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家族と鶏肉 [日記]

先日、病院帰りに某コンビニへ寄って帰ると、買ってもいないファミチキがレシートに載っていました。
もちろんしっかりとお金も取られていて、まあ百数十円だから車を出して説明しに行く手間暇の方が面倒だのーと泣き寝入り。
たかが百数十円だけど、レシート下に記載された細々と一桁単位で溜められているTポイントを見ると悲しいものがあります。

その翌日、出張帰りに某コンビニへ寄り、前日のことを思い出してファミチキを注文。
ところがいざ食べようと思ったら、レジ袋の中に入っていなーい。そして、もちろんレシートには載っていて、お金だけは取られているわけです。
このときは確認し忘れた私が悪いのですが、なかなか態度の悪い店員で、レジ袋とレシートを私に突き出しながら「次の方ー!」と大声を上げてレジから追い出されて、確認する暇はなかったことを思い出しました。

これは・・・某ファミマの店員間で裏マニュアルとかを全国的に回していて、レジのホットスナック関係は在庫管理があやふやだから、裏帳簿的なレジ操作で店員が小銭を着服できるシステムになっているのではあるまいか・・・

最近、すっかり陰謀論的な考え方をするようになりましたが、一応、それから近所の徒歩で行けるファミマで注文したら、普通にファミチキを買って食べることが出来ました。
・・・私、ファミチキ好きだったっけか?


廃業して分かったFC契約の怖さ―ファミマ元店主の体験記 (マイブックレット)

廃業して分かったFC契約の怖さ―ファミマ元店主の体験記 (マイブックレット)

  • 作者: 新藤 正夫
  • 出版社/メーカー: 本の泉社
  • 発売日: 2010/07
  • メディア: 単行本



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DVDとオフ [日記]

最近、レンタルにBS・CSにネット配信と、観る選択肢が増えたこともあり、同じ映画を見返すことが減ったので、もう2回見ることはないと思われる映画やテレビのDVDを売ることにし、前回の本同様、ダンボール5箱分ほど集めてブックオフへ送ってみました。
購入するために5箱分で少なくとも50万円は使っているはずなので、私が子供の頃に言われていた「古物半値の5割引き」の相場なら12万5千円になるものの(この相場は「質屋」だったかのー)、前回の本の実績を考えると希望的観測で本の3倍の額となる1万2千円と予想。
結果は58点(うちボックスセットが21点あったので枚数なら207枚程度)で4万円でした。予想よりは上なので良し。購入価格の8%かー。
相変わらず、買い取り価格が一桁のDVDは何故なのかと思いますが、中には3千円前後で売れたDVD(単品でも・ボックスでも)があり、高く売れたのだけ市場価格を調べたら、絶版になっているのかプレミア価格が付いているものが多かったです。だいたい、買い取り価格の10倍ぐらいで取引されていました。
オークションで売るのが面倒だから送っているので、それは構わないものの、同じく絶版状態でプレミア価格が付いていて更に予約限定特典のケース付きで在庫ダブつきは考えられないマイナー作でありながら5円の値が付けられたDVDには、儲ける気が無くても愕然としてしまいます。
やはり面倒がらないでヤフオクで売るべきだったのかのー。

この4万円で豪華おせちセットでも買おうかと思いましたが、フロントガラス交換費用の1部に消えていきました。


ジャンボ五円玉マグネット HB-488 大きい 硬貨マグネット 五円玉レプリカ

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  • 出版社/メーカー: エンカレッジ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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53と26 [日記]

2010年の「ゲゲゲの女房」から朝の連続テレビ小説を見続けていたのですが、今回の「わろてんか」のあまりのつまらなさに、見ているのは精神的に悪いと視聴を止めてしまいました。役者は悪くないし、撮影はいつもどおりなので、脚本が壊滅的なのだと思います。あの伝説の「純と愛」ですら乗り切ったのに・・・ (その前、2003年の「てるてる家族」も見ていたけれど、その次作の1日中NHKを見続けている姑さえ「つまらない」と貶す「天花」で断念)
そうなると代わりに夕飯を食べながら何を流しておくかとなり、15分程度のものは見つからなかったため、ちょうど最近見ていた「妖怪ウォッチ」を流しておくことにしました。めっきり出番の減った暴露婆好きの私とは違い、主人のお気に入りは狛さんなので、いいなーそっちは出番が多くて、もんげーかわいかですたいなどと話しながら夕飯を食べている、もういい歳をした2人です。
2014年から放送しているから、200話ぐらいは溜まっているだろうし、毎日見ていてもしばらく大丈夫・・・と思ったら、ネットフリックスでは現在配信が53話止まり。オーノー。そういえば「ゲゲゲの鬼太郎」第5シーズンもネットフリックスでは全100話中26話で止まったままだった。映画版に間に合わせるためにと頑張って見ていたせいで既に50話目まで見終えてしまったので、来週からはどうしたもんじゃろう。
流石に今のように酷いのが2回も続くとは思えないので、次の朝ドラからは元に戻そうにも、次回作の開始は4月。まだまだ先の話でございます。(「わろてんか」はナレーションの「でぇ~ございーます」との変な節を付けた言い方も耳障り)

※その後、意外にもアマゾンファイアTVの方で、57話以降を見られることが分かりました。
※※ただし、途中からは有料になる守銭奴的な極悪仕様。


ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)

ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)

  • 作者: 西田 宗千佳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/10/16
  • メディア: 新書



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保険と保険 [日記]

日曜、近所のカーディーラーへ行き、フロントガラス交換の見積もりを頼んだら15万5千円でした。

以前、私と同じように飛び石の被害に遭った元上司が、ディーラーに持って行ったら40万円かかると言われ、自動車修理店にて同型車の廃車を探してもらい、そのフロントガラスと交換することにしたら20万円で済んだと言っていた記憶がありましたので、まあ、その中古を使った場合よりも安いからいいかーとその額で頼みました。後から考えると知人と私の額の違いは、フロントガラスの大きさ等々、車のグレードの違いもあるのかもしれませんが、私は車については完全に知識不足で、車名を聞かされてもメーカーや種別(セダンとかワゴンとか)が分かりません。
購入時に車両保険へ入っていたので一応保険会社へ電話で問い合わせると、飛び石は落石と同じ扱いになり保険の適用になるけれど、免責額5万円までは支払わなければならないのと、事故車扱いになるので1年間は保険料が3万円ほど上がるそうで、+-で計算すれば修理費が半額程度になるようでしたが、初めに傷が付いたのが2年前なので原因の特定が困難なことから保険の対象とはなりませんでした。(上記の元上司にそのことを話すと「そういうときは、最近、傷が付いたと言え」と呆れられました。)
2~3日後には交換ガラスが準備できるそうなので、現在は通勤に車を使っていないから、そのまま車を置いてきて、土曜に受け取りの6泊7日コース。年末の私の入院期間とどっちが長いかのー。
帰宅後、車がないと今週は法務局へ登記相談に行けないと気付きました。相続登記は(面倒で)後回しにしてばかりです。

車の保険もそうですが、生命保険(医療保険)の方も入ってはいるけれど契約内容を気にしたことがなく、入院前に“保険金”請求用の必要書類等を確かめておこうと、問い合わせる前に1から保険について調べてみました。
ネットで初心者でもわかる保険の仕組みを検索したら、100人が1万円ずつ出して溜めておけば、そのうち1人が怪我・病気で100万円必要になったときに支払える・・・と、そこから説明すんのかいなサイトもありましたが、こちらも上記のように保険金と給付金の区別すら付かない超初心者であったため、そのようなサイトも含めていろいろと見て回り、ある程度は単語が分かったところで自分の入っている保険の約款を読んでみました。
結果、私の入っている保険では脂肪腫摘出手術の場合は手術給付金なし。がーん。でも、意外と普通の医療保険の場合は、何処でも脂肪腫は該当しないようでした。※千種類対応等をうたっている保険なら該当するらしい。
腫瘍が筋肉を押しているから、そちらの方で対象にならないのかと調べてみましたが、筋肉の場合は骨まで達する手術の場合のみ給付対象。がーん*2。
まだ組織検査をしたわけでもないので、完全に「脂肪腫」だと決まったわけではないですが、組織の種類で手術給付金を手に入れるためには、それこそ癌細胞とか悪性新生物(・・・マニトゥ?)とか大物だった場合だけのご様子。それだと金が手に入ったと喜んでいる場合ではないからのー。
それでも入院期間を対象とした入院給付金は出るようで、保険会社から専用の診断書等を取り寄せることにしました。

前にも書いたけれど、勤め人の場合は給付金で儲ける気でもなければ、勤められている限りは医療保険に入っていなくても、医療費の支払いにそんなに困ることはないのですが、そう考えると保険に入っている意味はあるんじゃろうかのー。それこそ勤められなくなるほどの怪我・病気の際の生活保障と考えればいいのかも。
自動車保険の方は、普通に運転していても、いつ自分が殺害もあり得る加害者になるか分かったもんじゃないので入っておかなければならないと考えるものの、逆にこちらが被害者となったときに相手が無保険なら泣き寝入りになってしまうこともあると、世の中の仕組みが分からなくなるような事例も出てきますが、そんな場合に給付金が出る特約もあるようで、世の中、金を受け取るために必要なものは銭や!を感じます。


銭ゲバ 下 (幻冬舎文庫 し 20-5)

銭ゲバ 下 (幻冬舎文庫 し 20-5)

  • 作者: ジョージ秋山
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 文庫



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案内と便利 [日記]

入院日(20日)のあたりは年末商戦で店が混むことが予想できるため、この土曜は早めに入院用品を買いに行きました。
まずは100均で、入院案内に書かれていた箸とスプーンに、ペットボトルにも使える長いストローと、検索するとあったら便利なもので紹介されていたS字フックを購入。
あとはデパートで、スリッパ(※入院案内より。それにしても私は足が大きい方ではないのに、何故に売られているスリッパはあんなに小さいものが多いのだ?)と、各種肌着(※案内)。
それにドラッグストアで、各種洗面用具セット(※案内)に、ウェットティッシュ(※便利)。
あとは通販で入院用の大きいバスタオル(※案内。長さ140cmのものがサイズ的に良いとか)と、クリアファイル(※便利)も購入。

クリアファイルは、持って行く書類や受け取る書類が山ほどあるから便利と書かれていたので買いましたが、主人には買わなくても腐るほど持ってるじゃんと言われ、確かにそのとおりだけど実際に届いたゆるいゲゲゲの鬼太郎のクリアファイルを見せたら、何かを憐れむような表情をされました。それを医者の前で使う気かとも言われましたが、おうよ、使ってやるよ。ちなみに同鬼太郎のトートバックにノートも買っています。誰でもない自分が和むためです。もし死んだら鬼太郎が病院から地獄へ案内してくれることでしょう。(地獄かい)

買うものの残りは、オムツ(※案内)に、喉飴(※便利)と病院でも買えるものばかりですが、困ったのはゴミ箱(※案内)。
家に余っているゴミ箱はあるものの、大学病院の駐車場は入院患者が使用禁止なので、バス等で行かなければならず、嵩張るものは持ち運びが厄介なので避けたいため、以前見かけた気のする100均の組み立て式のダンボール製ゴミ箱を探しましたが、行李のような箱しか売っていなかったので、どうしたものかと考えています。S字フックにレジ袋を下げておくのでは駄目なのかのー。もしくはコピー用紙の空箱を職場から1つ拝借すれば良いじゃろうか・・・

必需品のスリッパは、デパートで無事に踵まで入る大きさのを買えたものの、私はスリッパやサンダルが苦手で、特に階段をスリッパ・サンダルで歩いていると、よく転げ落ちそうになるほど苦手なので入院中は要注意です。階移動時にはエレベータを使わせていただこう。
つま先が反り返るように上がった「つまづきにくいスリッパ」も売られていたものの、何やら退院時にスリッパは捨ててきた方が良いとのジンクスがあるそうで(主人は乳がんになったとき、子宮筋腫のときにスリッパを捨てていれば・・・と後悔していました)、ジンクスはともかく確かに衛生上も捨ててきた方がよさそうだから、そんなに高いのを買うのもなーと止めました。

そんなわけで、一過性のものにはあまりお金を掛けないようにしつつ、レンタルWiFiルーター(※便利)を申し込みました。いや、ネット環境は必要かと。


ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎ぬいぐるみ(M)

ゆる~いゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎ぬいぐるみ(M)

  • 出版社/メーカー: 東映アニメーション
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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補修と交換 [日記]

先々週、出張で車を走らせていたら、フロントガラスがビキッと鳴り、また2年前のように前の車からの飛び石かと思ったら、どうやら、その2年前の飛び石の傷跡に何らかの原因でヒビが入った音でした。がーん。
触れば微かに欠けているのが分かる程度の跡が、もう見ただけでハッキリと分かる小さな蜘蛛の巣状のひび割れとなっていて、とうとうフロントガラスを交換しなければならない雰囲気。

先週始め、そのことについて高い出張になったと職場で愚痴をこぼすと、向かいの席の趣味がツーリングの方に、フロントガラスの傷は小さいものならガラス修理店で直せると教わりました。
ディーラーでフロントガラスはどんなに小さい傷でも交換するしか直す方法はないと言われたことを伝えると、ディーラーでは必ずそう言うけれど、ガラス修理店でも応急処置的に直せれば、それで車検も普通に通るし、何もなければそれから何年も保つとのこと。なるほどー。
その向かいのライダーが、以前に自分の車のガラス修理で使った店を教えていただき、その店のサイトを見たら、傷が深くない限りは「10円玉大までなら補修可能」と書かれていて、まだ10円玉どころかビー玉よりも小さい傷だったので、補修価格も交換に比べると10~20分の1で済みそうだから、土日にでもその店へ行くことにしました。

先週水曜、大学病院へ行こうと車に乗ったら、その小さな傷跡からフロントガラスの真ん中までパッカリと割れていました。考えるまでもなく要交換です。交換価格は補修の10~20倍。泣ける。

最近、こんなのばかりで、小さいうちに対処できる方法があるのに、専門家に問い合わせると大きくなるまで様子見とされて、もう後戻りできなくなるまで事が大きくなってから、このままでは駄目だと突然面倒な対処に走らせられることが多くて困ったものです。
今回のフロントガラスがそれなら、父親が死んだとき役所の言う事を聞かずに母親が相続を行っていれば今のように書類が面倒なことにはならず、気にならなければ大丈夫と言われていた背中の腫瘍は小さいうちに切っていれば部分麻酔の日帰り入院で済んでいたはずで、脳腫瘍については(リスクがあるので他と事情は違うとはいえ)見つかったときに取っていれば今のように取りきれない可能性があると言われることはなく、専門家が悪いわけではないんだろうけれど、専門家の説明を信用して事が大きくなっています。
全て自分で調べて判断するべきだった・・・と後悔したいところですが、何事につけても(深く考えないせいで)後悔する性格ではないので、難儀になってしまった諸々の事柄に1つ1つ対処していくしかないですのー。
そのためには、まず金策です。世の中、銭や!


銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4)

銭ゲバ 上 (幻冬舎文庫 し 20-4)

  • 作者: ジョージ秋山
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 文庫



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相続と陰謀 [日記]

またまたまた相続登記話。

父親の戸籍附票の代替書類を調べていて分かったのですが、以前、相続登記の前に相続人のうち1人でも亡くなると、その相続人の死亡前に相続人全員で遺産分割協議を行っていない限り、法定相続の持ち分どおり、死んだ人にも相続登記を行う扱いにしなければならないと書きましたが、私は母親死亡前に「遺産分割協議書」を作ったことはなく、母死亡前の日付で書類を偽造しようにも(おい)、協議書には相続人全員の印鑑証明書が必要で、死人のソレは取れないことから、絶対に2回相続登記を行うしかないと思い込んでいたら、「~協議書」ではなく「~協議証明書」として、相続人が亡くなる前に協議を行っていたことを証明する文書を、現在生き残っている相続人全員で(私の場合は私1人で)作成すれば、過去に遺産分割協議があったとみなして、遺産分割による相続登記を行える・・・場合もあるらしく、それだと相続協議は口約束でも問題なさそうなので、それで進めようと思ったものの、ここまで来ると法務局へ事前に確認しなければならない案件なので、仕方なく今まで避けていた法務局の登記相談窓口へ行くことにしました。
相談窓口となる法務局は、実際に申請する法務局でなければならならず、そのためだけに平日1日休んで行かなければならないのが痛いところです。

この件に限らず、特殊事例は法務省サイトに書いていなければ、各司法書士サイトを回っても、だいたいどのサイトも同じ家族構成の同じ特殊事例しか書かれておらず(他サイトを転記しているだけなのかしらー)、そんなに特殊でもないはずな私の事例については書いているところが見つからず、これは特別ではないからこそ例を載せず、司法書士への依頼件数を増やそうとしているのではと陰謀論すら考えてしまいます。

法務局の登記相談窓口は、なかなか生意気と云うか何と云うかなで、まずは事前に電話で予約が必要なら、予約時間から10分過ぎても来なければキャンセルされ、更にその相談時間は20分以内となっており、まあそれでも間に合うと思いけれど、事前に質問することをまとめておかないと駄目な雰囲気。
相続登記とは何をどうすればいいのかと、1から質問する人は初めから度外視しているようで、サイトもそうですが、どうしても司法書士へ誘導させたい何かが感じられます。(陰謀論)

私は以前、確定申告の時期に税務署で短期間だけ働いたことがあり、そのとき署員のあまりの態度の悪さと杓子定規な取扱いに驚いた記憶があって(昼休み時間しか税務署へ申告に来られないと話す納税者に対し、キン肉マンを読みながら「昼休みは時間外だ」と顔も上げずに追い返す署員等)、国家公務員には良い印象が無・・・とは、主人の長兄がソレなので言えませんが、国の機関には戦時中ドラマの憲兵に対するぐらいの警戒心があり、法務局も国の機関なことから、相談中に私が言葉遣い1つでも間違えようものなら、相手の局員に指パッチンで守衛を呼ばれ、両脇を抱えられて玄関から投げ捨てられる光景が予想でき、恐ろしいことです。


陰謀論とは何か (幻冬舎新書)

陰謀論とは何か (幻冬舎新書)

  • 作者: 副島 隆彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: 新書



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待合室と聴診器 [日記]

先週の土曜は掛かりつけの個人医院で定期検査。
いつも朝一で行っているけれど、少し遅い時間に行った方が空いていることが分かり、家でのんびりとしてから行ったら待合室が猛込み。
それもいつもなら検査が長引いて昼ごろまでいたとしても通し番号表示が50~60くらいなのに、この日は着いた時点で100番台を超えていて、何事かと思いました。
その答えはインフルエンザのワクチン接種で、接種と会計だけだから混んでいるわりに回転は速いものの、それでも親子連れで来る人たちが多いため、待合室がごった返しているようでした。
座れず立っている人も多い中、どっかり座って隣の子供に大声で絵本を読んでいる馬鹿父親がいて待合室のストレスマックス。世も末です。

私の検査の方は無事に済み、胸に聴診器を当てる際、「少しほっそりしたんじゃないですか」と言われ、いえ、どちらかというと(最近、仕事中にチョコをつまんでしまい)太っているはずですと答えて背中を向けたら、「ホントだ」。
来月の腫瘍摘出手術のことを話すと、医院で受けている治療(投薬)には特に影響ないらしく、「また来年、元気に会いましょう」で終了。そう願いたいものですのー。


国語好きな子に育つ たのしいお話365: 遊んでみよう、書いてみよう、声に出してみよう 体験型読み聞かせブック

国語好きな子に育つ たのしいお話365: 遊んでみよう、書いてみよう、声に出してみよう 体験型読み聞かせブック

  • 作者: 日本国語教育学会
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: ペーパーバック


家でやれ。

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猫と鼠 [日記]

先週の木曜(勤労感謝の日)の晩、火曜から何処かへ出かけていた主人が帰ってきました。
前から死ぬ前に1度は見てみたいと言っていた日光東照宮の見ざる言わざる聞かざる(=三猿)を見て、それから宇都宮で餃子を食って帰ってきたとか。
お土産は三猿キティと餃子キティでしたが、いったい餃子を何皿食べてきたのか、また一回り太っていました。こやつ、脂肪肝の診断が出たはずだが・・・

三猿は修復で顔がバカになったそうだけどどうだったか訊くと、そもそもかなり上の方に飾られていたのでよく見えなかったとか。なるほど。
東照宮で眠り猫も見てきたそうで、ああ左甚五郎のと話したら、何をした人だっけと逆に訊かれ、少し考えて思い出し、子供のころ柱に縛り付けられて泣き、その流れ落ちた涙を使って足の指でネズミの絵を描いたら動き出して・・・なんとかな人と教えてその場は終了。

その後、少し不安になって検索してみたら、それは左甚五郎ではなく雪舟の伝説でした。
しかも、そのねずみの絵が上手かっただけで別に動き出してはおらず、どうやら左甚五郎が出てくる落語の「ねずみ」と混ざって覚えていた様子。うーむ。


三匹の猿―私立探偵飛鳥井の事件簿 (講談社文庫)

三匹の猿―私立探偵飛鳥井の事件簿 (講談社文庫)

  • 作者: 笠井 潔
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫



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生と禿 [日記]

先週の日曜は秋田県の男鹿市観光協会で行っている、「ナマハゲ伝道師認定試験」を受けてきました。
土日だから何もないだろうと特に予定を確かめないで申し込んだら、前後を青森出張と脳腫瘍検査に挟まれて、無駄に余裕のない日程での参加となりました。(落ちた際の言い訳)
たまに誤解される方がいるそうですが、なまはげに扮装して家々を回ることの出来る認定ではなく、正しいなまはげについて語り継いでいくための試験です。
そうなると、普段、他県の方と話していて、なまはげについて訊かれると(「なまはげって普通にいるんですか?」「なまはげって何なんですか?」等々)、地元民は生では食べませんね、だいたい焼きはげか煮込みはげで食べますと、出鱈目を真顔で話すようにしている私は受けてはいけない試験だったのかもしれないけれど、1度、ご当地試験の雰囲気を見てみたくての参加でした。
ちなみに受験料は6,800円。意外と高いものの、2,700円のテキスト本に、なまはげ施設のバス観光付きでしたので(昼食代は別)、意外とお得なのかもしれないこともないのかもしれません。

当日はあいにくの荒れた天候の中、なんとか試験会場に辿り着き、募集人数は90人だったけれど、〆切当日になっても受け付けていたので、せいぜい参加者は40~50人程度だろうと思っていたら、なんと15回目となる今回でも77人が参加したとか。みんな何のために受けているんだ?(お前が言うな)
9時開始で、まずは主催者代表が挨拶を済ませると、全員で貸し切りバスに乗って移動し、実は私は前に1度行ったことのある「なまはげ伝承館」にて、なまはげの紹介映像と、各なまはげのお面展示、なまはげの実演(?)を見てから、再び会場へと戻り、休憩を挟みながら、男鹿市長の挨拶や、3人の講師からの講義を受けて、16時になってようやく試験開始。

試験は選択式・記述式の筆記試験でしたが、その内容は意外と難しく、それも本当に難しいのか、もしくは記載誤りにより難しくなっているのか分からない微妙な難しさでした。

例えば回答欄が、

( ) なまはげはAでありBではない。
( ) なまはげはAではなくBである。
( ) なまはげはAでありBでもある。

となっていて、それに対して上に書かれた問題文が、

次の中から正解を丸で囲め。

となっていて、これは・・・行前のカッコ内に丸を書くと不正解とされる、引っかけ問題なんじゃろうかと、無駄に悩まされる問題もありました。

初めの○×問題ですら、「なまはげが訪れない家は、ア・イ・ウの場合である」に、○か×で答えればいいのですが、1日の講義中、アとイについては説明されたけれど、ウについては説明されていないので、講義を受けているだけでは答えが出せないものだったり、講義中、3回も念押しされて説明された事柄が、試験には全く出なかったり、かと思えば、講師自身が「この説は他から賛同の声が出ない」と話していた講師個人の独自の説を、文章で説明しなければならない問題も出たりと、なんとなく、よくある講義と試験がセットになった、例えば運転免許の講義内容と筆記試験から予想すると、逆に難問揃いとなってしまうような、なかなかに複雑な試験内容でした。
試験結果に関しては答えも合格率も一切公表しないそうですので、今回の試験の正解を知ることはないのだろうけれど、引っかけ有りだったのか、それは考え過ぎだったのかは気になるところです。
ちなみに合否結果は来月中旬に発表。受かっていれば良いのー。

ちなみにどんな人が受けにくるのかは気になっていたところで、それに関しては・・・なんというか大部分は普通の方たちなのでしょうが、意識高い系というか奇人変人に犯罪者が結構いて、延々と髪を整えたり装飾品を身に付けたりして自撮りし続けている方や、同じ単語を何度も何度も(私の後ろの席で)50回近く隣の連れに話し続けている方や、常に早歩きで他人を押しのけて前に行こうとする方や、断りもなく会場のコンセントを使って充電している電気泥棒や、一神教の神と多神教の神の違いどころか神と仏の区別もついていないことを言い出す方などなど、様々な変わった方たちがおられました。
なるほど、そんな人たちが受けるものなのか・・・


ナマハゲ―その面と習俗 (男鹿半島史)

ナマハゲ―その面と習俗 (男鹿半島史)

  • 作者: 日本海域文化研究所
  • 出版社/メーカー: 日本海域文化研究所
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 大型本


公式テキスト

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