So-net無料ブログ作成
検索選択
テレビドラマ ブログトップ
前の10件 | -

盾の捜査官 [テレビドラマ]


エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「エージェント・オブ・シールド」(AGENTS OF S.H.I.E.L.D.)S1

マーベルシネマなんたらかんたらから派生したテレビシリーズのシーズン1。全22話。
映画「アベンジャーズ」でロキに殺されたフィルコールソンが何らかの事情で復活し、シールドの1チームを結成する話でございました。
チーム員は、リーダーのフィルに、科学者が2人、ハッカー1人、戦闘員が1人に、操縦士が1人と、ちょっとバランスの悪さを感じる6人の面子が、様々な事件を解決していく前半と、この6人の中の誰かがシールドを裏切っている・裏切っていないの後半でした。
途中、「ソー2」と「キャプテンアメリカ2」とリンクする展開があり、ソーの方はともかく、キャップの方はシールド崩壊話がモロに影響していて、映画が無ければ前半の展開のままで行けたのかもと思わせられたところは、原作のコミックスの1シリーズが、大型クロスオーバーに巻き込まれて設定ごと潰されていく様子に似ていて、リアル(?)でした。
ゲストとして、映画組のシフ・マリアヒル・フューリー、原作からもデスロック等が出てきて楽しかったけれど、中でも原作ではダークアベンジャーズの副官だったか秘書だったかのビクトリアハンドが原作とほぼ同一の見た目で出てきて驚きました。もっとも原作では顔が時々ルーシーリューでしたが。
チーム員の訳あり操縦士メリンダ役のミンナ(ミンナウェン)。我が家では「ER」のジンメイ(デブ)役以来に見かけましたが、吹替えの声が「グレイズ~」のクリスティーナの人で、その声の人は「ER」では陽気な看護師チュニーの声を当てていたので、台詞を聞いていて無駄に混乱しました。
いろいろ伏線を残したまま終わってしまい、シーズン2以降にも期待ですが、スカイの「084」の謎は・・・「おはよう」の意味かしらー。
コメント(0) 

母さん、僕のあの娘どうしたでせうね [テレビドラマ]

「お母さん、娘をやめていいですか?」

全8回のテレビドラマ。
娘(波瑠)に執着する母親(斉藤由貴)の話でしたが、その母親の娘への行動よりも、そんな母親への娘の対処方法にイライラさせられる内容でした。
母親の束縛から逃げ出したいのなら、作られた食事は目の前で捨てて、挨拶代わりに腹を殴り、毎日金を無心し続ければ、向こうから出て行ってくれと土下座されるんじゃないか・・・と考えながら見ていましたが、結局はスムージーの好き嫌いで決着がついて大団円となってしまうのが残念。
まあ、NHKなので同じ母娘ものでは「メディア」的なラストは無理なのでしょうが、8回も使ってこんなラストかよなドラマでした。麻生祐未目当てで見ていたので構わないのですが・・・
唯一の見所は、クライマックスの母娘ビンタバトルで、母がぺしっ → 娘が「痛い!」と叫んでぺしっ → 今度は母が「痛い!」と、初々しいキャットファイトで見ていて和みました。
コメント(0) 

矢2 [テレビドラマ]


ARROW/アロー 〈セカンド・シーズン〉 コンプリート・ボックス(4枚組) [Blu-ray]

ARROW/アロー 〈セカンド・シーズン〉 コンプリート・ボックス(4枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


「ARROW/アロー」(ARROW) 2nd

アローアローなテレビシリーズの2ndシーズン。全23話。
前作から数か月後、ちょっと無人島へ引きこもっていた主人公を連れ戻すところから始まる今シーズンでは、人殺しは止める決心をしたけれどたまに殺してしまう現在と、過去の島での生活2年目が、同時進行で流される話でした。行方不明期間は5年だから、5thシーズンまで同じ作りなのかのー。

現在側の話は、元彼女を第一に行動していた前シーズンとは違い、様々な女性(秘書だけは除く)たちのことを優先して行動する主人公でございました。
今シーズンの敵は、前シーズンの過去話に出てきた、ウェイド・・・スレイドウィルソンで、右目を失ったことで、デスストロークのマスクを被って、そのあだ名も「デスストローク」となっていました。
過去編では、何故、ウェイドが敵となったのかが分かる流れでしたが、逆恨み度が高いのと、いきなり知人の娘にホの字だったと説明されて、は?と感じました。それにしても主人公が敵の右目を射抜くと漏れなく生き残るのは何故でしょうのー。何か右目眼窩の奥にツボでもあるのかも。

前シーズンの敵、ジョンバロウマンも何故か復活、相変わらず声も格闘も格好良かったですが、今シーズンでは特に何もせず、自分の娘を手に入れるためだけに動いていました。これは3rd以降に期待。

今シーズンも前シーズンと同じく、ラストは街全壊の大事となりますが、地震マシーンで崩壊の前回とは違い、同じ衣装を来た頑丈な筋肉馬鹿が集団で街を破壊と説明されても、いまいち危機感が伝わってきませんでした。素手だったし体当たりでビルを倒して回っていたんでしょうか。
コメント(0) 

故国 [テレビドラマ]


HOMELAND/ホームランド シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

HOMELAND/ホームランド シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


「HOMELAND」(HOMELAND)

イスラエルのテレビシリーズ "HAFUFIM" をリメイクした米テレビシリーズの1st。
アルカイーダ系のテロリスト組織とCIAが、8年間テロリストに監禁されていた海兵隊員を軸にして動く話でした。
その海兵隊員のブロディ(ダミアンルイス)は戦争の英雄なのか、それとも洗脳されたテロリストなのかが肝で、結構早くにムスリムに改宗していると分かるものの、テロリストなのかどうかはもう少し引っ張ります。
それを捜査するCIAのキャリー(クレアデインズ)が少し変で、何か薬を違法に常用している、何故かブロディとすぐ寝る、家族中が複雑・・・と思ったら、なんと優秀なんだけれど双極性障害を持っていると分かり、途中、薬の服用を止められて躁状態が暴走し、ムッキー!と早口で推理をまくし立てる姿は、笑っちゃいけないんだけど笑わせられました。同僚の恩師にしてお父さんっぽい雰囲気のソールが大変です。
終盤はテロ計画を阻止しようとするキャリーが異常者扱いを受けながら走り回り、重要な情報に気付いたと同時に全て無駄となっていく酷い終わり方で、あまり話が関係ない枝葉の部分に飛んで行かないところも好印象なため、セカンドシーズン以降も楽しみでございます。
1話につき1回お胸を出すことにしているのか、女性陣がバンバン脱ぎまくり、特にブロディの妻役のモリーナバッカリンはよく出していましたが、元々の撫肩と今回の髪型からボーリングのピンか虎の穴のミスターNOを思い出させられたものの、何かの助演女優賞を貰ったのも納得の役でございました。
コメント(0) 

悲鳴テレビ2 [テレビドラマ]

「スクリーム」(SCREAM: THE TV SERIES) 2nd

NETFLIX で見ました5。全13話。

いきなり1stシーズンレギュラー陣から犠牲者が出る流れでしたが、それからは残りの-1レギュラー陣が主要登場人物であることだけを理由に、刺されても浚われても死なないキャラになったような扱いを受けていてちょっと残念でした。
そして今回は最初から最後まで携帯電話が小道具として使われ続けますが、それでやることが個人の秘密を最悪のタイミングで暴露したり等々、精神的にネチネチと追い詰め続ける感じが嫌でしたねー。あちらのドラマでよくある他人への嘘がバレる場面を連続で見せられたような厭さです。
それはそれとして、前作の疑問点、共犯者は誰なのか?・何故彼女は犯人と対面しているのに無事だったのか?の2点に、ちゃんと説明が付いたところは良かったです。
代わりに今シーズンでも、謎の伏線が2つほど増えてしまい、3rdへ繋げる気が満々のような感じ。あともう1つ、こちらはワザとなのか間違いなのか、犯行前に犯行の様子が出ているアレ?と思う部分があったけれど、これは伏線なのかどうなのか・・・

そして全13話なのに12話で解決してしまい、あと1話は何をやるのかと思ったら、13話目はいつもの2倍ぐらいの時間をかけて1話で完結するスペシャル回でございました。13話目だけ配信が遅れていて、配信開始と同時に1話目から見たけれど、そんな必要はなかったのー。
そして舞台が変わって今までの過去の因縁も関係なくなったところで、相変わらずのレギュラー陣への贔屓により、新たな登場人物が被害者で、同新たな登場人物が加害者な、「スクーピードゥ―」のようなホラーになっていて、その真犯人も途中で正体を晒すし、あくまでもスペシャルであって、今シリーズとは(登場人物以外)関係ないような作りでした。
コメント(0) 

力男 [テレビドラマ]

「ルーク・ケイジ」(LUKE CAGE)

マーベルコミックスのルークケイジが原案のテレビシリーズ。全13話。NETFLIXで見ました4。
「ジェシカ・ジョーンズ」で脇役だったルークが主人公のドラマで、今までの3作とは違いハーレム地区が舞台となっていました。
前半は防弾怪力男のルークを、敵が律儀に銃器で襲いかかって倒されるのを繰り返し、もう少し悪役間で情報の共有を・・・と思わされましたが、それはそれとしてキャバレーを営むギャングのリーダーと、その従姉妹の政治家が敵の親玉となり、このギャングリーダーが自ら(1個人に向けて)RPGをブッ放すなど魅力的な人で良かったのですが、途中、まさかの理由でまさかの退場。
後半は敵の親玉が変わりますが、こちらはあまり魅力がない悪役で残念。一応、ルークとの過去の因縁もあるのですが・・・ そして後半はルークに効く銃弾(チタウリ星人の銃弾なのか、チタウリの鉱物を加工した銃弾なのかは不明)が使われ、怪我を負ったルークは自分を改造した博士へ会いに行きますが、そこで語られるパワーマン誕生秘話での、改造機器に付けられた頭部の金具がティアラのようになり、逃走中に盗んだ服は真っ黄色の派手なシャツで、原作のパワーマン風になる場面は楽しかったですが、それよりもルークの皮膚はアワビの殻状なのだよ!と説明され、パワーマンの正体はアワビマンとかアワビ原人とかアワビゲルゲだと判明する、アワビをなめるなよ、言いたいこと言うぜ、やりたいことやるぜ、これがアワビの、これがアワビの、アワビのロケンローな、衝撃の真相暴露がありました。
(一応)ヒロインとしてミスティナイトが出てきますが、途中で右腕を撃たれて負傷してしまい、これは原作同様の右腕サイボーグになる伏線かのーと思いましたが、最終回のころには治っていたような感じ。はて。
あと、「デアデビル」1stから連続登場中のロザリオドーソンは今作にも出演し、ラスト、空手道場の電柱チラシを千切っていたことから、次回作「アイアンフィスト」にも出てくると思われます。
コメント(0) 

 [テレビドラマ]


ARROW / アロー 〈セカンド〉 セット1(6枚組) [DVD]

ARROW / アロー 〈セカンド〉 セット1(6枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: DVD


「ARROW/アロー」(ARROW) 1st

アローアローマイラブな邦題の今作は、DCコミックスのグリーンアローが原案のテレビシリーズ。全23話。
お金持ちのドラ息子な主人公が、父親とヨットで移動中に遭難して行方不明になってしまい、5年後、逞しくなって帰ってきた主人公は、夜な夜な緑色のフードを被って父親から託された手帳に名前の載っている人たちを1人1人懲らしめていき・・・な話に、5年前、遭難して島に辿り着いた主人公が、怪しい人たちに襲われる(「LOST」のような)話の、2つの話が流れるドラマでした。

現在側の話、主人公が手帳に書かれた名前の人物宅に押し入り、弓矢を使ってガードマン等々の周りの人たちを皆殺しにして、肝心の標的へは金を出すように脅して帰って行く姿を見て、いったい何事かと思いました。そして金を出さなければ改心していないと見なして殺しに行く、なかなかの主人公でございます。
それ以外にも、友達より元彼女、作戦より元彼女、仲間の命より元彼女と、他人が犠牲になっても気にせずに元彼女のことを思い続ける一途な・・・言い寄られれば他の女の子にも手を出し、今度はそっちの子を大事にし続けて、そっちの子が駄目になれば、また元彼女・・・と、一途ではないけれど女性関係第一な困った主人公でした。
今シーズンの敵が格好良く、「ドクターフー」は見てないけどスピンオフの「トーチウッド」に出てくる不老不死のキャプテンジャックハークネス役だった二枚目ジョンバロウマンで、(多分「トーチ~」と同じ)吹替えの声も良ければ、劇中でも主人公と同じような服装をして色違いの弓矢を使い、主人公よりも強いと説明される素晴らしい悪役でございました。

過去編も、主人公を助けるオッサンのヤオウェイが良く、やはり吹替えの声も良ければ、主人公を助けるために矢を射かけるとんでもなさも素敵でございました。後半に出てくる第2のオッサンのウェイド・・・じゃなくてスレイドウィルソンはデスストロークのことですね。そちらも良かったです。
デスストロークやデッドショットぐらいは気付きましたが、DCは読んでいないので他は肝心のグリーンアローを含めた全く分からず、原作を読んでいればもっと登場人物の事が分かったかもしれないけれど、特に今作を見るだけなら読む必要はないような作りになっていて安心です。

そのデッドショット関係の話は引っ張って、引っ張りっ放しでそのまま消えてしまい、2nd以降に続けていくような雰囲気。主要な手帳の話もある意味決着はつくもののとんでもない形で終わってしまい、2nd以降も手帳とは違う話になるかもしれないけれど、楽しみなところですが、まさか続くとは思わなかった、過去の島の話も2ndへ続いていく感じで驚きました。

勝手な想像ですが、「スモールビル」と同じくCW(WB)系列の話なので、もしかしたら主人公のオリバー宅は、レックス宅と同じセットなのではないかのー。
・・・と主人に話すと、それでこっちも禿が多いのかと言っておりました。おい。
コメント(0) 

命知らず2 [テレビドラマ]

「デアデビル」(DAREDEVIL) 2nd

マーベルコミックスのデアデビルが原案のテレビシリーズのセカンドシーズン。全13話。NETFLIXで見ました4。
今シーズンは、始めのデアデビル対フランクキャッスルが数話で終わってからは、話の流れが2つに分かれてしまい、フランクを弁護するフォギーとカレン、エレクトラに振り回されるデアデビルの2つの話が最後まで特に絡まないまま流れていきますが、フランク側は裏に潜む敵ブラックスミスの正体を追っていく話で、いろいろあって解明して決着も付くのに、エレクトラ側のブラックスカイの話は、結局、黒天とは何なのか分からないで終わってしまい、あちらのドラマでよく見かける「(実はまだ決めてなかったりするけど)数シーズンかけて(打ち切られるまで)引っ張る設定だよ」を感じて嫌でした。
あまりフランク側の話に絡まないようにするためか、デアデビルことマットがフォギーとカレンに失礼極まりないクソ野郎になっていて、やることなすこと全てが裏目に周り、全ての味方を大なり小なり裏切れば、裏切っといて結局何をしたかったのかもよく分からない迷惑な人になっていたのは残念。
おかげで、途中から出てくる(今シーズンに出てくるとは思わなかった)人物が、余計なことをしやがってと暴力的にマットを脅迫する場面は少し納得してしまいました。
前シーズンはマットが(デア)デビルの通り名を認めて、それ風な衣装を身に着けることで終わり、今シーズンはフランクがパニッシャ―の通り名を認めて終わるところは面白かったです。
忍者たちが謎の儀式によって何かをしている謎の場面がありましたが、背後に置かれた謎の釜に漢字で大きく「蘇生」と書かれていて、多分、死人を蘇生させる釜だと思われましたが、気付かないフリをした方が良いのかのー。
いずれ、次シーズンがあるとすれば、バラバラになってしまった3人組が更に酷い目に遭うと予想でき、早く見てみたいものですのー。早くても再来年になるようですが・・・
最終回お約束なのか、最終回にだけ「ジェシカジョーンズ」のキャリーアンモスが同役で登場。
レギュラー陣ではマダムガオに頑張ってほしいものです。
コメント(0) 

宝石 [テレビドラマ]

「ジェシカ・ジョーンズ」(JESSICA JONES) 1st

マーベルコミックスのジェシカジョーンズが原案のテレビシリーズ。全13話。NETFLIXで見ました2。
「デアデビル」から直接ではないけれど世界観と時間軸は繋がっているようで、そっちの登場人物(脇役)が最終回に1人だけ出てきます。
「デアデビル」とは違い、現実離れしたスーパーな人たちが何人か出てきて、その誰もが後天的に能力に目覚めたところで一致していました。・・・デアデビルもそうだと言えばそうかも。
力自慢のパワー系キャラ2人が、テレパス系の敵1人に翻弄され続ける話で、なかなか気持ち悪い考え方をするサイコパス・ソシオパスな敵で、ネチネチとした陰湿な攻撃を行い周りの大多数に迷惑をかける疫病のようなキャラだと思ったら、その能力もウイルス性のもので、ただ1人抗体を持った人物が実は・・・でした。
そんな嫌らしい敵に対し、殺しは駄目よとしながら既に殺人経験がある主人公が立ち向かい、殺さずに仕留める方法を模索し続ける内容でもあります。
なかなか緊迫感もある話の流れで、でもたまに意図的なのか調子を外す、「デアデビル」と同じような感じでございました。ワザとなのか、たまたまなのか・・・ あと、今作ではあちらのテレビシリーズでよくある、今シリーズでは絶対に解決しない背後の大きな謎風な設定が出てきて、あまり好きではない手法なので少し興醒めしました。
結局のところ他より多く画面に出てくるだけの脇役だったキャリーアンモスは百合的な人でした。その恋人とジェシカの友達(義姉妹?)の区別がときどき付かなくなったのは内緒です。
今作に続いて「デアデビル」セカンドとなるようですが、その次は今作のセカンドではなく、「ルーク・ケイジ」になるご様子。アイアンフィストも出るのかのー。

原作と言えば、マックスレーベルの「エイリアス」とか「パルス」の話は、そのまま現世界というか616に繋がっているのかのー。境い目のあたりを読んでいないもので不明です。
コメント(0) 

命知らず [テレビドラマ]


マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「デアデビル」(DAREDEVIL) 1st

マーベルコミックスのデアデビルが原案のテレビシリーズ。全13話。NETFLIXで見ました。
ハッキリと説明されたり画面に映ることはないけれど、ニューヨークの半分が壊滅した事件として「アベンジャーズ」1作目の出来事が言及されるので、ディズニーマーベル映画と世界観を共有しているようでした。もちろんフォックスの、裁判で負けると相手を殴り殺して現場にサインを残す、平べったい身体をした人間のクズデビルとは関係なしです。

とにかくよく痛めつけられる主人公で、毎回、ボコボコにやられていて、酷い時なんか話が始まって2秒後には殴り飛ばされていました。銃弾を避けることにかけては天才的でしたが、刃物の方はそうでもないようで、よく皮膚を切り裂かれてロザリオドーソンに縫われていましたが、何せ縫うだけなので抗生物質の投与とか他の治療はいらんのかのーと思いますが、途中、瞑想パワーで治していると説明されて納得・・・か?
途中で正体を現す町を牛耳るヴィンセントドノフリオ演じるキングピンことウィルソンフィスクでしたが、今作では完全に牛耳ってはいないようで、ロシアンマフィア・チャイニーズマフィア・ジャパニーズヤクザらと町の利権を分配して支配している様子。
そのキングピンとデアデビルの対比が面白く、正反対のようで似たような過去を持ち、子供のころ父親にアルコールを1杯飲まされているところも同じだったりするのは面白かったです。
敵側は初めのロシアンマフィアこそ、重火器を使う普通の(?)マフィアでしたが、続くジャパニーズヤクザ側のボスは忍者となって鎖鎌を操り、歩き方もヨタヨタしているチャイニーズマフィアボスのお婆さんが太極拳のような構えでデアデビルをブッ飛ばす等々、後半は奇人変人大集合になってきて派手でした。
よく分からなかったのは主人公側の女性キャラのカレンで、いまいち生活費の出所が掴めなかったり、確実に自分に気のあるフォギーへの態度が良さげだったり空気だったり、かと思えば他人を病弱の家族をネタにして騙す極悪人だったり、人を撃っても特に何とも思わなければ「前にも撃ったことがある」と嘯いたりと、背景があるのかないのかサイコパス的なところもあるけれどそんな設定ではないような不思議なキャラでした。
キングピン側の女性キャラのヴァネッサも、惚れられた相手がマフィアの大ボスと分かっても動じないどころか更に近付き、そのせいで殺されかけても彼を助けようとする絵描きさんでしい、本当に(ドラマの)女性は謎ばかりです。

主人公の一時だけ師匠だったスティック役はランスヘンリクセン・・・だと思ったら、スコットグレンを見間違いしていました。

コメント(0) 
前の10件 | - テレビドラマ ブログトップ