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資格と採点 [日記]

先日受けた資格試験は、全国的に一斉に行われた試験でしたので、試験会場から帰宅すると既に民間の資格支援(?)サイトに模範解答例が載っていました。
今のご時世、資格試験に限らず、入試試験でも何でも、試験終了とほぼ同時に(どうやって問題を入手するんだろう?)様々なサイトに解答例が載るのは便利ですが、私は寺子屋時代から試験で書き終えると同時に自分で書いた答えを全て忘れてしまい、後から模範解答を見せられても自分の答えを採点することができません。
今回は早めに結果を知りたかったので、解答例を眺めてみたけれど、やはり(見た覚えもない単語もあって)採点までは無理。仕方なく自宅で同じ問題を再度解いてみましたが、なんか本試験の時とは違う解答になっているような気が。
結局、解答用紙へ正確に何と記入したか、あやふやなところは全て間違えたとして採点すると不合格。あやふやなところを全て正解していたとすると合格。採点してみた意味がございません。
満点が取れるほど完璧に理解していればそんなことはないだろうから、やはり知識が足りていないんだろうのー。勉強不足なのか馬鹿なのかのー・・・ いずれ、月末の合否通知を大人しく待ちましょう。

今回私が受けた試験も、2年前に主人が受けた試験も、合格すれば確かに資格は取れるけれど、仕事での実際の作業は2人ともデスクワークなので電算で行っていることから、実務では特に使うこともない技能となってしまうのが悲しいところ。
そして今回の試験に合格していれば、(内容は全く関係ないのに)受けることの出来る10月の試験に至っては完全に趣味の世界なので本当に何の役にも立たない無駄なものなのは、もっと悲し…くなんかなく、それは趣味の世界だから良いのだ。役に立たなくても、そっちは受かれば嬉しいのだ。興味がないのに受けさせられた今回とは違うのだ。

ただ、今年は時間と金のかかる面倒事が2つ待っているから、試験自体を受けられないかもしれないのー。そうなったら本当に悲しいことです。


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  • 作者: 大塚 いちお
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2017/09/06
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脳と本 [日記]

最近、前にも読んでいた、脳腫瘍関係の本を読み返しています。
脳腫瘍は乳がんより患者数が少ないのか、冊数を比べると大幅に少ないのに加え、あまり再版されることもないようで、以前買った本も今ではほとんど絶版に近い状態になっていました。
それこそ、このような対象範囲の狭い参考書的なものほど、電子書籍化してくれればいいのにのーと思いますが、対象範囲が狭いのだから電子書籍化しても売れないのでしょう。

以前買った本をまだ持っているものの、最近の情報も追加しておきたいわけで、比較的、出版年月が新しい本を探していますが、汎用性が高い代わりに少し内容が浅い一般書か、完全に医療従事者用の専門書の2種類ばかり見つかるのが難点です。
試しにどちらも買いましたが、やはり一般書の方は「このような場合は病院へ」的な不安感レベルの初歩からの対処に関する記述が多くて、実際の手術にあたって必要な情報はほとんど集まらず、専門書の方はもう頭蓋骨を開けたあとの養生方法を知ってもなーなところまで踏み込まれるか、腫瘍の位置的に対処方法が細分化されて事典のように羅列されているものが多く、ちょうどよいものがないですのー。

ネットの情報でも構わないのですが、やはり悪い意味で適当な怪しいことを書いているサイトがあれば、嘘のつもりはないだろうけれど、やはり悪い意味で独自の理論を書いている専門家サイトもあって、その取捨選択が難しいところです。それは本もそうなんだろうけど。

今度は看護師向けの術後ケアの本でも買ってみるかのー。・・・この行為はドクターショッピング的なものに当たるんじゃろうか。それとも既に疑われている代理ミュンヒハウゼン症候群の方じゃろうか。


脳神経の解剖&疾患ノート: 日本一カンタン・わかりやすい (ブレインナーシング別冊)

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  • 出版社/メーカー: メディカ出版
  • 発売日: 2018/02/02
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五輪と常識 [日記]

勤務時間中に飴を食べていたら同僚に見つかり「モグモグタイムですか?」と言われました。
面白い言葉使いをするなー、子供のいる同僚だから、子ども扱いされたのかしらーと、そのことを帰ってから主人に話すと、オリンピックネタだと教えられました。
争い事が嫌いなのと国籍が違うだけで敵だと思うことのできない私には欠片の興味もないイベントなので全く見ていなかっただけに分かりませんでしたが、同じく理由は分からないけど全く興味を示さず見てもいなかった主人がよくわかったのー。
そう思って訊くと、一般常識だと言い返されました。ああ、私は一般常識がわからないからのー。・・・あれ?


オリンピックの大常識―これだけは知っておきたい〈11〉 (これだけは知っておきたい (11))

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



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乍らと勿体 [日記]

先日、テレビでACジャパンの「ながらワーカー」のCMを見かけて、がんの治療中でも働かされるようになるのか!と驚きました。
手術をしたのが6年前でよかった。あのCMが流された今では、何せナレーションの決め台詞が「がんは治療しながら働く時代へ」だっただけに、がん治療で有給を申請すれば「何で? 治療しながらでも働けるんでしょ?」と却下されていたかもしれません。

こちらに置き換えると、確かに抗がん剤療後の放射線治療中は何とか働いていましたが、さすがに抗がん剤治療中は、タキソテールの副作用で指先が痺れていれば爪も剥げてきてタイピングも満足に出来なかったため簡単な事務仕事でも無理だった気がします。
周りの同僚にしても、目の前の人の頭から髪の毛が千本単位でバサバサ落ちてきたら、「東海道!」(省略間違い)と悲鳴を挙げてしまうかもしれません。全部抜け落ちて(白髪は残ったが・・・)カツラまで行けばマシかもしれませんが、目の前でそれをカパッと外して蒸れた頭皮の汗をタオルで拭かれたら、それを笑うのは駄目だし、マジマジと見るのも駄目だし、ここは見なかったことにするしかない・・・などと余計な気を使わせることになるような。

難癖なのは百も承知で書いていますが、病気の感じ方や捉え方は人それぞれなので、個人の病状に関係なく画一化させてそんな時代になったと紹介するのが間違いで、肝心の支援団体である日本対がん協会では、がんを治療しながら働く人たちを応援するために「ながらワーカー」との言葉を広めようとしているようですが、あのCMを見て働く人への応援と受け取るのは至難の業で、どちらかというと「がんでも働こう」「ワタシは(オレは)がんでも働いている」「だから貴方も働くんだ」としか感じられないのは、CMの作り方が下手くそなだけしょうか。
厚生労働省では、がんに限らず様々な傷病者に対する「治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために」としていて、それは企業への支援活動だろうから勧めて欲しいけれど、何故、対象ががんになったら急に企業の体制へではなく、がん患者へ働くことを薦める方向に転換したのかと思います。働きたい人が働ける環境はいいだろうけど、働けない人は働かない方が治療のためにも良いと思うがのー。

ACジャパンのCMは医療関係に手を出すたびに大なり小なり言葉選びに失敗しているので、またマナー関係のCMに戻したらどうかと思います。
「もったいないお化け」のCMには私も賛成です。実写化して再放送を希望。


寝ながら稼ぐ121の方法

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  • 作者: ジェームス・スキナー
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/07/28
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手首と乳首 [日記]

※エロい話ではございません。

年末の入院時、個室に案内されてレンタルの病衣に着替えるとすぐ、看護婦さんに個人認証用のリストバンドを左手首に付けてもらいました。
テープのような見た目の薄いバンドでしたが、少しぐらい引っ張ってもビクともせず、見た目よりも頑丈な材質の様子。
認証方法は、ときどきレジのバーコードリーダーのようなものを当てていたので、そのバンドのバーコードを読み取っているのかと思ったけれど、バンドの裏にICチップが付いているのが見えたので、そちらの磁気か何かで認識していたのかも。
退院直前まで付けっぱなしでしたが、特に邪魔になるものでもなく、それこそ退院時には付けていることさえ忘れていたぐらいです。

さて、入院中、唯一シャワーを浴びることができた初日、シャワーが付いていない個室でしたので(付いていても2日目以降は使えなかったので、グレード(と料金)を1つ上げてシャワー付き個室にしていなくて良かったと一安心)、共同のシャワー室が順番待ちで混む前に浴びておこうと夕食前に行っておき、要介助の人も浴びられるようになっているのか、かなり広くて椅子も付いたシャワー室で体を洗っていたら、突然、右胸に激痛。
何事かと思ったら、左手で胸を洗った際、リストバンドの縁が右胸の乳首に引っかかって、そのまま擦りあげた痛みでした。
真面目に乳首を剃り落したかと思うような痛みで、これで剃り落していたら労災は降りるのか(byブラッドピット)と思いながらシャワー室内にて全裸で悶絶しておりました。リストバンドの縁が鋭利だったら乳首が危なかったところです。

そして術後は三角巾を付けられたものの、正規の付け方では三角巾の縁が右乳首に擦れて次第に痛くなり、その鈍痛の酷さに翌朝からは三角巾の首に掛ける部分の左右を逆にしてもらい、ようやく乳首に痛みなく過ごすことができるようになりました。

そんな、右乳首に優しくない入院生活でした。


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四時間と五冊 [日記]

好きな作家の今では手に入り辛い数十年前の本で、写真を見る限りでは状態が良さげなのを、同じ方が多数出品しているのを見かけて、久しぶりにヤフオクで5冊ほど入札してみました。
出品時刻のせいなのか、全品、開札時間が1時間単位でズレていましたが、まあ上限額で入札したら後は放っておくことにしている私には関係なく、黙って終了通知を待つだけです。

でも、その中に今まで読んだことのない欲しい本もありましたので、高値更新された場合は他の落札できなかった額も含めて少し悩もうかと携帯電話へ通知されるようにしておき、1冊目の終了時刻が過ぎても通知が入っていなかったから無事に落札できたかーと支払い手続きを取ろうとしたら、なんと不落。
何事かと思ったら、終了時刻の1分前に入札している方がいて、それも凄いスピードで私の入札額を超えるまで百円単位で上げていくのを繰り返して落札している努力家。そこまで調べたところで、ようやく携帯電話に通知が届きました。
なるほど、出品者が自動更新設定をオフにして開札時刻を固定したる場合、通常の自動更新オンで誰かが終了間際に入札すれば5分間入札時間が伸びる形式と違い、終了時刻間際に入札すれば、それが他の入札者へ知られる前に締め切られて、追い越される可能性が減るのかーと分かったものの、その1時間後の2冊目は、それまで110円だったのに、やはり残り1分で私の上限額のウン千円近くまで無駄に引き上げられて、結果的には限度額内で落とせたんだから構わないものの、その手法の厭らしさが気になりました。

続く3冊目は、これだけはまだ新刊で手に入る本でしたので、特に落札・不落は気にせず、モニターに張りついて相手の行動を確かめてみたら(ヒマ人)、終了1分前どころか20秒前に入札していることが分かりました。最近、ヤフーの読み込みが時々えらく遅くなる私のパソコンでは無理な芸当です。
これは最近流行りの手法なのか、それともそんな入札ができるようなプログラム(アプリですかそうですか)かサービスがあるのかと疑問です。そして結局3冊目は上限額が低かったので不落。

次の4冊目は、結果的に自分の決まりを破って再入札してしまいましたが、何せ数百円単位で上げていく手法は見えたわけだから、その対策として終了10秒前に、自分の入札上限額+1,000円で現在額等を確認せずに入札ボタンを押下することで、予定どおり抜き返して落札できました。

最後の5冊目も、無駄に額を上げられたけれど落札でき、結局入札した5冊のうち3冊を落札できたので結果的には良しでしょうか。

実は1冊目が1番読みたかったのでそれは惜しかったものの、新刊で買うよりかなり安かったから入札した3冊目などは、マジで落札20秒前の方と、もう1人の方が、残り数十秒の間に競って入札し合い、結局、他サイトで、それもアマゾンで在庫のある新刊よりも高い額で落としていました。何故に。

結局、1冊目は違反ではないけれど汚い手でやられた感があり、4冊目はその汚い手に汚い手でやり返したようでもあり、少しモヤモヤしたものが残る入札でした。
やはり今までどおり、上限額を入れたら、もう落札・不落の結果以外は見ないことにしよう。

そして落札した本3冊は無事に届きましたが、良かったのは保存状態ではなく写真撮影の腕だったようで、本棚の前で毎日揚げ物を数十年作り続けていたかのような、触るのを躊躇われるほどの小汚い本が届きました。泣ける。





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資格と試験 [日記]

土日、職場から強制的に任意で取るよう理不尽なことを言われている資格の試験を受けてきました。
国家資格ではないものの、全国的な資格ですのでそれなりの会場で・・・と思ったら、地元の某高校の教室を間借りしての試験でした。学校施設に入るのは久しぶり…いや、以前学校事務をやっていたのでそれほどでもないのー。
公社では、まず入り口で生徒が教師に怒鳴りつけられているのを見かけて、会場の教室では落書きや削り跡が多数ある机を見て、これが噂の底辺高校なのかのーを感じました。

試験前、他の参加者の中には予習をしている方もいて、暇つぶし用に小説を持ってくるかどうしようか悩んでから来た身としては、もしかしたら自分は試験を受ける心構えからして間違っているのかも・・・と少し不安になりました。
そして開始10分前に、これは私も学校事務時代に経験があるのですが、普段は教師か事務員の試験官からやる気のない説明と注意事項を読み上げられてから、試験用紙等を配られて(「前の席の人から後ろへ回してくださーい」と配られるのも久々)試験開始。

制限時間2時間の試験で、全員しゃかしゃか書いていると、開始30分後に試験官から途中退席を許可する案内があり、それと同時に何人かが答案用紙を提出して出て行ったのには驚きました。
私も他の人も、会場内の進行率はまだ(紙を捲る音から考えて)平均45%程度なはずなのに、もう終わるとなると考えられるのは、1「実は天才」、2「実は不正」、3「やる気がない」の3択。1ならグーの音も出ないし、2は・・・犯罪だとして、3の可能性が1番高いでしょうか。でも、みんな受験料を取られているんだがのー。私と違って会社から強制的に“社費で”受けさせられている人だったのかの。

それはそれとして、私も終了時刻の少し前に退席。
これは事前の勉強がバッチリで、合格間違いなしの手ごたえを感じたから・・・などではなく、遠い昔、寺子屋に通っていた時代から、テストで一通り書いた後に見直して書き直すと、大概その書き直しの方が間違っていた経験からです。実際、どうしても答えが思い浮かばなかった問いもあり、合格となるかどうかは微妙なところでございます。
落ちたらまた受けなきゃないだろうし、1回で受かっているといいのー。


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学生服と電撃 [日記]

最近、家で1人のときは「ゲゲゲの鬼太郎」第5期(全100話+映画1本)を見ています。
今期の鼠男は(サーカス団長かジローラモのような)派手なスーツも持っているのに、何故、普段はボロ布姿に戻るのかが疑問です。楽だからでしょうか。
それはそれとして、今期は猫娘の萌え萌え化はどうでもいいとして、ぬらりひょんのヴォルデモート化もどうでもいいとして、目玉親父のコスプレもどうでもいいとして、アマビエがガッツ星人に見えるとか、獺が妙に可愛いとかもどうでもいいとして、塗壁の大家族化・・・だから、そんなのはどうでもいいんだ!としても、鬼太郎のバビル2世化だけは気になります。
それを狙ってはいないのでしょうけど、今期の鬼太郎はよくチャンチャンコを脱いで学生服姿となり、それで体内電気の技を多用する部分が、バビル2世こと浩一くんに思えてなりません。
恐らく今後はそれに合わせて、ぬらりひょんのヨミ化が始まり、ヨミりひょんが鬼太郎の3つの仲間に命令だ、怪鳥一反木綿、空を行け、塗壁は海を行け、砂掛け婆は砂かけろーと、妖怪横丁の塔(どこ)をしもべに襲わせたり、鬼多郎と肉弾戦中に電撃を喰らうふりをし続けて実は吸収し続け、電撃を使い過ぎて老けてしまった鬼太郎にやり返したりするんですよ。きっと。
あと、以前、テレビでたまたま見かけたルーシーリューの吹き替えを聞いて耳を疑ったことから、今期の鬼太郎の声をあてているコナンの人が大の苦手だったのですが、今作での言い回しはそんなに気にならないどころか、ときどき妙に色っぽい声に聞こえることがあり良かった気がします。

でも、6期の鬼太郎の吹き替えはまた違う方がされるそうで、残念ながら声優は名前を見ても存じ上げない方ばかりで、試しに出演作を検索しても全然知らない作品ばかり・・・ああ!最近の邦画デスノートの怪奇死神梟の女性でしたか。色っぽい声で主人が気にいっていました。色っぽいならまあいいかーというわけで6期の鬼太郎も楽しみでございます。

ただ、またまたデザイン大幅チェンジの猫娘は、20代後半の女性が小学校低学年女子の服装をしているようで、伊藤潤二の「いじめっ娘」の1場面を思い出してしまい恐怖です。あの絵は私にはトラウマ級の怖さでした。そして今後このコスプレをした露出狂(コスプレーヤと呼びましょう)が湧いて出てくるかと思うと想像するだけで鳥肌が立ちますのー。


いじめっ娘(伊藤潤二コレクション 51) (朝日コミックス)

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  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
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キンドル単話版。

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料理と骨 [日記]

ようやく料理もできるようになった気がするので、1月半ぶりに作ってみました。
午前中、病院通いで休んでいた日でしたので、時間があることと個人的な趣味から煮物、それも長時間煮込まなければならない、骨付き鶏肉を煮込む和風ポトフを作りました。
肝心の味は鶏骨に下ごしらえが必要だったのか、骨からスープに臭みが出てしまい大失敗でした。とほほ。

あと、大根おろしの動作は意外と肩に負担が掛かるらしく、すぐ疲れるので休み休みやったのに、手術痕がピリピリします。
うーん、早く完全体に戻りたいのー。

だからって料理が上手くなるわけではありませんが。


大根おろしアート―簡単、かわいい、盛り上がる!

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2014/10/10
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保険屋と契約 [日記]

私自身は生命・医療保険には、職場の団体保険ぐらいしか入っていませんが、昔から保険屋に加入を薦められることは多々あり、どこの職場へ行ってもよくある、昼休みに事務所へ勝手に入ってきて勧誘してくる保険屋に違和感があり、なんとかならないのかと思っていたら、その保険屋が仕事の利害関係者な可能性を否定できないことから、担当部署の責任者が黙認しているようでした。汚い大人の世界です。
そして今まで3回は契約寸前まで行ったことがあり、うち1回は契約書を取り交わすところまで行ったのに、翌週には契約取消となりました。

これは私が暴力団員なことが知られたから(おい)ではなく、1回目は社会人になったばかりのころ、やはり昼休みに保険屋から熱心に薦められて何となく入ることにしたものの、加入前に健康診断結果を教えておく必要があり、その年の診断で心臓の精密検査を行うように言われたことを話したら、後日、どこをどう聞き間違えればそうなるのか、契約書を渡されながら「ペースメーカーを入れてると、この保険に入ることはできないんだけど、バレないかもしれないので、駄目元で試しに契約しちゃいますか」と明るく言われ、誰がペースメーカーやねん、あと駄目元で保険に入る人なんかいるのかと、信用できなくなって、その時点で断りました。

その後、別会社の保険屋に「1か月の掛け金が1000円の1番安いやつで良いから」と言われたけど断ったら、一緒に来ていたもう1人と「1000円も出せないんだってさぁ(語尾上がる)」と聞こえるように嫌味を言われたこともあり、保険屋全体に不信感が生じながら過ごしていました。

それはノーカウントとして、数年後になる2回目は、今までの2社とは別会社の保険屋が来たので、上記の事情を話して保険に入る気はないことを伝えたけれど、それでも熱心に説得されて、まあ人生ゲーム的に(人生と云う名のゲーム的な比喩ではなくボードゲーム的に)保険は必須だろうから契約するかのーとなったものの、契約直前に保険会社の担当医が突然職場へ来て、その場で「健康チェックを行いたい」と言われ、仕方なく職場の会議室を借りて検査を受けたものの、こちらから何か問いかけると完全に無視をする(「血圧が高いとなるのは数値が何からですか?」→無視。「今計った血圧は何でした?」→無視)、態度の悪い医者でした。
その後、契約書を交わして1回目の支払いも済ませたので、当然、健康チェックも通っているものだと思っていたら、その翌週に保険屋が上司を連れてきて、「あなたの健康上、今の掛け金での契約は無理。もっと高い掛け金のプランで契約してください」と言われたので契約破棄。
元の契約はそもそも出来ない契約だったとも言われたので、なら解約ではなく取消に当たるだろうと全額戻させることができたものの、帰り際に「この健康チェックの数値は各保険会社に通知されるからブラックリストに載ってもう何処の保険にも入られないよ」と捨て台詞まで吐かれたのも今では良い思い出です。

それから更に数年後の3回目は、両親に背負わされた借金の整理が、ようやく少し落ち着いた頃の心の隙を狙われたのか、また別会社の保険屋に勧誘され、私はブラックリストに載っているから無理だよと伝えたものの、「そんなことをしたら犯罪ですよ」と言われ、それを教えてくれたのがありがたかったのと、その後も懇切丁寧に説明されたので納得し、こちらの掛金的に1月分有利になる翌週に契約を交わすことが決定しました。
ところがその翌日、担当者の上司と名乗る初見のお婆さんが勤務時間中に職場へ突撃してきて、勤務中だから私用を話すことは出来ないと言っても、「今しかないの!今しか!」と一方的に話してきて、「今日中にあと1つ契約すると成績が増えるから!今日ハンコ押して!来週も今日も同じでしょ!」と、持ってきた契約書の中身も見ずに今すぐ押印するよう求められたので、警備員に頼んで職場から叩き出してもらい、それで3回目の契約も流れました。
その後、その時の出来事が問題視されて、その保険会社は出入り禁止となり、後日、駐車場で待ち構えていた担当者に「考え直してもらえませんか」と言われたものの、結局、謝罪のようなものは一切なかったのも今では良い思い出です。

その後も、職場内の人間に会議室を予約させて、保険の説明会を勝手に実施していた保険屋が、報告を受けた保険会社に処分されることになったこともあり、そんなこんなで保険には入られないまま過ごしています。
ああ、それらのやりとりのせいで、暴力団関係者扱いをされているのかのー。





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