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腫瘍と年末 [日記:病気]

先週の金曜は大学病院へ。

事前に電話で問い合わせたら新患は予約できないそうで、ちょうど金曜の早朝に車で主人を送る用があったため、そのついでに休みを取って病院へ向かいました。

その用のせいで受付開始時刻の少し前に着いてしまい、初めて行った病院なので(5年以上前、乳がん検査のときに行ったけれど、その後、敷地の建物配置ごと大改築された)駐車場が点在していてどれに止めればいいのか分からないため、敷地に入っていく車の列に付いていくと、病院の職員駐車場に入ろうとしてしまい、周りの職員の方たちに多大なご迷惑を掛けながらバックで抜け出したり、混雑している初見殺しの複雑な受付を見て、早々に自力での受付を諦めてボランティアの方に助けを求めたり、なんだかんだと無駄な時間をかけてから、やはり混雑していた皮膚科の待合い室へと移動。

まずは医学生の問診を受け(私程度の症状は医学生が手術するのかとビビりつつ)、また少ししてから、その問診結果と市立でのMRI検査結果を確かめながら医師の診察開始。
結果、「脂肪の反応が強いので[脂肪腫]でしょう」とのこと。それは予想の範囲内でしたが、範囲外だったのはMRI画像に映されたマイ腫瘍の大きさで、肩甲骨上に(Aカップ程度)盛り上がっている部分の大きさが、イコールで腫瘍の大きさだと思っていたら、モニターに映された腫瘍は、予想していた楕円半球状のマウス型ではなく、楕円全球状のエッグ型をしていて、見える部分よりも見えない部分の方が大きい「氷山の一角」・「プーさんと木の穴」状態。大きさもそうなら深さも予想外で、皮膚を盛り上げているのと同じくらい、奥の方では筋肉組織を押し込んでいる状態でした。
いずれ、治すには手術するしかないそうで、「一泊二日の手術になると思います」。・・・ネットで読んだ体験談では、局所麻酔の日帰りコースが多かったので、逆に一泊二日となると全身麻酔コースなのかのーと暗い気持ちに。

医師の診察終了後、皮膚科受付奥の部屋へと移され、また脱がされて背中の写真を撮られてから、手術日の予約をすることに。
来月の11月中旬は仕事の予定が重なっていて、外せる予定と外せない予定(と外したくない私事の予定)があったことから、それを書き写しておいたメモ用紙を取り出すと、「今からだと1番早いので・・・12月下旬になります」。・・・流石は大病院。1日約1,500人の患者をさばいているだけはあります。
そのころの予定は分からないけれど、その日を逃がしてしまうと来年にズレこんでしまうから了承。
すると、「入院期間は1週間をみておいてください」。あれ?

そしてやはり手術は全身麻酔で行うと教えられて少し落ち込みつつ、あとは支払いだけだからなんとか午前中に終わったのーと再度皮膚科受付に行ったら、「採血と心電図検査とX線撮影を受けてください」。なるほど。

「検査室に行ったことはありますか?」と訊かれて否定すると、院内見取り図に矢印を書きながら道筋を教えていただき、いやそこまでしてくれなくても・・・と思ったら、改築のせいか道順が複雑怪奇で、書いてもらった地図と現在地を見比べながらなんとか3室を回ることが出来ました。今回は普通の体調だからともかく、具合が悪いときには大病院に行きたくないものです。

それでも各検査はすんなりと済み、昼過ぎにはやはり初見殺しの支払い手続きを済ませ(手順の書かれたパンフレットを読みながら手続き)、外に出ると雨。
朝、職員駐車場の方向へ行ってしまったせいで、病院建物からかなり離れたところに止めていたから、濡れながらトボトボと歩いていました。泣きっ面に蜂でございます。

今後は術前検査を行う来月末まで何もなし。ちなみに今回の支払いは総額6,290円也。

夜、また車で主人を迎えに行って、帰りに(主人の希望で寄った)ラーメン屋で、去年のクリスマスはベトナムだったのに今年のクリスマスは病院で過ごすことになりそうだと話したら、帰宅後に何故か主人が宅配クリスマス料理メニューのチラシを熱心に読み込んでいました。


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腫瘍と検査 [日記:病気]

昨日(月曜)は市立の病院でMRI検査。
MRI検査は何度か受けていますが、今回は造影剤を入れるそうで、それは初めて。
そういえば問診時に「喘息は?」と訊かれていたことを思い出して検索すると、喘息持ちの場合は造影剤の副作用が10倍になるとか。なんだその子供の考えたような倍率は。
まあ、気にしても仕方がないし、受診科から放射線科へ伝えられるはずだと思いますが、問診票を看護婦の記憶で書かれただけに気になるところです。

当日は検査の30分前に来るよう書かれていたので余裕を見て45分ほど前に行き、受付ではその予約時間まで待ってもらうと言われたけれど、実際には20分前には放射線科の中へ。前の人が早く終わったとかかのー。
その場で腫瘍を見せると、「マーカーを貼りますねー」と腫瘍の周りに何かを貼られて、それから奥のMRI検査室へ。他の病院で何度か受けているけれど、入室時には眼鏡を外されるので近眼の私は機械の形が未だにわかりません。
いつものように検査機のベッドに寝せられて、今回は肩の検査なので肩を固定されてから、すぐに機械の中へ。あれ?造影剤は?と思ったものの、まあいらないんならそれに越したことはないかのーと何も言わないでおき、「20分ぐらいかかりますー」と言われながら機械作動。いつものように狭いところで動作音に囲まれるのは心地よく、猛烈な眠気と闘い続けた検査でした。(以前、寝たら起こされた)
しばらくして機械から出されたので終わったのかと思ったら、「造影剤を入れますねー」。え?
後から脳腫瘍の検査で慣れている主人に訊いたら、まずは普通にMRI検査を行って、続いて点滴で造影剤を入れながら2度目の検査に入るとか。なるほど。
結局、喘息のことは言えないまま造影剤を入れられることになり、毎回、初めての病院での注射は採血1つでも30分ぐらいかかるから、それより太い点滴針なんかスンナリ入るのかのーと思っていると、なんと1射しで成功。凄い。
やはり後で主人に訊いたら、市立病院のMRI室の看護婦は本当に上手く、主人の経験上では県内1の上手さ。それこそ脳腫瘍を診ている研究所では3度・4度と刺しまくられて造影剤なしの検査になったり、大学病院では看護婦が刺し過ぎて刺せる血管がなくなって、医者が呼ばれて手首の骨の上に刺され、それは無事に入ったけれど痛いうえに「抜けやすいので動かさないで」と言われたりもしている中、市立のMRI室の看護婦さんは毎回1刺しで、それもほとんど脈も取らずに1刺し。プロ級(?)です。
あとは点滴を受けながら、再度機械の中へ入れられて検査。結局、20分の予定が何故か2倍の40分ぐらいかかりました。

(主に点滴の成功に対して)お礼を言ってMRI室を後にし、今度は前回にも増して混んでいる皮膚科へ。
そしてしばらく待って診察室へ入ると、「検査した?」、肯定すると、「なら、看護婦に書かせるから、それを持って大学病院へ行って」。で終了。1分足らず。座らなくても良かったような早さでした。
それにしてもまた看護婦が書くんかい。

午前の診察時間も終わり、終わるタイミングで急に増えた背広のサラリーマンたちが何者なのか気になりつつ(医療品関係の販売員なのかのー)、しばらくキンドルで小説を読んでいると、紹介状と今日のMRI検査データが入っているらしいディスクを渡されて、「向こうはここみたいに優しくないから絶対に時間厳守だよ」と、何故か遅刻の常習犯的なことを言われながら終了。
ちなみに今回のお会計は、10,230円也。

次は大学病院。紹介状を渡されただけで、特に予約等の日時は指定されなかったので早めに行きますかのー。


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電話と問診 [日記:病気]

「これはここでは無理です」と、髪が伸びる呪いの人形扱いを市立病院に受けた日の晩、携帯電話に見知らぬ番号から電話が掛かってきて、番号を検索したらその市立病院からでしたので受けたところ、「問診票が書かれていなかったので、MRI検査の日は早めに来て問診を受けてください」とのこと。
なんだかよくわかりませんが了承し、それで何を訊くのか一応聞いてみたら、「身長とか体重とか、腫瘍に気付いた時期とか」、それらは全部先生に訊かれて答えた記憶があります。「そうなんだ、でも問診票に書かれていなくて。ごめんねー」。まあよし。
MRI検査の10分前に皮膚科へ来るように言われたものの、レントゲン科からは30分前に来るように言われていますがと訊いたところ、「それだと早すぎます」とキッパリ。やっぱりよく分かりませんが、時間は向こうで調整してくれるのでしょう。多分。

そして翌々日となる木曜の仕事中、また電話が掛かってきて(また番号を検索してから)受けたら、「“昨日”、隣で聞いていた看護婦が問診票を全部埋められたから、当日は真っ直ぐMRIを受けに行ってください」。
記憶で問診票を書いていいのかとか、いろいろ疑問に思うところはありましたが、とりあえずこの病院で手術を受けられなかったのは、結果的に良いことのような気がしました。

その検査結果も適当に書かれて、大学病院でとんでもない大手術を受けることになったりして。


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市立と大学 [日記:病気]

先週の火曜は、肩甲骨上の腫瘍の件で、行きつけの医院の紹介状を持って市立病院へ行ってきました。
そんなに混んではいないだろうと思っていた皮膚科ですが、意外と人気(?)らしく隣の科の待合まで行かなければ座れないほど混んでいました。皮膚科を受診するとなると病名は・・・水虫とかかのー。アレルギーも皮膚科かな。そういえば主人は帯状疱疹で受診していました。

紹介状のファストパス効果はあまりなく、少し待ってから診察室に呼ばれて、紹介状で基本データは渡っているせいか、さっそく問診開始。
現在の腫瘍の大きさを訊かれて、主人に言われたAカップサイズ・・・と答えるのはどうかと思い、片手にはまるぐらいですと見ようによっては厭らしい手つきをして伝え、とりあえず見せてくださいと言われたのでシャツを脱いで、これですと背中を見せたら、医者が「おわぁ」と悲鳴。
続けて看護婦にも「うわっ」と声を上げられ、続けて医師に「これはここでは無理です」と、恐怖体験談で呪われた人形を持ってこられた寺の住職のような台詞を吐かれました。
なんでも大学病院でなければ手術できないほどの大きさだそうで、大きいと云われてもせいぜい直径8~9センチ、ネットで検索すればたらもっと大きい腫瘍は幾らでも出てくるから、たいした大きさではないと思っていただけに意外な回答でした。それとも直径ではなくカップ高の問題じゃろうか・・・
「今は紹介状に画像診断データを付けて持って行くことになっているよね」と言われ、何故それを1患者の私に訊くと思いつつ、最近はそれが主流のようですねと適当な事を答え、その市立病院でMRIの空いている日を調べてもらったものの、なんと1番早いのでも来月(今月)の中旬。
以前、似たようなパターンで検査を延ばし延ばしにされた義姉が酷い目に遭っているだけにどうしたものかと思ったけれど、まあ良性の腫瘍だろうしのーと予約をして帰りました。
ちなみに今回は問診だけでしたので受診料は、わずか850円。

来月中旬に検査、それを持って大学病院で診察、もしかしたらまた検査、そして入院に手術・・・と長引きそうな感じです。
せめて今年中には済ませてしまいたいものですのー。


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免許と脂肪 [日記:病気]

火曜、休みが取れたので、免許センターへ行って期限間近となった免許の更新を行ってきました。
5年以上無事故無違反の優良運転手なので(交通法規を100%守るのは不可能なので、5年間警察に見つけられていないだけ・・・と書くと悪党のようだ)、講習自体は30分ちょうどで終わってしまい、受付開始までの待ち時間が40分、講習開始の待ちは1時間と、待ち時間だけが長い更新手続きでした。
優良講習、短くて良い事ですが、悲惨な事故現場ビデオを見て、安全運転を心がけようと2日間ぐらいは思い続ける流れがないので少し物足りなかったです。(おい)

免許写真を取る際、「肩を真っ直ぐにして」と言われました。
えっ、真っ直ぐのつもりだけど・・・とオロオロしているうちに、なんとなく写されてしまいましたが、もしかしたら肩のコブのせいで右肩が上がって見えたのかもと思い、講習後、かかりつけ医のところへ行ってみました。

たまたま2週間以内に薬を取りに行かなければならなかったので、そちらの用件を済ませてから、ついでに数年前にも診てもらっていた肩のコブを(もちろん、すっかり忘れられていましたが)再度見てもらい、コブをムンズと掴まれてマウスのように動かされ、「可動性があるから良性の脂肪腫だと思うけど・・・」と言われたうえで、市立病院の皮膚科への紹介状を書いてもらうことになりました。
そういえば、乳がんのときに本をいろいろ読んでいたら、「がん細胞は動かない」と書かれていたのを見た記憶があります。もっとも、触りながら押せば、がんは動かなくとも周りの組織は動くので、素人による触診は無理な感じでしたが。

それはそれとして、再来週は皮膚科受診決定。すんなりと解決すればいいですのー。


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粉と脂肪 [日記:病気]

以前から、背中に瘤があると書いていますが、その瘤は時間をかけてゆっくりと成長していたらしく、面積的に肩甲骨の範囲内だったものが肩の上にまで浸食してきました。
その膨らみも増してきて、主人には、Aカップは絶対にあると言われ、最近では薄手ならYシャツを着ていても、そこに何かあるのが見て取れるぐらいになりました。
さすがに少しは気になるため、あてはまる症状をいろいろ検索してみたところ、「粉瘤」か「脂肪腫」らしいと素人診断。

そういえば3年ほど前、病院で何かのついでに診てもらったときも、その2つのどちらかと言われた記憶があり、続けて特に気にならないようならそのままにしておいても大丈夫と言われた記憶もありますが、いろいろ検索してみたら、どちらであったとしても、小さくなったり自然に消えることはなく大きくなる一方で、さらに大きくなればなるほど手術が大掛かりになってしまうから、早めの摘出手術が望ましいとのこと。・・・うーむ。
数々の症例を(ネットで)読んだだけの素人判断では、大きさだけから考えても既に局所麻酔での摘出は無理なため全身麻酔の入院コース。泣ける。広くても深さがなければ、まだ局所麻酔の日帰りが可能では・・・と悪あがき中です。
癌とかの命に係わる手術に比べれば楽との意見もございましょうが、死亡確率はそうかもしれないけれど、病気や怪我は命に危険のなさそうな小さいものでもなりたくはありませんのー。
とりあえず病名だけでも確定したいので、行きつけの医院から何処か皮膚科か形成外科への紹介状でも書いてもらおうかと考えています。あっさり取れるといいのですが。


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検査とランチ [日記:病気]

クリニックの紹介状を持って、市立の病院でCT検査を受けてきました。
13時半までに行くことになっていましたが、以前、同じ病院へ指定された時間より少し早目の15分前に着いたら、受付に担当科の看護婦さんが立って待っていて、名前を確認すると直ぐに検査室へ小走りに連れて行かれたことがあるため、今回は時間に余裕をもって行き、受付を済ませて担当科に着いた時点で12時半前。「時間がまだなので少し待つことになりますよー」。さもあらん。
でも、結局、検査室へ入ったのは13時15分ごろでした。受付時刻ではなく検査時刻が指定されていて、その15分前に入室の決まりなのかのー。
この病院の看護婦さんは注射が上手で今回も1刺しにて造影剤注入。別のMRI検査で紹介状を持たされる某病院の方は、同じ造影剤注射なのに毎回4・5回は肘裏・手の甲・手首等に刺しまくられるので、CT検査の方が安心して受けられます。がんを摘出した方の腕は注射NGのため、毎回、同じ腕にしか注射できないのも刺し辛い理由のようですが、この病院なら毎回一発なのよねー。
検査はあっさり済み、問診がないため即支払で、13時45分ごろには病院を出ました。早い。
ご飯抜きの検査だったせいか、途中、階段の上り下りでふらついていたので、病院そばにあったレストランの14時までのランチタイムに何とかギリギリ飛び込んで栄養を摂り、なんとか帰ることが出来ました。
ちなみに検査の方は保険適用の3割負担で1万円強也。うーん。
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5年と3・4か月 [日記:病気]

先々週の土曜はクリニックで定期検診。
5年経ったねー、頑張ったねーと、小さい子のように褒められてから、マンモグラフィー検査を受けましたが、5年経とうが褒められようが痛いものは痛い。
痛かったけれど検査結果は問題なく、前回(2か月前)に受けていた癌マーカー検査も問題なしでしたが、何故か中性脂肪値が高くなっているそうで(何故かは腹回りを見れば一目瞭然な気も)、そちらの方は同クリニックにて内科として診察を受けましょうとなり、近々、別病院で受けるCT検査に異常が見つからなければ、今後は3・4か月に1度の定期検診で構わないことになりました。
今でも多いのに1回ごとに処方される薬の量がえらいことになりますのー。


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5年目と諸々 [日記:病気]

無事に5年が過ぎたので、某映画の影響でクリニックの玄関ガラスにキスマークでも付けに行きたいところでしたが、「汚ねえな」と言われながら拭き取られる光景しか思い浮かばず断念。
そのクリニックへは、1か月に1度から、2か月に1度に診察の間隔が減ったけれど、5年目で終わる予定だったホルモン剤治療は「もう少し続けましょう」となりました。
生理も来なくて楽で良いことですが、するとホルモン剤治療が終わるころには俗に云うところの上がった状態になって、後は死ぬまで生理無しになるような気が。それこそ楽で良いものの、すると更年期障害で肥えた体型も、死ぬまで戻らず現状維持になりそうなわけで・・・

太る太るとは聞いていたものの、このホットフラッシュに次ぐ副作用の体型変化は如何ともしがたく、普通、痩せている人が太ると手首より先は細いままで、ああ、元々は痩せていた人なのねーと分かるものなのに、手まで別人のように太り・・・別人のようにどころか人外の豚テビチのような丸々とした手になってしまったのは、許されざるものがあります。
他にも(癌治療のせいか更年期のせいか加齢のせいか分からないけれど)、味覚が変わって何故か偏食が治り、レバー以外のものはだいたい食べられるようになりました。味だけではなく食感が嫌いだったゼリーや桃も食べられるようになりました。・・・それで太ったのかのー。
代わりにアルコールは弱くなり、以前は日本酒やワインをかぱかぱ飲んでいたのに、今ではチューハイ・発泡酒等の軽いものを350ml缶の半分ぐらいでもう沢山に。
髪の方は悲しいことに抜け替わった時の総白髪のままで(3週間に1度染めているので、現在、本当に総白髪かどうかは不明ですが、少なくとも3週間目に髪の付け根を見ると全て白色)、髪質も細くて腰がない状態のまま。おかげで高い薬液を使った毎朝・毎晩のセットアップが欠かせません。1日でも欠かしてしまうと、前頭部から頭頂部にかけて髪のない月代禿が、脇の髪を伸ばして貼り付けているアレのような悲しい見た目になります。腑に落ちないのは脛毛等は元通りになっていることだな・・・
足の爪に関しては、かぎ爪のようになったり、蹄のようになったり、二枚爪になったり、剥がれ落ちたり、薄く透き通った無駄に輝いている爪に生え変わったりと、いろいろありましたが、現在は普通の爪に戻りました。
肝心の術後の乳の見た目は、片乳の脇下側の部分摘出のみだったこともあり、再建手術等は全く行っていないため、ゴルフボール大でえぐれた部分はそのままですが、周りの脂肪が増えたおかげか(とほほ)、えぐれたような不自然感は、ほぼなくなりました。それでもえぐったところを縫い合わせているので、そちらの方の乳トップが比べれば高いですね。もう1つと比べるとマイナス10歳高です(おい)。
その縫い痕も顔を近付けて見でもしなければほとんど分からないようになり、それは良きことなものの、逆乳の上にポータルを入れるためポケット状に切った部分の傷跡は5年経ってもくっきりと残り、皮膚が薄くなっているのか、血がにじんでいるような赤みも感じる少しだけ怖い見た目になっています。
他は特に無いというか、あとは数々の更年期障害による諸症状ですのー。

この前倒れた脳貧血が、貧血や低血圧の方はついでに治しているだけに気になると言えば気になるところですが、それも更年期か加齢か肥満によるものでしょう。ムキー。


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耳鼻科と眩暈外来 [日記:病気]

先々週の土曜は眩暈でダウン。

1年に1回ぐらいは起き掛けの眩暈で寝込むので、今回は勤務日の朝でなくて良かったと思う程度には慣れていますが、当日は10時に店を予約していたので、それまでには回復しているかもしれんと、無理に起きて這うようにして階下へ降り、でも、降りてはみたものの座っていることも出来ない状態で床へ横になったまま動けず、仕方なく主人に頼んで店の予約を翌週に変更させ、頭部を中心に周りの景色がパノラマに左側へ流れ続ける中(流れ続けると視界の外となる背後の光景を見ることになると思うけれど、一時停止や巻き戻し・スキップ等はしていないのに、光景が左方向へ流れ続けるのが不思議です。何かの錯覚でしょうか)、よろよろと壁や手摺に身体をぶつけまくって階上の戻って寝室のベッドに飛び込み、それからは普段なら昼頃には調子が戻ってくるのに、無理して起きて動いたのが災いしてか、1日中使い物にならず、夕方過ぎまで寝込んでいました。

翌朝、眩暈の方はよくなったものの、まだどこかちょっと調子が悪く、特に左耳に違和感があり、痒みはないけど虫刺され痕のように熱を持って腫れているような感じ。
自分では見られないから主人に耳孔を見てもらったけれど、普段の耳の様子を知らないので腫れているのかどうかは分からないとのこと。なるほど。

ところが、それから5日ほど経っても耳の調子が戻らず、さすがにしっかりと検査を受けた方がいいじゃろうかと考え、どうせなら大病院でしっかり診てもらうかのーと、先週の金曜は1日休みを取って地元の大病院の中から(子宮筋腫で世話になった)赤十字病院を選んで行ってみました。
まずは耳鼻科で診てもらったら、耳の方は「そんなに荒れていない」から問題ないとされ、一応、眩暈の検査もされましたが「今は眩暈を起こしていない」と、そりゃそうでしょうねーな診察をされて終了。
後から考えると、「そんなに荒れてない」ってことは、少しは荒れていたってことのような気がする。なら汎用性のある抗生物質でも処方してくれれば・・・(抗生物質信者)

診察を待っている際、待合室の壁に貼られたポスターを見て、たまたま同日の午後に同じ病院で眩暈外来が開かれていると分かり、そちらなら眩暈の原因が分かるかもとついでに受診してみました。
そして、そちらの診察結果は「今は眩暈を起こしていないので、また眩暈を起こしたら来てください」で終了。
1日を無駄にしました。

おかげさまで、眩暈の日から2週間近く経つ今現在も、耳が少し痛いままです。


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