬の体型じゃないんだから首がへし折れそうで怖かったです。
そして公式サイトでの野生なまはげの姿は、どう見ても包丁を持った近所のオッサンが子供に走り寄っているようにしか見えず、いろんな意味で恐怖です。

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丁抹「よく遊べ」蝙蝠人間映画 [映画]


レゴ(R)バットマン ザ・ムービー ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

レゴ(R)バットマン ザ・ムービー ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


「レゴバットマン ザ・ムービー」(THE LEGO BATMAN MOVIE)
クリスマッケイ

一見、原題のカタカナ読みのようでいながら、順番が入れ替わったり2単語が1単語になったりしているのは、レゴだけだと(R)を付けなければならない決まりごとでもあるのかしらー。そのままカタカナにすると「ザ・レゴ(R)・バットマン・ムービー」になるとか。それもあって新種のレゴバットマンとの名前にしたのでしょうと好意的に解釈。
前作と言うわけではないけれど、前のレゴの映画「LEGOムービー」に比べると字幕がまともになっていたのはありがたかったです。早口で悪党の名前を連続で並べていくところは、見た目を1単語の名前にされていたりもしていましたが、それは致し方がないというか(生意気ですが)かなり頑張って訳していた気がしました。
吹き替え版は、コメディとアニメには何をしてもいいと思っている配給会社によって、またお笑い芸人吹き替えにされていたので、そんなの見るわけねーおっぱっびーですが、歌も全て吹き替えているのかどうかだけは気になりました。

他作品に比べて自己主張が激しいバットマン(それ以外は大差ない)が、ジョーカーの悪巧みを阻止しようとする、ゲームでも何でもよくある話で始まるのに、後半は全てを突き抜けて、ディズニーヴィランならぬワーナーヴィラン軍団とバットファミリーを超えたDCキャラたちが戦うところまで行っていました。これがマーベルレゴムービーだったら、ディズニーヴィラン軍団になるのかのー。・・・それはそれで見たいような気も。
関係ないですが、この世界はレートには関係なく人が死なない世界なのではないのかのー、バラバラになってもまた組み立てられれば元通りだし、それこそ瞬着で固めて活動を封じでもしなければ大丈夫なのかも。

画像だけを見て、ロビンがDKRのように眼鏡をかけた女の子になったのかと思っていたら、普通に男の子でした。
一緒に見ていたコミックスにもコミックス映画化作にも興味のない主人でしたが、何故かバーバラが揺れない髪をかき上げる様子を気に入っていました。何故だ。そのバーバラ、警察の本部長クラスになれるくらいのお年頃なのにバット“ガール”はないよなーと思わされました。

いずれ、レゴ関係に興味のない私でも面白かったです。劇中オリジナル歌が入っているならCDも買わんとのー。
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金怪物 [映画]


マネーモンスター [SPE BEST] [Blu-ray]

マネーモンスター [SPE BEST] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「マネーモンスター」(MONEY MONSTER)
ジョディフォスター

生放送中のスタジオに拳銃を持った男が押し入り、司会者のジョージクルクルーニーに「お前のせいで大損をした!」と言ってくる予告編以上のものは何もなく、実は誰かの策略によるお芝居・実は誰かの策略による大犯罪・実は誰かの策略によるナントカといった、よくあるネタを仕込まないで淡々と話を進められると、ここまで興味を持てない内容になるのかー・・・と思わされました。
ラストのとある出来事も、そうすることでしかオチを(しかも安易なオチを)付けられなかったんじゃないかのーと、厭な見方をしてしまうことに。

それはそれとしてクルーニーの役は、台本を無視して進行する人気司会者でしたが、去年、ローカル情報番組の撮影現場に(仕事で)居合わせて、なんとなく周りの人たちの話を聞いていたら、その番組に出てくる司会者が毎回台本を無視するそうで、それも台本のとおりに話したり進行したりすることを無視するのではなく、スタッフが手渡そうとする台本を無視して受け取らずに撮影へ挑むそうでした。
それでも毎回、スタッフは台本を作り続けるそうで、でも、一読もされないどころか受け取ってすらもらえない台本。なかなか考えさせられる光景でございます。
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