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検査とランチ [日記:病気]

クリニックの紹介状を持って、市立の病院でCT検査を受けてきました。
13時半までに行くことになっていましたが、以前、同じ病院へ指定された時間より少し早目の15分前に着いたら、受付に担当科の看護婦さんが立って待っていて、名前を確認すると直ぐに検査室へ小走りに連れて行かれたことがあるため、今回は時間に余裕をもって行き、受付を済ませて担当科に着いた時点で12時半前。「時間がまだなので少し待つことになりますよー」。さもあらん。
でも、結局、検査室へ入ったのは13時15分ごろでした。受付時刻ではなく検査時刻が指定されていて、その15分前に入室の決まりなのかのー。
この病院の看護婦さんは注射が上手で今回も1刺しにて造影剤注入。別のMRI検査で紹介状を持たされる某病院の方は、同じ造影剤注射なのに毎回4・5回は肘裏・手の甲・手首等に刺しまくられるので、CT検査の方が安心して受けられます。がんを摘出した方の腕は注射NGのため、毎回、同じ腕にしか注射できないのも刺し辛い理由のようですが、この病院なら毎回一発なのよねー。
検査はあっさり済み、問診がないため即支払で、13時45分ごろには病院を出ました。早い。
ご飯抜きの検査だったせいか、途中、階段の上り下りでふらついていたので、病院そばにあったレストランの14時までのランチタイムに何とかギリギリ飛び込んで栄養を摂り、なんとか帰ることが出来ました。
ちなみに検査の方は保険適用の3割負担で1万円強也。うーん。
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5年と3・4か月 [日記:病気]

先々週の土曜はクリニックで定期検診。
5年経ったねー、頑張ったねーと、小さい子のように褒められてから、マンモグラフィー検査を受けましたが、5年経とうが褒められようが痛いものは痛い。
痛かったけれど検査結果は問題なく、前回(2か月前)に受けていた癌マーカー検査も問題なしでしたが、何故か中性脂肪値が高くなっているそうで(何故かは腹回りを見れば一目瞭然な気も)、そちらの方は同クリニックにて内科として診察を受けましょうとなり、近々、別病院で受けるCT検査に異常が見つからなければ、今後は3・4か月に1度の定期検診で構わないことになりました。
今でも多いのに1回ごとに処方される薬の量がえらいことになりますのー。


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5年目と諸々 [日記:病気]

無事に5年が過ぎたので、某映画の影響でクリニックの玄関ガラスにキスマークでも付けに行きたいところでしたが、「汚ねえな」と言われながら拭き取られる光景しか思い浮かばず断念。
そのクリニックへは、1か月に1度から、2か月に1度に診察の間隔が減ったけれど、5年目で終わる予定だったホルモン剤治療は「もう少し続けましょう」となりました。
生理も来なくて楽で良いことですが、するとホルモン剤治療が終わるころには俗に云うところの上がった状態になって、後は死ぬまで生理無しになるような気が。それこそ楽で良いものの、すると更年期障害で肥えた体型も、死ぬまで戻らず現状維持になりそうなわけで・・・

太る太るとは聞いていたものの、このホットフラッシュに次ぐ副作用の体型変化は如何ともしがたく、普通、痩せている人が太ると手首より先は細いままで、ああ、元々は痩せていた人なのねーと分かるものなのに、手まで別人のように太り・・・別人のようにどころか人外の豚テビチのような丸々とした手になってしまったのは、許されざるものがあります。
他にも(癌治療のせいか更年期のせいか加齢のせいか分からないけれど)、味覚が変わって何故か偏食が治り、レバー以外のものはだいたい食べられるようになりました。味だけではなく食感が嫌いだったゼリーや桃も食べられるようになりました。・・・それで太ったのかのー。
代わりにアルコールは弱くなり、以前は日本酒やワインをかぱかぱ飲んでいたのに、今ではチューハイ・発泡酒等の軽いものを350ml缶の半分ぐらいでもう沢山に。
髪の方は悲しいことに抜け替わった時の総白髪のままで(3週間に1度染めているので、現在、本当に総白髪かどうかは不明ですが、少なくとも3週間目に髪の付け根を見ると全て白色)、髪質も細くて腰がない状態のまま。おかげで高い薬液を使った毎朝・毎晩のセットアップが欠かせません。1日でも欠かしてしまうと、前頭部から頭頂部にかけて髪のない月代禿が、脇の髪を伸ばして貼り付けているアレのような悲しい見た目になります。腑に落ちないのは脛毛等は元通りになっていることだな・・・
足の爪に関しては、かぎ爪のようになったり、蹄のようになったり、二枚爪になったり、剥がれ落ちたり、薄く透き通った無駄に輝いている爪に生え変わったりと、いろいろありましたが、現在は普通の爪に戻りました。
肝心の術後の乳の見た目は、片乳の脇下側の部分摘出のみだったこともあり、再建手術等は全く行っていないため、ゴルフボール大でえぐれた部分はそのままですが、周りの脂肪が増えたおかげか(とほほ)、えぐれたような不自然感は、ほぼなくなりました。それでもえぐったところを縫い合わせているので、そちらの方の乳トップが比べれば高いですね。もう1つと比べるとマイナス10歳高です(おい)。
その縫い痕も顔を近付けて見でもしなければほとんど分からないようになり、それは良きことなものの、逆乳の上にポータルを入れるためポケット状に切った部分の傷跡は5年経ってもくっきりと残り、皮膚が薄くなっているのか、血がにじんでいるような赤みも感じる少しだけ怖い見た目になっています。
他は特に無いというか、あとは数々の更年期障害による諸症状ですのー。

この前倒れた脳貧血が、貧血や低血圧の方はついでに治しているだけに気になると言えば気になるところですが、それも更年期か加齢か肥満によるものでしょう。ムキー。


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耳鼻科と眩暈外来 [日記:病気]

先々週の土曜は眩暈でダウン。

1年に1回ぐらいは起き掛けの眩暈で寝込むので、今回は勤務日の朝でなくて良かったと思う程度には慣れていますが、当日は10時に店を予約していたので、それまでには回復しているかもしれんと、無理に起きて這うようにして階下へ降り、でも、降りてはみたものの座っていることも出来ない状態で床へ横になったまま動けず、仕方なく主人に頼んで店の予約を翌週に変更させ、頭部を中心に周りの景色がパノラマに左側へ流れ続ける中(流れ続けると視界の外となる背後の光景を見ることになると思うけれど、一時停止や巻き戻し・スキップ等はしていないのに、光景が左方向へ流れ続けるのが不思議です。何かの錯覚でしょうか)、よろよろと壁や手摺に身体をぶつけまくって階上の戻って寝室のベッドに飛び込み、それからは普段なら昼頃には調子が戻ってくるのに、無理して起きて動いたのが災いしてか、1日中使い物にならず、夕方過ぎまで寝込んでいました。

翌朝、眩暈の方はよくなったものの、まだどこかちょっと調子が悪く、特に左耳に違和感があり、痒みはないけど虫刺され痕のように熱を持って腫れているような感じ。
自分では見られないから主人に耳孔を見てもらったけれど、普段の耳の様子を知らないので腫れているのかどうかは分からないとのこと。なるほど。

ところが、それから5日ほど経っても耳の調子が戻らず、さすがにしっかりと検査を受けた方がいいじゃろうかと考え、どうせなら大病院でしっかり診てもらうかのーと、先週の金曜は1日休みを取って地元の大病院の中から(子宮筋腫で世話になった)赤十字病院を選んで行ってみました。
まずは耳鼻科で診てもらったら、耳の方は「そんなに荒れていない」から問題ないとされ、一応、眩暈の検査もされましたが「今は眩暈を起こしていない」と、そりゃそうでしょうねーな診察をされて終了。
後から考えると、「そんなに荒れてない」ってことは、少しは荒れていたってことのような気がする。なら汎用性のある抗生物質でも処方してくれれば・・・(抗生物質信者)

診察を待っている際、待合室の壁に貼られたポスターを見て、たまたま同日の午後に同じ病院で眩暈外来が開かれていると分かり、そちらなら眩暈の原因が分かるかもとついでに受診してみました。
そして、そちらの診察結果は「今は眩暈を起こしていないので、また眩暈を起こしたら来てください」で終了。
1日を無駄にしました。

おかげさまで、眩暈の日から2週間近く経つ今現在も、耳が少し痛いままです。


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渋柿と3D [日記:病気]

昨日(月曜)は1年に1回の脳腫瘍検査。

腫瘍の大きさにあまり変わりはありませんが、検査を受けるセンターの方は大きく変わっていて、それも悪い方向へ変わってしまい、一昨年あたりから待遇面の悪さにより大勢の医師が離職してしまったそうで、施設全体の業務が大幅に縮小されていました。
かつては脳神経関係で日本一の診療技術を誇っていたとも聞かされていたのに悩ましいことです。2位じゃ駄目なんですかって駄目に決まってんだろうが。
それでも、こちらの(2人目の)担当医は今までと変わらず、一応、安心して受診することが出来ました。

造影剤を入れても検査上は意味がない腫瘍だと判明してから注射がなくなり、前準備なしでMRI検査を受けられるからノー問題。のほほんと検査機器に寝っ転がり、のほほんと診察室に呼ばれるのを待ち、のほほんと呼ばれたら診察室へ入りまして、検査結果も目立った成長が見られず去年までと大差なしとの、例年どおりの回答。
ただし、最初の診察時よりは大きくなっているのも事実で、以前1人目の担当医からは「すもも大」と例えられましたが、今回、2人目となる今の担当医からは「渋柿状」の腫瘍が「みかんMサイズ」から「みかんLサイズ」に成長したと例えられました。・・・果物縛りなんだの。

そして言われるまで気付きませんでしたが、なんと今回が最初の診察から10年目にあたり、これはめでたい!と思われたわけではないでしょうが、10周年記念にと3D画像化された脳腫瘍の映像を、脳の部分も含めて原寸大で印刷したものをいただきました。
ホラー映画等で脳味噌は見慣れて(?)いますが、それらよりは意外とスカスカな見た目で、脳のない髄液の部分が多く、なんだかダダミ(鱈白子)入りのお味噌汁のようで、頭を振るとほぐれていきそうな感じで驚きました。そして原寸大の割りには脳が小さく見え、これは馬鹿だからではなく頭蓋骨の厚さでそう感じるんでしょうのー。
肝心の脳腫瘍も輪切り画像とは違い、立体映像となることで形が分かりやすいうえに、動脈が1本腫瘍に直結していることがハッキリと見て取れ、手術時、この血管はどうするのかのーと新たな疑問が湧いてきました。よし、今度・・・来年の診察時に訊いてみよう。
あまり普通に生きていると自分の脳を見ることはないと思われるので、なかなか貴重なものをいただきました。何事も続けていると良いことがあるものです。(?)

いずれ、何もなければこのまま経過観察、ただし、いつでも切除手術は受けられる。そして手術により脳に重大な損失が生じる恐れがあれば、このままでも脳血管等への浸食により重大な障害が出ることも考えられるとの、毎年のことだけど真面目に考えてしまうと頭ではなく胃が痛くなってくることを言われて帰宅。手術を受けるのなら比較的体力のある若いうちに受けた方が良いことも理解はできるんだがのー。

帰宅後、その3D画像写真を頭に当てて、笑い転げていました。


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検査と投与 [日記:病気]

火曜は台風直撃の予報により、クリニックの方から「明日にしませんか」と言われ、CTによる検査結果を聞くのは翌水曜となりました。
そしていつものように予報は外れ、火曜でも問題なかった感じでしたが、それはともかく水曜に聞かされた結果は、問題なし。
でも、CTで分かる問題がないだけなので、結石等は除外されるものの、ならお腹の痛みはなんだろうと初めに戻り、今度は炎症関係を疑って抗生物質投与により検査することになりました。
まずは抗生物質のAを試し、駄目ならB・・・と、下手な鉄砲も方式による検査となるので、早めに効くのに当たって欲しいものです。
それにしても抗生物質を投与されると、食用に向かない身体になったんだのーと思わせられます。もうすでに向かないでしょうが。


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急患と検査 [日記:病気]

昨日(月曜)は昼から市立の病院でCT検査。
放射線科は混んでいましたが、いつものようにクリニックの紹介状によるファストパス効果で最初に検査・・・かと思ったら、急患が入ったそうで1時間ほど待たされました。
でも、毎回、並んでいる人を飛ばして検査を受けると、それこそ遊園地のファストパスを使った時のように少し罪悪感を持つことになるので、今回はそれがなくていいかもねーと思いながら待っていましたが、急患が終わって看護師さんが次の人を呼びに来たとき、こちらより前に待っていた方が立ちあがったところで「まだです」と座らせられるのを見てから案内されたので、結局、多少の罪悪感がありました。お先にどうぞとも言えないしのー。うーむ。
以前、放射線治療を受けていた時もそうでしたが、放射線科の看護師は注射が上手く、今回も一刺しで血管注入。それだけが心配だったので、よかったよかった。
その後のCT検査もすんなり済み、この日は検査だけで問診もないから、後は会計(1万数百円也)を行って帰宅。
結果は今晩(火曜)分かります。・・・結果よりも、ちょうどそのころ台風が直撃していることの方が心配だのー。
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胸と検査 [日記:病気]

先週土曜は1年ぶりのマンモグラフィー検査。

乳を引っ張って縦と横に挟むだけの、結構大雑把な検査だと思いますが、1年前は「痛かったら言ってくだs」痛いですと、常に痛いと言っている状態だったのが(ちなみに「そうだよねー、痛いよねー」と、そのまま挟まれます)、今回は“いででででー”と心の中で唱える程度で終了でした。
これは採血注射のように看護師の上手い下手によるものなのか、それともこちらの体調とか脂肪量とか何とかによるものなのか・・・
いずれ、検査結果はすぐに出て「問題なし」。よかった、よかった。
・・・でも、がん細胞はこの検査では分からない位置だったがのー。

ついでに謎の下腹部痛について相談したら、こちらの予想から筋腫が外れて、腸炎か結石だろうとのこと。一応、触診で脊髄や膵臓等の他の病気の可能性も調べられ、元々、月曜に市立の病院でCT検査の予定でしたので、「それについても一緒に検査してみましょう」となりました。

そんなわけで、月曜は市立の大病院でCT検査。火曜はクリニックへその結果を聞きに・・・と、病院通いが続きます。
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腹痛と検査 [日記:病気]

昨日(木曜)は主人が腹痛でダウン。
以前から時々同じところが痛くなると言っていて、へその下を押すと痛いとなると・・・と検索し、素人判断では腸炎か結石か筋腫だと思われましたが、いつものように病院へは行きたがらず、腹を押さえながら熱を出して寝込んでいました。
癌とか早期発見が必要な病気に掛かっているのに何故病院嫌いなんだろうのー。逆に病院へ行くと要手術な大きい病気が見つかることが続いたからじゃろうか。

その後、深夜に何かのきっかけで痛みがピタリと止まったそうで(そうなると結石の位置とかなんとかだろうか・・・)、翌金曜は普通に仕事へ行っていました。
いずれ素人判断は危険なので(ちゃんとした)病院で診てもらいたいところですが、なかなか行きません。

明日(土曜)は定期検査の日だから、先生への手紙でも持たせてやれば良いもんかのー。小学生のように。


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垂直落下と滑落 [日記:病気]

先週土曜は2カ月に1回の乳がん経過観察のためにクリニックへ。
採血等の検査は2回に1回、4か月ごとになっているので、今回は問診を受けてホルモン剤の処方箋をもらうだけなのですが、数日前、美容院でそのクリニックの先生が登山中に崖から落ちて怪我をしたと聞いて(どんな情報網を伝わったのだろう?)、なんでも100mほど墜落したとも聞き、・・・それだと確実に死んでいるので滑落だと思いますが、いずれ大怪我らしいので、それを見るのを楽しみにして(おい)行ってみました。

診察室で松葉杖をついた先生と対面し、どうやら片足を骨折したご様子。それだけではなく、肋骨や顔面も骨折しているそうで、よくぞご無事で・・・と思いますが、本当に100mも落ちたのか訊いたら、実際には300mほど落下したとか。ちょうど60階建ての「あべのハルカス」の屋上から飛び降りたようなもんでしょうか。それで生きているとは不死身です。くどいようですが滑落の間違いでしょう。それでも凄いけれど。
日常生活も困難なものの、折れたのは左足なので、なんとかオートマ車を運転しているそうで、確かに身体は頑丈そうな雰囲気。案外本当に300m落ちても無事なんじゃないかの。

そんなこんなで、こちらの話は変わりなしの一言で終わり、どちらかというとこちらが先生を問診したような雰囲気で診察終了でした。でも問診料はこちらが払いました。うむ。

まあ何にせよ、生きていて良かったと思うしかないですのー。


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