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メトロポリタン除草 [映画]


ミュージアム-序章- [DVD]

ミュージアム-序章- [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


「ミュージアム -序章-」
白石晃士

WOWOW制作の映画版の序章となるテレビ映画。映画の原作漫画は原案扱いのオリジナルストーリー。
映画版で過去の冤罪事件として紹介される殺人事件を描いた・・・ものではなく、その冤罪事件を取材しようとしたフリーライターが、真犯人であるカエル男の事件に巻き込まれる話でした。
誘拐された女の子が逃げて助けを求めた相手が、そのまま強姦しようとする馬鹿だったり、その女の子が延々と顔を殴られる場面が映されたり等々、胸糞が悪くなる描写が続く昔のVシネマの残酷もののような内容で、今流行りのPOV?(半疑問形)っぽい作りでもありました。
刑の執行理由が無かったり、見立て殺人になってなかったり、するとただの快楽犯のようでもあって、おそらくカエル男の中身は違う人なのでしょう。いや、映画版でのカエル男役の役者が出ていないからではなく。

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メトロポリタン [映画]


ミュージアム [Blu-ray]

ミュージアム [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


「ミュージアム」
大友啓史

原作は巴亮介の同名漫画。既読1名。未読1名。
漫画原作にしては珍しく、ほぼ原作通りの映画化作で、特に劇中被害者となる引きこもりっぽい男性は、この役者を基に漫画化したに違いないと矛盾したことを考えさせられるほど再現度が高かったです。
原作は、日光アレルギーを扱っていると知って読んだのですが、それの重度の症状とされる原作とは違い、今作では幼いころの心的外傷が原因な心因性のものだとの映画独自設定を付けられ(持病ネタはマズいのでしょうか)、やはり映画独自なラストのオチに使われていました。途中の直射日光に苦しむ場面も、なんか(吸血鬼のように)皮膚が焼けるような描写で、アレルギーによる症状ではなさそうだったしのー。でも、それを心的なものと言われてものー。うーん。
ただ、それともう1つの映画オリジナル設定により、パリッとキツ目のメイクをした市川実日子が見られたから良しでしょうか。何故か前から彼女を映画等で見かけるたびに頬が緩んでしまいます。おそらく私は彼女の熱烈なファンなのでしょう。
原作・映画共に、死体を何かの刑に見立てる劇場型見立て殺人鬼なのに、肝心の最後のアレは、状況がそれなだけで、ちょっと違う形式になっている気がします。そこは気ちがいじゃが仕方あるまいでしょうか。
エンドクレジットを見るまで、犯人役が誰なのか分かりませんでした。


ミュージアム(1) (ヤンマガKCスペシャル)

ミュージアム(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 巴 亮介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: コミック



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他の男たち [映画]


アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! [Blu-ray]

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」(THE OTHER GUYS)
アダムマッケイ

刑事もののお約束なバディムービーですが、出だしのサミュエルLジャクソンとドウェインジョンソンのコンビが強烈で、肝心のウィルフェレルとマークウォールバーグの方は見劣りするのが、そういう内容だと分かっていてもちょっと残念でした。
フェレルは苦手と言いながらよく見ていて、意外と楽しんだりもしているから、私は監督のマッケイの方が苦手なのかも、そういえばフェレルを苦手に感じたのは、マッケイの「俺たちニュースキャスター」からだった。
資産運用とはとどのつまりねずみ講であると事例も出して延々と説明してくれるエンドクレジットが面白かったです。途中で飽きて早送りしましたが・・・

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タン塩の蜂蜜だキャット [映画]


映画「 妖怪ウォッチ 」誕生の秘密だニャン! [Blu-ray]

映画「 妖怪ウォッチ 」誕生の秘密だニャン! [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA メディアファクトリー
  • メディア: Blu-ray


「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」
髙橋滋春・ウシロシンジ

テレビアニメ「妖怪ウォッチ」の映画化作第一弾。
2014年の年末映画でしたので、2014年中に放送されたテレビ版50話までを見てから観てみました。
ストーリー的にはゲームの「妖怪ウォッチ2」元祖/本家/真打を基にしているようですが不明。
テレビ版同様、凝りに凝りまくっていて、オープニングではテレビのオープニング歌の歌詞を替えてストーリーと設定を紹介したり、エンディングではテレビの歴代エンディング曲をミックスして踊れるように流していたりと楽しゅうございました。
あいかわらずジバニャンだけ種類が増えていくのが気になるところで、今回の映画でもデカニャンにフユニャンにダークニャンに、ニャンが付かなくてもニャーダとか多数。何故に。でも、フユニャンのフユって何だ?と思っていたら、自縛霊に対しての浮遊霊のフユだと分かったときは感心しました。
今回は60年前にタイムスリップしての時間ものとなり、その時間ものとなるのはテレビ版でも何度か示唆されていたのは、やはり芸が細かいところでしょうか。そして時間SFとしての設定は、過去の行動が変わると未来が変わり、同時に未来から来ている人の持ち物まで変わる方式を採用。
主人公の爺ちゃんが奇天烈斎のようでした。「ガッツ」と「根性」が被っているのも面白いところです。
ラストバトルで未来の友達を呼べた理由は、今までもロボニャンとかの例があったからのー。
長い脚が生えたハマグリのようなポケモン(じゃねーよ)は初めて見た気がしましたが、あれはゲームの方には出ている妖怪なのでしょうか。
ラスボス、片岡愛之助も上手ければ、フォースの師匠的な志村けんも(出番は少なかったけれど)違和感なく、(「劇場霊」の)島崎遥香だけはかなりアレでしたが、声優ではない声の人たちも良うございました。舞台がケマモトだからか、台詞のないクマモンも良かったです。
個人的には暴露婆に出番と活躍があったのが嬉しかったところで、主人的にも狛さんが出ていたので嬉しかったでしょう。


妖怪ウォッチ2 元祖 特典同梱(ジバニャンメダル ニャイーン他) - 3DS

妖怪ウォッチ2 元祖 特典同梱(ジバニャンメダル ニャイーン他) - 3DS

  • 出版社/メーカー: レベルファイブ
  • メディア: Video Game



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私はこの世界の何処にいても落ち着かない [映画]

「この世に私の居場所なんてない」(I DON'T FEEL AT HOME IN THIS WORLD ANYMORE)
メイコンブレア

今のところソフト販売予定のないネットフリックス配信映画。
各社独占のネット配信作品は、そこでしか見られないとはいえ、後日、ソフトが出たり、別サイトで見られたりするのでともかく、現在、厄介なのは衛星放送でのみ放映される(された)映画で、有名どころならともかく、そんなに有名でもない作品は、年末一挙放送等でも再放送されることは滅多になく、(放送された実績も関係するのか)なかなかソフトが出ることもなく、金に物を言わせても(金を持っていると仮定してですが)見られないのが難点です。特にテレビムービー等、本国でもソフトの出ていないもの、例えば「ロミーとミッシェル2」なんか、いつのまにか放送されていて、それを見逃してしまったから、もうもうなかなか見ることの出来ない映画(難易度2)の1つに・・・

それはそれとして今作は、タイトルのとおり、あまり幸せそうでもない主人公の女性宅に空き巣が入り、パソコンや祖母の形見が盗まれたので通報したけれど警察は特に何もしてくれる様子がなく、それならばと自ら盗まれたものを取り戻そうと思い立ちますが、それによって物騒な事件に巻き込まれていくコメディでした。
盗まれたものを取り返したい思いよりも、取り戻そうと行動を起こしたことを大事にしている、目的のために手段を選ばず、手段によって目的を忘れているかのような主人公が、いろいろ悲惨な目に遭っていく様子が淡々と流されますが、ときどき近所に住む正義感溢れるヌンチャク・手裏剣使いの男性が(無駄に)豪快に助けてくれて飽きず、終盤、ちょっとゴア描写もあってキツい部分もあったけれど、見終わってみると楽しかったです。
そのゴア描写場面、チンピラ3人組の中の女性が、それまでいきり立つ仲間を止めたりしていたのに、急に過剰暴力女に、それも殺人に慣れているかのような行動をとるのには驚きました。

主人は何故かイライジャウッドとダニエルラドクリフの区別が付かず、今作の手裏剣兄ちゃん役のウッドを見て、ハリーポッターの人だっけ?と訊かれました。そうだと答えておきました。

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がやってきた [映画]


ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー [Blu-ray]

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー」(THE NIGHT BEFORE)
ジョナサンレヴィン

当日の出来事なのでハングオーバーは全く関係ない(オーバードーズと間違えて使ったのか、間違いだと分かったうえで続編だと勘違いする人がいるかもと騙すために使ったのか)、いつもの副題詐欺邦題の今作は、「50/50」の監督・主演コンビでしたので期待して見てみました。
残念ながら、ファルコンことアンソニーマッキーが加わって主演トリオになったせいではなく、おそらくセスローゲン度数が増えたことによって私には少し詰まらなくなり、意外とはっちゃけない地味な場面が続くのと、肝心のクリスマスパーティーに中々行かず、行っても特に楽しそうでもなければ、その行くまでの間に3人が3人とも嫌な目に遭う謎のダウナーな展開に、ちょっと見ていて厭な気分になりました。クリスマスキャロルネタとか面白くなりそうだったのに、何故か・・・ん?それで?と思うところが多かったです。
それでもラストは爽やかで、(吹き替えかもしれないけれど)マッキーとジョセフゴードンレヴィットの歌声が良かったです。後はマイリーサイラスが髪型のせいか野沢直子に見えました。

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出来事 [映画]


ザ・インシデント [DVD]

ザ・インシデント [DVD]

  • 出版社/メーカー: ESE
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: DVD


「ザ・インシデント」(THE INCIDENT)
アレクサンドルクールテ

精神科保護施設(指定入院医療機関?)にて、停電により入院者たちの暴動が発生し、それに食事調理係のバンドマンたちが巻き込まれる心温まる映画でした。
鍵のかかる部屋はいっぱいあるのに、何故か全てが出入り自由な中、外に出ることだけはできない建物内で狂人軍団に襲われる話で、言ってしまえばそれだけだけど、何故か騒動中に主人公が監視人による陰謀説を立ち上げ、周りの登場人物も見ている我々も納得できないのに、陰謀論を語り続ける謎展開がありました。そして当然のように違いました。
私は私で暴動前に意味ありげに出てきた、粗悪な食材の生肉に狂犬病菌とかなんとかが・・・と、別な映画で使われた理由かと思いましたが、やはり全然違うようでしたので、陰謀論を上げた主人公のことを笑えません。
逃走中、外部に繋がる電話を見つけた主人公は、電話を掛けた相手に救助に行けるまで時間がかかると言われただけで全てを諦め、彼女に電話して泣き言を漏らす展開があり、その場面では電話相手の声が一切流れないこともあって、電話が繋がっているのは主人公の妄想か罠と考えましたが、それも私の勝手な勘違いで、結局狂人が暴れている以外には何もありませんでした。
結局、グロ映画なだけだった感もあり、バンドマンたちは1人残らず悲惨な目に遭うのは、特に悪いこともしていなかっただけに可愛そうでございます。
途中、なるほど、強化ガラスを使っても枠ごと壊されれば意味がないのだのーと思わされました。
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5回目の波 [映画]


フィフス・ウェイブ [SPE BEST] [Blu-ray]

フィフス・ウェイブ [SPE BEST] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「フィフス・ウェイブ」(THE 5TH WAVE)
Jブレイクソン

原作はリックヤンシーの同名同原題小説。未読。
上空に現れた宇宙船による、全世界一斉のEMP攻撃、津波攻撃、改良鳥インフル攻撃に続く4回目の攻撃として、人類への寄生が開始されていたので、予想される謎の5番目の攻撃に立ち向かおうとする話し・・・なはずですが、結局、何が目的の宇宙人なのかのー、元々、寄生生物で鳥インフルに抗体を持つ体を手に入れたかったとかかしらー。なら、3番目の攻撃を1番にやるべきです。
それはそれとして、途中から若者だけが活躍する映画となり、もしかしたらと思ったら、案の定、ヤングアダルト小説の映画化作でした。あまり好きではないジャンルです。あと、今作はどことなくサイエントロジー臭さも感じました。
主人公の目的「(他はどうでもいいから)弟を助ける」が叶ったところで映画が突然終わってしまい、何事かと思わされましたが、おそらく続編を狙っていたんだと思います。今のところ制作発表の話はないようですが。
そうとは知らずに見ていたので、リーヴシュレイバーの出演だけは嬉しかったです。出番も多かったし。


フィフス・ウェイブ (集英社文庫)

フィフス・ウェイブ (集英社文庫)

  • 作者: リック ヤンシー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: 文庫



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少年 [映画]


【Amazon.co.jp限定】ザ・ボーイ~人形少年の館~(オリジナル2L型ブロマイド) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • メディア: Blu-ray


「ザ・ボーイ ~人形少年の館~」(THE BOY)
ウィリアムブレントベル

人形少年ではなく少年人形じゃないかと思ったけれど実は内容に反していなかったことと、そのままだとピーチガールの寺戦士Ψと勘違いする人がいることから(いねえよ)、構わないかと思われる副題が付けられた(どちらかというと原題がおかしい)今作は、去年の1月に全米公開されてから1年以上経つのに日本ではソフトが出ないので、輸入しようかと思ったものの本国での評判がすこぶる悪く、「あのラストはないわー」とまで書かれていたので購入を見送っているうちに、日本でもソフトが出ていたので見ることができました。(去年の夏、日本でもイベント公開されていたらしい)

人里離れた屋敷で、住み込みの子守りの仕事に行ったら、老夫婦に「この子をお願いしますね」と人形を見せられたからさあ大変な内容でした。
主人公は大人なのか、老夫婦に話を合わせて仕事をゲット。でも、もちろん人形のことはぞんざいに扱ってルールを破りまくり、何故か三河屋さんの丁稚と付き合おうとしますが、そんな態度に人形が起こったのか怪異現象が起こりまくる前半は良かったものの、その後が腑に落ちず、評判の悪いラストはともかく、後半、主人公がいきなりその人形を、本当の子供として扱い始める部分と、その理由として過去の夫からのDVによる流産を上げられている2点が全く理解できませんでした。
主人公と妹との電話の会話で伏線が張られていたDV夫は、やがて家に押しかけてきて人形に殺されるんだろうのーと思っていると、まあそのままでした。設定上、画面に出る前から死ぬためだけに存在していたキャラです。

あちらの映画やドラマで、子供のころから精神状態がおかしかったことを、子供時代の写真で視線があらぬ方向を向いていることで表すのをたまに見かけますが、私、子供のころは目が悪いせいか目付きも悪く、睨んでいるように見られたくなくて、集合写真でも必ずカメラから視線を外していたので、将来、何か大きな事件を起こしたらその時の写真を使われて、自称精神学の権威の方々にいろいろ言われるんだろうのーと思うと悪いことができません。

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三毛と駄馬は結婚式の日取りが必要 [映画]


ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(特別編) [DVD]

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行(特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


「ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行」(MIKE AND DAVE NEED WEDDING DATES)
ジェイクシマンスキ

役者として何処へ向かっているのかが気になるザックエフロンと、なんとなく苦手な役の多いアダムディヴァインが兄弟役の今作、下品下品と紹介されていましたが、最近の2人が出ている他の作品のような不快な場面はなく楽しんで見られました。
妹の結婚式に出席しようとした兄2人が、過去のパーティーでの悪行三昧を理由に断られ、どうしても出たければちゃんとした彼女を連れて来いと言われ、ネットでちゃんとした女性を募集。そこへちゃんとしていない女性2人がちゃんとしているように偽装して応募してくる話でしたが、他人の結婚式に出ることが条件のハワイ旅行ってのは行きたいものかのー。無料でも他人に囲まれた式になんか出たくないと(私のように)ネガティブに考えるか、結婚式さえ我慢して座っていれば残りの時間は無料でハワイ旅行が出来るとポジティブに考えるかの違いでしょうか。
不快な場面はないと書いたものの、妹が事故に遭う場面は、その瞬間は豪快さに吹き出したものの、ちょっと酷い怪我の状態に、式前日の出来事なこともあって気の毒に感じました。・・・その後の妹へのスペシャルマッサージの場面は、それへのフォローだったのでしょうか。
下品な女性2人のうちの1人としてアナケンドリックが出ていましたが、もう1人の下品女オーブリープラザと一緒にいるから下品に見えるだけで、実は下品な女などではなく馬鹿だけど素直な愛らしい女性なんですよ風な言い訳を感じる部分は嫌でした。というか、馬鹿・素直・自主性のなさは、男に騙される女性の典型的な特徴のような。

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