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子宮と言葉 [日記]

子宮がんでいろいろ相談を受けていた知人が先月に亡くなり、主人がかなり落ち込んでいました。
今年の7月に定期検診で子宮がんが発覚し、すぐに行われた子宮摘出手術は無事に完了。その翌月から抗がん剤治療を始めることになり、それの副作用等々について訊かれた主人が説明ついでに、手術も無事に済んだしもう貴女には悪い事なんか起きないよと話していただけに、それから一か月もしないうちに亡くなってしまったのは、さすがにショックのようでした。

死因は2度目の抗がん剤投与後、誤飲性肺炎による感染が起き、その合併症によって意識を失って、それから1週間ほどで目を覚まさないままお亡くなりになったとか。
香典を持って行ったら、何せ1週間前まで手術も無事に済んだと元気だっただけに、遺族の方々も突然のことにまだ実感がないらしく、呆然としている様子がありました。

先日読んだ子宮がんの体験談で(もう自分の子供に弟・妹を産んであげられないとか書かれた、言ったらなんだけどなかなか鬱陶しい体験談でしたが)、手術後、「もう大丈夫だよ」と言われるのが1番嬉しかったと書かれていたので、その部分を少しは慰めになるかと主人に教えましたが、本人は遺族に対して自分が最後に故人に話した上記の言葉をどうしても伝えられなかったと本気で悔やんでいるようで、つい、実際にはその言葉がトドメを刺したんだと思うよと余計な一言を口にしてしまい、どこまでも落ち込んでいく主人なのでした。

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麻酔と意識 [日記]

全身麻酔を何度か経験済みの主人と、今回、初めてとなる私とでは温度差があり、目が覚めると終わっているから局部麻酔より楽だよと話す全てに楽観的な主人に対し、全てに悲観的な私は、麻酔が効いて指1本どころか瞬きさえできないのに意識と触感は残っている状態で手術される(参考:ヘイデンクリステンセン主演「アウェイク」)のと、麻酔から覚めて意識が戻ったのに指1本どころか瞬きさえできないのに背中が痒くなってきた状態との、どちらが悲惨かとか悪いことばかり考えています。

麻酔で思い出すのは、何度か書いたこともありますが、歯の治療で麻酔が効いていないのに「麻酔をかけているから痛いわけがない!」と怒鳴られて、そのまま押さえつけられて歯の根の手術をされたことがあり、その痛みで術後ふらふらになったところで看護婦に別室へ連れていかれ「リラックスしていないから痛くなくても痛いと感じるんです」「治療中は何か他のことを考えなさい」「襟の閉じた服を着ているから緊張するんです。今度から襟の開いた楽な服を着てきなさい」などなど、延々と小馬鹿にされた辛い思い出があり、その時は素直にそうなんじゃろうか・・・と考えたものの、少しして別の歯医者に行ったら、なんでも(当時は)歯の治療に使える麻酔だけでも4種類あり、試しに一般的な麻酔を射ってみたら、確かにその麻酔はほとんど効かない体質と納得していただき、でも、別の麻酔は効いたので無事に治療することができ、おお!麻酔が効くとはこういうことなのか!と、術後、口にした飲み物が感覚のない唇から流れ落ちるのを見て思ったものです。

その別の歯医者には、「もしも大がかりな手術が必要になったときのために効かない麻酔は知っておいた方が良いですよ」と親切に言われたものの、特に診断書を貰った記憶も、麻酔名を言われた記憶もなく、その「もしも」の時が来た今、歯の痛みと馬鹿にされた言葉を思い出すとともに、なんか麻酔で変な作用が出たらどうしようと考えてしまいます。どうしようもないですが。

逆に麻酔にアレルギー反応を起こして昏睡状態になり、そのまま目覚められなくなる(参考:高橋惠子出演「麻酔」)の方は少しも怖くなく、それはそれで楽で良いかもねーと考えましたが、そう見えるだけで本当は上記のように意識ある状態なことを恐れて、主人には生命維持装置に繋がれるようなことがあったら躊躇せず死なせてほしいと頼んでおきました。

主人の答えは、手術前に麻酔を多めに入れて死なせるようにお願いしていい?
躊躇がなさすぎます。


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豚と醤油 [日記]

何故か前日の夜から主人が地元のトンカツ専門店へ行きたがり、私はトンカツは食べますがトンカツ専門店へは行きたがらない性質で、でも、翌日になっても朝からトンカツの話しかしないので、まあいいかーと一緒にその店へ行ってきました。
チェーン店のトンカツ専門店で、全国的なものだったのかは不明なものの、以前は「美味し○ぼ」の父子風のキャラがゴマのすり方で究極と至高を争う漫画をテーブルに飾っていましたが、版権的にアレだったのかいつのまにかその漫画が消えた店です。

ところで、そのチェーン店に限らずトンカツ専門店では、辛口と甘口のソースしか置いていないところが多く、トンカツにはそれ(と、この店の場合は、究極にすったゴマか、至高にすらないゴマか)をかけて食べるしかなく、これが少し私には物足りなくて、「カツにはレモン汁だけが良いよね」「通は塩で食うでござるよ」などではなく、醤油をかけて食べたいのでございます。
確か阿刀田高もエッセイでそのようなことを書いていた記憶があるので、私が特別に悪食というわけではないと思うんだがのー。
専門店ではない定食屋さんとかではその食べ方が出来るだけに、専門店でトンカツを食べると勿体なく感じてしまうのが、あまり行きたがらない理由です。

さて、そのチェーン店では、他のトンカツ屋でも何故かよくあるサービスですが、キャベツとご飯がおかわり自由となっていて、店が潰れるまで頼み続けてもよい形式だけど、私も主人も小食なのか頼まないまま終了。
他の人が頼んでいると、逆によく食べられるのーと感心してしまいますが、それで思い出したのは以前、元同僚の重戦車(仮名)から聞いた話。
重戦車が1姫2太郎の4人家族でトンカツ専門店へ行くと、4人とも食べるほうなのでおかわりするのは良いのですが、子供2人どころか旦那さんも自分では頼まず、全て重戦車が「すいませーん、ご飯のおかわりー」と何度も何度も頼むことになり、周りから「あの母さん、何回おかわりすれば気が済むんだ」と思われているのに違いないから、トンカツ専門店へは行きたくないとか。なるほど。


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造影剤と口臭剤 [日記]

前回書いた造影剤。
副作用で意識を失うこともなく、主人のように股間が熱くなって尿漏れか!?と焦ることもなく、ネットで読んだ体験談のように力がみなぎる(気持ちになる)こともならず、せいぜい検査後に少し血圧が高くなったぐらいでしたが、市立病院からの帰り道、その血圧が上がったせいなのか身体が熱くなってきて、寒空の中、汗ばんで歩いていました。
そして家までもう少しのところで携帯電話に着信。掛けてきたのは前回2度も変更の電話をもらったので番号を登録していた市立病院。
“また”何か忘れたのかと電話を受けると、待合室に忘れられていたキンドルは貴方(私)のものかとのこと。忘れたのは私の方でした。
小走りに病院へ戻り、平謝りで受け取って、家に帰り着いた頃には汗だく。副作用によるものなのか運動不足によるものなのか・・・

“また”風邪がぶり返しても困るので、まだ昼を過ぎた時間なのに風呂に入りました。
すると何か腫瘍のところに違和感があり、触ってみると分厚いテープが何枚も貼られている。え?と驚いたところで思い出しましたが、検査前に貼られたマーカーがそのままとなっていました。私の次に検査を受ける方がベッドから起き上がれない状態の方らしく、MRI室の担当者総出でかかりきりだったため忘れられたんだと思います。
まあ特に問題ないので、そのテープを剥がすと、貼られていたものはピーナッツ大の黄色い半透明な楕円形カプセル。色はカンロ飴のようで、感触も柔らかい飴かグミのそれ。
さっそく風呂上りに検索してみると、なんと「MRI+マーカー」で検索すると上位に「市販の口中清涼剤を用いた」との文章が出てきて、その前、入力時の予測変換の段階で「ブレスケア」の単語が。
なるほど、どう見てもブレスケアのレモン味です。ただし、同じような色の専用のマーカーもあるようなので確定はできませんが(専用とは形は違ったのでブレスケアの確率の方が高い)、身体に貼りついていたとはいえ肩だし、洗ってから噛めば味で確認できるような・・・

夜、帰ってきた主人にそれを見せて何なのか説明し、口に入れようとしたら止められました。


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検定と履歴 [日記]

水木しげるロード散策中は、私がそれぞれの妖怪について主人に説明しながら歩いていました。
子供のころ読んでいた妖怪大百科に載っていたものはだいたい説明でき、一応、載っていなかった気がするけど漫画で見た記憶はある妖怪アパート等も説明できましたが、それでもときどき知らない妖怪の銅像を見かけ、水木しげる宇宙の奥深さが感じられます。
さすがに全銅像の解説は疲れるのでしなかったものの(しても、右から左へ聞き流されるだろうし)、この銅像は可愛いとか、この銅像は怖いとか言われれば、その妖怪について説明。その中で折り返しも終わりの方にあった「異獣」については、山の中でお昼ご飯を分けてあげたら山を越えるまで荷物を持ってくれた妖怪と説明すると、良い人じゃないか(人じゃないです)見た目も可愛いしとお気に入りの様子でした。
境港への電車の中で、向かいの席のご婦人が駅の看板を見ながら、「すねこすりって知ってる?」「知らない」と会話しているのを聞いて、つい説明しそうになりましたが、なんとか自制。降りた後、説明し出すんじゃないかと思ったと主人に言われましたが、ほら、迷惑かもしれないし。。

そんなにでもないけど、それなりには知っているため、ここは少し頑張って妖怪検定を受けてみようかのー。完走証は失敗したけれど、検定の合格証書なら・・・また、詰めの甘さを発揮してギリギリで落ちるような気も少し。
万が一、受かったら履歴書の資格欄へ記載することにしましょう。


水木しげるロードの妖怪たちVI (水木しげるロードの妖怪たちシリーズ)

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  • 出版社/メーカー: 出版共同流通
  • 発売日: 2013/06/19
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ヒヨコと笑点火 [日記]

我が家では晩に見ている朝の連ドラ、今回のは2人とも第1話でつまらないだろうと諦めてしまい、現在、止めどころを考えているところです。
活発な女性の子供時代を表そうとしたのかもしれないけれど、初回の出来事を見ていたら主人公が周りに迷惑な気ちがいにしか思えなくて駄目でした。あれは治療が必要なレベルの異常行動だと思います。

前回の連ドラは楽しんで見ていたものの、ときどき脇役が自分の過去の出来事を台詞で説明する場面が謎で、再現映像があるわけでもなく話している人の顔を映し続けているだけだから退屈だわ、どうでもいい脇役の突然出てきた過去の設定になんか少しも興味がわかないわでした。
そして終盤は全体構成をしていなかったかのように主人公家族の話がなくなり、代わりに上記の脇役の台詞での設定説明が人を代えて順繰り順繰り続けられる残念な終わり方でした。

あと、今回も前回もその前から、ナレーションで「その男との出会いが後に大波乱を招くのであった」とか「その男こそが後に主人公の人生に重大な関わりを持つことになる人物であった」とか「そのときその男が何をしていたのかについてはまた別の機会に」とか、誰もが大筋の流れを知っている歴史大作でのみ許されるような思わせぶり、かつ(脚本家が)大物ぶった物言いにはどうしても馴染めません。
期待を持たせる割には結局どうでもいい恋愛話程度なのは詐欺のようなもので、そこまで言うなら翌週には絶対に予測不可能な、主人公の目の前でその男が爆発四散し、元通りに復元したと思ったら全身を七色に輝かせて天啓を語り、尾びれを生やして主人公を小脇に抱えて飛んで行き、丁稚の撃った地対空ミサイルに撃墜されるぐらいのことはしてほしいものです。


連続テレビ小説 わろてんか Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/09/25
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フォアとグラ [日記]

2か月ほど前に受けていた主人の人間ドック健診結果が送られてきました。
特に悪くなったところはなく、癌マーカー的にも問題ないようでしたが、1つ病名が増えていて、それがなんと「脂肪肝」。
原因は・・・数値や診断結果を読むまでもなく太ったからですが、そのまま放っておくと肝硬変にまで行きそうな勢いなのはなんとかしたいところ。御台所を預かる身としては今後主人の分だけは精進料理にしようかと思っています。


君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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  • 作者: 住野 よる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 文庫


「君の肝臓をたべたい」
映画は「ラスト、きっとこのタイトルに涙する」とのコピーだったけれど、すると「桐島、部活やめるってよ」のクライマックス的なラストなのでしょうか。あの神木くんの叫びは泣けました。

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写真と本 [日記]

以前、注連縄のようなネクタイが素敵な中尾彬が、終活として今まで撮り溜めてきた家族の写真をすべて処分したとテレビで言っていましたが、先日主人に鳥取旅行中に撮った写真から現像するのを選ぼうかと言ったら、我々も死んだら残す相手もいないしもう写真はいらないかねーと言われました。なるほどと思ったものの、なかなか悲しい台詞です。
今までデジタルで撮っても必ず印刷していたけれど、もうパソコンにデータとして残しておけば、それでいいのかのー。いや、そうなるとそのデータ自体いらないような・・・

私の部屋いっぱいに敷き詰められた本も古本屋へ・・・と前々から考えているものの、最近、古本といっても大手の「発行1年以内なら高く買い取ります」とか安い中古品扱いをしている店も多く、昔ながらの古本屋は減ってきているだけに、もう手に入り辛い本や価値のある本もチリ紙交換(も、とっくに見かけなくなりました)扱いなのは、保存状態が良いだけに勿体ないところです。ヤフオク等に出すのは・・・面倒だからのー。
別に儲ける気はないので、読みたい方がいたら無料でも構わないのだけれど、以前、同じような理由で趣味の集いのようなサイトに参加していた時期、なんとかの本だったら持っているので譲りますよと書きこんだところ、すぐに「欲しい」と言ってきた方がいましたので、それを読みたいんだったら関係のなんとか本も持っているけど良かったら一緒に送りますかと珍しく丁寧に訊いたら、「ただなら何でもいいから送ってくれ」と、なかなかな返事が来てガッカリした記憶があるだけに、無料で譲るとするのも気が引けるところです。

そんなわけで最近は全集のような資料的価値のある本でも電子書籍で買っています。中古として売ったり譲ったりできないだけで、あとは場所を取らないし買ったことがバレないし本が痛むこともないし(会社が潰れてデータが消える危険性は常に考えているけれど)良い事ばかりですが、溜めるのをやめても物欲が消えないどころか増えている事実に、終活精神に至らない己の強欲さを感じています。


ザ・グリード [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


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喉と便 [日記]

※汚い話です。

職場で風邪が流行っているせいか、先週、病院へ行ったせいなのか、久しぶりに風邪を引きました。
最近、鼻うがいをしていなかったせいかのー、油断した。
時期的に、旅行へ行くと具合が悪くなると言われそうなのが恐ろしいところです。

熱も何もなく喉が痛いだけなので、市販の某喉の薬を飲んでいたら、その薬の副作用である便秘となりました。
私は普段バリウムを飲んでも下剤要らずなほど快腸な方なので、便秘は産まれてから経験したことがない未知の世界で、トイレに籠って苦節2時間半を過ごし(休日で良かった)、出てきたころには全身汗だくとなり、トイレの中の鏡が白く曇っていたほどの熱気でした。
筋肉痛で脚がガクガクなら、血圧が上がったのか歩くのもフラフラ、喉も渇いて声が出ないほどで、今まで便秘をなめてかかっていたことを痛感しました。

その薬を止めたらすぐに便秘の方は治ったものの、ちょうど寒くなったときに汗をかいて身体が冷えたのか風邪が悪化。
現在、喉の痛みに加えて、洟を垂らして過ごしています。

そして恐れていたとおり、もう旅行へは連れて行かないと言われました。


みんなうんち (かがくのとも絵本)

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  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1981/02/02
  • メディア: 大型本


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アンパンとカツオ [日記]

鳥取土産も配り終わって今回の旅行も終わった感がありますが、鳥取へはパリ旅行帰りの時のようにすぐにでもまた行きたい気分でございます。
そして今度こそスタンプラリーで完走証を・・・

出かける前、「ゲゲゲの鬼太郎」について、主人は漫画を読んではいないけれど、アニメを見ていたからキャラは分かると話していて、見ていたのは主題歌が「げっ、げっ、げげげのげー」ではなく、「げっ、げっ、げげーげのげー」で覚えていたから第3シリーズ。
私は漫画の方はバージョン違いが多いのでコンプリートではないだろうけどだいたい読んでいますが、逆にアニメの第3シリーズはほとんど見たことがなく、以前、私より若い方と同アニメの話になったとき、「夢子ちゃんは~」と言われ、誰のことなのかさっぱり分からなかったぐらい見ておらず、私が慣れ親しんでいるのは第1~2シリーズでした。主人の方が年上なはずなのにこの違いは・・・再放送か何かでしょうか。
それはそれとして、帰宅後、ネットフリックスで同アニメの第5シリーズが見られることが分かり、試しに1話目を見てみたら、鬼太郎の声が星野鉄郎や孫悟空ではなく、名探偵コナンなことに驚きました。
そういえば、「鬼太郎(ねずみ男)列車」に乗ったとき車内アナウンスの鬼太郎役の声を聞いて、主人はアニメと同じ声と言っていたけれど、私はアンパンマンの声に聞こえたのは、主人は第3シリーズの声を鬼太郎の声だと記憶しているからと分かり、その同キャラなのに声が何度も移り変わっていることに歳月を感じます。
それにしてもコナンと鬼太郎が同じ声だとは・・・鳥取県の2空港的には大丈夫なのでしょうか?(鳥取空港のイメージキャラはコナン、米子空港は鬼太郎)
ただ、その第5シリーズも今から10年前の放送だそうで、それこそ歳月を感じますのー。


ゲゲゲの鬼太郎 DVD-BOX1

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD


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