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ネイキッド [映画]

「ネイキッド」(NAKED)
マイケルタイデス

2000年公開のスウェーデン映画 "NAKEN" の米リメイク。元映画は未見。邦盤は出ていない様子。

結婚式当日の朝、何故かエレベータ内で全裸で目覚めたマーロンウェイアンズは、急いで結婚式場へ向かうものの、様々な困難に遭って上手く行かず、更に式場である教会の鐘の音と同時に、結婚式当日の朝、エレベータ内で全裸で目覚める時点まで巻き戻されるタイムループ現象に巻き込まれ・・・

そのループ回数は凄まじく、些細なことでもやり直し続けているので、ループ物の大傑作「恋はデジャ・ブ」(GROUNDHOG DAY)の回数を超えているんじゃないかと思うほどでした。
始めのうちは式場へたどり着くことも出来なかったのに、徐々に結婚式を上手く進行できるようになっていくのに併せて、何故、全裸でエレベータ内にいたのかも分かっていくところが面白かったです、最後の真相、何故、パンツすら履いていなかったのかが分かる場面は笑いました。
映画やドラマでの全裸が好きで、今作は上記の設定により何度も何度も全裸が出てくるので大満足ですが、その全裸場面はマーロンウェイアンズの演技力もあって少しも厭らしくなく、ご家庭でも安心して見られる全裸ものになっていました。

ウェイアンズを見ていると役者の山本太郎を思い出します。好きな役者さんだっただけに残念。今作は彼でリメイクしたら面白いんじゃないかと思ったほどで残念至極でございます。

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セールスマンとボランティア [日記]

先日、夕飯を食べていると、隣の家の喪黒福造(主人が付けた仮名)が訪ねてきました。

我が家(主人宅)は日中誰もいないこともあり、近所付き合いはほとんどないのですが、この隣家の主人だけは我々を見かけると必ず話しかけてくださることもあり(そんな良い人に何てあだ名を・・・)、時々(半年に1回ぐらい)お土産を渡し合うぐらいの関係を続けさせていただいております。
ちなみに逆隣の家族は、公務員らしい旦那さんとは挨拶を交わすことが可能ですが、何故かその奥さんと娘さんの方は、道ですれ違う際にこちらから挨拶しても無視するどころか小走りに逃げていけば、玄関から出てきたときに我々が庭にいたりするのに気付くと家の中へ戻っていくので、そもそも挨拶する機会すら滅多にありません。まあ、世の中いろんな人がいるので特に何とも思いませんが、田舎だ田舎だと思っていた地元にも、都会化の波は直実に進んでいるようで何よりです。うつむかないで歩いて行ける、この田舎砂漠。

それはそれとして、お隣の笑うセールスマン(おい)。
何事かと思ったら、なんでもお隣のお宅の1部を使い、近所の子供たちを集めたボランティア教室を始めるとか。そのため、今後は知らない子供たちが、隣家に出入りしたり近所を歩き回ったりと、五月蠅くなることもあるかもしれないので、何かあったらすぐに言ってほしいとのこと。
その場でお菓子もいただき、まあ深夜でもなければ問題ないだろうし、万が一、問題があったら言うだけなので良し。ご丁寧にありがとうございますーと礼を言って終了。

個人的に、無償活動としての「ボランティア」がよく分からないため、何故にそんなことを・・・と思う部分はかなりあるものの、子供に何か教えるのが好きだったり、それが生きがいになったりするかもしれんしのー。


笑ゥせぇるすまんNEW Blu-ray BOX

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人魚 [映画]


人魚姫 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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「人魚姫」(美人魚(英:THE MERMAID))
チャウシンチー

姫じゃないので邦題は間違いですが、香港映画の翻訳はまともに行われないので致し方なしでしょうか。
リゾート開発用の海中ソナーで海を追われた人魚族が、その開発側である実業者を暗殺しようとしますが、刺客に選ばれた人魚は実業家に惚れ、実業家もまた人魚に惚れてしまう話でした。
意外と人魚族に容赦がなく、ヒロインとなる刺客人魚の人間への擬態方法が乱暴なら、髪の色のせいかイッテQの手越にみえないこともないタコ型人魚(人蛸?)は、生きたまま足を切り刻まれて調理され(我が家では2人とも笑い転げて見ていました)、最後は人魚発見に喜ぶ人魚科学者が、武装した連中を連れて人魚の大虐殺を始める(何故?)容赦のなさ。そして終盤ではヒロインの人魚も実業家も死ぬレベルの満身創痍状態となり・・・
ヒロイン役のジェリーリン、知らない女優さんでしたので検索してみたら、ゴツいプロレスラーが出てきて驚きました。このガタイから何がどうなって華奢な女優に・・・(別人です)

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両親と免許 [日記]

現在、義両親の介護というか見張りのために在宅休職中な主人の2番目の兄ですが、義姉によると家にいても暇だからと資格を取る勉強をしているとか。
それも「二級小型船舶操縦士免許」の資格を取ろうとしているそうで、なんでいきなりそんなのを取ろうとしているんだかと笑う主人でしたが、あー・・・ボケて治る見込みのない義両親と、海への移動が可能な免許を組み合わせると、その答えは明らかなような気がするけどのー。
・・・と思ったけれど、主人には言わないでおきました。


デクスター シーズン1 Blu-ray BOX

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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湿布倫敦 [映画]


疾風ロンド 特別限定版(初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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「疾風ロンド」
吉田照幸

原作は東野圭吾の同名小説。未読。
新型炭疽菌を巡る攻防を描いたアホコメディになっていました。
バイオセーフティレベル4の炭疽菌との説明でした。多分、リスクグループ4の意味で使われていると思いますが、それだと天然痘クラスの感染力なので、もう生物兵器として使用どころではなく、外部に漏れたら人類への脅威レベルだと思います。
そんなこの世の危機に1人で立ち向かう阿部寛のコメディ用の演技を楽しむものでしたが、足を怪我して(怪我したとの設定で)途中からは待機となって出番が減り、代わりに大島優子とムロツヨシのスローモーションとアテレコによるバトルを見せられることになります。スキーのストックで叩き合う2人を見て、何故、突かないのかと思うことしばし。あと、ムロツヨシの演技がコント番組のそれで、コメディにしても酷いものがありました。芸人の吹き替えなみです。
10度以上になると破裂するケースに入れられた炭疽菌は、途中からはクーラーボックスに入れているだけで普通に持ち運びされ、登場人物の誰もが全く危機意識を持っていない・・・どころか、それを渡された阿部は、わーいわーいとクーラーボックスを立って開けて、中の炭疽菌の入った瓶を落として割る馬鹿っぽさに、これは真面目に作っているのかなーと思っていると、脇で見ていた主人が、これを映画館で見ていたら怒って帰っていると思うと、しみじみと口にしていたのが印象的です。
娘を病気で失い少し様子がおかしいお母さん役を麻生祐未が演じていました。そんな幸の薄い役は木村多江の独壇場と思っていただけに意外な配役です。


疾風ロンド (実業之日本社文庫)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • メディア: 文庫



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生年月日と手数料 [日記]

相続登記話。

春に市役所から照会があったものの、それからもしばらく放っておいていた元実家の廃屋を売る手続きを進めることとし、そのためには3年前に1度諦めた相続登記を行わなければならず、今のところ手を付けているのは、地元駅前のセンターで土日でも取れた私の戸籍謄本と、ネットで申請できた元実家の不動産登記事項証明書と・・・のみ。3年前から何もしていなかったので全く進んでいません。(当たり前だ)
同じく土日に取れたはずの住民票と印鑑証明を取り忘れたこともあり、進捗割合は全体の4%ぐらいでしょうか。※印鑑証明だけは3か月以内のものしか使えないから・・・と言い訳。

まずは私の死んだ父親の戸籍(除籍)謄本を取らなければならず、元実家のある役場へ申請しようと役場サイトで申請書のPDF(編集できるワードかエクセルにしてくれい)を印刷して書こうとしたら、父親の生年月日が分からない。
母方の家は戸籍を改ざんしていて、全員が1日生まれだから月だけ覚えればいいのですが、父方の方はそんなこともなく・・・いや、月も覚えてなかった。
そんなわけで、父親の戸籍(除籍)を取るために、まずは自分の前戸籍(除籍)を取らなければなりません。
すると生年月日の確認のためだけに、750(戸籍手数料)+100(定額小為替手数料)+82(切手)*2(往復)の1,014円もかかることに・・・みんな!親の誕生日はメモっておこうな!(普通、暗記しているはず)

相続登記の際は元実家の固定資産税評価証明書も必要らしく、同じ役場なので一緒に送付しようとしたものの別部署なので別郵便。しかもその証明書の申請書にも父親の生年月日が必要で・・・

今回申請した、私の前戸籍(除籍)が届いたら、それで父親の生年月日を確認して、父親の戸籍(除籍)を取り、それに書かれている父親の前戸籍を確認して、そちらに申請・・・を、出生時まで遡って取り続けなければならず、それとは別の書類も各種・各機関から取り寄せなければならず・・・と、また途中で投げ出しそうな雰囲気。

そこで投げ出さないように、役所・役場への郵便での申請手数料は小為替で支払わなければならないのと、その小為替には6か月の有効期限があることから、郵便局で必要枚数を多めに買って使い切るまで半年間のカウントダウンを設けてみました。

よし、これで半年間は何をしなくてもいいな。(駄目人間の思考)

※相続書類を作るため集めた書類
自分の戸籍謄本、350円
元実家の登記事項証明書(土地・家屋)、500円*2
合計1,350円

※相続書類を作るため集めなければならない書類
自分の住民票・印鑑証明書
父親の戸籍(除籍)謄本*?
母親の住民票(除票)
元実家の固定資産税評価証明書


生年月日の暗号 (PHP文庫)

生年月日の暗号 (PHP文庫)

  • 作者: 佐奈 由紀子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/02/03
  • メディア: 文庫



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レジュメ [読書:小説]


呪・アニメ-アニメ・スタジオの怪談- (ミューノベル)

呪・アニメ-アニメ・スタジオの怪談- (ミューノベル)

  • 作者: 武上 純希
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2016/12/18
  • メディア: 新書


「呪・アニメ-アニメ・スタジオの怪談-」
武上純希

好きな漫画家さんである伊藤潤二のイラストに惹かれて(無料の電子書籍で)読んでみました。
イラストは表紙を含めても3枚だけでした。紙の書籍だったら違うんじゃろうか・・・

人が死ぬ怪異現象が起こり、その怪異現象の原因を探って犯人(?)を突き止め、でもその犯人には過去から連なる怨念があり、さらにその怨念を時間期限ありで解決しなければならず・・・と、「リング」と同じような流れで進む話でした。
ホラー小説としては、怪異が証明されすぎて少し馬鹿馬鹿しく感じて読み飛ばした部分もありますが、そこを突き抜けてアニメ業界の内輪話が面白く、よく劣悪な環境で薄給の中・・・と紹介される業界の(当時の)具体的な金目の話から、伝説保持者の逸話までいろいろと紹介されて、小説内で書かれているそれらよりも、その単語説明として具体的に書かれている巻末の索引が、そこだけを目当てに買おうかと思ったぐらい面白かったです。
本編の方も、駄洒落のようなアニメ=アニマ説や、米のデスニーによる手塚への呪いを凡百な萌えアニメで呪い返しを行ったと思えないこともない呪術話まで、後から考えると面白かったんじゃないかとも思わされる、索引で印象が変わった本でした。それにしてもイラスト枚数の寂しさよ。

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遺書と登記 [日記]

主要な臓器には関係のない皮膚の手術とはいえ、何があるか分からないことから、死んだ時用に遺書を書いています。
遺書といっても公正証書ではなく、ただの忘備録的な、各金融機関の口座の暗証番号や、印鑑・カードの置き場所等々、主人への金目の連絡事項のみで、それらは私の父親が死んだときにかなり苦労させられたので一応です。

私も主人も、お互い子供はいないので、以前から死んだら私のものは全て主人に残すつもりにしていて、生命保険等々は主人に渡されるよう手続き済みなので問題なし。
結構面倒なのはネットでの各種手続きで、定期購読している本、定額レンタルしているDVD、各種衛星放送契約に、ネット配信契約、光回線契約等々から、細かいところでは、外出先からレコーダを操作できるサービスまで様々。
主人の家に居候しているだけだから、登記等の手続きは何もいらないものの、そこに住んでいるにあたって私が手続きしているものも結構多く、思い付くたびに書き足していたら結構な数になってきました。
死んだら登録しているネット上の各種変更・停止手続きをしてくれるサービスがあったらいいんだがのー。・・・探せばありそうな気も。

そう書いていて思い出したのは、私の元実家となる廃屋がそのままになっていること。
戸籍上、唯一の相続人である私が死ぬと所在者なしの幽霊物件になってしまうので、なんとかしたいところではありますが、相続登記を(面倒くさがって)していないのと、唯一残っている玄関の鍵を何故か大伯母が押さえているため、なかなか話が進みません。
瑕疵ありの大島てる物件でもあり、売っても手続費用とトントンか、下手したらマイナスかもしれませんが、だからこそ何とかしておいた方がいいと思いました。今からだと年末の手術までには間に合わないでしょうが、今後のために手術を間に挟んででも手続きを進めておくかのー

そうして作っている遺書を読み返してみると、各種無駄遣いがバレる内容になってしまい、これを手術前に渡しておいて、死んでもいないのに読まれでもしたら、目覚めた後に何を言われるか分かったもんじゃないので、主人には渡さないようにしようと思っています。
死亡が確認されたらメールを送信してくれるサービスがあれば・・・


コクヨ 便箋 遺言書キット 遺言書虎の巻ブック付き LES-W101

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  • メディア: オフィス用品



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丁抹「王」:頭蓋骨島 [映画]


キングコング:髑髏島の巨神 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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「キングコング:髑髏島の巨神」(KONG: SKULL ISLAND)
ジョーダンヴォートロバーツ

2005年のピータージャクソン版「キング・コング」(KING KONG)とは関係ないらしい。
ウルトラマンの怪獣"島"と"髑髏"怪獣レッド"キング"から混乱してしまう髑髏島へ、軍隊がヘリで乗り込むまでは少し長い気がしましたが、それからは着陸する暇もなく、うっほうほうほうっほっほーとコング大暴れでございました。
でも、これもキングコングものというよりは怪獣対決ものになっていて、それも地底に住むスカルクローラーなる2足に首だけのキウイーのような怪獣一族が敵で、確かにジャクソン版もティラノサウルスとの対決が見どころでしたが、今作では、実はコングは太古からそれらを倒し続けて島の平和を守っている存在なのじゃよとの、またもや平成ガメラのような設定を付けられておりました。
対する米軍は、仲間を殺したコングを何が何でもブチ殺そうとする、いつもと同じ役柄なのに今回は狂信者風のサミュエルLジャクソンと、彼に嫌々率いられた面々。それに真実を知った雇われ組のロキたちがコングを倒そうとする軍を邪魔しつつ島から逃げ延びようとする話になります。
第2次世界大戦中、その島に不時着した米軍兵士と日本軍兵士が殺し合っているときにコングが出てきてさあ大変な出だしとなっていて、米兵の方は日本刀で切りつけられてもいましたが、その後、2人は「兄弟」と呼び合う盟友となり、墜落した飛行機の残骸等を使ってボートを作り上げ、お互いの故国への帰還を図っていたと“台詞で”説明されますが、哀れ日本兵の方は死亡済みでございました。ここいら辺、人間関係が本編より面白かったので回想場面ぐらいは作ってほしかったところです。ラストも日本兵の方にも何かフォローが欲しかったところ。
ジンティエン、確かに別行動を取っていてあまり動かない役だったけれど、彼女だけ最後まで化粧をばっちりとした少しも汚れない役なのが気になりました。邦画における元宝塚女優の一部なみです。
それはそれとして、コングはどうやら末代の1匹らしいと分かる今作、代わりに何故かラストのオマケでゴジラ・ラドン・モスラ・キングギドラ風の壁画を見せられて終了し、これは・・・「怪獣大戦争」でも作るのかと思ったら、なんと「キングコング対ゴジラ」を再び作るようでした。すごいなー。高島忠夫のドラマー姿をまた見られるのかのー。

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2階と後列 [日記]

日曜は、近所の文化会館でやっていたお笑いライブに行きました。

チケット予約開始前に、観に行こうと言っていたのをスッカリと忘れていて、予約開始1か月後ぐらいにテレビCMを見かけて思いだし、慌てて取扱いサイトを覗いたら、なんと2つ並び席が1組だけ残っていて、無事に取れたことを喜びたいものの、取れたのは2階席の最後列。
それだと顔が見えるのか?いっそ取れない方が良かったのでは?と言いつつ、日曜当日は雨の中を歩いて会場へ。

意外と満席に近い館内で、予定どおり最後列に座ると、傾斜がキツくて無事に方向的には舞台を見ることができ、距離的問題は持参した双眼鏡で解決。なんとか全員の顔を確認できました。

出だしの芸人は、平野ノラ。
テレビで見たことのある主人とは違い、私は顔を見かけたことはある程度で、動いているところを見るのも声を聞くのも初めて。
そのため、コントではなく持ちネタの一発芸っぽい感じだったことから、「そろそろアレを」と言われても何のことやらと思って観ていました。いや、知識不足な私が悪いのでしょう。

2番目は、おとぎばなし。
まだマイナーなのか、会場全体でもあまり知っている人がいなかったコンビ芸人でした。
昼休みにランチを食べに会社から出てきたサラリーマンとOL風の衣装でした。
帰宅時には、オカリナを吹いていたこと以外の全てのネタを忘れてしまいましたが、意外と面白かった記憶があるので、今後に期待したいものです。

3番目は、トンツカタン。
トリオ芸人で、うち1人が地元どころか会場近所の出身とのこと。客席に知り合いのお母さんがいたりもして地の利を活かしていました。
以前、観に行ったお笑いライブで、同じような地元トリオのグランジを見かけましたが、今、何をしていらっしゃるのでしょうか。

続いて、ロケット団。
コンビ芸人で、以前、片方が何かのバラエティ番組で土下座を披露していた記憶があります。

じゅんいちダビッドソン。
何かのスポーツネタを多く話していたようですが(サッカー?)、未知の世界であるため乗れませんでした。やはり私の知識不足によるものでしょう。

三四郎。
以前、内村さまぁ~ずで見かけました。
滑舌の悪さを活かしたシャブネタには、この日、初めて笑いました。

ニッチェ。
今日の私のお目当てコンビ芸人の3組中1組目です。
毛むくじゃらの睾丸のような髪型が印象的ですが、予想に反してお2人ともそんなに太ってはいない気がしました。
期待どおりに面白かったです。ネタでもないのにシャブ(=クスリ)ネタがありました。

東京03。
うち1人が女性に扮するネタがあまり好きではないのですが、他とは違いいきなりネタをかましてからフリートークに入る流れにこだわりを感じました。
まさかの同一ネタの連続技が、当初の予定どおりだったのか気になります。その部分だけ同日の2回目の公演を確認したいところです。

ナイツ。
お目当てコンビ芸人2組目。
安定の面白さが素晴らしいですが、テレビではないせいか下ネタがいつもより多い気がしました。
シャブネタが多数あり。

最後は、サンドウィッチマン。
お目当てコンビ芸人3組目。
眼鏡の方の(名前覚えろ)血圧をネタにしていました。今は降圧剤を飲んでいるから平気だそうです。
眼鏡じゃない方の顔を見るたびに、吸血鬼エリートを思い出します。その銅像を見たとき主人に教えたら、主人も納得しておりました。
それはそれとして、いつものように面白かったです。

ドランクドラゴン。
勝手にサンドウィッチマンがトリだと思っていたので、まだあるんかいと思いながら見ていました。
さかなくんとスズキネタに、なるほどと思ったぐらいです。

最後は全員揃って、東京03が繰り返したネタを全員でやったり、サインボールを投げたりで終了。
サインボール、当然のように最後列はおろか2階席には1つも届きませんでした。

そんなシャブネタの多さが気になるお笑いライブでございました。また行きたいものです。

ちなみに最後列は、臨場感こそ薄いものの、そんなに悪くはない気がしましたが、ちょうど出入口の隣の席だったため、そのドア前に立っている係の人が、洟を啜り続けているのが不快でした。場所ではなく人的問題です。啜るな、洟を噛め。


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