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芯と生 [日記]

こちら秋田の飲食店を紹介する番組か放送されていました。

元々、東京か何処かでのレギュラー番組らしく、その中から地元が紹介された1本だけを放送したようですが、その番組のレポーターとなる自称「グルメキング」の、店へ行くまでと店に着いてからのしゃべりが長く、かつ、本当に芸人なのかと思うぐらいつまらなかったので、早送りをして料理の内容だけを見ていたら、紹介された日本料理店の名前を聞いた主人が、実は前からここへ行きたくて・・・と言い出したため、来月末に行く店の候補の1つに(脳内で)選んだら、なんと会員制の店のようなので諦めました。
その後、会社の接待とかで使っていそうな人に聞いてみたら、「我々が個人で行くような店ではない」とのこと。なるほど。
ちなみに私はカウンターを挟んで板前さんと話しながら飲み食いしなければならない店の時点で苦手意識を持ってしまいます。

同番組でもう1軒紹介されていた天ぷら屋の方は、もしかしたら美味しいのかもしれないけれど、途中、その芸人が「ほら、エビの芯が生のままなんだよ」と自慢(?)しているのを聞き、私、エビでも牛肉でも何でも「外側だけ焼いていて中の方は生のままの状態でお召し上がりください」とか紹介されているのを聞くと、いいから中心まで完全に火を通せやと思う性質なので、その台詞を聞いた時点であまり食べたくなくなりました。その手ので食べていたのはカツオのタタキぐらいで(それも一度中ってからは止めた)、ステーキもベリーウェルダン派です。
更に私は猫舌なので、目の前で焼きたて(揚げたて)を出してくださる店は無理でございます。

結局、その番組で紹介されたのは2軒だけで、もう1軒、有料のネット配信で見られるようになっているとかなんとかで、何をしたいのかよく分からない番組でした。その芸人が自分はこんな店を知っていると身内に自慢しているのを垂れ流していただけのような雰囲気。

それはそれとして、来月末でめでたくがん手術から5年目となるので、まだ折り返し地点だし特に何がどうということはないものの、せっかくだから美味しい店で夕食でも食べるかねーと考えての番組視聴でしたが、何の参考にもならずに残念。
高そうな店ばかり紹介されて、高ければ美味しいのは当たり前とも言うけれど、高くても不味い店はふつうによくあるので、店選びには気を付けたいところでございます。


渡部流 いい店の見つけ方教えます。

渡部流 いい店の見つけ方教えます。

  • 作者: 渡部 建
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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出張と痴呆 [日記]

先日、出張で上京する主人が、東京に住む2番目の義姉とお茶の約束を取り付けていました。
前回、主人が上京時に義姉と夕食をとったときは、食事後、店の外で義姉が倒れて救急車を呼び、深夜過ぎまで救急病棟の待合室で何もせずに座って過ごし、その後、義姉本人は急性胃炎で入院決定。主人は土地勘もなければタクシーも通っていない真っ暗な郊外の病院前で途方に暮れていたとの楽しい思い出があるだけに、今回は食事抜きでお茶だけにしたようでしたが、当日、ホテルへ戻ったと連絡があったのは22時過ぎ。
また、救急病棟24時かと思ったら、お茶だけのつもりだったのに、話が長くなって結局夕飯も一緒だったとのこと。

翌日の夜、空港まで主人を迎えに行き、その帰り道で聞かされた義姉の長い話とは、去年の年末あたり、義姉の両親が痴呆症と診断されたとは聞いていたものの、それから連絡を取り合っていなかった間に、義両親のボケが急速に進んでいて、それも食欲や徘徊の方ではなく、金銭面に対するボケが進み、常に「金がない」ことを心配し続けて、周りに金の無心をするようになったとか。
まだご近所さんに迷惑をかけるほどではないものの、親戚一同には迷惑を掛けていて、日中、「娘(義姉)夫婦が一銭もくれず困っている」と血縁関係に電話を掛けまくっているとか。
何せ去年の年末までは普通だったので、その義両親が仕事を引退したことを知っている親戚たちは、あまり小遣いを貰っていないのかなレベルで考えて、義姉夫婦にやんわりと「もう少し優しく」のような電話を掛けてくるらしく、そうではない、お金が足りないわけでも使い道があるわけでもなく、痴呆のせいで自分たちに「お金がない」と思い込んでいるだけなんだと説明するものの、相手の親戚たちはそれがなかなか信じられないようで、何を大げさなことを言っているんだと怒る人もいる始末。
黙ってお金を送ってくれる親戚には事情を説明して送り返し、義姉に説教をしにくる親戚は兄が怒鳴り帰していたけれど、俗に云うところの「斑ボケ」で、普段でもごく稀にピントが合うことがあれば、親戚が訪ねてきたときは気合を入れて臨むのかまともそうな言動を取るので、半信半疑な親戚たちとの溝が埋まらないままだったとか。

そしてある日、親戚を代表した方が(義姉家は大親族なんかのー)義両親+義姉夫婦と直接話がしたいと来られ、義姉夫婦が事情を説明する脇で、義父が嘘を吐くなと青筋を立てて親戚代表に金の無心をし、義母はお金がないのに何故くれないとサメザメと泣き、そこで兄の静止を聞かず、親戚代表が「少しだけど」と数万円を袋に入れて渡したら、袋から出した万札を畳んでポケットに入れた義父が、親戚代表にお金の無心をし、義母は「何故少しもくれないの」と泣き、そのコンボ技で痴呆は本当だったんだと気付いた義両親より年上の親戚代表が歯を食いしばって泣いて、何もできることはないけれど他の親戚には説明しておくことを約束して解散。

金の無心話だけでそれだけあるのに、更に義両親の介護を決めた兄が一時的に仕事を止め、その3日後に痴呆症2人の相手は大変だと気付き、問題ごとへの対処となると燃える兄が各公共機関と交渉したり、義父と取っ組み合いのバトルを繰り広げたり、相手は痴呆なので言った・言わないの争いになるため問題を起こすたびに誓約書を書かせたり等の話が続き、そりゃー、お茶だけのつもりが場所を代えて夜まで続くわのー。

それまで普通に一緒に暮らしていた実の両親が、わずか半年で2人とも駄目になった義姉の話を聞いていると、(普段、涙1つ流さない鬼の)ワタシでも泣けてきてと、そのときも赤い目をしていた主人の話を、運転が危なくなるほど笑って聞いていた(同、鬼の)私でした。
いや、笑うしかないでしょう。


無心のすすめ

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  • 作者: 永井 宗直
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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眩暈と抗生物質 [日記]


さて、眩暈とは10年以上の付き合いなので、その間にいろいろな病院で受診しているものの、だいたいどこでも「1日・2日で収まる眩暈は、たいしたことではない」扱いをされ、「また、眩暈が起きたら来てください」だけで帰されることが多いです。というか9割方はそうです。

まあ、確かに眩暈中はまともに移動できないので、ある程度、眩暈が収まってからか、眩暈が起きていないときに病院へ行くので、もしかしたら怪我をしていないときに怪我の治療に行っているようなもので、あちらも診察のしようがないのかもしれませんが、毎回、前触れなく朝に起きあがると突然使い物にならなくなってしまうため、これが出張や旅行等で外泊時、それも海外へ行っているときにでも起きたらどうしようかと考えると、なかなか不安なものがあります。
そのため、もちろんきちんと治せれば1番良いけれど、それが無理でも対処方法や予防方法、もしくはせめて原因か病名だけは知っておきたいと、いろいろな病院へ行っていますが、上記のように病気扱いされないで帰されるのはまだしも、「肩こりのせいだ」(※それが原因の場合もあるらしい)と肩こりの塗り薬を処方されたり、鬱病(※同)の問診票のようなものを渡されたりと、別の病気にされそうになることもあり、結局、原因も病名も不明のままです。

以前、自己診断で「良性発作性頭位眩暈症」ではないかと考えました(眩暈の長さや耳鳴りの有無等、症例とは違う部分もありますが)。
その症状の場合、耳が原因の場合と、脳が原因の場合があるらしいので、人間ドックで脳血管を調べてもらったことがありますが異常なし。
なら、消去法で原因は耳だろうと思うものの、耳鼻科では眩暈のときしか診察できないようなので、1度、眩暈を起こしているときに行くしかないわけですが、私の場合、眩暈の時はまともに動けないので、どうしたものかです。

無理をすれば、朝、眩暈を起こしていると分かったら、まずは横になったまま携帯電話でタクシーを呼び、着替えは無理なので着の身着のままで、なんとか財布だけは持つようにし、靴を履くのも無理だから可能ならサンダルを引っかけて、玄関の鍵も掛けずにタクシー内へダイブ。
タクシーの運転手に「吐かないでください」と言われながら病院前まで運ばれ、釣りも受け取れずにタクシーから降り、ときどきその場にしゃがみこんで頭を地面に押し付け、眩暈を抑え込みながら病院内へ移動、
問診票なんか書ける状態ではないから、そこは病院側になんとかしてもらい、それから診察室側へ行かなければならないものの、基本、下を向いて体重移動だけで動かねばならず、左右の壁や人にぶつかりまくって移動するものの、先日行った病院の耳鼻科のように2階だったりしたら、階段で手摺側によろけたら最後、落下する危険を冒しながら待合室へ、着いても座っていることも出来ないので、待合の椅子の上に寝るか、床に這いつくばった状態で待ち、その後、診察室へ。
先日見た眩暈外来のポスターでは、目を瞑って立つことで眩暈を測定する機械とやらがありましたが、2秒も直立し続けられないたから、その検査もできず、あとは何されるか分からないけれど、その結果「1日・2日で治ると思うから、3日も続くようならまた来てください」と、その状態のまま帰されでもしたらどうしようかと思うと、とてもじゃないが行けません。

意外と自立歩行困難なんだから救急車案件のような気もしますが、それこそ1日・2日で治る命に別状はない状態なんだから、使ってはいけないような気がします。

いずれあれからしばらく耳が痛いままだったので、駄目元で行きつけの診療室へ行ってみたら、外耳が炎症を起こしているとのことで(耳鼻科での「そんなに荒れていない」と言われた意味はそれだったのかのー)、とりあえず汎用的な抗生物質を処方されました。
私は抗生物質信者なところもあるので、プラシーボ効果でもいいから効くと良いのー。


抗生物質のはなし

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  • 作者: 野口 実
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 1999/05
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水焼き鳥と無色カクテル [日記]

土曜の晩は、つまらない映画に誘ってしまったことを謝りつつ、夕飯がてら劇場近くの居酒屋へ寄りました。
カウンターじゃないところでゆっくり飲みたいと、主人が全席個室の居酒屋を探し出していたので、そこへ初めて行ってみたところ、我々が入ってから電気を付け始めたのが若干不安でしたが、本当に個室へ案内されたので良しと思うことにしました。(いつも2人だけで飲みに行くので、大テーブルに相席かカウンター席に案内されることが多い)
なんとテーブルに置かれているタブレットで注文できる店で、その手の回転寿司屋があるとは聞いたことがあるものの行ったことはないので、初めての体験に軽くカルチャーショック。

ところがタブレットのメニューを端から端まであっという間にスライドできるほどあまり種類がなく、肝心の味の方も、焼き鳥のセットを頼んだら、焦げ目1つなくフニャフニャとした汗をかいている串ものが出てきて、冷凍物をレンジで温めただけ度ワンハンドレッドな酷いもので、他の料理もイマイチなら、飲み物もビール以外のチューハイカクテル系を頼むと、全て色が無くて別種を並べても区別が付かないほどで、これは・・・焼酎サワーに種類ごとの香料を垂らしているだけなのでは?

そして始めのうち我々しか客がいなかったのに、「週末で混みますので2時間でラストオーダーになります」と言われていて、東京のチェーン店居酒屋みたいだのーと思ったら、そのものズバリのチェーン店でした。
普段ならチェーン店でも普通に美味しく食べられる貧乏舌なんだがのー。ちょっと酷過ぎました。

結局、ラストオーダーを待たずに1時間ぐらいでとっとと帰りましたが、今度は店を選んだ主人に謝られ、一勝一敗だから結果オーライです。

・・・いや、映画も食事も駄目だったんだから、散々な1日だったのかー。


ドリンキングバード 水飲み鳥 平和鳥

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  • 出版社/メーカー: SCIENCE MARVEL
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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家とポータル [日記]

※映画「ドクター・ストレンジ」を観た人限定

以前から、何かしているときに私が話しかけると、「ハウス」と定位置に戻るよう、犬への命令語で返してくる主人でしたが、映画を見てからは無言で左手の指を立て、右手の指で円を描くようになりました。
いったい私を何処へ飛ばしたいのか気になります。


Doctor Strange Sling Ring

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  • 出版社/メーカー: SemperCreo, LLC
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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スッキリと鼻フック [日記]

先日、たまたま点けていたテレビで、巷のイライラする失礼な人物の再現ドラマのような番組をやっていて、そんな嫌な人に誰かが言い返して、相手がギャフン(死語の世界)となって終わるパターンらしく、その後に「スッキリ」したとかなんとかスタジオの芸能人がクソ騒ぐ番組だったものの、この再現ドラマに付けられるスタジオでのしゃべりや再現中のワイプには馴染めませんのーというのはともかく、爺さんが婆さんの格好をして嫌味を言い返したら解決としていたのもあり、そんなことでスッキリするの?と疑問でなりません。
いきなり電車内で赤の他人にワケの分からないことで絡まれたら、私なら相手の鼻穴に指フックで窓から投げ飛ばすくらいはしてくれないと、とてもじゃないけどスッキリはしませんがのー。

最近、何か事件を起こす前に、アンガーコントロールのセミナーでも受けようかと思っています。


アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

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  • 作者: 安藤俊介
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/09/07
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雇用と転職 [日記]

職場の人事部話。

3月になるとお子さんの進学などなど家庭の事情でお辞めになるパートの方も多く、4月からの補充人員を探さなければないのですが、いつものようにハローワークへ求人を出したら、外勤の体力仕事だと募集要項へ書いているのに「○○大学を出ているのでデスクワークの方でお役に立てるはずです!」と出身大学名を連呼する人が面接に来るかと思えば、内勤でオフィス程度のパソコン経験者を募集と書いているのに「スマホを持っていないので、パソコン関係は何もできません」と言ってくる人もいて(それがどうした、私だって持っていないわ)、本当に募集内容を読んで応募しているのか疑問でいるそうです。

ところが今回その理由が分かる出来事があり、体力仕事なので、一応、年齢制限で「60歳までを希望」としているのに、ハローワークから「窓口に希望者が来ていますが68歳です」とのこと。
実はハローワークに頼むと、性別・年齢・健康状態等だけでは断れない決まりがあり(面接で落とすのはアリの笊ルールらしいですが)、年齢制限を超えている=即駄目とは言えないものの、前にも書きましたが1日で辞めた人がいたほど過酷な倉庫仕事らしく、実質、60歳以上で勤められた人がいない旨を説明したところ、その電話をかけてきたハローワークの人が、保留ボタンを押さないまま希望者68と話し始め、そこで聞こえてきたのは、「体力がないとキツいって言ってるけど70歳でも出来る仕事だろうし、まだ誰も応募していないから、あっちでも仕方なく雇うかもしれないし、駄目元で履歴書を送ってみれば?」。
なるほど、ハローワークの窓口が馬鹿なせいで、応募要件を満たしていない人が送りこまれてくるのかと思いながら、もう何人もそっちを通して希望者が来てるわ!と言い返したとか。
雇用の敵はハローワークです。

そんな楽しい人事部ですが、仲の良かったその人事部の方が4月から転職なされるそうで、(私には)残念ながら人事部話は今回にて打ち止めでございます。


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保険とレシピ [日記]

保険の勧誘員が職場に来ていました。

今まで、そのような職場に来る勧誘員を通して契約した・しようとしたことが3度ほどありますが、3度とも残念な結果となってしまったので、声をかけられるとすぐ、私は絶対に保険の契約はしませんよと断りましたが、向こうも並んで座っているのに1人だけ無視して通り過ぎるわけには行かないようで、それからも毎回、飴ちゃんとチラシを机に置いていかれ、飴だけはありがたくいただいております。

問題はチラシの方で、2種類あるチラシのうち、私にくれるのは毎回スポーツ新聞ネタの書かれたチラシの方で、私、スポーツニュースは全く興味がなく、特に野球は1チーム全員が新幹線で移動中に消えたとしても(by西村京太郎)全く興味を持てない自信があるため、貰っても(さすがに勧誘員が帰ってから)捨てるだけです。
向かいの席の同僚、重戦車(仮名)も捨てている口ですが、私が貰っているチラシはモノクロで灰色の新聞紙のような紙に印刷されたものなのに対し、重戦車の方のチラシはカラーでしかもカードのような厚紙に印刷されている立派なもの。
まあ、保険に入っているかどうか・入る可能性があるかどうかの違いだろうねーと気にしませんが、内容だけは気になる訳で、1度、捨てようとしていた重戦車にお願いして見せてもらったら、レシピの書かれたカードでした。

おお、これはいいねーと思いましたが、出典がNHKの「きょうの料理ビギナーズ」。創刊号から定期購読している身としてはいらないものです。※創刊号からまとめてヤフオクに出せば売れるもんじゃろうか・・・
でも、重戦車は料理が趣味なのに加え、晩の献立に悩んでいることがよくあるから、これを使わないの?と訊いてみたら、「使いませんよ! そんなのウソばっかりじゃないですか!」とゆいP顔で激怒。
そうだった、彼女はレストランで食べた料理を、1週間ほど試行錯誤して同程度以上の味わいの料理を再現できる才女だったと思い出し、ああそうか、「~ビギナーズ」のレシピなんかいらないよねーと話したら、「違いますよ! レシピに4人分って書いていても、我が家だと2人分にもならないんですよ!」。そっちかい。

我が家の場合、ビギナーズのレシピなら、2人分と書かれていても、焼き物なら2人分の主菜には少し物足りなく、煮物なら3人分はできてしまうと認識していましたが、違えば違うものです。


NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック 簡単! おいしい! 3ステップで定番おかず

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  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/03/17
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再連載と一族 [日記]

今回書いた本とは関係ありませんが、初掲載号は記録的に売れたとも聞いている某一族の漫画の再連載ですが、その号をなんとか手に入れたものの(少し情報が遅くて、知った時はすでに発売しており、仕方なくプレミア価格で手に入れた・・・日の翌日に電子版が発売されたりもしたものの)、それ1話だけでは終わっていないそうなので、勝手に前後編だと思って後篇掲載号を待ち、やっと出た後篇(実際には2話目)掲載号を購入したところで今後も月連載されると知って、それならばいつまでも待つよりはと読んでみました。

内容よりも何よりも、私、最近の作者の、目を寄らせた顔で手を震わせて慌てる様子の絵が、キチガイのヒステリーでも見ているな気分にさせられて吐き気がするほど苦手としていて、別の作品でもそれが出た途端に読むのを止めて買った本を売ることにしたものもあるほどで、今作もその絵が出てきた時点で読むのを止めてしまいました。
捨てるかー・・・うーん、プレミヤ価格。


月刊flowers(フラワーズ) 2017年 03 月号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/01/28
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肩とサポータ [日記]

五十肩の痛みは、肩から二の腕どころか、肘を越えて肩甲骨も越えて広がり、これは五十肩ではない別の病気なのではないかと、別の病院へも行ってみるかと考えていましたが、ワタシもそうだったと、五十肩通過済みの主人に言われたので断念。
不具合は薬や器具で対処する性質なので、何かないかとネットで検索し、薬はサプリ程度のものしか見つからなかったものの、器具として肩用サポータが何種類か売っていたので試すことに。
お得意のパンデリンサポータは何故か肩用がなく、仕方なく1から探して、マジックテープで止めるのは簡単そうだからそれにしようと思ったら、カスタマーのご意見として「左右兼用となっていますが、左肩なら左胸前にマジックテープ部が位置するから良いものの、右肩の場合は右肩甲骨の位置なので1人では脱着不可能うんぬん」、なるほど、言われてみればそのとおりと断念し、普通の伸ばして装着する下着タイプ(?)のサポータを購入しました。
筋肉がないので(腹周りはともかく)肩のあたりは人より華奢だと思いますが、それでもなかなか着けられず、転がり回ってなんとか腕は通したものの、背中のあたりが捩れてしまって七転八倒。主人に手伝ってもらってようやく着けることができました。こちらも1人では無理だったか。
そして衝撃の事実、同じサポータを持ってるよと言われました。フリーサイズなんだから買い足す必要はなかったか、東大デモクラシーでございます。


FC 遠赤サポーター 肩当

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


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