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肘と絆創膏 [日記]

先日、肘を怪我してしまい、傷自体は指で隠れるほど小さいものでしたが、抉るように皮膚が削れていて、見た目の割に結構な痛さでした。
何かに触れるどころか、水がかかっただけでも痛みが走るため、絆創膏でカバーすることにしたものの、場所が場所なため自力では貼り辛く、主人にお願いすることにしました。
そういえば絆創膏の相手への貼り付けは、私からしたことはあるけれど、主人からされるのは初めてかものーと考えていたら、そういえば主人は絆創膏や湿布を貼ることができないことを思い出しました。

たまに主人が自分で自分に絆創膏を貼ろうとすると、それが両手を使って簡単に貼ることのできる、例えば足の指の怪我だとしても上手に貼れず、なんとか片側を貼りつけても、もう片側を貼ろうとしたところで全体が剥がれて、剥がした勢いで絨毯に貼り付けてしまうぐらい、本当にこの世にこんな不器用な人間がいるのかと思わせられるほどの下手さで、その理由は絆創膏を台紙から剥がす際、何故か斜めではなく水平(真横)方向に引っ張って剥がそうとするため、かなりの力を込めなければならないせいですが、それをいくら教えてもベクトルの方向が理解できないご様子。
今回も、なかなか剥がれないねー・・・と言いながら、未だに触っただけでも痛みのある傷口に、何度も何度も貼っては剥がし貼っては剥がしとパッカパッカパッカパッカ・・・思わず殴るところでした。
人間、一緒に住んでいると、思わぬところにDV加害者への道が開かれているものです。



そんなわけで結局、自分で貼りましたが、主人は不器用な方ではないと思うものの(毎月、髪を切ってもらっている)、何故か治療関係に限っては貼るのも塗るのも巻くのも全てが規格外に下手。
これは迂闊に自分で手の届かないところなんか怪我できないなーと思わせられます。

・・・あー、近いうちに背中を手術するんだった。


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電子書籍と翻訳機能 [日記]

翻訳されそうもない海外の小説を、電子書籍で買ってみました。
Kindle 端末用なので、分からない単語はその場で辞書が引けるし、意外と紙の本を買うより便利かものーと思っての購入です。
それで空き時間にポチポチと読んでいたものの、予想していなかった細かい問題としては、辞書機能を使うと、わずかに、でも、読む行為を阻害される感がある程度には、タイムラグが生じてしまうのが、問題と言えば問題です。
あと、なんらかの操作ミス等にて、読み進んでいたページが(最初のページ等に)変わってしまった場合、さっきまで読んでいたページを探すのが至難の業で、これが紙の本だったなら持っていた時の感触で、だいたいここいら辺・・・と分かるものの、電子書籍の場合は、意識してデータを見でもしない限り、読んでいる最中でも、どこいら辺を読んでいるのか分からず、感覚的な慣れもあるのでしょうが、これが英文となると藁の中の針を探すような気分にさせられます。
英文に限らず日本語の文章でも、例えば、大長編を分冊せず1冊として購入できる電子書籍向けの便利なサービスを利用すると、同じように困ることがあるかものー。

いずれまだ読み終わっておらず、最近は寝る前に読むようにしています。
おかげで眠りにつくのが早くなりました。(読めてないじゃん)
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楽園と高飛び [日記]

先日、職場の飲み会があり、そこで数年後に定年退職となるお年頃の方と話をしていて、お互い盆も休まずに仕事をしていたから、いつか別の日に休みますか?と訊いたところ、年末に休みを取ってマレーシアへ行くとのこと。
マレーシアの観光場所は・・・とカタカタ考えたものの恥ずかしながら1つも思い浮かばず、諦めて何をしに行くのか重ねて訊いたら、「家の候補地を下見に行ってくる」とのこと。なんですと。
主人が好んで見ている「人生の楽園」に出てくるようなというか、見たことないけど「こんなところに日本人」のような話で、そんなことを考えている方は今まで身近にいなかっただけに驚きました。
終の棲家としてなのか、別荘としてなのかまでは訊きませんでしたが、何故にマレーシア。
想像力が貧困なせいで、ナシゴレンが好きなのかのーとしか考えられませんでした。

ちなみに「人生の楽園」(都会での生活を辞めて、田舎に引っ越して商売を始める人がよく出てくる番組)が好きな主人に、この番組のような生活を望んでいるのか訊いたら、全然、田舎暮らしでもいいけれど、歩いて行ける距離にスーパーとコンビニ、できれば喫茶店や病院も欲しいと言われました。探せばあるかもですが、あってもその気はなさそう。元々、かなりの田舎育ちだしのー。
海外生活も考えていないらしく、私の方も何かで高飛びすることになったら・・・程度です。


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免許と脂肪 [日記]

火曜、休みが取れたので、免許センターへ行って期限間近となった免許の更新を行ってきました。
5年以上無事故無違反の優良運転手なので(交通法規を100%守るのは不可能なので、5年間警察に見つけられていないだけ・・・と書くと悪党のようだ)、講習自体は30分ちょうどで終わってしまい、受付開始までの待ち時間が40分、講習開始の待ちは1時間と、待ち時間だけが長い更新手続きでした。
優良講習、短くて良い事ですが、悲惨な事故現場ビデオを見て、安全運転を心がけようと2日間ぐらいは思い続ける流れがないので少し物足りなかったです。(おい)

免許写真を取る際、「肩を真っ直ぐにして」と言われました。
えっ、真っ直ぐのつもりだけど・・・とオロオロしているうちに、なんとなく写されてしまいましたが、もしかしたら肩のコブのせいで右肩が上がって見えたのかもと思い、講習後、かかりつけ医のところへ行ってみました。

たまたま2週間以内に薬を取りに行かなければならなかったので、そちらの用件を済ませてから、ついでに数年前にも診てもらっていた肩のコブを(もちろん、すっかり忘れられていましたが)再度見てもらい、コブをムンズと掴まれてマウスのように動かされ、「可動性があるから良性の脂肪腫だと思うけど・・・」と言われたうえで、市立病院の皮膚科への紹介状を書いてもらうことになりました。
そういえば、乳がんのときに本をいろいろ読んでいたら、「がん細胞は動かない」と書かれていたのを見た記憶があります。もっとも、触りながら押せば、がんは動かなくとも周りの組織は動くので、素人による触診は無理な感じでしたが。

それはそれとして、再来週は皮膚科受診決定。すんなりと解決すればいいですのー。


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電車と停車 [日記]

先日、電車事故というか電車が災難に遭ったニュースを見ていて思い出したのは、6年半前の地震の時の出来事で、当日、ちょうど仕事で上京していた我々は、電車で空港へ向かっている途中で地震に遭ってしまい、でも、走行による振動のせいで地震のせいで止まったとは分からず、携帯で調べたらしい周りの人たちからの「地震」「地震」の声で、ようやく地震が起きたのかのーと思ったぐらい、何が起きたのか分かりませんでした。
問題は、それから1時間ぐらい電車が止まりっぱなしだったことで、すぐに携帯が繋がらなくなり、空調も止まっているから車内は無音状態。上空を飛び回るヘリコプターのローター音だけが五月蠅い中、乗客たちはイライラし始めて、若者の1人は怒って電車のドアを蹴る青春の暴走を始めておりました。
もう少しでバイオレンスジャックの地下街になりそうな雰囲気だのーと、主人を見たら青ざめた顔で脂汗。どうしたのかと訊くと、トイレに行きたいと言い出し、後部車両の人たちに移動してもらって、そこで尻を出すと言い出すぐらい切羽詰っていましたが、こんなこともあろうかと・・・と私の財布からストッパを出して飲ませたら、プラシーボ効果もあるのか少し落ち着き、でも、一時しのぎで長持ちするわけはなく、こりゃー、ドアを壊してでもここから退避しなきゃのーと思っているところで、ようやく鉄道員か何かの人たちが来てドアを開けてくれて、電車から出ることが出来ました。

なんというか止まってから出られるまでが長く、あれが真夏だったら洒落にならない事態になったはずで、それからしばらくして、やはり電車がトンネル内で立ち往生していると火災が起き、乗客たちは自分たちでドアをこじ開けて脱出したとのニュースを見て、いや、そうするべきだよなーと思ったものです。

経験したくはありませんが、今度、電車の中に閉じ込められることがあったら、緊急避難として私も救助を待たず自力でドアを開けて逃げたいものです。できれば誰かが開けてくれるとありがたい。
そして線路に降りたとき電気が通っているところに触れて感電死と。


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粉と脂肪 [日記]

以前から、背中に瘤があると書いていますが、その瘤は時間をかけてゆっくりと成長していたらしく、面積的に肩甲骨の範囲内だったものが肩の上にまで浸食してきました。
その膨らみも増してきて、主人には、Aカップは絶対にあると言われ、最近では薄手ならYシャツを着ていても、そこに何かあるのが見て取れるぐらいになりました。
さすがに少しは気になるため、あてはまる症状をいろいろ検索してみたところ、「粉瘤」か「脂肪腫」らしいと素人診断。

そういえば3年ほど前、病院で何かのついでに診てもらったときも、その2つのどちらかと言われた記憶があり、続けて特に気にならないようならそのままにしておいても大丈夫と言われた記憶もありますが、いろいろ検索してみたら、どちらであったとしても、小さくなったり自然に消えることはなく大きくなる一方で、さらに大きくなればなるほど手術が大掛かりになってしまうから、早めの摘出手術が望ましいとのこと。・・・うーむ。
数々の症例を(ネットで)読んだだけの素人判断では、大きさだけから考えても既に局所麻酔での摘出は無理なため全身麻酔の入院コース。泣ける。広くても深さがなければ、まだ局所麻酔の日帰りが可能では・・・と悪あがき中です。
癌とかの命に係わる手術に比べれば楽との意見もございましょうが、死亡確率はそうかもしれないけれど、病気や怪我は命に危険のなさそうな小さいものでもなりたくはありませんのー。
とりあえず病名だけでも確定したいので、行きつけの医院から何処か皮膚科か形成外科への紹介状でも書いてもらおうかと考えています。あっさり取れるといいのですが。


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寿司と芋洗坂 [日記]

先日、主人が一見さんお断りの寿司屋へ行っていました。
一見さんお断りにして、予約は半年先まで埋まっているとの、どこの祇園の高級老舗店かと思わせられる寿司屋ですが、以前、主人の上司(芋洗坂係長そっくりなので以下芋洗坂)が定年退職する際に開いた送別会でその店の話題となり、なら連れてってあげるよと言われ、その時(2月)に芋洗坂が予約できたのが、今(8月)だったとか。
ちなみに、その芋洗坂とは、主人が入院しているとき、直接行くのもアレだから・・・と、緊急連絡先にしていた私のところへ香典ふくr・・・お見舞い袋を持ってきたときに、一言二言、話したこともありますが、それこそ、それ一見のみせいか、もしくはその渡された見舞いを主人へ持って行ったとき、どうやって来たのか(どうやって調べたのか私の職場へ直で来た)と訊かれ、キューティーハニーのオープニング曲を口ずさみながら、手足を広げて滑って入ってくる技をかまして、手術で腹を切ったばかりの主人が、お前コロスと言いながら腹を押さえて笑い悶えていたぐらい失礼なことをしているせいか、私は誘われませんでした。残念。

結構狭い店で、晩は1日1組のみ。それも5・6人掛けのカウンターだけの店で、それもあって予約が取り辛いようですが、肝心の寿司の方は、定番だけではなく、素の軍艦巻き(?)に自分でネギトロを盛りつけるような変わり種もあり、その出される寿司の全てが美味しく、寿司以外の刺身や椀物も美味しく、主人は結構な偏食なのに食べられないものがなかっただけ何でも美味しかったとか(普段は寿司屋へ行くと、イカ・タコ・貝等のネタに歯ごたえがあるものや青魚関係は全て私の皿に置かれ、代わりにイクラ・卵・エビ等は“勝手に”取られる。温泉へ行った時の刺身の盛り合わせも同じ感じ)。
そして、もう食べられないほどたらふく出てくるのに、お値段はリーズナブルな1人4千円程度だったそうで、よくある人気による人気ではなく、味によって人気となった、本当に美味しい寿司屋のようでした。


さて、私、お寿司は普通に好きですが、上記理由により主人とはあまり寿司屋へ行かず、行っても主人はお寿司と饂飩のセットとかファミレス的なものを頼むので、寿司専門店(?)へは回転寿司でさえ行ったことがないのに、それなのに何故に主人だけはそんな良い寿司屋へ行っているのだねとちょっと思ったけれど、嫉妬心100%なのでそうは言えず、仕方なく、同じ寿司でもアレとは全然違うものだったと言われた、いつものチェーン店の出前寿司でも頼んで、紙を噛んでいるヤギみたいな顔をして寿司を食ってる主人でも見て楽しもうかと思いましたが、陰険すぎるのでやめました。

いつかそんなお寿司を食べたいものですが、主人たちはあまりの美味しさにその場で次回の予約をしてきて、1番近い月日を予約したら11月になったとか。もちろん私はその面子には入っていません。


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訓練と実践 [日記]

先週の防災の日、職場で避難訓練がありました。
避難訓練と言えば、以前、自社ビルを持つ会社で避難訓練があり、まだ若かった私は避難訓練の担当班の1つ避難班に入れられました。
でも、当日は特にやることもなく、他の全員が建物外に避難していくのを、よく知らない他の部屋の避難班員たちと無言で眺めていました。
やがて「2階給湯室からの出火」との放送に合わせて、打合せどおりに班員が給湯器内で発煙筒点火。
窓は開いていたものの狭い部屋で屋外用の普通の発煙筒を炊いたせいで、わずか数秒で給湯室内にいた避難班全員が呼吸困難となり、煙の勢いに視界もゼロになっていく中、なんとか1人残らず廊下に退避。
(やる気がないので)ドアに近かった私は咳き込む程度でしたが、班員の中には、床に手をついて口から涎を大量に垂らしている人がいれば、涙が流れ続ける目を押さえている人に、吐きそうなほど咳き込んで苦しんでいる人もいる状態に。
少しして落ち着いてから、避難班全員が生きている喜びを噛みしめつつ、階段を降りて外の皆と合流しようとすると、さっき上の階で放送していた放送班の1人が、上から階段を転げ落ちていって足を骨折。まもなく来た救急車で運ばれていきました。
そのころ、外では消化班が消火器を使った消火訓練を行っていて、オイルパン内の燃料が放水の勢いで周りに飛び散り、辺り一面に火が飛び散り・・・と、訓練で死傷者が出る(死人は出ていません)地獄絵図となりました。
更に後日、避難訓練に立ち会った消防署から、金額を書いていない空の領収書をよこせと言われこともあって、避難訓練が大嫌いなら、消防署員も大嫌いになりました。


じしんだ!かじだ!もぐらくん―避難訓練の日に読む絵本 (日本の名作童話)

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  • 発売日: 1988/01
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岩子と出島 [日記]

先日、新聞を見ていた主人に、今晩「ほんとうにあった怖い話(夏の特別編2017)」をやるよと言われ、すごい喜んだら馬鹿にされました。

あの番組の見どころは、再現ドラマが終わった後、スタジオの様子を映すと、「さん、はい!」と号令をかけられたかのように、子供たちが一斉に泣きわめくところでしょうか。世代交代したのか、知っている子が1人もいなくなったのは残念ですが、例え演技でも子供が泣き叫ぶところを見るのは良いものです。(おい)
子役に馴染みがない代わりに、今回は写真を見ただけでそこに写っている霊の過去の出来事から現在の心境まで分かれば、心霊の種別を系統立てて分類までしてくれる、もはや霊能力を超えた能力を持つ超霊能力者であらせられる、その名前も名器ストラディバリさんが登場していました。久しぶりだのーと言いながら、録画して見ていたので飛ばしてしまってすみません。

肝心の再現ドラマの方は、怖くもなければ面白くもないいつものものでしたが(でも、好きで見ている)1つ気になった点があり、「これは後で知ったことですが、彼女もナントカ君のことが好きで、それで私に生霊を飛ばしていたそうです・・・」との締めの言葉が気になりました。すると、この再現ドラマの後日、その彼女が「ごっめ~ん、ワタシ、ナントカ君のことが好きだからアンタに生霊を飛ばしちゃった~、てへっ」とか言ってきたのでしょうか。いろいろ無理があります。
あと、何話目かの、白無垢姿の幽霊か家長を訪ねて来るとの話で、その白無垢幽霊が何度も繰り返す台詞「お墓は何処でしょうか?」が、妙にリズミカルな発音で心地よく、夜中に何気なく真似していたら、主人にガッツリ怒られました。


ほんとうにあった怖い話 パーフェクト DVD-BOX 1

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  • 出版社/メーカー: ブロードウェイ
  • 発売日: 2012/02/02
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日光と鮫肌 [日記]

以前、夏に海辺でのイベントに駆り出された翌日、職場で同僚の方から日焼け具合を心配されて、車で病院へ運ばれたことがあるぐらい、直射日光は苦手としていますが、その後の検査では特に日光アレルギー等の病気ではなく、ただ単に肌が弱いだけと言われたけれど、今でも夏場に日光を保護なしで浴びてしまうと、10分ぐらいで発疹が出てきてザラザラの鮫肌となってしまいます。これは肌が弱いだけ・・・なんだろうのー。
冷やして2時間もすれば治ってくるので、そんなに酷いものではないのでしょうが、毎年、暑さに耐えられなくなるまでは長袖を着続けてUVカット手袋を装着。耐えられなくなると、手の甲まで隠れるUVカットアームカバーにUVカット帽。そしてさすがに平日は着けませんが、休日の外出時にはUVカットサングラスとUVカットマスク。もう面倒なので全身UVカット着ぐるみでも欲しいところです。それだと暑くて倒れそうですが。
それらを使っていても日に焼けてしまうため、UVカットのスキンケア用品を併用したいものの、日光に限らず全ての刺激に肌が弱く、そのスキンケアのせいでスキンが荒れてきて、特にUV関係はマイ肌に合わないのか荒れに荒れて物によっては腕が腫れあがってしまい、日焼けよりも酷い症状が出ることになるから使えず、なんとか乳幼児用の危険な成分があまり入っていないものを塗って誤魔化していますが、優しいものは効き目が弱いのか塗ってもあまり効果が感じられないものも。
真面目に夏の間は在宅勤務にしてもらって、晴れている日は一歩も外に出ず引きこもって暮らしたいものですのー。
お天道様に顔向けできない生活でございます。


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