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盾の捜査官 [テレビドラマ]


エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

エージェント・オブ・シールド シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「エージェント・オブ・シールド」(AGENTS OF S.H.I.E.L.D.)S1

マーベルシネマなんたらかんたらから派生したテレビシリーズのシーズン1。全22話。
映画「アベンジャーズ」でロキに殺されたフィルコールソンが何らかの事情で復活し、シールドの1チームを結成する話でございました。
チーム員は、リーダーのフィルに、科学者が2人、ハッカー1人、戦闘員が1人に、操縦士が1人と、ちょっとバランスの悪さを感じる6人の面子が、様々な事件を解決していく前半と、この6人の中の誰かがシールドを裏切っている・裏切っていないの後半でした。
途中、「ソー2」と「キャプテンアメリカ2」とリンクする展開があり、ソーの方はともかく、キャップの方はシールド崩壊話がモロに影響していて、映画が無ければ前半の展開のままで行けたのかもと思わせられたところは、原作のコミックスの1シリーズが、大型クロスオーバーに巻き込まれて設定ごと潰されていく様子に似ていて、リアル(?)でした。
ゲストとして、映画組のシフ・マリアヒル・フューリー、原作からもデスロック等が出てきて楽しかったけれど、中でも原作ではダークアベンジャーズの副官だったか秘書だったかのビクトリアハンドが原作とほぼ同一の見た目で出てきて驚きました。もっとも原作では顔が時々ルーシーリューでしたが。
チーム員の訳あり操縦士メリンダ役のミンナ(ミンナウェン)。我が家では「ER」のジンメイ(デブ)役以来に見かけましたが、吹替えの声が「グレイズ~」のクリスティーナの人で、その声の人は「ER」では陽気な看護師チュニーの声を当てていたので、台詞を聞いていて無駄に混乱しました。
いろいろ伏線を残したまま終わってしまい、シーズン2以降にも期待ですが、スカイの「084」の謎は・・・「おはよう」の意味かしらー。
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暗殺者の信条 [映画]

「アサシン クリード」(ASSASSIN'S CREED)
ジャスティンカーゼル

ゲームの「アサシン クリード」シリーズを原案に映画化。その元ゲームは「~4」まで遊興済みですが、今作は特に何作目かの話を映画化したものではなく、基本設定のみを使ったような感じでした。
前から見たがっていたものの、地元の映画館では上映時間が合わず(何故か晩に集中)、時間が変わったら・・・と思っていたら、今月いっぱいで上映終了と聞き、慌てて土曜の1日1回のみ上映を見に行きました。そんな扱いなのに意外と混んでおりました(20人弱ぐらい)。

ところが、中身の方は駄目なSF映画の典型のような作品で、出だしに長々と文字による状況説明、1人よがりな設定と展開、「格好良い・・・俺!」と思っているかのような場面等々が並び、特に中盤以降は退屈の極みで眠気との闘いとなりました。見終わってから考えると、途中で帰ってしまっても問題なかったのー。
実はゲームの方も、現実世界からゲームの内容へ入り込みやすいようにとの(余計な)配慮なのか、現代の若者が機械で過去の祖先のアサシンとシンクロして暗殺を行うとの設定なのですが、今作もそのとおりなのはともかく、ゲームでは時々現代場面に戻って、部屋を歩いたり博士と話したりしなければならないのが、苦痛でしょうがなかったのに、映画ではその現在場面の方が主になっていて、しかもゲーム以上に退屈でジェレミーアイアンズの顔を見るだけで眠くなるほどなのに、それに加えて見所だと思う過去の主人公の格闘場面に、一々、現在の主人公の動きに切り替えて映されるから、過去の方には全く感情移入できず、結局、夢を(違うけど)見てピョンピョン飛び回っている若マグニートの姿に感情移入しなければならないのかと思わせられてバカバカしいほどでございました。

私は眠くなった程度でしたが、隣に座っていた主人は退屈でぐっすり寝ていたそうで、終わった後、ゲームの方もあんなにつまらないのかと訊かれてショック。主人はゲームをしないため、1作目のストーリーの最初と最後のあたりだけをまとめて教えたら、そっちの方が面白そうと言われるほどで、操作が目的なゲームに映画の話が負けてどうするよです。

ゲームをやっていたことでオッと思えたのは、出だしフード暗殺団の1人が、群衆の中を通るときに進行方向にいる誰かの肩に手をかけてグッと押すところです。ゲームではシリーズ途中からなくなりましたが好きでした。
個人的に実写で再現してほしかったのは、同じくゲームのシリーズ途中でなくなってしまった、素手で相手の武器を奪って闘うときの怪しい手の動きですが、そちらの方はありませんでした。たまに意味も無く真似をしていることもあるので残念。
あとアサシンブレード装着者は(剣の飛び出し時に邪魔になるから)左手薬指をを切断しなければならないとの設定が1作目にだけあり、映画でも過去の主人公が出だしに薬指を切り落としていましたが、その後は指が揃っていたのと、それと同じブレードを付けていた現代の主人公は薬指が邪魔にならずに使用できるのは何故かと疑問ですが、ハッキリと切り落とした指が映った訳ではない気がするので、出だしのアレは何か儀式的なもので切り落としてはいなかったのかしらー。

「ゲームをやっていない人には設定が分かりづらい」と書いていたところを見かけましたが全くそんなことはなく、あの重機のアームのようなアニムスが動き回っているとき、何故、機械の周りに第三者も視覚できる記憶映像が湧いて出てくるのか、エデンの果実とやらからプラネタリウムの玩具のように上の方へペカーと出ていた青い光は何なのかとかは、やっていても分からないどころか、映画内だけに限って考えても意味不明な場面ばかりでした。

ときに、あのアニムスのアーム、被験者が先祖の記憶内にて地面で戦っているときは床に接するような高さになっていましたが、すると水面に飛び込んだときには、主人公のアサシングニートことマイケルファスベンダーは床下に埋まる勢いで叩き付けられていたんですかのー。それで壊れたとか・・・
ときに、その場面でマリオンコティヤールがイーグルダイブ・・・」と感嘆していたけれど、あれは着地時の姿勢的にスーパーヒーローランディングじゃないかのー。


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水焼き鳥と無色カクテル [日記]

土曜の晩は、つまらない映画に誘ってしまったことを謝りつつ、夕飯がてら劇場近くの居酒屋へ寄りました。
カウンターじゃないところでゆっくり飲みたいと、主人が全席個室の居酒屋を探し出していたので、そこへ初めて行ってみたところ、我々が入ってから電気を付け始めたのが若干不安でしたが、本当に個室へ案内されたので良しと思うことにしました。(いつも2人だけで飲みに行くので、大テーブルに相席かカウンター席に案内されることが多い)
なんとテーブルに置かれているタブレットで注文できる店で、その手の回転寿司屋があるとは聞いたことがあるものの行ったことはないので、初めての体験に軽くカルチャーショック。

ところがタブレットのメニューを端から端まであっという間にスライドできるほどあまり種類がなく、肝心の味の方も、焼き鳥のセットを頼んだら、焦げ目1つなくフニャフニャとした汗をかいている串ものが出てきて、冷凍物をレンジで温めただけ度ワンハンドレッドな酷いもので、他の料理もイマイチなら、飲み物もビール以外のチューハイカクテル系を頼むと、全て色が無くて別種を並べても区別が付かないほどで、これは・・・焼酎サワーに種類ごとの香料を垂らしているだけなのでは?

そして始めのうち我々しか客がいなかったのに、「週末で混みますので2時間でラストオーダーになります」と言われていて、東京のチェーン店居酒屋みたいだのーと思ったら、そのものズバリのチェーン店でした。
普段ならチェーン店でも普通に美味しく食べられる貧乏舌なんだがのー。ちょっと酷過ぎました。

結局、ラストオーダーを待たずに1時間ぐらいでとっとと帰りましたが、今度は店を選んだ主人に謝られ、一勝一敗だから結果オーライです。

・・・いや、映画も食事も駄目だったんだから、散々な1日だったのかー。


ドリンキングバード 水飲み鳥 平和鳥

ドリンキングバード 水飲み鳥 平和鳥

  • 出版社/メーカー: SCIENCE MARVEL
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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 [映画]



「ファイブ ある勇敢な女性たちの物語」(FIVE)

「ある」と「たち」を並べた座りの悪い副題を付けられている今作は、乳がんを題材とした短編5本の連作テレビムービーで、それぞれ監督・脚本が違う5作には患者の名前がタイトルとして付けられています。


「シャーロット」(CHARLOTTE)
デミムーア

1969年7月20日、しばらく1人だけ家族と離れて暮らすことになったのに、何故か母親シャーロットに合わせてもらえない女の子のお話。

「何故か」って映画の紹介内容的に「乳がんだから」ですが、まだシクロホスファミド(エンドキサン)等の抗がん剤治療が一般的ではなかったのか、外見上は特に変わりないのに周りは死亡後の準備を進めている様子が不憫でした。
そしてそれについては家に集まっている親戚全員が口にしないようにしていて、女の子だけが理由も分からず疎外感を味わう内容となっていて、それに対し、「乳」も「がん」も普通の単語なのに続けて「乳がん」と言っていけないのは何故だとか、静かだけどもう寝室で死んでんじゃないかとか、毒舌を吐き続ける祖母が、他の家族に内緒で女の子を部屋に通してくれるところは泣けました。

「ハウス」のキャメロンことジェニファーモリソンが、どうせもう使わないからと患者の宝石を拝借しようとする酷い親戚役で出演。女の子の父親役で「ロスト」のジョシュホロウェイも出演していました。

そして今作の女の子が成長して乳腺専門医となり、残り4作に出てくる患者と繋がる連作となります。


「ミア」(MIA)
ジェニファーアニストン

2度目の結婚式を行っているミア(パトリシアクラークソン)で始まり、そこから乳がん告知の日まで時間が遡って行く形式でした。

その後(その前)、旅行会社を興したいと銀行に融資を求める短髪のミアですが、元手も何もなく家族もいないと融資係員(演:モンクことトニーシャルーブ)に話し、そこから更に時間が遡って映されることで何故そうなったのか等々が徐々に分かって行きます。
そんな変わった作りのおかげか、楽しさでは5話中1番だった気のする今作。何故かステージ4の乳がんが完治したとの突き抜けた設定もあれば、途中、もう死ぬだけだと思っている禿頭のミアが自分の葬式を行って親戚や友人に毒を吐く場面は、もう止めてあげてーと身悶えながら見ることになれば、最後の(最初の)告知の日の場面になって初めて、何故、旅行会社なのかが分かる粋な話でもございました。


「シャイアン」(CHEYANNE)
ペネロープスフィーリス

ストリッパーのシャイアン(リンジーフォンセカ)と、取り立て屋のトニー(テイラーキニー)は仲の良い恋人同士。ある日、シャイアンの胸を揉んでいたトニーが何かに気付き・・・

左胸の外側で上側(C位置)と、こちらの乳がんと同じ位置でしたが、今作では両乳房とも摘出手術を行わなければならないとの痛々しい診断が下される話でした。
会話の内容から、なんとなくトニーが何をするのかは分かるものの、その予想どおりでも良い終わり方でございました。
途中の債務者との会話も面白かったです。お前の車だったのかと驚きました。

恋人の乳房に左右それぞれ別の名前トリクシーとアンバーと付けて呼んでいるのを見て、「ホワイト赤マン」の夢と希望を思い出しました(あっちは乳首か・・・)。
そしてなんと、その乳房の呼び名に、5作目で素敵なオチが付けられます。


「リリー」(LILI)
アリシアキーズ

従姉妹の結婚式のことで姉と一緒に母親から呼び出されたリリー(ロザリオドーソン)は、結婚式の日は用事があって出られないと話すが母親は聞く耳を持たず「がんになったわけでもなければ出ろ」と言いだし、それに対して「その日は乳がんの手術日だ」と答えるリリー。
それならばと娘の手術に立ち会おうとする母親でしたがリリーはそれを拒否し、姉も妹の意思に従うべきだと母親を説得するものの、手術当日、(ピンクリボンを付けた)母親が病院に駆けつけてきて・・・

前々話で、乳がんと診断されてすぐ「手術は木曜」と言われ、それにミアが「その日は無理」と答えると、「なら金曜」との会話があったとおり、がんの状態にもよるだろうけれど、あちらではちゃきちゃきと手術日が決定するようでした。こっちは各種検査を経て結局手術日は診断日の1月半後ぐらいだったのー。しみじみ。

リリーの母親は悪い人ではなさそうだけれど、病的に五月蠅いうえに我の強い人らしく、娘2人は子供のころから振り回されていた様子。それで手術について立ち会いも話し合いも拒否していたようでしたが、手術の待合室で騒いでいるところを、同室にいたやはり乳がん手術待ちの男性(演:ジェフリータンバー)に、君のためを思ってのことだと諭される場面が良かったです。
そしてそれなりに仲直りしつつも、結局、母と姉は帰して1人で手術に向かうリリー・・・からの良い話でした。

手術日もそうですが、今話では普段着のまま歩いて手術室に向かう場面もあって、もしかしたらドラマ用の作り事なのかもしれませんが、こちらの手術時との違いが気になります。
※こちらは入院室から移動ベッドに乗せられて手術室へ移動。途中、その移動ベッドが柱に激突したのも今では良い思い出です。


「パール」(PEARL)
パティジェンキンス

(1話目の女の子である)乳腺専門医のパール(ジーントリプルホーン)が、自らも乳がんを発症してしまい、実家へ帰って父親(ボブニューハート)に、当時の母親について訊くものの・・・

こちらは前話「リリー」とは違い、親と仲違いしたまま手術に向かうこととなります。

そして最終話となる今回は、それから5年後の話となり、パールの勤めている病院では、5年間再発せずに過ごせたら病院の壁にキスマークを残す風習があり、それを行おうとするパールの周りには、お祝いに来た2~4話の患者(サバイバー)たちもいて(さりげなくジェフリータンバーも)、パールの親子関係にも決着がつき、実に綺麗に終わってくれる映画でございました。


こちらは5年生存まで残り4か月。乳がんの場合10年で考えるとの話もありますが、とりあえず節目として我が家でも小さく祝いたいものです。
・・・クリニックへ行って勝手に壁へキスマークを付けてくるかのー。


※それにしてもAMAZONの今作のページのカスタマーレビューは、何のことについて書いているのだろう。
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俺の物が足りん!! [映画]


俺物語!!(通常版) [Blu-ray]

俺物語!!(通常版) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: Blu-ray


「俺物語!!」
河合勇人

原作は河原和音・アルコの同名漫画。未読。
ジャイアンみたいな名前をした主人公の恋物語でございました。
始まってすぐの、川への飛び込み場面と、それに続く魚雷のような水泳場面が面白かったです。
全体的にはロミオとジュリエットのころから続く、上手く意思が伝わらないことによる擦れ違い話でございまして、いいから言えやを感じましたが、それでもラストはよかったよかったと思えた映画でした。
本当に最近、恋愛邦画は、BGMが五月蠅かったり、台詞が聞きとれなかったり、嫌な場面が多かったりして、本筋に関係ない部分で楽しめないものが多く、それらに比べると今作はストレスなく見られて本当に楽しかったです。
ジャイアンの両親が、寺脇康文と鈴木砂羽の「相棒」カッポーでございました。そちらでは立ち消えさせられた仲だけに粋な配役でございます。


俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)

俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)

  • 作者: 河原 和音
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/03/23
  • メディア: コミック


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家とポータル [日記]

※映画「ドクター・ストレンジ」を観た人限定

以前から、何かしているときに私が話しかけると、「ハウス」と定位置に戻るよう、犬への命令語で返してくる主人でしたが、映画を見てからは無言で左手の指を立て、右手の指で円を描くようになりました。
いったい私を何処へ飛ばしたいのか気になります。


Doctor Strange Sling Ring

Doctor Strange Sling Ring

  • 出版社/メーカー: SemperCreo, LLC
  • メディア: おもちゃ&ホビー


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母さん、僕のあの娘どうしたでせうね [テレビドラマ]

「お母さん、娘をやめていいですか?」

全8回のテレビドラマ。
娘(波瑠)に執着する母親(斉藤由貴)の話でしたが、その母親の娘への行動よりも、そんな母親への娘の対処方法にイライラさせられる内容でした。
母親の束縛から逃げ出したいのなら、作られた食事は目の前で捨てて、挨拶代わりに腹を殴り、毎日金を無心し続ければ、向こうから出て行ってくれと土下座されるんじゃないか・・・と考えながら見ていましたが、結局はスムージーの好き嫌いで決着がついて大団円となってしまうのが残念。
まあ、NHKなので同じ母娘ものでは「メディア」的なラストは無理なのでしょうが、8回も使ってこんなラストかよなドラマでした。麻生祐未目当てで見ていたので構わないのですが・・・
唯一の見所は、クライマックスの母娘ビンタバトルで、母がぺしっ → 娘が「痛い!」と叫んでぺしっ → 今度は母が「痛い!」と、初々しいキャットファイトで見ていて和みました。
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箱人リ息予の変 [映画]


箱入り息子の恋 Blu-rayファーストラブ・エディション

箱入り息子の恋 Blu-rayファーストラブ・エディション

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


「箱入り息子の恋」
市井昌秀

公務員の星野源が、お見合いの場で相手(夏帆)の父親(大杉漣)から「向上心のない公務員ごときが」と馬鹿にされるものの、実は以前に偶然出会っていた星野と夏は(ちょっと待て、それが苗字か)父親に内緒で付き合い始めるのでしたーとの、世にはびこる「公務員は婚活で大人気」節に真っ向から異を唱える映画です
人付き合いが苦手との設定にも程があるちょっと気持ち悪いレベルの星野VS異常者レベルで暴力的に付き合いを反対する大杉のバトルものになっていて、その対決のせいで星野が重傷を負って入院するところまでいき、ラストの星野の行動も実に気持ち悪いのに加え、それに大杉が殺人レベルの暴力を加える、いったい私は今何を見ているんだと不安になる映画でした。
牛丼が食べたくなる映画でもあります。
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ゴムパッチン [映画]


ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


「ズートピア」(ZOOTOPIA)
バイロンハワード・リッチムーア

意外と「エイリアンネイション」を思い出させるウサギとキツネのバディムービーでした。
肉食動物と草食動物、都会者と田舎者、警官と詐欺師、種族へのイメージ等々、なかなか多層的な差別・被差別構造でしたが、見ている間はそんなことに関係なく楽しく見られました。
私、擬人化した動物の出てくるアニメで、動物が人間的考えをするのは仕方がないと思えるものの、動物同士が顔が違うだけで普通に同種として生活しているのを見るのが苦手で、中でも異性の別種の動物が恋人同士として出てくる、異種間性交的な場面を見るのが苦手でして、今作はそれらの点が全て納得できる形で出てくれたのはありがたかったです。
都会であること以外、他の地域と何が違うのか分からなかったズートピア、いろいろなエリアに分かれていて、某リゾートのようなのは・・・ワザとでしょうのー。
ライオンがJKシモンズだったとは気付きませんでした。

いつものように日本語吹替えで見る気は全くないものの、オリジナルキャラクターの声を当てている芋洗坂係長の存在だけは気になります。


芋洗坂係長の キレキレ係長 [DVD]

芋洗坂係長の キレキレ係長 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2013/05/23
  • メディア: DVD


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スッキリと鼻フック [日記]

先日、たまたま点けていたテレビで、巷のイライラする失礼な人物の再現ドラマのような番組をやっていて、そんな嫌な人に誰かが言い返して、相手がギャフン(死語の世界)となって終わるパターンらしく、その後に「スッキリ」したとかなんとかスタジオの芸能人がクソ騒ぐ番組だったものの、この再現ドラマに付けられるスタジオでのしゃべりや再現中のワイプには馴染めませんのーというのはともかく、爺さんが婆さんの格好をして嫌味を言い返したら解決としていたのもあり、そんなことでスッキリするの?と疑問でなりません。
いきなり電車内で赤の他人にワケの分からないことで絡まれたら、私なら相手の鼻穴に指フックで窓から投げ飛ばすくらいはしてくれないと、とてもじゃないけどスッキリはしませんがのー。

最近、何か事件を起こす前に、アンガーコントロールのセミナーでも受けようかと思っています。


アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

  • 作者: 安藤俊介
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/09/07
  • メディア: 文庫


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