So-net無料ブログ作成
検索選択
読書:その他 ブログトップ
前の10件 | -

脳内毒小果実 [読書:その他]


脳内ポイズンベリー 2 (クイーンズコミックス)

脳内ポイズンベリー 2 (クイーンズコミックス)

  • 作者: 水城 せとな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/07/25
  • メディア: コミック


「脳内ポイズンベリー」
水城せとな

某ネットブックサイトで期間限定1巻無料となっていたので何となく試しに読んでみたら面白く、続きが気になって、即残りの4冊も購入して読み、(連載物は完結するまで読まない)主人にも勧めましたが、最近パソコンで漫画を読むと目が・・・と老いぼれたことを言いやがりますので、別に紙の本でも全5冊を注文。結局、全部で5冊に対し1冊無料で読んで、9冊分のお金を使うことになったから、出版社(か販売サイト)の計略にまんまと嵌ったというか自分から罠に飛び込んでいく形となりました。

それはそれとして内容は本当に面白く、中でも最初の方の「ないわー」は、続きを読むのが勿体なくなるほど笑いました。その後の勘違いされてキレられるところも面白かったですが、後半になって精神的DVに主人公が追いつめられていくところは読んでいて辛かったです。
最初の方で出てきた謎の女が、謎のまま終わってしまうのには驚きました。ネットでは私は全く気付かなかったけれど、白髪の主人公(あくまでもモノクロでは)に対しての、黒髪の主人公ではないかとの見方を読み、なるほどのーと思いました。それを真実とするかはともかく。
コメント(0) 

カラス8サトシ [読書:その他]


カラスヤサトシ(8) (アフタヌーンKC)

カラスヤサトシ(8) (アフタヌーンKC)

  • 作者: カラスヤ サトシ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/05/22
  • メディア: コミック


去年から読み始めた「カラスヤサトシ」の、最新刊となる8巻を読みました。
エッセイマンガは「こんなこと、あるよねー」と共感を誘う話を載せるようなものですが、今作はガチャポンバトルへの偏愛とか、およそほとんどの人は全く共感できない話が多数載っているのも売りでしょうか。
同じ立場の人なら共感もできるであろう子育て話も、我々には未知の世界なのでアレですが、それでも同作者の別のマンガの時にも書いたけど、すくすくとお子様が育っている様子が伝わってきて微笑ましく読ませてもらっています。普段、他作者のどの子育てエッセイマンガを読んでも、微笑ましく感じるどころか、マンガ化する際の誇張もあるんだろうけど、この夫婦は子供を持つべきじゃないのではないか、こんなに性格の捻じ曲がった子供は碌な人間にならないのではないかと、嫌悪感しか湧かないものばかりなので、我ながら不思議なことです。

それはそれとしてガシャポンにも子育てにも関係のないネタで、病院の支払機の話が載っていましたが、それこそ去年あたりから、こちら地元でも支払機を導入する病院が増えてきまして、それらを使おうとすると某病院では、マンガとは逆に機械前で2秒でも静止していると係の人がスッ飛んできて教えてくれて、前後に並ぶお爺さんお婆さんたちと同じ扱いを受けると複雑な気持ちになります。
2度目に使ったときは、絶対に係員に教えられないようにと、全速力で請求書や診察カードを機械に突っ込んでいたのに、クレジットカードの挿入方向はどっちだとわすがに迷ったところで、また声をかけられてしまいました。分かっているからいい!放っといてくれ!と言うのも、向こうは親切に教えてくれているんだから失礼だしのー。怒鳴りつけてしまうほど失礼な対応をされたマンガの状況がうらやましいです。(えっ?)
コメント(0) 

大蒜と生姜 [読書:その他]


スタミナおかず

スタミナおかず

  • 作者: 多賀 正子
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2014/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


多賀正子のレシピ本が出たので購入し、今年に入ってから何作か試しています。
カバーにも書いてあるとおり、ニンニク・ショウガの使用量が半端ではなく、毎回、ニンニクとショウガを数十gはスリ下ろすことになり、ニンニクはともかく、ショウガのスリ下ろしは苦手なので、手間を惜しんで生ショウガチューブを買いましたが、それでも凄い勢いで減っていくのが目に見えて分かるほどです。
肉の量も尋常ではなく、焼き肉なんかレシピ通りの牛肉を国産品で買いでもした日には、最近お高いせいもあって、軽く1食4千円を越えるほどの量で、(材料の1つだけで)そんなに掛かるんなら、お店で肉を食べた方が安いのでは?と思うほど。それからスーパーで悩みに悩み、アメリカ産の切り落としパックで誤魔化しましたが、問題は肉の質ではなく量の方で、最近、よく食べるようになった旦那でも半分弱を残すほどでした。
さすがは餃子のページに「6人家族なので餃子は1度に[200個]焼きます」と、さらりと書いているだけはあります。幾ら6人家族だからって、1人あたり(200/8=)25個ですよ。・・・素晴らしい。その大人物さに惚れます。


禁断のレシピ

禁断のレシピ

  • 作者: 枝元 なほみ
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2014/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


枝元との共著も出ているのですが、レシピ雑誌を読んでいても枝元とグッチのページは無条件で飛ばす性質なので見送り。
コメント(0) 

細魚 [読書:その他]


サユリ 1 (バーズコミックス)

サユリ 1 (バーズコミックス)

  • 作者: 押切 蓮介
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2010/09/24
  • メディア: コミック


「サユリ」
押切蓮介

全2巻の幽霊屋敷ものでしたが、前半、家族がバタバタと殺されたり姿を消していったりする分かりやすい幽霊屋敷ものだったのに、後半、それを超えた話となって行き、かなり面白かったです。前半の「悪魔のいけにえ」のような日中の場面に怖がり、クライマックスの叫びには涙々でした。

その家に住んでから不幸が連続して家族が死んでいく様子は私の実家のようで親近感が湧き、特に後半の婆ちゃんの、煙草をバスバス吸って喧嘩っ早く、口が悪いのに妙に頼りになる姿は、自分の大伯母を思い出して微笑ましかったですね。私の実家の話と大伯母の話も脚色して何処かへ売り込もうかしらー。
コメント(0) 

セントバーナード、岩を食う。 [読書:その他]


バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)

バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)

  • 作者: 施川 ユウキ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: コミック


「バーナード嬢曰く。」
施川ユウキ

SF小説ネタが特に面白く、SF担当の登場人物、神林しおりが面白かったです。
小説を手にして買おうかどうしようか迷っている彼女に対し、主人公が収録作の特徴を聞いて「面白そう」と言っただけで怒鳴り付ける理不尽な場面は笑いました。でも、同じことを言われたら私でも怒ってしまいそう。
普段、恋愛ネタには興味がありませんが、図書館員の一方的な片思いなのにポジティブ思考な部分が良かったです。見習いたいものです。

この巻のあとも、「SFが読みたい!2014年版」に1ページだけ描かれていたりもして、いつか2巻が出るのかどうかが気になります。

SFが読みたい! 2014年版

SFが読みたい! 2014年版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2014/02/07
  • メディア: 単行本


コメント(0) 

ゾンビを殺す101の方法 [読書:その他]


101 Ways to Kill A Zombie

101 Ways to Kill A Zombie

  • 作者: Robb Pearlman
  • 出版社/メーカー: Universe
  • 発売日: 2013/10/01
  • メディア: ハードカバー


"101 WAYS TO KILL A ZOMBIE"
ロブパールマン・デイブアーバン

殺す方法も何も、元々死んでいるので殺しようがないと思いますが、近ごろ流行のウイルス感染型ゾンビと考えればよろしいでしょうか。

日常道具を駆使してゾンビを滅ぼす101頁の絵本を想像して買いましたが、そのネタもあることはあったけれど全体的には少し違い、白雪姫の毒リンゴを使うとか童話ネタのメルヘンチックなものが意外と多かったのは少し残念。ユニコーンが角でゾンビを突き刺す表紙絵を見たときに気付くべきでしたのー。
それらはともかく、バーニングマンに入れて(乗せて)リメイク版のニコラスケイジのように燃やす等の映画ネタも多いのは嬉しかったものの、AX(=斧)でゾンビの首を斬り落とす絵の隣に、AXE(=男性化粧品(C))のスプレーを浴びてゾンビが吐く絵を載せるなどの駄洒落ネタも多くて、その手のは無表情に頁を飛ばしめくりました。
だいたいデオドラントスプレーを吹きかけて吐かせただけでゾンビを“殺せる”のか?と思います。逃げる方法ならいいだろうけど。ここはノズルを両鼻穴に詰めて噴射して頭部を破裂させるとか、スプレーを使ってゾンビを倒す方法を真面目に考えて絵にしていただきたい。(いや、駄洒落なんだから・・・)
ラスト頁の101番目の殺害方法だけは笑いました。
コメント(0) 

オレらなんかは親になれないから大丈夫じゃないかも [読書:その他]


オレなんかが親になって大丈夫か? (すくパラセレクション)

オレなんかが親になって大丈夫か? (すくパラセレクション)

  • 作者: カラスヤサトシ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2013/10/23
  • メディア: 単行本


「オレなんかが親になって大丈夫か?」
カラスヤサトシ

傑作「結婚しないと思ってた?オタクがDQNな恋をした!?」(長い)の続編ではないけれど、実生活の話なので続いている作品。
子育て話を書く人は星の数ほどいて、子育てのマンガを描いている人も星の数ほどいて、その中で4コマ漫画で描いている人も星の数ほどいますが(人数=ゼロ以外では成り立たないってのはともかく)、面白いものは皆無に等しく、今まで読んだ中に面白いものはゼロ。脚色99%かもしれないけど育て方を間違っている(間違った・手遅れな)んじゃないか?としか思えないマンガも多数あり、それも他の作品が好きな作者の場合は寂しくなりますが、それはそれとして今作は面白かったです。子供を愛しい我が子としてではなく・・・と書くと失礼か、子供を愛しい我が子として“だけ”ではなく、ちゃんと1個体として認識して扱っている部分が良いですね。内容的にも子供の行動で笑いを取るのではなく、子供に対する自分の行動で笑わせてくれるところが好印象でした。
ヤンキーみたいな奥さんが相変わらず豪快な言動で楽しく、珍しくマンガキャラのファンになりましたが、あれ?実在する人物なんだからどうなんだ?
それはそれとして「結婚しないと~」と比べると、掲載誌が違うせいかK城女史が出てこないのが少し残念。

この後も連載され続けているので次巻が楽しみ。どころか、今日検索したらウェブでも一部読めると分かり、更に他のサイトでも同作者の別の実生活マンガが連載されているので、そちらでも子供ネタが出てくるたびに、もうこんなに大きくなって・・・と、親戚の爺ちゃん婆ちゃんのような気持ちで目を細めて読んでおります。きっと結婚するときには泣くねー。(気が早い)
コメント(0) 

族・狒々行進中 [読書:その他]


続・日々コウジ中―高次機能障害の夫と暮らす日常コミック

続・日々コウジ中―高次機能障害の夫と暮らす日常コミック

  • 作者: 柴本 礼
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2011/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


「続・日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック」
柴本礼

1冊目の1年後の続刊でしたが、これがタイトルに偽りありで「夫と暮らす日常コミック」は1部分だけで、残りは行政への不満に対する俺的ルールな理想論を語る本になっていて、なんというか1冊目が売れたのか、自分を高次脳機能障害を社会に知らしめる伝道師だとでも思い込んでいるような雰囲気もあり、絵も手を抜き過ぎていて漫画にもなっていないため、ほとんどを飛ばしました。
1冊目を読み終わった後(そして2冊目注文後)、作者のブログを見かけたときも相容れないものを感じたし、2冊併せて早めに処分してしまおう。
コメント(0) 

辛い老化と素人の喧嘩 [読書:その他]


暗い廊下とうしろの玄関 (幽COMICS)

暗い廊下とうしろの玄関 (幽COMICS)

  • 作者: 押切 蓮介
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014/01/23
  • メディア: コミック


「暗い廊下とうしろの玄関」
押切蓮介

自身の恐怖体験談や、人から聞いた怖い話を、脚色して漫画化している短編集でしたが、なんというか長期間連載していたせいか、途中から作者が怪談に興味がないどころか憎んでさえいる様子がハッキリと書かれていて、結果、前半を楽しく読んでいた自分も貶められてしまう違う意味で怖い本になっていました。
下手な語り手や心霊スポットで騒ぐ人たちに腹を立てるのは十分に納得できるものの、それは違う本か個人のブログででもやってほしかったのが正直な感想。それはそれとして、この作者のマンガはある時を境に急に面白くなってきた気がしますが(以前は定期購読している雑誌に載っていたけど飛ばしていた)、この考え方の変化のせいなのかのー。
コメント(0) 

狒々、行進中 [読書:その他]


日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック

日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック

  • 作者: 柴本 礼
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2010/08/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


「日々コウジ中―高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック」
柴本礼

ちょっと高次脳機能障害を発症した患者を、家族から見た例を知りたくて読んでみました。
かなりいろいろな症状が多発している例でして特殊なのかもしれませんが、周りの人の大変さについてはなかなか面白く読むことができました。
後半、「夫」が社会復帰も果たしていて良いことでしたが、高次脳機能障害ではないけれど、3月に辞めた職場で似たようなことをさせられていただけに(自主的にはやっていない。勝手に)、どうしても同僚の方が気になって仕方がありませんでした。1対1で付きっきりとは、こと会社の場合、1対2.5ぐらいが付きっきりと変わらない状況となるわけで、私の場合は、その相手が2人になったところで無理だと諦めました。それが去年の4月に職場を変えた理由です。仕事自体は別に可もなく不可もなくだったんですけどねー。元の職場はそれから私のチームの人数が増えたそうです。ま、今となってはどうでもよろしい。
途中から本の感想じゃなくなっていますが、読んでいたら思い出したということで。
コメント(0) 
前の10件 | - 読書:その他 ブログトップ