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ゴムパッチン [映画]


ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「ズートピア」(ZOOTOPIA)
バイロンハワード・リッチムーア

意外と「エイリアンネイション」を思い出させるウサギとキツネのバディムービーでした。
肉食動物と草食動物、都会者と田舎者、警官と詐欺師、種族へのイメージ等々、なかなか多層的な差別・被差別構造でしたが、見ている間はそんなことに関係なく楽しく見られました。
私、擬人化した動物の出てくるアニメで、動物が人間的考えをするのは仕方がないと思えるものの、動物同士が顔が違うだけで普通に同種として生活しているのを見るのが苦手で、中でも異性の別種の動物が恋人同士として出てくる、異種間性交的な場面を見るのが苦手でして、今作はそれらの点が全て納得できる形で出てくれたのはありがたかったです。
都会であること以外、他の地域と何が違うのか分からなかったズートピア、いろいろなエリアに分かれていて、某リゾートのようなのは・・・ワザとでしょうのー。
ライオンがJKシモンズだったとは気付きませんでした。

いつものように日本語吹替えで見る気は全くないものの、オリジナルキャラクターの声を当てている芋洗坂係長の存在だけは気になります。


芋洗坂係長の キレキレ係長 [DVD]

芋洗坂係長の キレキレ係長 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2013/05/23
  • メディア: DVD


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6つの日暮れ時への道 [映画]


ワイルド・フォー・リベンジ [DVD]

ワイルド・フォー・リベンジ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アメイジングD.C.
  • メディア: DVD


「ワイルド・フォー・リベンジ」(6 WAYS TO SUNDOWN)
ナディームスマー

麻薬密売人へ6人の刺客を送る謎の男(名前もジョンドゥ)の話でした。
1週間ごとに1人に様々な依頼をして計画的に麻薬密売人を追い詰めていく謎の男の様子を1週間ずつ時間を遡って語られる形式で、この手の映画はその形式に意味があるのか気になるものの、今作では前の(時間的には先の)1週間で起きた出来事に、後の(次の)1週間で意外な真相が分かるのを繰り返すので意味はありましたが、結構どうでもいい真相もあったので、6回もやる必要があったのかどうかは謎です。
6週間をかけた緻密な計画にしては、大きなところで偶然により解決した部分があるのは疑問ですが、全てが終わった後の真相が、そうだったのか!とはならず、ああ、今更その設定を使うのねーとちょっと冷めさせられたのは残念。
今作最大の謎はトムサイズモアの使いどころです。
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大英雄6 [映画]


ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「ベイマックス」(BIG HERO 6)
ドンホール・クリスウィリアムズ

原案は同タイトル等のマーベルコミックスですが、名前と能力の見た目ぐらいしか使っていない気も。

最近、悪口を書くことが多くて反省していますが、特別に悪意を込めて書いているわけではなくツッコミ程度のものですよと言い訳しつつ、私、この日本版エンディングの歌が大嫌いで、公開当時はCMが流れると同時にリモコンへ手を伸ばすほど嫌いで、声を聞くだけで虫唾が走るぐらい本気で毛嫌いしておりまして、それでも原作繋がりでソフトは予約して買いましたが、やっぱりあの歌声を思い出すのも嫌だからと、今頃になってようやく見ました。・・・悪口を書いていたら歌を思い出してしまい今も苦々しく感じています。

それはそれとして映画本編ですが、悪役の能力がなんというか砂鉄で遊んでいるような感じで魅力がないのは残念でしたが、ヒーロー側は個性豊かで楽しかったです。以前、あれは鈴口を基にしたデザインなので、ある意味、男性の生殖器を90度回転させた顔のデザインで・・・と書いた記憶のあるベイマックスも可愛かったです。狭いところを横になって走る姿は笑いました。
でも、他のヒーローも全て良かったので、やっぱりタイトルは邦題ではなく、原題の方が良かったと思うのー。
タイトルだけではなく細かいところも日本向けに変えているそうで、「モンスターズ~」のころから、なんでそんなことをしなければいけないのかと思います。

ラスト、ヒロ(「ヤッター!」)がメモリーを持っていたところは気になりました。本国の感想を読んでもあそこは・・・と感じている人が多そうでしたが、何かにバックアップを取っていたとかじゃ駄目だったんだろうかのー。きっと、ディズニー的に駄目だったのでしょう。

原作から考えると、ゴーゴートマゴからメトロイド臭さが抜けたのは残念。ハニーレモンからドラえぼん(か何か)臭さが抜けたのも残念なら、ワサビノージンジャーから寿司職人臭さが全くなくなっていたのも残念と、結構、残念づくしでございます。でも、1人だけメンバーの中でキャラが薄い気のしたフレッドが、ラスト、実は二世キャラだったと分かるところは感心しました。


Big Hero 6: Brave New Heroes

Big Hero 6: Brave New Heroes

  • 出版社/メーカー: Marvel
  • 発売日: 2012/09/05
  • メディア: Kindle版


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飛蝗 [映画]


グラスホッパー スペシャル・エディション [Blu-ray]

グラスホッパー スペシャル・エディション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


「グラスホッパー」
瀧本智行

原作は(私が苦手にしている)伊坂幸太郎の同名小説。
その苦手としている部分が凝縮されているような内容で、なかなか見ているのが辛かったです。
暗殺教室でのコロコロしたセリフ回しの演技が苦手だった山田涼介ですが、こちらでの演技はまともで上手いくらいでした。
邦画では前回見たのに続けて石橋蓮司が出ていて、やはり先日の映画同様に車椅子に乗っていたことから、映画から離れたところで、実際に最近お身体の具合がよろしくないのでは・・・と心配に。
ああ、吉岡秀隆も我が家では連続だったじゅん。


グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2007/06/23
  • メディア: 文庫


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小無秩序 [映画]


ヴェルサイユの宮廷庭師 [DVD]

ヴェルサイユの宮廷庭師 [DVD]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


「ヴェルサイユの宮廷庭師」(A LITTLE CHAOS)
アランリックマン

ヴェルサイユへ王宮を移そうとしているルイ14世時代の話でした。
ケイトウィンスレットを見かけるたびに、立派な身体になったねーと口にする主人でしたが、いや、タイタニックのころから十分がっしりした身体だったと思うよ。
庭園の花壇作りというよりは土台工事のような作業でして、それも水はけが問題になりそうな段々花壇へ何度も水害が発生する内容になっており、まずは水路の整備を考えてから・・・と思いました。その段々花壇を現地で見た記憶がないのー。はて。
監督のリックマンがルイ14世を楽しそうに演じておられました。
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部外者地 [映画]


虹蛇と眠る女 [DVD]

虹蛇と眠る女 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


「虹蛇と眠る女」(STRANGERLAND)
キムファラント

ニコールキッドマン主演なので見てみました。
砂漠地帯の田舎町で都会から越してきた一家の子供2人が姿を消す話でした。
水を持っていなければ行方不明後48時間で死亡する過酷な土地なのに、警察は失踪後24時間が経過しないと捜査を始めないと聞いて、酷いところだのーと思いました。その捜査方法も(他の映画・ドラマでもよく見る)多人数で横一列に並んで歩いて探すものでして、草むらとか川原とかなら分かるけれど、見通しの良い石ころの転がった未舗装道路のような地面で、それの効果はあるのかのーとも思いました。
それはそれとして結果的に、子供がどこに消えたのかは砂漠の砂だけが知っていて、観客は蚊帳の外から想像するしかないのでございます的な終わり方をされてちょっと残念。
ラスト付近のキッドマンの全裸、私は映画等で全裸を見るのが好きなのですが(カミングアウト)、この映画のそれは周りの他人たちが酷く、かなり嫌な気分にさせられました。みんなジュース瓶を片手に、「ほら、あれ、見ろよ」と言い合いながら薄笑いで眺めているんですよ。腹が立ちました。その全裸場面よりもノー乳当て着衣時の乳玉の位置の高さが我が家では話題を独占しました。
結局、宣伝のようにサスペンスではなかったけれど、妻のキッドマンに娘への性的接触があったのかどうかを問われた旦那のジョセフファインズが、怒りに震えるだけで1度も否定しないところはサスペンスでした。・・・ときに、その場面でキッドマンが何度も「触ったの?」と訊いていましたが、オーストラリアでは父親ががんばったねーと娘の頭を撫でるのも性的にアウトな土地柄なんでしょうか?
※以前、学校事務の仕事をしていたとき、フラれて落ち込んでいる女生徒に、元気出せよと肩をポンと叩いたら、隣に座っていた別の女生徒にセクハラだと教育委員会へ直訴された男性教師を思い出しましたので一応。
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火曜刊の軌跡 [映画]


四日間の奇蹟 [DVD]

四日間の奇蹟 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD


「四日間の奇蹟」
佐々部清

原作は浅倉卓弥の同名小説。未読。
最近、歳を取ったせいか、子供のころ苦手としていたゴボウ等をしみじみ美味しく食べられるようになり、性格も丸くなってきたような気がしていましたが、今作は本題に入るまでに上映時間の半分以上を使いやがられまして、腹立たしいほどに耐え難いものがありました。
それはそれとして、入れ替わりネタの今作、入れ替わった後もちょくちょく役者が元の人に戻る謎の手法が取られておりまして、それも大人と子供が入れ替わるので、たまに中身が大人で身体が子供のはずの大人の役者を(面倒だ)、会話の相手役の方が顔を見上げて話す場面を見ると、今、この人は子供の頭上を見上げながら話しているんじゃろうかと余計なことを考えながら見てしまいました。
あとは吉岡秀隆が二枚目な髪型をしているのも気になれば、西田敏行がそんな吉岡の生股間を握る役だったりと、余計な部分のみが気になる映画でございました。


四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)

  • 作者: 浅倉 卓弥
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫


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隅の余白 [映画]


罪の余白 [Blu-ray]

罪の余白 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


「罪の余白」
大塚祐吉

原作は芦沢央の同名小説。未読。
舞台出の俳優なのかのーと思わせられる演技の内野聖陽主演ですが、今回もなかなか押しの強い圧迫感のある演技で、職場にこんな人がいたら嫌だなーを感じました。
あとは特に感想がないですが、この手の自分をなんちゃらさせて相手に復讐を遂げる話は、毎回、なんでそんな面倒なことをするのかのーと思います。普通に相手を窓から投げ捨てれば良いのに。


罪の余白 (角川文庫)

罪の余白 (角川文庫)

  • 作者: 芦沢 央
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/04/25
  • メディア: 文庫


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ゴーフル街路 [映画]

「ワッフル・ストリート」(WAFFLE STREET)
エショムネルムス・イアンネルムス

原作はジェイムスアダムスの回顧録 "WAFFLE STREET: THE CONFESSION AND REHABILITATION OF A FINANCIER"。未読。
日本ではまだソフトが出ていないので、今のところ日本語で見られるのはNETFLIXのみの様子。

違法スレスレの手口で儲けた証券会社勤めの主人公(原作が回顧録なので当然ジェイムスアダムス)が、会社をクビになって職を探し、ワッフルチェーン店の1つでバイトを始める話でした。
「(給仕は)定位置に立って注文を言わない限り(目の前に立っている)厨房担当者には聞こえませーん」などのチェーン店らしい謎ルールや、ちょっと奇人変人揃いの店員と常連客話は面白かったのですが、肝心の主人公が目指すチェーン店の買取計画の方は、それに振り回される奥さんが理想的な良い人過ぎるのはともかく、何故、目指したのかも分からないのでイマイチ共感できないまま話に進んでいかれました。
この前の映画の時も書きましたが、ダニーグローヴァーが出てくると、それだけで映画が締まって見えます。
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完全不明 [映画]

「コンプリート・アンノウン」(COMPLETE UNKNOWN)
ジョシュアマーストン

現在、ALL CINEMAサイトにも載っていない今作ですが、AMAZON FIRE TV にて「私の知らない彼女」なる副題付きで公開されていたのを、主演のレイチェルワイズが好きなので見てみました。
共演のマイケルシャノンの悪役面に気を取られたせいか、恥ずかしながら設定を勘違いして見てしまいました。
各方面に才能が有り余っているせいで、様々な仕事に就いて生き続けている主人公の事を、なんらかの事情で様々な人生を時間を繰り返して渡り歩いている(SF的な)人物だと思い込んで見ていて、もしかしたら比喩表現的な何かなのか、それとも・・・と無駄に考えながら見ることに。
ただ、そのせいで見終わってみると、結局、才能のある女性と凡人の男性との恋愛は上手く行くわけがないのだよと、どうでもいい恋愛談義で終わってしまった感もあり、正直な感想を述べると、で?です。
最近、ダニーグローバーが画面に出てくると落ち着きます。
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