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別ピンと短パン [日記]

今期の連続テレビ小説「べっぴんさん」は私には異常なほどつまらなく、同つまらなかった「あさが来た」を面白いと言い張っていた主人でさえつまらないと言い、しばらく終わるたびにいつまで経っても面白くならないねー、このままつまらないまま終わるんだろうねーと、何故それで見続けるのだねな感想を口にしていました。
「あさが来た」は主人公の異常な考え方が嫌でしたが、今作は主人公の家族全員が意思はないのに我は張る異常者に見え、他の登場人物たちも何処か歪んだ異常者ばかりなら、起こる出来事もどうなろうがどうでもいいようなことばかりで、今どきそんな設定を使うかと思わせられる人生の先輩風な言動をとる飲み屋の婆も出てくるし、主人公の「なんか、なんかなー」との阿藤快な口癖には、それはこっちの台詞だ!と思わせられ、このつまらなさは「純と愛」なみでございます。
ただ、元チンピラの玉井(演:土平ドンペイ)の再々登場時の服装だけは、背広とネクタイに短パンと長白靴下と、小林少年のコスプレになっていて、彼が画面に出てくるたびに微笑まされました。もうすぐ終了の今作ですが、彼だけは何か幸せを掴んで欲しいのー。
・・・あと外見では、梶芽衣子のコスプレのような子もいました。


少年探偵団 (講談社青い鳥文庫)

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  • 作者: 江戸川 乱歩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/01/14
  • メディア: 新書


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大雪と配達日 [日記]

某AMAZONですが、こちら東北の片田舎では注文確定画面の「お届け日」表示が、いつもは午前中なら注文の翌日、午後になれば翌々日の日付が出るのに、ニュースで「東北地方に大雪」等のニュースが流れると、いきなり3~4日後の日付になってしまうことがよくあります。

もちろん天候不良により届くのが遅れるよの意味だと分かるものの、今年は何故かよく報道される大雪については、確かに雪が降り積もってはいますが、別に50年に1度の記録的な大雪というわけでもなく、こちらでは毎年のことだから、せいぜい夏なら30分で着くところが雪道なら50分はかかるだけのことで、何せ皆、雪が降ろうが積もろうが、普通に車で通勤したり買い物したりしていて、ましてやプロの運転手の配達には全く問題がないわけです。
現に発送翌日には、いつもどおり地元の宅急業者へ荷物が届いているのに、その「お届け日」まで業者の倉庫に留め置きされて受け取られないことになってしまいます。

今回、そのせいで3日も止められてようやく受け取った荷物について、勝手に配達日を決めないで最速で送ってくだされいーとお願いメールを送ったところ、「交通の事情により予定日までに届かないことがありますが、お問い合わせの荷物に関しては予定日に届く予定です」との回答。
私、苦情受付のような部署で働いていたこともありますが、このように訊かれていることに対して全く別のことを答える馬鹿はそうそういませんでした。

続いて、今度は業者倉庫に翌々日まで留め置きにされている状態で、決められた配達日まで届けてくれないので届けさせてくれいとメールしたところ、「こちらの「配達日」は、可能な限りその期日までに届けてくださいの意味で表示していますが、配達を委託している業者側でその日を配達日とされてしまい、こちらでも改善を要求しておりますがうんぬんかんぬん」と、まあ取りあえず解決はしないけれど、原因は分かったので良しとしました。

東北の皆さん、そんな事情のようですよ。・・・というか、それならいつもどおりの「お届け日」にして発送してしまえば良いような。

ちなみに買ったのは風邪薬。
もちろん近所の薬局でも買えますが、それこそ雪で出歩くのが面倒で・・・


Amazonショッピングを知る50のヒント 2015年版 ~お客様の本当の声セレクション~

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  • 出版社/メーカー: Amazon.co.jp
  • 発売日: 2015/09/29
  • メディア: Kindle版


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息子と娘 [日記]

以前、バッチャン村で買った陶器の小物入れを、お土産として職場の重戦車(仮)に渡しました。
帰宅後、テーブルに置かれていたそれを見かけた小学生の息子さんが「何(のお菓子)が入ってるの?」と開けて見て、何も入っていないことに驚き、続いて帰ってきた中学生の娘さんの方は、すぐに開けて中を見てから、「もう全部食べたの!」と怒っていたそうで、他人様の子供の話ではございますが、逞しくて良いことです。


ヤコ オーブン陶土「工作用」 400g

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  • 出版社/メーカー: アウベルクラフト
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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カードとレジ袋 [日記]

ノイバイ空港にてグエンさんと別れた後、売店で見つけたノンラーを買おうとしたら、店員さんに英語が通じず、「クレジットカード」の単語も聞きとってもらえなかったため、ベトナム語でクレジットカードって何て言うんだっけ?(「テーティンズン」らしい)と考えるより先に、英語でクレジットカードって何だっけ?と、少し慌ててしまいましたが、いろいろ試してみて何故か「VISA」だけは通じました。
言葉が通じなくとも、カードを出して「ОK?」で意思だけは通じそうなものだけど、空港内にボッタクリ店が何軒かあると聞いていたので、売り値等を確かめてから支払い手続きを・・・と思ったため長引きました。
結果的にはボッタクられず、値札ぐらいの値段(ドン標記を米ドル換算したので「ぐらい」)で買えたのでOKです。

そのとき、私の前にレジへ行った某国の男性が、精算・支払中に珈琲の詰め合わせを持ってきて足し、また取りに行って足し、今度は両腕に抱えて持ってきて足し、何度も往復して同じ商品が棚から無くなるまで足し続けていて、なるほど、爆買で有名なだけはあると思いました。
ところが、それから男性はカウンターに買った珈琲を置いたまま、カウンター前にしゃがみこんでスーツケースを開き、店員が身振り込みでカウンターから離れてくれと言っても無視して、スーツケース内に買った珈琲等を1個ずつ詰め始め、店員がそばにいた(多分、そっちのツアー団体の)ガイドを呼んで注意させたけれど、男性は聞こえないフリをして詰め続け、店員も諦めたようで私の方の精算を開始。
そしてこちらが支払い手続きをしていると、その男性が店員に何かを命令したけれど店員は無視。中国語なので何を言っているのかは分からないものの、同単語で何度も命令し続ける男性でしたが、店員は私のカード処理や買ったノンラー等の袋詰めをワザとゆっくり行って無視。それに対しガイドの静止も聞かず青筋立てて怒鳴り続ける男性。やはり完全無視の店員と、楽しい光景を見られました。

どうやら個別に入れるレジ袋を寄こせと騒いでいたらしく、私の方が終わってから、店員はレジ袋を数枚とって面倒くさそうに床へ投げ捨て、それを拾ってスーツケースに詰め込んでから、なおももっと寄こせ風なことを命令する男性VSこれ以上1枚もやらん店員とのバトルが続いていました。店員も大変です。

袋代をボッタクれば解決したような。


歌舞伎町はなぜ<ぼったくり>がなくならないのか (イースト新書)

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  • 作者: 武岡暢
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2016/06/10
  • メディア: 新書


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地元とメニュー [日記]

先日、テレビのローカルニュースを見ていた主人が、この場にワタシも居合わせたと言うので画面を覗くと、どこかの飲食店が映されていて、地元食材を使って地元民か開発したメニューが、そこのランチメニューとして1日限定で出されたとの、実にローカル色豊かなニュース。
ちょうど撮影しているときにその店に入ったそうで、主人は映っていないの?と訊くと、外にも中にもその地元メニューのポスターが貼られていて、券売機タイプの店だったけれど地元メニューのボタンだけが飾り付けられていて、その前にカメラマンが待ち構えていたから、これはこのボタンを押す人を映す気に違いないと別メニューを頼んだとか。なるほど。
そのとおりだったらしく、ボタンを押す手のアップや、その地元メニューを食べている人、食べ終わった人へのインタヴュー映像が流されましたが、主人の努力むなしく、その後、店の前でレポーターが話しているとき、自動ドアが開いたところで主人が丼物を食べている姿が映されました。
一瞬だから注視していた我々以外は気付かなかったと思うけれど、一瞬とはいえテレビに映ったのは久しぶりだから録画しておけば良かったのー。


裸のランチ(続・死ぬまでにこれは観ろ!) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
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療養とストレス [日記]

先日、肩の療養になるかと地元の温泉へ行ってみることにしました。

自宅から10キロも離れていない市内の温泉ですが、何故か主人が張りきって格安宿泊補助券を手に入れたので、近場なのに一泊してきました。
一昨年にも(大雪で遠出できず)一度泊ったことがある温泉で、意外と料理が美味しかった記憶がありまして、今回も夕食が美味しかったので満足。でも、最近(ベトナム等の)旅先では何を食べても美味しいと感じるので、これは・・・私の死期が近いのかもと逆に不安に。
温泉の効能に「五十肩」(とほほ)と書かれており、確かに浸かっている間は痛みもなく、これは良いかもと思いましたが、上がって部屋に戻る頃には冷えて痛みが元通りになったのは悲しいところ。治るまで浸かり続けていればいいのかしらー。

夜、隣の部屋の爺たちが五月蠅く、それも床の間に何かを叩きつけている非常識な五月蠅さで、フロントに連絡する寸前まで行きましたが、早寝の爺どもだったらしく23時前には静かになったので良し。
翌朝の温泉ヴュッフェも美味しかったものの、上記爺らしき人たち等、若干ストレスを感じる人が多数いて、主人は気にしていないようだったから私の心が狭いだけなんでしょうが、全種類を順番に皿に盛り続けて絶対に食べられない量を運んでいる人たちは何がしたいのかと、貧乏性なせいか腹立たしいものを感じます。
療養に出かけてストレスを感じていては如何のー。

そんな主人は格安宿泊補助券の裏書を間違って受けていて適用にならず、そちらはそちらで落ち込んでいました。
どうする、どうなる、今年の旅行生活でございます。


ストレス解消

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  • 出版社/メーカー: デラ
  • 発売日: 2004/02/25
  • メディア: CD


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お土産と後悔 [日記]

お土産のその後ですが、私が職場へ持って行ったチョコレートは、口に入れた瞬間、駄菓子屋さんで食べたような昔懐かしいチョコの風味が口いっぱいに広がり、飲みこんでからは苦いようなえぐいような後味の悪さがいつまでも口に残る酷いもので、何か身体に良い薬草が入っているのか、何か食べてはいけないものが入っているかのどちらかだと思います。

主人が職場へ持って行った蓮茶は、わざわざ試飲までして美味しかったお茶のティーパックを買ったのに、現地では緑色に色づいたお茶だったけれど、こちらでは蒸らしても蒸らしても無色に近く、その味はカップやきそばを作った際の捨てるお湯に極めて近い味で(全国区的には分かりづらい例えですが、東北人ならワカメスープを入れ忘れたと云えばピンとくるはず)、職場では誰も2度と飲もうとしないので1週間で持ち帰り、我が家で枯れ果てるのを待っている状態。

私と主人のどちらも持って行った刺繍入りの巾着袋は、配る前にシルクではないと分かったのはともかく、職場の人に「これは中に物を出し入れすると刺繍が千切れるので、後で100均へ行って当て布を買ってきて使います」と言われ、それくらいなら100均で巾着を買ってきてくださいと謝りたくなるものでした。

唯一、主人が実家用に買った、落花生入りのキャンディは意外と美味しく、帰宅時に実家から1掴み持ってきてポリポリ食べていたら、こ、これは・・・ナッツボンだ!と気付きました。そしてナッツボンの方が美味しいと思ったのは内緒です。歯の裏にくっつきまくるお菓子でした。

陶器は硬度があって頑丈なので、使い勝手が良さそうです。マグカップも一輪挿しもまだ使っていませんが。
みなさん、ベトナム土産はバッチャン村の陶器をお勧めします。

最後に、ノンラーは買ってきたものの使い道がなく、家庭菜園が趣味な職場で私の向かいの席に座っている重戦車にプレゼントしたところ大ウケでした。
ちょうどその日の彼女は化粧が濃く、ノンラーを被った姿がどっからどう見てもベトナムの現地人にしか見えなかったところもポイントが高かったです。思わず写真を撮りました。

そんなこんなで土産物を配り終えると、今回の旅行も終わったねーと感じてしまいますのー。


カンロ ナッツボン 100g×6袋

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  • 出版社/メーカー: カンロ
  • メディア: 食品&飲料


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お土産とお店 [日記]

前回の仏旅行での反省を活かし、旅行中、欲しいものを見つけたら悩まずにその場で買うことにした我々ですが、家の中の物を増やすのが嫌いな主人と、職場の同僚ぐらいしか土産を買う相手がいない私(とほほ)、そしてどちらもブランド品等には興味がないため、特別、海外へ行ったからといって買わなければならないものはなく、でも、(添乗員に騙されて)仏で買いそびれた、ヴェルサイユ宮殿グッズと、ノルマンディのカルヴァドスについては、未だに惜しいことをしたのーと思い続けているので、まあ、気に入ったものがあったら買おうかねー程度に思っていました。
それでも現地で無駄に悩まないようにと少しだけ買ってくるものを考え、何か布物(1)と陶器(2)、あとは珈琲(3)と、嵩張らなければビール(4)、それに私の方は個人的にノンラー(5)を買って来ようと計画。
ベトナム行きを決めたころは自分用にアオザイでも仕立てくるかーと話していたものの、完全ツアーにしたため、ちょっと時間がなく、無理をすればツアー1日目終了後にホテルを抜け出して翌日受取・・・と思ったものの、細かい行程が不明なことと、旅先では日が暮れると外に出ない、かなり良い子(?)の我々なので断念しました。

現地では完全ツアーでしたので、全てツアーに組み込まれた日本語の通じるお土産屋さんで買い物をし、価格交渉もなかったことからボッタクラレることもなく・・・代わりに少し割高な気もしましたが、まあ楽と言えば楽でした。
初日、ハロン湾へ行く途中で寄った店は、置物とか布製品が豊富な店でしたが、どこもそんなもんだろうと勘違いしてしまい、あれだけ見つけたと同時に買おうと話していたのに布製品(1)を買い逃して、主人だけはお土産用のお菓子を購入。ハロン湾の船の中でもいろいろお土産の販売を受けたものの、割増価格だろうと買わず(実際には意外と割安だった)、ハロン湾からの戻りに寄った店は、茶や珈琲が豊富な店でしたので、主人が自分用として珈琲(3)・お土産として茶とお菓子、私もついでに職場へのお茶請けとしてお菓子を1つ購入。
2日目、市街地でグエンさんに「ここが最後に寄るお土産屋さんになります」と言われたお土産屋さんで、少し高級な店でしたが、布物(1)が多数ありましたので、店員に「これはシルク100%ですよ」と巾着袋を見せられ、店員に「5枚買ったら1枚無料」と言われ、職場に配るにはいいかねーと主人の分と合わせて10枚+2枚を購入・・・したものの、薦められた巾着が大きくて高かったので、その隣の小さくて安い方を買ったら、そっちはシルク100%ではなかったのも今では良い思い出です(配ったし)。一緒に主人が布製バック(1)を買ったついでに、私も自分用にノンラーを被ったクマのぬいぐるみ(番外)を購入。
それからバッチャン村へ行き、主人は珍しく自分用も含めて陶器(2)を7・8個ほど買い漁り(ここで1万円以上使った)、私も土産にと適当に1個を購入。

ここで1~3までは購入。4のビールはやっぱり嵩張るからいらないかーと思い直し、心残りは5のノンラーですが、上記、お土産屋さんで見かけていたものの、値段が20米ドル以上とベラボーに高く、そんなものなのかとグエンさんに訊いたら、「普通、2ドルもあれば買えますね。高くても5ドルぐらいが相場だと思いますよ」と言われたので、初心を忘れて断念。旧市街地でも見かけたものの、バッタもの(がノンラーにもあるのかどうか)度が強くて諦めていたら、空港の売店にて発見。
英語の全く通じない店員と会話にならない会話を交わし、結局、7ドルぐらいでした。

そして4のビールは、ビジネスラウンジの冷蔵庫に入っていた缶ビールをかっぱらってきたので良しとして終了です。

現地へ持って行った現金は、米ドルが1万5千円分と、ベトナムドンを5千円分、あとはカードを持っていき、ドンは使い切り、ドルは余り、カードの請求額は2万円と、結局2人で4万円弱。我々にしてはかなり使った方です。
多分、後から考えると買わなくて良いものがほとんどだと思いますが、前回の仏のように買わずにいつまでも後悔するよりなら、買ってきて失敗したなーと思う方が楽しいですのー。


死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)

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  • 作者: 大津 秀一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 文庫


いや、そこまででは。
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二と五十 [日記]

年末あたりから右腕が痛み、それもなんだか痛いな程度ではなく激痛。
初めて痛みに気が付いたのは、目が覚めて枕元の時計を取ろうとしたら右の二の腕に激痛が走ったときで、向こうのドラマや映画で医者のよく言う「痛みを10段階で表すと?」だと、せいぜい3ぐらいでしょうが、それでもンガクックと右腕を押さえてフリーズするほどの痛みでした。
しばらくすれば痛みが治まり、あとその日は全然痛まなかったのですが、翌朝も時計を取ろうとしたところで激痛。

どうやら特定の動作を取ると痛みが走るらしく、それからは左手で時計を取るようにしたのですが、日に日に痛む動作が増えてきて、着替え中に傷めば、宅急便を受け取って振り向き時にも激痛、背中を洗おうとしても痛むし、運転していて左折時にも痛みと、生活に支障が出てくるほどで、試しに右手でボールを投げる動作をしたら(馬鹿なことに全力を込めたせいで)2分ほど動けなくなるぐらいの激痛。
痛みも気になるけれど、このままにしていて交通事故を起こしたら困ると、整形外科へ行ってきました。

その整形外科は数年前に主人が更年期障害による五十肩になったとき、ヒアルロン注射のために通っていた病院で、スポーツ整形外科としての腕の良さと、学生が試合前だったら一時的処理で済ます等の便宜を図ってくれるところで、あとは受付の女性の態度の悪さでも有名なため、受け付けで怒らないようにと自分に言い聞かせながら院内へ。
意外と態度が改善されていた受付で手続きを済まし、お歳を召したお方たちで猛混みの待合室に座りましたが、どうやら回転率は良いようで、1時間ほど本を読んでいると看護婦さんに名前を呼ばれてレントゲン室へ。

そしてレントゲン写真現像後に診察を受けて判明した病名は、なんと「五十肩」。
がーん、主人と同じかー。五十歳になっていないのに五十肩と呼ばれるところも同じでした。・・・私も更年期障害なのか?

以前、五十肩の注射は痛いよと主人に言われていて、確かに肩関節の骨の隙間を探る医師の手の動きに危険なものを感じましたが、残念ながら(?)普通にチクッとする程度で痛くはありませんでした。
主人が射たれていたヒアルロン酸ではなく、麻酔薬(プロカイン塩酸塩)を注入されて、痛みが消えたと同時に腕の痛みがなくなって自由に動くようになったから喜んでいると、「また痛くなったら注射を受けに来てね」と言われて解散。

帰宅後、早くも痛くなってきて、しかも診察時に無理に動かしたせいか、翌日からは痛む箇所が広がったうえに、痛さも増してしまって辛いです。また麻酔注射を受けに行こうにも、半日も効果が続かないと考えると・・・

更に折り悪く、今週は大雪による積雪で道路状態が悪く、ハンドルを握る手に力を込めるせいか、運転中は常に痛みを感じています。

大丈夫か! 私!


痛みとの決別~五十肩を自宅で改善

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  • 発売日: 2011/02/07
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ドリフと雪道 [日記]

昔、まだ免許を持っていなかったころ、車が趣味の知人がいまして、そやつが運転で私は助手席に乗っていたとき、ときどきサイドブレーキに手をかける仕草を見て、何か曲がり方がおかしいような気がして訊いたら、「ドリフト」とのこと。
ドリフと何?と聞き返したら、何でも前輪だか後輪だかを滑らせる(興味がないので左耳から右耳へ)曲り方だそうで、かなり車に負担がかかりそうだったから、それは危険じゃないのかのと重ねて訊くと、「もちろん普通なら制限時速では無理だし、カウンターを当てる必要があるし(意味不明)、危険と言えば危険だけど、冬道は滑らせやすいので制限時速でも行ければ、無駄にブレーキを踏む必要もないから慣れてしまえば逆に安全」と説明され、確かに事故に繋がる様な危ない運転は避ける人だったから、そのまま山道でズザズザと曲り続ける車に乗っていました。

後に私も免許を取りましたが、当時はスタッドレスタイヤの性能が今より遥かに悪く、警察に行った別の知人に「冬道で事故らないコツは運転しないことだ」と言われるぐらい事故が多くて、私も良く滑ったり回転したり雪山に突っ込んだりしていました。
そこで思い出したのが上記の出来事で、確かにこんなに滑るのなら(前だか後だかの)タイヤを横に滑らすことも可能だろうと、休みの店舗の大型駐車場へ行き、ドリフトの練習をしましたが、何せ教えてくれる人がいないため、理屈だけで(前も後も分からない理屈だけで)試すもんだから当然上手く行かず、イタズラに横に吹っ飛んで行ったり、車体をピキピキ鳴らしながら無駄に回転して横転しそうになったところで早々に諦めました。

結局、今でも雪道は安全運転で走っておりますが、たまに何かあったら絶対制御できないスピードの車に煽られたりすると、ドリフトには技術がないのに飛ばす車(主にオッサンカー)が後ろに付いて来たときに大人しくさせる効果もあると実践付きで言われていただけに、あの時、師匠でも見つけて練習しておけば良かったかのーと思います。
実際、雪道でのドリフトとはいかがなものなのでしょうか。


ドリフだョ!全員集合(赤盤)

ドリフだョ!全員集合(赤盤)

  • アーティスト: なかにし礼,永六輔,平尾昌晃,川口真,高橋俊策,藤田まさと,旭六郎,野村俊夫,若杉雄三郎,萩原哲昌
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/11/16
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