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耳鼻科と眩暈外来 [日記:病気]

先々週の土曜は眩暈でダウン。

1年に1回ぐらいは起き掛けの眩暈で寝込むので、今回は勤務日の朝でなくて良かったと思う程度には慣れていますが、当日は10時に店を予約していたので、それまでには回復しているかもしれんと、無理に起きて這うようにして階下へ降り、でも、降りてはみたものの座っていることも出来ない状態で床へ横になったまま動けず、仕方なく主人に頼んで店の予約を翌週に変更させ、頭部を中心に周りの景色がパノラマに左側へ流れ続ける中(流れ続けると視界の外となる背後の光景を見ることになると思うけれど、一時停止や巻き戻し・スキップ等はしていないのに、光景が左方向へ流れ続けるのが不思議です。何かの錯覚でしょうか)、よろよろと壁や手摺に身体をぶつけまくって階上の戻って寝室のベッドに飛び込み、それからは普段なら昼頃には調子が戻ってくるのに、無理して起きて動いたのが災いしてか、1日中使い物にならず、夕方過ぎまで寝込んでいました。

翌朝、眩暈の方はよくなったものの、まだどこかちょっと調子が悪く、特に左耳に違和感があり、痒みはないけど虫刺され痕のように熱を持って腫れているような感じ。
自分では見られないから主人に耳孔を見てもらったけれど、普段の耳の様子を知らないので腫れているのかどうかは分からないとのこと。なるほど。

ところが、それから5日ほど経っても耳の調子が戻らず、さすがにしっかりと検査を受けた方がいいじゃろうかと考え、どうせなら大病院でしっかり診てもらうかのーと、先週の金曜は1日休みを取って地元の大病院の中から(子宮筋腫で世話になった)赤十字病院を選んで行ってみました。
まずは耳鼻科で診てもらったら、耳の方は「そんなに荒れていない」から問題ないとされ、一応、眩暈の検査もされましたが「今は眩暈を起こしていない」と、そりゃそうでしょうねーな診察をされて終了。
後から考えると、「そんなに荒れてない」ってことは、少しは荒れていたってことのような気がする。なら汎用性のある抗生物質でも処方してくれれば・・・(抗生物質信者)

診察を待っている際、待合室の壁に貼られたポスターを見て、たまたま同日の午後に同じ病院で眩暈外来が開かれていると分かり、そちらなら眩暈の原因が分かるかもとついでに受診してみました。
そして、そちらの診察結果は「今は眩暈を起こしていないので、また眩暈を起こしたら来てください」で終了。
1日を無駄にしました。

おかげさまで、眩暈の日から2週間近く経つ今現在も、耳が少し痛いままです。


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渋柿と3D [日記:病気]

昨日(月曜)は1年に1回の脳腫瘍検査。

腫瘍の大きさにあまり変わりはありませんが、検査を受けるセンターの方は大きく変わっていて、それも悪い方向へ変わってしまい、一昨年あたりから待遇面の悪さにより大勢の医師が離職してしまったそうで、施設全体の業務が大幅に縮小されていました。
かつては脳神経関係で日本一の診療技術を誇っていたとも聞かされていたのに悩ましいことです。2位じゃ駄目なんですかって駄目に決まってんだろうが。
それでも、こちらの(2人目の)担当医は今までと変わらず、一応、安心して受診することが出来ました。

造影剤を入れても検査上は意味がない腫瘍だと判明してから注射がなくなり、前準備なしでMRI検査を受けられるからノー問題。のほほんと検査機器に寝っ転がり、のほほんと診察室に呼ばれるのを待ち、のほほんと呼ばれたら診察室へ入りまして、検査結果も目立った成長が見られず去年までと大差なしとの、例年どおりの回答。
ただし、最初の診察時よりは大きくなっているのも事実で、以前1人目の担当医からは「すもも大」と例えられましたが、今回、2人目となる今の担当医からは「渋柿状」の腫瘍が「みかんMサイズ」から「みかんLサイズ」に成長したと例えられました。・・・果物縛りなんだの。

そして言われるまで気付きませんでしたが、なんと今回が最初の診察から10年目にあたり、これはめでたい!と思われたわけではないでしょうが、10周年記念にと3D画像化された脳腫瘍の映像を、脳の部分も含めて原寸大で印刷したものをいただきました。
ホラー映画等で脳味噌は見慣れて(?)いますが、それらよりは意外とスカスカな見た目で、脳のない髄液の部分が多く、なんだかダダミ(鱈白子)入りのお味噌汁のようで、頭を振るとほぐれていきそうな感じで驚きました。そして原寸大の割りには脳が小さく見え、これは馬鹿だからではなく頭蓋骨の厚さでそう感じるんでしょうのー。
肝心の脳腫瘍も輪切り画像とは違い、立体映像となることで形が分かりやすいうえに、動脈が1本腫瘍に直結していることがハッキリと見て取れ、手術時、この血管はどうするのかのーと新たな疑問が湧いてきました。よし、今度・・・来年の診察時に訊いてみよう。
あまり普通に生きていると自分の脳を見ることはないと思われるので、なかなか貴重なものをいただきました。何事も続けていると良いことがあるものです。(?)

いずれ、何もなければこのまま経過観察、ただし、いつでも切除手術は受けられる。そして手術により脳に重大な損失が生じる恐れがあれば、このままでも脳血管等への浸食により重大な障害が出ることも考えられるとの、毎年のことだけど真面目に考えてしまうと頭ではなく胃が痛くなってくることを言われて帰宅。手術を受けるのなら比較的体力のある若いうちに受けた方が良いことも理解はできるんだがのー。

帰宅後、その3D画像写真を頭に当てて、笑い転げていました。


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検査と投与 [日記:病気]

火曜は台風直撃の予報により、クリニックの方から「明日にしませんか」と言われ、CTによる検査結果を聞くのは翌水曜となりました。
そしていつものように予報は外れ、火曜でも問題なかった感じでしたが、それはともかく水曜に聞かされた結果は、問題なし。
でも、CTで分かる問題がないだけなので、結石等は除外されるものの、ならお腹の痛みはなんだろうと初めに戻り、今度は炎症関係を疑って抗生物質投与により検査することになりました。
まずは抗生物質のAを試し、駄目ならB・・・と、下手な鉄砲も方式による検査となるので、早めに効くのに当たって欲しいものです。
それにしても抗生物質を投与されると、食用に向かない身体になったんだのーと思わせられます。もうすでに向かないでしょうが。


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急患と検査 [日記:病気]

昨日(月曜)は昼から市立の病院でCT検査。
放射線科は混んでいましたが、いつものようにクリニックの紹介状によるファストパス効果で最初に検査・・・かと思ったら、急患が入ったそうで1時間ほど待たされました。
でも、毎回、並んでいる人を飛ばして検査を受けると、それこそ遊園地のファストパスを使った時のように少し罪悪感を持つことになるので、今回はそれがなくていいかもねーと思いながら待っていましたが、急患が終わって看護師さんが次の人を呼びに来たとき、こちらより前に待っていた方が立ちあがったところで「まだです」と座らせられるのを見てから案内されたので、結局、多少の罪悪感がありました。お先にどうぞとも言えないしのー。うーむ。
以前、放射線治療を受けていた時もそうでしたが、放射線科の看護師は注射が上手く、今回も一刺しで血管注入。それだけが心配だったので、よかったよかった。
その後のCT検査もすんなり済み、この日は検査だけで問診もないから、後は会計(1万数百円也)を行って帰宅。
結果は今晩(火曜)分かります。・・・結果よりも、ちょうどそのころ台風が直撃していることの方が心配だのー。
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胸と検査 [日記:病気]

先週土曜は1年ぶりのマンモグラフィー検査。

乳を引っ張って縦と横に挟むだけの、結構大雑把な検査だと思いますが、1年前は「痛かったら言ってくだs」痛いですと、常に痛いと言っている状態だったのが(ちなみに「そうだよねー、痛いよねー」と、そのまま挟まれます)、今回は“いででででー”と心の中で唱える程度で終了でした。
これは採血注射のように看護師の上手い下手によるものなのか、それともこちらの体調とか脂肪量とか何とかによるものなのか・・・
いずれ、検査結果はすぐに出て「問題なし」。よかった、よかった。
・・・でも、がん細胞はこの検査では分からない位置だったがのー。

ついでに謎の下腹部痛について相談したら、こちらの予想から筋腫が外れて、腸炎か結石だろうとのこと。一応、触診で脊髄や膵臓等の他の病気の可能性も調べられ、元々、月曜に市立の病院でCT検査の予定でしたので、「それについても一緒に検査してみましょう」となりました。

そんなわけで、月曜は市立の大病院でCT検査。火曜はクリニックへその結果を聞きに・・・と、病院通いが続きます。
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腹痛と検査 [日記:病気]

昨日(木曜)は主人が腹痛でダウン。
以前から時々同じところが痛くなると言っていて、へその下を押すと痛いとなると・・・と検索し、素人判断では腸炎か結石か筋腫だと思われましたが、いつものように病院へは行きたがらず、腹を押さえながら熱を出して寝込んでいました。
癌とか早期発見が必要な病気に掛かっているのに何故病院嫌いなんだろうのー。逆に病院へ行くと要手術な大きい病気が見つかることが続いたからじゃろうか。

その後、深夜に何かのきっかけで痛みがピタリと止まったそうで(そうなると結石の位置とかなんとかだろうか・・・)、翌金曜は普通に仕事へ行っていました。
いずれ素人判断は危険なので(ちゃんとした)病院で診てもらいたいところですが、なかなか行きません。

明日(土曜)は定期検査の日だから、先生への手紙でも持たせてやれば良いもんかのー。小学生のように。


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垂直落下と滑落 [日記:病気]

先週土曜は2カ月に1回の乳がん経過観察のためにクリニックへ。
採血等の検査は2回に1回、4か月ごとになっているので、今回は問診を受けてホルモン剤の処方箋をもらうだけなのですが、数日前、美容院でそのクリニックの先生が登山中に崖から落ちて怪我をしたと聞いて(どんな情報網を伝わったのだろう?)、なんでも100mほど墜落したとも聞き、・・・それだと確実に死んでいるので滑落だと思いますが、いずれ大怪我らしいので、それを見るのを楽しみにして(おい)行ってみました。

診察室で松葉杖をついた先生と対面し、どうやら片足を骨折したご様子。それだけではなく、肋骨や顔面も骨折しているそうで、よくぞご無事で・・・と思いますが、本当に100mも落ちたのか訊いたら、実際には300mほど落下したとか。ちょうど60階建ての「あべのハルカス」の屋上から飛び降りたようなもんでしょうか。それで生きているとは不死身です。くどいようですが滑落の間違いでしょう。それでも凄いけれど。
日常生活も困難なものの、折れたのは左足なので、なんとかオートマ車を運転しているそうで、確かに身体は頑丈そうな雰囲気。案外本当に300m落ちても無事なんじゃないかの。

そんなこんなで、こちらの話は変わりなしの一言で終わり、どちらかというとこちらが先生を問診したような雰囲気で診察終了でした。でも問診料はこちらが払いました。うむ。

まあ何にせよ、生きていて良かったと思うしかないですのー。


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検査と決心 [日記:病気]

昨日(月曜)は脳腫瘍検査のため1日休み。

去年の検査から造影剤投与がなくなり、投与前の採血もないから楽になりました。
楽になったはずなんだけど何故か検査後に具合が悪くなり、診察時に訊いたら今回の検査とは関係ないはずだとか。磁気で酔ったとかかのー。いずれ一時的なものだったので問題なし。

検査結果も去年とは大差なしで問題なし・・・でしたが、最初に(半分冗談で受けた脳ドックで)腫瘍が見つかった9年前の画像データと比べると、7~8ミリほど大きくなっているのが確認でき、10年後には発見時から2センチは大きくなる可能性から、1度具体的に手術を検討するように勧められました。

一応、例年、選択肢の1つとして必ず手術については話されていて、でも、今のところ自覚症状がなければ、検査による悪影響も見付からず、毎年、見送っていましたが、今後の高齢化も考えると真剣に考えなければいけない時が来たのかも。

右脳の上に乗っかっている形の腫瘍なので、頭蓋骨を開いたら、UFOキャッチャーの3本腕タイプのアームを使えばスポンと外れそうですが、実際には脳に接触している部分から剥がし取らなければならず、医師の腕によるだろうけれど、少ない確率で剥離時に右脳を削って左半身の動作に支障が残る恐れがあれば、脳の大血管にもわずかに接触しているため、その部分は血管を傷付ける危険を冒して剥ぐか、血管部分の腫瘍を残して小さく再発させておくかは、医師が実際に剥がしながら選択することにもなるとか。

術式部分は任せるしかないとして、手術する・しないの選択はこちらにゆだねられており、でも、癌のときと違って組織診等は出来ないから(やれば出来るだろうけど取った方が早い)、こちらも医師もMRIの画像データしか判断材料がないわけです。
なので、今まで丁半博打のような決め方しかなさそうなところへ、これからも少しずつ脳への悪影響の確率が増えることを考えると、少し手術を受ける方に針が傾きはしますが、それでも何もしなければ悪影響が起きるまでは何の問題もなく・・・と、なかなか決心は付きません。
今までのように9年も後回しにしていると、年齢的・体力的に手術自体にリスクが増えることも考えられ、とりあえずのタイムリミットは発見10年目となる来年の検査時。
結局、取るか取らないかしかないので、今決めても1年熟考しても同じなのですが悩みどころではあります。

そんなことを考えながら、診察後の会計が済むまでは待合室で馬鹿話をして笑い転げていました。


笑いつつ、世話になった知り合いを苛めて休職に追い込んだ婆を探していましたが昨日は見つけられず。
見つけたらトイレに入ったところを狙って、足を引っかけて転ばせば土ワイ的に頭を割って死なないかのーと考えていましたが、場所が場所だけに頭蓋骨が砕けたぐらいでは蘇生されるかも。
ここは脳を破壊しなければ・・・それはゾンビの退治方法だのー。


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88と50 [日記:病気]

たまたま点いていたテレビ番組で、「ステージ2(2b)で5年後の生存率が50%」と医師に言われたと話しているのを聞き、そのステージ3よりも低い生存率に何故?と思う。
こちらも同じステージ2(それも2b)でしたが、それでも5年後(現在からだと2年後)の生存率は88%(ちなみにステージ3だったとしても76%)。約10人に1人が死亡から、いきなり2人に1人が死ぬと言われても困るのである。
「限りなくステージ3に近いステージ2」との呼び方も「中学生に近い小学生」と言っているようなもので、本当にそう言われたのなら例え術後でもセカンドオピニオンを薦めたいところですが、まあ他人様の病気なので義姉すら説得できない我々には関係のない話です。

いずれ、9割方5年は生きられると考えて3年ほど治療を続けてきたのに、今更、丁半博打のような確率とされると迷惑なので、我が家では、3年前に手術しておいて良かった、今だったら生存率が38%も下がっていたと笑い話にしています。


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菌と尿道 [日記:病気]

かかりつけ医のところへ行って尿路感染症の相談。
泌尿器系は専門ではないけれど、その5日間分の薬を出された最後の検査を最終確認としても良いとは思うとのこと。
別件で尿・血液検査は定期的に受けているし、あとは他の症状が出るまで(そして手遅れになるまで)様子見ですかのー。

ついでに前々から気になっていた、泌尿器系の炎症の原因として必ず書かれている「尿道からの細菌感染」が、初めて膀胱炎と診断された遥か昔(小学生)のころから気になっており、例えば夜に猫が来る公園の砂場で下半身丸出しになって転がり回って遊んだりしているわけでもないのに、何故、尿道に菌が入ってくるのか、実は尿路感染症の菌は大感染力で公衆トイレの取っ手を触っただけで感染、もしくは公共の椅子に座っただけでも感染するのかと訊こうと思っていましたが忘れました。
仕方なく帰宅後に調べたら、確かに外部から尿道に飛び込んでくる菌もあるらしいけれど、だいたいの場合は、他の内臓の菌が尿路を経由して別の内臓に移動して発症する、身体の内部で感染するもののようです。・・・原因は分かったけれど、それはどうやって予防したら良いのだ?

予防方法も検索してみると、予防作の1つとして長時間の座位が泌尿器系には良くないみたいで、なら国際線なんかそれそのものなので、すると今回の私の発症は仏旅行が原因の原因と考えられるため、もう私は一生仏へは行けないのかと落ち込んでいます。

待てよ、立ち席で行けば・・・(片道12時間)
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