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町子嬢の音叉 [テレビドラマ]

「マチ工場のオンナ」

諏訪貴子の実話を基にしたビジネス書(自伝か?)「町工場の娘」が原作のテレビドラマ。全7話。
原作を読んだことはないのに、このドラマの初めの方に話に覚えがあり、デジャビュ等ではなく次に何が起こるかまで分かるので、再放送かリメイクなのかと思ったけれど、再放送でなければ過去にドラマ化されたこともないらしく、これは…気付かないうちに過去へ飛んでしまったか?と考えましたが、多分、何かの番組で再現ドラマ等を映されたのを見ていたとかだと思います。
それはそれとしてドラマの方は、若干、初めの方は工場の作業員たちに厭なものを感じ、なんとなく意のままに動く傀儡として亡くなった社長の娘である主人公を2代目社長に祭り上げたら、意に反して自分の意志を持って動かれてリストラまで始めたから造反しているようにも見えると思っていたら、実話の方はほぼその流れで、更に主人公は前から従業員のリストラを、父親である社長に進言していた様子。なるほど。
まあNHKですから、工場名が「ダイヤ精機」から「ダリア精機」に変更されている等、原作が実話でも原案程度の扱いなのでしょう。それはそれでよし。

銀行の融資担当が精神的に成長していく話なのは面白かったけれど、あとは普通かなーと思っていたら、第6話で工場員の竹中直人が柳沢慎吾に平手打ちする場面が激面白く、我が家では2人で吹き出して思わず巻き戻して2度見しました。我々が笑っていれば、竹中自身も少し笑っていて、周りの出演者も笑っている、アドリブ100%の出来事で、撮影現場の楽しさが伝わってきます。やはりNHKですから、放送当時は昼の番組等でメイキングを映していただろうから、それを見たかったのー。


町工場の娘

町工場の娘

  • 作者: 諏訪 貴子
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2014/11/14
  • メディア: 単行本



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歩いている死4 [テレビドラマ]


ウォーキング・デッド4 Blu-ray BOX-1

ウォーキング・デッド4 Blu-ray BOX-1

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray


「ウォーキング・デッド」(THE WALKING DEAD)4th

コミックス「ザ・ウォーキング・デッド」(原題同じ)が原作のテレビシリーズ。シーズン4。全16話。
前シーズンの総督の襲撃を防ぎ切ったラストから続く今シーズンは、前半は刑務所内の病気によるゾンビ発生と、新しい組織に入り込んだ総督の再襲撃話、そして後半は散り散りとなってしまった主人公の仲間たち各々が、それぞれ新目的地「終着駅」へと向かうことになる話でした。
前半は多発的に事件が起こる中、人の上に立つ能力のある馬鹿は1人いるだけで最悪の結果になると分からせられます。後半は少人数の組にバラけてしまい、お互いがお互いの生死も分からないで動く・・・のが少しクドかったですが、それでも各組に事件が起こり面白かったです。中でもキャロルは前半で追い出されて、後半では(3rdからの)タイリースと、実は前半の重要な事件の関係者でもある怪しい姉妹の4人での組となり、なかなかになかなかな話となっていました。
もはや全員がゾンビの始末に慣れて、脅威となるのは大群の場合ぐらいとなり、代わりに前シーズンからの総督がそうなら、ダリルの出会う独自ルールを持った集団も危険人物たちで、人間の方が遥かに危険な存在となり、今シーズンのラストに辿り着いた「終着駅」の人たちも当然・・・となったところで、初めて栗ご飯がーで次シーズンへと続くでした。続けて見ましょうかねー。


ウォーキング・デッド4

ウォーキング・デッド4

  • 作者: ロバート・カークマン
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: 単行本



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脇役(和製英語) [テレビドラマ]




「バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」

全12回。
中国で「七人の侍」のリメイク版を制作することになり(リメイク権利料が莫大かと存じます)、その監督となるチャンイーモウの要望で、7人の役者が3か月間限定で共同生活することになる話でした。
その出だしの設定だけで、映画製作話は絶対に嘘だと分かるのは、上手いのかどうなのか・・・
共同生活の設定自体は、7人(6人)のうちの1人松重豊が家事のベテランとの設定で全て解決されてしまって話が膨らまず、代わりに出てきた、大杉漣所有の様々な事情により完成されなかった過去の映画のフィルムを盗んだのは残り5人のうちの誰だ話になりますが、こちらは(誰でもいいので)どうでもいい気分のまま終わってしまいました。
偽の内輪ネタとはいえ役者の内輪ネタに何の興味のないこともあってあまり楽しめず(本当の内輪ネタとなるらしいフリートークコーナーは全て早送り)、田口トモロヲの日常生活に支障をきたすレベルの役者馬鹿ぶり等々、ところどころ真面目に作っているのかと思わせられる部分もあって、あまり乗れませんでした。
約1名、これが原因で宗教に逃げたのではないかと思わせられた元女優さんの姿を見かけたことだけが面白かった部分でしょうか。


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水葬の孤島 [テレビドラマ]


連続ドラマW  水晶の鼓動 殺人分析班 [DVD]

連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


「水晶の鼓動 殺人分析班」

麻見和史の小説「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」が原作のテレビシリーズ。全5話。
ドラマは「石の繭 殺人分析班」の続編となる2作目ですが、原作の方は「警視庁捜査一課十一係」シリーズの3作目に当たるとか。全作未読。
前回の面子が連続殺人と爆破事件に挑む話でした。
あいかわらずプロの警察とは思えない人たちでしたが、他人に優しい世界でもありましたので良いことなのかもしれません。でも、拳銃を構えて犯人に対峙しているのに、その犯人が人に刃物を突き付けていても撃たず、犯人が自分の喉に刃物を当てても撃たず、結局その刃物で重傷者が出るところ等はどうしても気になりました。
あと、途中、「ビールじゃないのか・・・」と金麦を飲むところも、第3のビールじゃ駄目なのかと、我が家で愛飲していただけに気になりました。


水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

  • 作者: 麻見 和史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/05/15
  • メディア: 文庫



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喜太郎が煮た白菜 [テレビドラマ]


鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~ [DVD]

鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


「鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~」

水木しげるの漫画「総員玉砕せよ!」が原作のテレビドラマ。当の然で既の読。
元々、半自伝(90%自伝だとか)の漫画を映像化したものなのに加え、今作はその漫画を描いている水木しげるが主人公なので、漫画内の主人公の丸山二等兵とW主人公になっていました。
その2人が、名前は違うものの演じている人物(香川照之)が同じなため、原作未読だとしたら何が起こっているんだと思うような劇中劇のラストを迎えますが、実は以前に原作を読んでいるときから何故だろう?と思っていたその疑問に対しての答えが明かされる部分は、(それが本当の理由ではなかったとしても)数十年を経て分かったこともあり泣けました。
今作のゲゲゲの女房こと水木布枝役は田畑智子でした。これで少なくとも3人は演じているわけで、もはや鬼太郎なみの“キャラ”ですのー。向こうは歴代4人だったかな。
その鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男も、今作の題名のとおりに出てはきますが、ほんのちょっとの顔見せ程度でした。

ちょうどこれを見ているとき、役所から届いた過去の戸籍書類を開いていて、私にパプアニューギニアで戦死した親戚がいることを知りました。そんな人は沢山いるのでしょうのー。


総員玉砕せよ! (講談社文庫)

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

  • 作者: 水木 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/06/07
  • メディア: 文庫



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 [テレビドラマ]

「ザ・ファイブ 残されたDNA」(THE FIVE)

イギリスのテレビドラマ。全10話。
子供が5人で森へ遊びに行き、そのうち幼い子1人だけを追い帰すが、その子はそのまま行方不明となってしまう。やがて連続小児殺人犯がその子を殺したと自供。ところがそれから20年後、殺人事件の現場に行方不明となったその子のDNAが残されていたことから始まる今作、なんとなくラストは蜘蛛のハリボテを皆でボコボコに叩いて終わるんじゃないかと思いましたが違いました。
それはそれとして、その行方不明事件に後からいろいろ加わってくる、連続小児殺人犯の自供の真相、その殺人犯に協力する狂信者、多数の少女を拉致監禁している犯人、背後に見え隠れする大物、アスペルガーの少年による捜査依頼、当時行方不明事件を担当していた刑事の痴呆症・・・等々が描かれる2話から9話目は全て脇道の関係ない話で、最初の1話と最終の10話だけ見れば、行方不明事件が解決してしまうから、なんとなく時間を無駄にした感の強いドラマでした。
当時、森へ行った子供たちの残り4人のうち、1番出番の多い行方不明の子の兄が、あちらのドラマに良く出てくる、いかに自分が被害者なのかを周囲の人にアピールしまくって、合法・違法関係なく協力を要請し、協力してくれても礼を言わず、失敗したり意に沿わない結果が出たりすれば責めてくる酷い人で、やることもドン臭いし見ていてイライラしました。
残り4人の別の1人は、殺人許可証でも持っているのか、1話目から事件関係者を次々に射殺しまくり、でも別に罪にも問われない徳政令的な一般市民で違和感あり。イギリスだけにOOナンバーでしょうか。
あと、特に前半では、BGMなのか高音でピーーーーと流されて、耳鳴り持ちの私は、これは耳鳴りが起きているのか、もしくはこの音で耳鳴りが起きるんじゃないかと、かなり不快な音で困りました。止めていただきたい。

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歩いている死3 [テレビドラマ]


ウォーキング・デッド3 BOX-1 [Blu-ray]

ウォーキング・デッド3 BOX-1 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: Blu-ray


「ウォーキング・デッド」(THE WALKING DEAD)3rd

コミックス「ザ・ウォーキング・デッド」(原題同じ)が原作のテレビシリーズ。シーズン3。全16話。
今までの2シーズンの、各話がほとんど登場人物の会話のみでラスト5分だけゾンビが暴れて話が進む形式から、普通に話が進んでゾンビも良く出てくる形式となりました。ありがたい。
セカンドシーズンは、農場を捨てて新しい住処を探さなければならないと話す主人公たち背後に刑務所が映るところで終わりでしたが、それから迷いに迷ったらしく、一冬越して、ようやく刑務所に辿り着いたところからサードシーズン開始。
今シーズンは、その刑務所に落ち着く話から、近くに住む別集団との出会いに戦闘、それに併せて新キャラも次々と出てきて、ファーストに出ていた旧キャラも再登場すれば、新キャラだろうが旧キャラだろうが様々な原因・理由によって死にまくる陰惨な話が続き、主人公も精神的に追い詰められていく辛い流れでしたが面白かったです。
(前シーズンラストからの)新キャラにして味方となるゾンビ2匹連れの日本刀姉ちゃんが異色な戦闘マシーンキャラなら、新キャラにして敵となるゾンビを飼ったり利用したりする総督のガバナーが嫌らしいサディストキャラでと、主要キャラになっていく新キャラが増えれば、絶対に死なないんじゃないかと思っていた第1話からの旧キャラが情け容赦なく消えて行ったりと、なかなか油断の出来ないドラマです。
主人公たちの仲間となる刑務所の囚人のうち1人が、主人公たちとゾンビを倒しに行った際、対人間のようにゾンビの腹を(慣れた様子で)何度も刺す場面が妙に楽しかったです。
旧キャラの再登場組では、我らがメルル(マイケルルーカー)が、自ら斬り落とした腕をちょっと伸ばしたりアタッチメントを付けたりで、片腕サイボーグと云うかライダーマンになっていました。
そして今シーズンとは舞台が変わらないまま次シーズンへと続く。


ウォーキング・デッド3

ウォーキング・デッド3

  • 作者: ロバート・カークマン
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2012/10/24
  • メディア: 単行本



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禿げるは恥だが夜に光る [テレビドラマ]


逃げるは恥だが役に立つ Blu-ray BOX

逃げるは恥だが役に立つ Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


「逃げるは恥だが役に立つ」

原作は海野つなみの同名漫画のようですが未読。
本放送を見逃してしまい、今ごろになってようやく見られました。
脳内妄想劇場が他番組になっていたのは、テレビ向きというかテレビならではな感じで面白かったです。
前半の星野源の独白が私にはかなり身につまされましたが、主人の方はそんな考え方の人がいるんだー程度のようで、一緒に見ているのにかなりの温度差を感じました。
確かに気持ち悪くて汚いオッサンだったら契約結婚なんてしないのは分かりますが、結構、始めの方から相思相愛に近かったので、別に普通の結婚手続きでも良かったんじゃないかのーと少し。

それはそれとして、主演繋がりで「掟上今日子の~」もそうでしたが、原作付き連続テレビドラマで最終回になるといきなり登場人物の性格などが代わってしまい、突然、つまらなくなって終わってしまう現象が気になります。今作も自分たちの状況を最終回で突然社会への問題提起のようにされて、もしかしたらそれが主題だったのかもしれないけれど、いきなり声高に主張し始めて違和感がありました。ドラマ等でたまに聞く「男は(女は)○○なんだから」と言われた時の、何故お前ごときが人類の半分を代表するんだ感です。

普段、クックパッドは見ないのに、今作の公式レシピが載っていると知り、さっそく瓦そばを作ってみました。
産まれて初めてのはずの茶ソバ、どこかで食べ覚えが・・・と思ったら、鳥取でカニ料理の脇に付いていました。
中国地方では(もしくは私の地元以外では)日常的に食べられているものなのかのー。


逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

  • 作者: 海野 つなみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/13
  • メディア: コミック



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不二雄 [テレビドラマ]


フジコ DVD-BOX

フジコ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


「フジコ」

真梨幸子の小説「殺人鬼フジコの衝動」を原作としたHULUの初オリジナルドラマ。全6話。既読。
この児童虐待をする親の役をやるために産まれてきたんじゃないかと思わされるほど似合っていた藤子役の尾野真千子に、「鈴木先生」同様今回も熱血演技が良かった同藤子役の小野花梨、よく無表情で罵倒を受ける役をやっている気がする谷村美月に、どんどん老けメイクが濃くなっていく浅田美代子等々、女優陣が良かったです。
あとは毎回、画面に流血シーンが映る素晴らしいドラマで、血塗れの小野が結婚を申し込む場面は酷過ぎて笑いました。

原作既読の身としては、映像化もやってやれないことない原作の大きな仕掛けが、第1話の出だしでバラされてしまうので、これからどうする気なんだと思わせられたものの、なかなか真面目にドラマ化されていて、ほぼ原作と変わりない展開なのに、読んでいても楽しんで見ることができました。
合成がバレバレな背景の富士山の画像も、見終わってから考えるとワザとなんだろうのーと思います。

ある意味では死に意見ですが、ここまで面白いドラマ化だと折角続編があるので、そのドラマ化も見てみたいものですが、流石に谷村の続投は無理な気がしますので、役者が総入れ替えになるものでしょうか。
その続編「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」で分かる真相について、一部矛盾してしまう映像もあるような気がしたけれど、記憶が混乱している描写もあったので大丈夫そうでございます。


殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

  • 作者: 真梨幸子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/05/07
  • メディア: 文庫



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時計と視覚 [テレビドラマ]


妖怪ウォッチ DVD BOX 1

妖怪ウォッチ DVD BOX 1

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA メディアファクトリー
  • メディア: DVD


今更なのかもしれませんが、最近、妖怪つながりで「妖怪ウォッチ」を見始めました。
「~ウ[オ]ッチ」ではなく、「~ウ[ォ]ッチ」なのですね、腕時計のウオッチではなく視覚のウォッチとの意味なのでしょうか。発音がハイカラさんです。
何故か子供のころから特撮の変身シーンは(「ダイナマン」などは)何度でも見てしまうのに、アニメの変身シーンは(人気のセーラーなムーンでも)飽きてしまう性質で、先日、いい加減に見なくてはと録画している「ディスクウォーズアベンジャーズ」を再生したら、変身ではないけれど出現シーンが毎回果てしなく長く繰り返されるのを苦痛に感じ、「デッドプールが出てくる話だけは面白い」との評判を聞いて我慢に我慢を重ねてそこまでは見ましたが、全くそんなことはなかったので視聴中止としています。そしてこちらも変身はしないけれど妖怪を呼び出す場面が毎回微妙な長さで行われ、呼び出す妖怪によって違うとはいえ少し苦痛だったりもします。
あと、これは最近の特撮でもですが、玩具の売り込みが生半可ではなく、見ている子供たちに「買え」と横っ面を玩具で張り倒すような売り込みの激しさには、もう買う歳ではないのに(または買う歳ではないせいか)その露骨さには若干呆れてしまいました。
歳と云えば、お子様アニメの主人公たちが自分より年下になったと気付いた時は驚いたものですが、今作を見ていたら、その主人公のお父さん・お母さんも完全に年下になっていると気付いたのには驚きを超えて複雑な気持ちです。次に歳を越してしまうのは・・・ジジババキャラかのー。
その(妖怪だけど)婆キャラの、暴露ババアがお気に入りで、能力や見た目には関係なく、掛け声の「ババー」が好きで、その自分への悪口を肯定する台詞に転化したような発言と、喜怒哀楽の全てが「ババー」なところがお気に入りです。グッズであまり見かけない気がしますが、最近の話にも出ているのでしょうか。
グッズで良く見かけるジバニャン、芝犬か何かの[シ]バニャンだと思っていたのは内緒ですが、以前、小学生の息子さんのいる向かいの席の重戦車(仮名)に、地縛霊のニャンコだからジバニャンと教えていただきました。一応、尻尾が二股になっているところが芸細です。
アニメでその誕生話を見て、轢死された猫が妖怪になったと分かり、霊なのに妖怪なのかと思っていたら、サラリーマンとトイプードルが工事現場で事故に遭って合成してしまった人面犬も出てきて、そのキャラ設定には番組の懐の深さを感じました。
こうなるとシバニャンロボのロボニャンの誕生経緯も気になりますが、その前になんとなく白いシバニャンだと思っていたキャラが、狛犬のコマさんだと分かりました。猫ではなく犬だったのか! でも狛犬は猫科の獅子だとするところもあるしのー。それにしても神社の狛犬に憑りついていたと説明されていたけれど、すると、元々は何だったのだ? 宇宙から来た不定形寄生生物でしょうか。ケイ素生命にも寄生可能的な。
ときどき説明なく流される背景の小ネタも面白く、今のところは楽しんで見ています。もう少し進んだら映画版も見てみるかのー。


妖怪ウォッチ - 3DS

妖怪ウォッチ - 3DS

  • 出版社/メーカー: レベルファイブ
  • メディア: Video Game



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